skip to main |
skip to sidebar
[日時]9月29日(月) 12:30~17:00
[案内場所]建長寺座禅会
[ゲスト]6名(米国4、ボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス 各1
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語
ゲスト6人と定刻に建長寺に到着。座禅に入る前に、藤尾住職が座禅の方法を英語で説明され、分かりやすく,皆の緊張感を解きほぐし、座禅に親近感を感じさせる内容だった。座禅のセッションは3回行われ、回を追うごとに皆姿勢が良くなり,座禅の体験で何らかのヒントを得たかのような,清々しい顔を見せてくれた。座禅の後、日本的な雰囲気の別室で抹茶のご接待があり、皆リラックスして抹茶を楽しんだ。また藤尾住職はゲストからの多くの質問に和やかに答えてくれ、禅や座禅の理解をより深められた。座禅会場である方丈を出て、仏殿、法堂、柏槙、国宝の鐘、山門、総門などの建造物の見学をしながら出口に向かい、北鎌倉への帰路についた。
[日時]9月28日(日) 10:00~18:00
[案内場所]寿福寺、源氏山公園、銭洗弁天、佐助稲荷、大仏ハイキングコース、高徳院、長谷寺、江の島
[ゲスト]オーストラリア人夫婦
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
寿福寺でやぐらを見物後、山道を上り源氏山公園へ。坂道を下り銭洗い弁天へ。佐助稲荷の静かな境内で休憩後、奥の山道を登って大仏ハイキングコースを歩く。大仏、長谷寺を見物。昼食後は江の島へ向かう。照りつける太陽の下、砂浜を歩き、混雑する仲見世を抜けて辺津宮神社に到着。随分歩いてお疲れの様子だ。この先「岩屋」まで歩けるかと問うと「行こう!後で江の島の温泉に入りたい」と。上りの階段が続いてきつい時は「温泉!温泉!」と言いながら何とか島を一周した。さぁ温泉だ。案内所で尋ねると江の島には日帰り入浴の温泉が1軒あるが水着着用で料金が高い。結局温泉は諦めてソフトクリームで疲れを癒すことに。美しい夕日と富士山のシルエットをカメラに収め、宿泊先までお送りして案内終了。
[日時]9月27日(土) 9:00~16:00
[ゲスト]カナダ人夫妻
[案内場所]三溪園、山手地区、元町
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲスト夫妻と大さん橋で会い、三溪園に向かった。秋晴れの三渓園は、まだ人の数もまばらで散策には気持ちのよい朝だった。秋の気配がする庭園には彼岸花も咲いていた。臨春閣、聴秋閣など内苑のすべての建物を見て回った。外苑では、最初に坂を上って旧燈明寺三重塔に着いた。それから外苑の他の建物を回り、最後に、三溪記念館を見学し、抹茶を賞味した。バスで山下町まで戻り、昼食後、山手地区に向かい、港の見える丘公園、イギリス館、山手資料館、外人墓地等を散策し、次の元町に向かった。通りは人で混雑しており伝統的な雰囲気は味わえなかった。レストランでリフレッシュして、元町・中華街駅から地下鉄に乗り、大さん橋でお別れした。
[日時] 9月27日(土) 8:00~14:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山公園、銭洗弁天、佐助稲荷、大仏ハイキングコース、高徳院(大仏)
[ゲスト]アメリカミシガン州からのご夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
“DIAMOND PRINCESS”乗客のご夫妻。寿福寺で裏山の墓地を訪ねると、墓地はいくらか、年間管理費はいくらか、埋葬方法は遺体を埋めるのか、遺骨での埋葬か、管理費が払えないとどうなるのかと、矢継ぎ早の質問だ。管理費が払えないと撤去されて、無縁佛墓地にまとめられるというと、ドイツと一緒。ミシガンでは墓地は買取で、年間管理費は無いこと。しばしの時間、蚊に食われながら、政子の供養塔の前で話が弾む。五輪塔とは「大地、火、水、空気、天」の五つの要素、つまり宇宙を示して、ブッダそのものなのですと説明。源氏山公園で、船内で調達したサンドイッチとリンゴをいただく。近くで遊ぶ母親と子供たちも交えて、英会話教室が始まった。「銭洗弁天」銭を洗うというのは初めての経験。佐助稲荷からチェンを頼りにロッククライミングもどきを体験。高徳院大仏では胎内に入り、意外と広かったという。
[日時]9月23日(火) 9:30~20:00
[案内場所]横浜3塔、横浜市開港記念会館、山下公園、ホテルニューグランド、中華街、元町
[ゲスト]マレーシア人女性4名(姉妹+友人)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
普段、あまり歩いていないと聞いていたので、ゆっくり観光した。山下公園では緑を楽しみ、なぜ、どんぐりや、銀杏を人々はもっと拾わないのかと聞かれた。自宅で犬を飼っているので、大型犬を散歩させている方と話してみたいとのことで、犬の名前や飼育の仕方について聞き、おだやかに歩く犬のしつけのよさに、感心されていた。横浜が開港後大きな都市となったこと、中華街は観光客だけでなく地元の人にも愛される様子を味わっていただけたと思う。ゲスト4人組とは同世代ということもあり、観光の合間に、中国語と日本語の共通点、違う点等、家族、仕事などの話が尽きなかった。「地元の人と一緒に横浜を歩きたい」という要望に少しはこたえられたかなと思う。
[日時]9月22日(月) 9:00~19:00
[ゲスト]マレーシア人女性4名
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
鎌倉駅に集合、ひと先ずお茶を飲みながら行程の説明と要望の確認。先ずは、鶴岡八幡宮へ参拝、小町通りのショッピングと味見を楽しみながら鎌倉駅に戻る。ゆっくりと昼食を楽しんだあと高徳院へ。大仏を拝観ののち江の島へ急ぐ。目的はKAT-TUNのメンバー、亀梨君が食べたことのある「江の島蛸せんべい」。先ずは辺津宮,奉安殿、植物園を経て江ノ島灯台へ、稀に見る見事な夕日を楽しんだ。そのあとは待望の「蛸せんべい」、蛸が鉄板の上に押し付けられて出す悲鳴を聞きながら、長い列に並んでせんべいの焼けるのを待つ。せんべいを楽しんだあと、藤沢経由横浜へ戻った。何時もの案内とは少々勝手の違った元気溌剌、買い者大好き仲良し中年四人組の鎌倉/江ノ島案内でした。
[日時]9月22日(月)10:00~15:30
[案内場所]円覚寺、鶴岡八幡宮、高徳院、長谷寺
[ゲスト]アメリカ人グループ3名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ワシントンDC在住の女性と、コロラド州デンバーに住む弟さん夫婦。今晩横浜港発で、名古屋と神戸に寄港後、大阪から空路帰国するとのことだ。名古屋ではプロ野球の巨人・中日戦を観戦し、神戸からは電車でゆっくりと京都見物を組み入れていた。米メジャーリーグの日本人選手の活躍ぶりに刺激されて、日本でのボールゲーム観戦を楽しみにしていた。また一日だけの東京滞在では、デング熱のために明治神宮と新宿御苑に入れなかったことにがっかりしていた。鎌倉では散策を楽しんでもらおうと案内するも、蚊の飛来に「デング熱は大丈夫?」との質問を受ける。高徳院と長谷寺では、大仏と観音像の余りの大きさにびっくりされ、圧倒されていた。鎌倉駅で見送り、ガイドを無事終了した。
[日時]9月18日(木) 13:30~17:45
[ゲスト]湘南国際村NII会議参加者19名(アメリカ・フランス・オランダ・台湾・ベルギー・日本) [案内場所]高徳院、長谷寺、朝比奈切通し [KSGG会員]2名 [使用言語]英語
訪日は何回目かであっても鎌倉訪問は初めて、というゲストの方が多かったのですが、今までの来日で京都・奈良・東京等で日本文化体験がある方がほとんどで、造詣の深い質問も出るツアーとなりました。今回特筆されるのは、朝比奈切通しへのネイチャーウォークのリクエストです。終日会議室で座り続けているのでウォークをしたい、とのリクエストがあったとのことで今回初めての試みでした。朝比奈は切通しの中でも往時そのままの景観が残されている切通しで鎌倉の地勢の特色が分かりやすく、人力だけで岩山を切り開き、古の時代に物流の促進を図った人知の紹介ができました。自然に触れる機会を得られてよかった、との感想もいただきました。
[日時]9月18日(木)10:00~12:30
[案内場所]新山下「ホームズ」内 OKストア [ゲスト]サンモールの母親12名(アメリカ、フランス、スペイン、マレーシア、インド、ウクライナ、ハンガリー)[KSGG会員]3名 [使用言語]英語
最近来日された若いお母さんたちの、主に食料品の買い物のお手伝いをした。彼女たちからは、福島原発に関連した生産地の質問を数多く受けたが、異国で幼い子供を育てる若いママの真剣な眼差しに、ガイドする責任の重さを痛感した。質問は、野菜、魚、肉類に限らず、幼児が毎日飲む牛乳やジュース、アレルギーのお子様対応、ご自分のダイエットなど多岐に渡る。日本料理への関心も高く、出汁、味噌、しょうゆ、米、緑茶など、主婦としての経験をもとに、一生懸命説明させて頂いた。その後、洗剤の質問があり、用途別の洗剤、柔軟剤、漂白剤、入浴剤などの説明をした。日用品は数が多く時間は全く足りなかったが、後は、若さと好奇心と、友達つながりでたくましく乗り切って欲しい。そして、日本滞在中に、出来るだけ日本文化に親しんで、楽しい思い出を作って欲しいと思う。
[日時]9月15日(月・祝) 10:00~13:30
[案内場所]横浜大さん橋国際客船ターミナル「飛鳥Ⅱ」 [船客数]800名程度(日本人主体) [KSGG会員]4名 [使用言語]日本語
9月12日に苫小牧を出港した豪華客船「飛鳥Ⅱ」が15日に横浜に寄港し、横浜観光コンベンション・ビューローの担当者の指示に従い、船内に観光案内デスクを設置した。仕事内容は乗客の交通案内、食事処の紹介等であった。実際は、乗客の大半は既に船内で横浜半日観光、鎌倉散策、スカイツリー観光などのオプショナルツアーを申し込んでおり、その余った時間でどこに行けるのか、どこがお勧めかといった問い合わせが多かった。 乗客800名弱のところ問い合わせは60名程度であり、3時間の案内は大きな問題もなく終了した。最近、短い期間のプランが多くできていて若い人が増えているとのことである。
[日時]9月10日(水) 13:30~18:00
[案内場所]高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り [ゲスト]NII会議出席者23名(アメリカ6、日本5、シンガポール4、ニュージーランド3、フランス2,イギリス2、インド1) [KSGG会員]2名 [使用言語]英語
女性2人を含めた数学系学会の参加者有志の23人を乗せたバスは、ほぼ定刻通り湘南国際村を出発。バス内での説明は「葉山」と「富士山」のみ。ゲストはそれぞれ、海を眺めたり、午前中の発表などについて、語り合っていた。ゲストは高徳院と長谷寺ではすぐに写真撮影をはじめて、探検をはじめた。時々数人集まっているところに行ってガイドを始めると、熱心に聞いてくれた。長谷寺では、写経場の庭等に興味を持った人が数人いた。鶴岡八幡宮では広い境内に個人が散ってしまったが、小町通りでの買い物を済まされ、バスの出発時刻までにきっちり戻ってきてくれた。
[日時]9月10日(水)9:30~15:00 [案内場所]鶴岡八幡宮、
長谷寺、高徳院(大仏) [ゲスト]シンガポール人夫妻 [KSGG会員]1名 [使用言語]英語
ゲストは新宿から湘南新宿ラインで鎌倉に到着。まずは鶴岡八幡宮へ向かう。源平池では紅白の蓮が大輪の花を咲かせていた。奥さまが小学生の頃、福岡でホームステイを体験。今回ホストマザーと東京で念願の再会を果たしたそうだ。小町通りの回転寿司店でゆっくりと昼食をとる。アナゴやイクラの寿司が特に気に入ったようだ。昼食後、近くの店先に大きな「トトロ」を見つけて駆け寄った。日本のアニメで育ったという二人は大喜びで店内を見て回り、たくさんのお土産を購入。その後、長谷寺と高徳院を見物して案内終了。「ガイドと一緒で旅の楽しさが二倍になった。このような組織がシンガポールにもあればいいなぁ」という感想を頂いた。
[日時]9月4日(木) 13:15~15:00 [案内場所]川崎大師、仲見世、川崎宿交流館(川崎駅そば) [ゲスト]5名(韓国3、UAE2) [KSGG会員]2名
ゲストの到着が遅れ、最終的に13:40頃の集合となった。また、3名のゲストのキャンセルが有り、結局5名のゲストを二グループに分けガイドした。今回は移動時間を除くと賞味60分程のガイド時間の為、できるだけ日本人特有の風習を知ってもらうために以下の箇所を特に重点的に案内した。聖徳太子像(「和をもって貴しとなす」ではじまる十七条憲法の制定者)、マリ塚、茶筅供養(古くなって使わなくなった物を供養する心)、遍照弘法大師像、厄年、香炉等。尚、今回のガイドでは、ゲストもより理解しやすいように自身で自国の文化と比較させながら話をすすめた。