Sunday, September 27, 2009

AOTS(YKC)研修生鎌倉観光案内


[日時] 9月27日(日) 10:00~15:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏) 
[研修生] 8ヶ国 82名 (中国29,ベトナム15,フィリピン10,マレーシア8,インドネシア8,インド7,タイ3,南アフリカ2) 
[職種] コンピューターソフト、自動車関連、鉄鋼構造物、ディーゼルエンジン、データペース、家電他
[KSGG会員] 12名 オブザーバー1名

 研修生の一人は御朱印帳を買い八幡宮、長谷寺、高徳院と立派な御朱印を貰った。観光スタンプとは全く違うことをも知り、今度明治神宮へも持っていくそうだ。濃い墨で立派な字が書かれ、きれいな色の御朱印が押され、お線香紙がはさまれている。お祈りがこめられているものである。 高徳院外の境内で研修生がさようなら会を楽しんでいて、私が少しうるさいでしょうかと尋ねると御住職はにぎやかでいいですよとにこにこされた。国宝の大仏の内部を20円で見せていただけるなんて御住職は仏様である。
               
★花嫁衣裳の白は? 
 中国グループ10名を担当、研修生は皆、明るく元気だ。鶴岡八幡宮では結婚式に遭遇し、全員が非常に興味深く写真・ビデオ等を撮影していた。研修生の一人から「なぜ、日本の花嫁は白い服を着るのか?」と聞かれ、「白は純潔の意味があり、花嫁は真っ白な状態で結婚して結婚後は花婿の色に染まるためですよ。」と説明した。但し現在の実情は全く逆で「今は男が結婚後奥さんの色に染まらなければならないのが現実だよ」と答え全員の笑いを誘いった。最後にどこが一番印象に残ったか聞いた所、全員一致で大仏との事でした。

Friday, September 18, 2009

アメリカ人鎌倉案内~異文化に触れあった一日 

[日時] 9月18日(木)10:00~17:00
[案内場所] 高徳院(大仏)、長谷寺、報国寺、杉本寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] アメリカ人男性2名、女性1名
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語 長谷寺では彼岸供養の一行に遭遇。僧侶と信者の間に挟まれたまましばし読経を聞くことになった。彼らが最も感嘆の声を発したのは、報国寺の竹林と杉本寺の苔生す石段。「素晴らしい!」としばらくの間、見とれ何度もシャッターを切った。その帰り、川沿いの小道を歩きながら「鎌倉はヨーロッパと似ている。」と男性ゲスト。彼らとの楽しい会話を通してそれぞれの文化に触れ合った素敵な一日だった。

Tuesday, September 15, 2009

湘南国際村依頼 鎌倉観光案内




[日時] 9月15日(火) 12:00~17:00
[案内コース] 高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] 東京工大大学院国際会議参加者 外国人22名、日本人20名
[KSGG会員] 2名
[使用言語]英語

4日間の「MHDエネルギー変換国際会議」の半日を割いて参加して下さった方々を乗せたバスは1時過ぎに湘南国際村を出発、小雨の中を先ずは高徳院に向かう。この間約30分、バスガイドさながらにKSGGの紹介、鎌倉の歴史や宗教についてお話しする。「MHDエネルギー変換」、私にとって何のことやらよく分からないので居合わせたロシア人の先生にお尋ねしたが、尚更解らなくなってしまった。5時、予定通り案内を終了し、皆さんの暖かい拍手を頂いて鎌倉駅前でお別れした。


注 MHD: Magneto-Hydro-Dynamics(電磁流体力学)の略



Sunday, September 13, 2009

JICA研修員鎌倉観光案内~ツバルからの研修生をご案内


[日時] 9月13日(日) 11:00~16:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 25名、参加国16ヵ国(中国 2、
ミャンマー5、タイ2、カザフスタン1、サウジアラビア1、ツバル1、アルメニア1、アルゼンチン2、コロンビア1、ボリビア1、カンボジア2、ジンバブエ 1、ウクライナ2、スリランカ 1、フィリピン1、イラン1)
[KSGG会員] 19名 オブザーバー2名

この日、鎌倉は秋の大例祭の前日の為、長谷寺から高徳院(大仏)に向かう途中、威勢の良い掛け声で”ワッショイ、ワッショイ”と叫び、練り歩く御神輿に出くわした。研修員全員は半被を着た威勢の良い若者達に盛んにカメラを向けていた。
今回はツバルから初めて日本に来た女性研修員に同国について取材した。
   ・英連邦王国の1国であり、地盤沈下の為に、資源が殆どなく漁業に頼っている
   ・国民の心配は地盤の沈下と国の将来である。
   ・1978年に英連邦から独立し、首都はフナフテイ、人口は9,652人、公用語はツバル語、英語である。
   ・住民はポリネシア人またはラピタ人が最初の居住者であった。

Wednesday, September 9, 2009

アメリカ人女性鎌倉観光案内~私たちはもう友達同士


[日時] 9月9日(水)11:00~16:00
[案内コース] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]アメリカ人女性1名(カリフォルニア州在住)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語

 初めての個人ガイドは緊張したが、「初めてのガイドが私だなんて光栄だわ。そしてあなたも私でラッキーよ。」とのゲストの温かい一言で、緊張もほどなく溶け、ガイドは順調に進んだ。新婚の彼女は今回2度目の来日で、旦那様の仕事に合わせて来たとのこと。3年前に初来日して以来、日本の雰囲気や日本食が大好きとのことで、案内人として嬉しい限り。大仏様は気に入ったようで、オープンな雰囲気が素晴らしい!と様々なアングルから写真を撮っていた。
別れ際、「もう友達だね」の言葉は心に染み、ぜひ来てというカリフォルニアに非常に心引かれたのだった。


Friday, September 4, 2009

インドネシア介護士たちとの交流会

[日時] 9月4日(金)13:00~16:00
[場所] 社会福祉法人施設 “緑の郷”(横浜市青葉区)
[参加者] 研修生6名、横浜市職員2名
[KSGG会員] 6名

この度の交流会は、5月に行われた“中田市長と語る会”の折、市長より今後、横浜市の施設で働く研修生達を支援してほしいとの申し出により実現したものである。
女性会員の指導のもときれいな折り鶴を介護士たちに教えることができ、研修生達もみな熱心に作り楽しい時間を過ごせたようだった。 研修生は日本に来て6ヵ月ぐらいということだが、皆さん明るく親しみやすく、次回は“お茶、お花、また日本料理を”教えて欲しいとの要望が出された。