Friday, December 21, 2012

日系3,4世米国人家族鎌倉案内

[日時] 12月21日(金) 11:00~17:00
[案内場所] 鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山、銭洗い弁天、佐助稲荷、大仏ハイキング、高徳院、長谷寺
[ゲスト] 日系3、4世米国人家族3名 (30代夫婦、60代母親)
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 1名
 
 ゲストは東日本大震災ボランテイアとして昨年初来日した日系4世の米国男性。今回は家族と共に二度目の来日。3世の母親にとっては初めて訪れる祖国。彼らの目に映った日本。人の優しさ、寛容さ、規律正しさ、治安、そして街の清潔さが特に印象に残ったようだ。寿福寺ではサムライの話、銭洗い弁天ではお約束のコイン洗いに興じた。ハイキングでは年齢の高い母親を気遣いながら、皆でゆっくり景色とおしゃべりを楽しんだ。

チューター活動報告

[留学生] Ms.W.M.(ミャンマー) 横浜国大 国際社会科学研究科 国際関係法   
[支援期間]  2012年2月~8月  6ヶ月      
[支援場所] 横浜国大インターナショナルレジデンス(弘明寺)


    彼女は母国の外務省勤務、JICA奨学金で2011年7月頃来日し、横浜国大で日本語の勉強をしていた。私が支援を始めた時には、かなり日本語が話せるようになっていた。 毎週1回、2時間、当初日本語でお互いの国のことを雑談していたが、その後横国大の日本語教科書を用いて支援した。
彼女は折り紙が好きだったので、KSGGの折り紙教室に案内し、会員から和紙人形の作り方を教えてもらった。8月夏休みで帰国するときは、和紙人形の紙だけを貰い、自分で作成して日本の御土産にした。

Wednesday, December 19, 2012

湘南国際村NII(国立情報学研究所)学会会議参加者 鎌倉案内

[日時] 12月19日(水)13:30~18:00
[案内場所] 湘南国際村センター、高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[参加者] 15名(米・独・伊・仏・加・豪・日のコンピューターサイエンスの研究者)
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 2名

 バスは渋滞もなく順調に走行。「鎌倉の概要・歴史」「日本の宗教」の説明中、キラキラ輝く海が目前に。しばし海の風景を楽しんでもらうが、残念ながら富士山は臨めない。そこで用意した富士山と江ノ島の写真を掲げると歓声が上がった。高徳院に向かう途中、「大仏の概要」「オバ抹茶アイス」など紹介。 
大仏から徒歩で長谷寺へ。鶴岡八幡宮に移動中、「日本の結婚式」「流鏑馬」は写真を使って、「狛犬」「鳥居」「八幡宮」などは車窓から順次説明した。鶴岡八幡宮見物後、小町通りで1時間程ショッピング。皆思い思いに鎌倉の1日を満喫している様子だった。 

Thursday, December 13, 2012

IAEA原子力安全福島閣僚会議のお手伝い

[日時] 12月13日(木)~16日(日)早番:7時45分~16時、遅番:15時45分~
22時または23時(15日)
[活動場所] 東京駅構内、及び各出入り口周辺
[ゲスト] IAEA原子力安全福島閣僚会議に出席する海外からの閣僚、及び随行員
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 3名

 活動内容は、海外から成田空港へ到着し、成田エクスプレスで東京駅に到着したゲストを、会議の会場である福島の郡山に向け東北新幹線へお乗せするお手伝い。会議後は福島から各国へ帰国するゲストの成田エクスプレス、及び構外で待機する大使館の車への誘導、案内でした。お揃いのピンクのジャンパーを着て、IAEA福島会議のプラカードを持ち、東京駅の各ポジションに配置され、プラカードに気付いて来られるお客様を誘導、案内、及びチケット手配等のお手伝いをしました。チケット変更等のお手伝いをした中東から外交官からは「日本人のホスピタリティーに感服した」との感想を頂きました。

サンディエゴ市のご夫妻と日本人ご夫妻横浜案内

[日時] 12月13日(木)10:00~13:00
[ゲスト] 米国人夫妻と日本人夫妻とその友人の5人
[案内場所] 三溪園、港の見える丘公園、元町商店街、水の守護神、開港広場、横浜開港資料館
[KSGG] 1名
[使用言語] 英語、日本語

 ゲストのご希望は三溪園の抹茶体験、港の見える丘公園、外人墓地、元町散策、マリンタワーでした。客人の背景から姉妹都市のモニュメントとペリー上陸地点ははずせないと申し上げて納得。でも車で移動3時間はとてもタイトなスケジュールで充分に堪能していただけなかったのが残念です。水の守護神やサンディエゴ市のプレートには感慨深げで、横浜はコンパクトで面白いとのこと。大さん橋は車窓からになり、その美しさのほんの一部を満喫。桜の季節に又来たいとのことでした。

Wednesday, December 12, 2012

建長寺座禅体験

[日時]12月12日(水)13:00~16:00
[案内場所]建長寺
[参加者]東海大留学生 2名(ブルガリア/イタリア)、NTT企業留学生1名(ドイツ)、横須賀米海軍下士官 4名(アメリカ合衆国)
[KSGG会員]2名


 北鎌倉駅でゲストと待ち合わせ、まだあちこちに紅葉の残る道を建長寺へ。到着後、鎌倉幕府と仏教の概要を説明、引き続き長い境内を順に案内しながら一番奥にある方丈へと急いだ。
 方丈には30名を超す座禅体験希望者が集まり、僧侶の流暢な英語の説明による座禅体験が始まった。隣のアメリカ人男性は太くて長い脚を持て余して2度も叩かれた。座禅とは下腹に力を入れよと云われたが結構筋肉が疲れるものだ、大仏さんはよくぞ800年近くも頑張っているなと感心した。座禅体験を済ませ和尚さんの講話と質疑応答のあとに頂いた暖かい抹茶が胃に浸みる寒い一日でした。

Sunday, December 9, 2012

JICA研修員鎌倉案内

[日時]12月9日(日) 11:00~16:41  
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)  
[JICA研修員]16名 3カ国(スリランカ2名、モーリシャス1名、ミャンマー13名)  
[使用言語]英語
[KSGG会員]会員14名 OB1名


 鶴岡八幡宮では遅い七五三と思われる着飾った家族連れが1組おり、写真撮影の許可を得て、手短に撮影。子供たちはポーズを取り嬉しそうな様子。舞殿では本日も結婚式が催されていた。
 長谷寺を経て高徳院へ、大仏前の記念撮影では仏をバックに写真は撮れないと遠慮した研修員が若干いた。最後は高徳院を出た広場で解散の挨拶をして無事終了した。

Tuesday, November 27, 2012

アメリカ人女性鎌倉案内

[日時]11月27日(火)10:00~15:50
[案内場所]長谷寺、高徳院大仏、鶴岡八幡宮、銭洗い弁天、小町通り
[ゲスト]アメリカ人女性1名、日本の友人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語


 長谷寺では、見晴らし台から見た由比ガ浜の海がキラキラ光っていたので「海がすごくきれい、鎌倉に住んでみたい」と喜んでくれました。
鎌倉へ戻り、ランチのときに3人でお喋りを楽しみました。八幡宮の説明が終わった後、ゲストのMさんが「ガイドさんがいると、何でも色々教えてくれるから良かった」と言って下さったので、嬉しく思いました。その後、銭洗い弁天へ行き、小町通りで御土産を買い案内は、無事終了しました。

Saturday, November 24, 2012

柔道の見学・体験 

[日時]11月24日(土) 9:30~11:30
[場所]神奈川県立武道館  協賛 神奈川県柔道連盟
[参加者]ゲスト19名 10カ国(中国5、モンゴル3、アメリカ、メキシコ、日本各2、ドイツ、イギリス、香港、インドネシア、アフガニスタン各1)、 
会員 24名、合計 43名



 重厚な建物の中にある広い柔道場。外国人ゲストはまず柔道連盟が準備して下さった柔道着を、着方の指導を受けながら身につけた。連盟の指導者から柔道の歴史、精神などを学んだ後、礼法や受け身の体験。礼法は礼儀を重んじる柔道の試合で、相手を敬う気持や感謝を表すと言う。続いての受け身では倒れながら畳を手で打つ動作を何度も楽しそうに行っていた。特に心に残ったのは、2人の少年による模範演技だった。きびきびとした動きから次々と見事な形を披露し、その素晴しさに皆大きな拍手を送る。
 最後に連盟会長から参加者全員に認定書が手渡された。


*メキシコからの女子留学生の感想文
 I really enjoyed the Judo class and the explanation about Judo's history and meaning. I really appreciate KSGG efforts to make these kind of events possible because they are an interesting and fun way to learn more about Japanese culture. I liked so much and that is why I'm thinking about enrolling the Judo class, so at the same time I can get involved in a traditional Japanese sport and practice Japanese language.

Friday, November 23, 2012

CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)視察グループ鎌倉案内

[日時] 11月23日(金) 10:00~17:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院
[ゲスト] フィリピン・イロイロ市からの視察グループ8名(JICA横浜で研修員として)在日10日間 
[使用言語] 英語


   ゲストは横浜市とCITYNETの共同作業としてのJICA草の根技術協力事業「フイリピン共和国イロイロ市におけるコミュニテイ防災推進事業」プロジェクトの研修員です。イロイロ市は毎年洪水で悩まされているようです。市には電車が無く鎌倉までの電車は初めての経験です。皆さんとても明るく陽気です。八幡宮では旗上げ弁財天でお参りをし、七五三の子供たちに感激しスナップ写真を撮らせて貰ったりしました。桜木町で全員是非行きたかった百円ショップに行き、その隣の和服屋さんで何とお坊さんの着る黒の作務衣を買いました。上下別々に着て、フォーマルの洋服として着たいそうです。会員が作った和紙人形を差し上げましたらとても喜んでくれました。イロイロ市の小型バスジープニーの絵が描いてある布バッグが返ってきました。

   CITYNETからお礼のメールをいただきました。
23日は雨の中イロイロ市のみなさんをガイドしていただき本当にありがとうございました。全員日本は初めてだったので、見る物すべてが珍しく、満喫していたようです。
イロイロ市の皆さんは明日が最後の研修日で、明日は墨田区の雨水利用について学んでくる予定です。明後日は朝5時にJICA横浜を出てフィリピンに帰国します。みなさん、鎌倉を案内していただいてよかった、楽しかったとおっしゃっていました

Sunday, November 18, 2012

JICA研修員鎌倉案内

[日時]11月18日(日) 11:00~16:41  
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)  
[JICA研修員]22名 12カ国(イラン8名、アフガニスタン、マレーシア、ネパール 各2名、モザンビーク、タジキスタン、パプアニューギニア、スワジランド、パキスタン、エチオピア、ミャンマー、インド 各1名)
[使用言語]英語  
[KSGG会員]18名 [オブザーバー]1名


    日曜日の鶴岡八幡宮は七五三お祝いの為にお参りに来る親子連れが多く、研修員は子供たちを見て、笑いながらカメラを向け写真を写していた。舞殿では結婚式が行われていて、花嫁衣裳の一つである綿帽子と角隠しが気に入ったのか、写真を写して楽しんでいた。
 研修員は長谷寺の素晴しさに感動し、又木造の長谷観音像の美しさに魅了されていた。木造の像として日本最大級のものであることを知り驚いた顔をしていた。
 高徳院ではインド、ミャンマー、ネパールの研修員は手を合わして念仏を唱えていた。やはり信仰心の厚い仏教徒だなあと思った。研修員に日本の思い出に和紙人形をお土産に差し上げた。

アメリカ人女性鎌倉案内

[日時] 11月18日(日)10:00~16:00
[案内場所] 鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山公園、銭洗い弁天、佐助稲荷神社、大仏ハイキングコース、高徳院
[ゲスト]アメリカ人女性2名
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 1名


 前夜の荒天が嘘のように雲ひとつない澄み切った晩秋の朝のハイキング日和だ。ゲストは米軍基地で教鞭を執っている方と、そのドイツから来ていた友人だ。
 鶴岡八幡宮では、七五三の着物で着飾った子供たちや花嫁さんを見て、何度もシャッターを切っていた。秋の観光シーズンの週末で混雑する若宮大路周辺から寿福寺へ移動すると一変し、静寂な雰囲気を味わいながら石畳をゆっくり歩いた。やぐらでは西洋とは異なる日本のお墓に興味持った様子。裏山を通って源氏山公園へと向かった。銭洗い弁天ではみんなでお札を洗って、きっと100倍になるよ…と笑い、佐助稲荷神社では真紅の鳥居が連なる幻想的な光景に魅せられた様子。その後大仏ハイキングコースをお喋りしながら満喫し、最後の訪問地、高徳院に到着した。心地よい疲れとともにガイドは無事に終了した。

神奈川県国際研修センターの秋のお祭第26回「センターデー」見学

[日時]11月18日(日)11:50~15:00
[場所] 神奈川県国際研修センター
[参加会員]3名


 当センターは昭和62年に設立され、研修員や留学生の宿泊、研修(日本語教育を含む)、交流の場で、14ヵ国、55名が滞在している。
 1階は前庭と食堂を使いアジアミニ屋台、2階は学生の各国の文化の展示と素朴そのものの手作りスナック。沢山の学生の造花は力作でした。ちぎりえ、墨絵、書道、絵画など先生と学生の作品もよかった。パネルでの各国の紹介、各国の歌や伝統舞踊など準備、練習を重ねたようで見ごたえがあり、200名近くの参加で盛況でした。

 

Friday, November 16, 2012

韓国法務士鎌倉案内

[日時]11月16日(金)14:00~17:00
[ゲスト]韓国ソウル南部法務士会役員 6名、神奈川県司法書士会役員 2名
[コース]御霊神社、長谷寺、高徳院大仏
[KSGG会員]1名
[使用言語]韓国語、日本語

 韓国法務士会の皆様をガイドさせていただくのは3回目。長谷駅から長谷寺に行く途中、細い道を左に曲がり、数分歩くと御霊神社。関東平氏の一族で武勇で知られる鎌倉権五郎景政を祀っている。この景政の命日にあたる9月18日に、この神社では「面掛け行列」というお祭りが催されるが、これが、2008年に韓国の安東(アンドン)市で行われた「安東国際仮面フェスティバル」に参加し、翌年の鎌倉まつりには、安東市から伝統仮面劇が、特別参加。それ以後、鎌倉市と安東市は、友好関係が続いているそうだ。この草の根交流に、皆さんとても感動し、ずっと続いてほしいと願っていらした。この後、長谷寺、大仏と小春日和の中、和やかに散策。

Wednesday, November 14, 2012

湘南国際村鎌倉案内-3

[日時]11月14日(水)13:30~18:00
[案内場所]湘南国際村、高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り(ショッピング)
[ゲスト]国際村でのComputer Science 関係国際会議に出席した17名
[KSGG会員]2名

 バスで国際村を出発後、高徳院到着までに鎌倉の文化・歴史を説明し、また背景説明として紙芝居形式で「桃太郎物語」を紹介した。お陰で案内はスムースに進み、大仏や長谷寺の輪蔵等には特に興味を示されていた。八幡宮の見学も後半になると夕闇が迫ってきて、小町通りでのショッピングへと移って後、この日の通訳ガイドを終えました。

Sunday, November 11, 2012

湘南国際村鎌倉案内-2

[日時]11月11日(日)13:30~18:00
[案内場所]湘南国際村、浄妙寺、報国寺、杉本寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]NII Shonan Meeting(情報通信学会)に参加された方々23名
[使用言語]英語、中国語
[KSGG会員]2名

 当日はガイド開始の浄妙寺から鶴岡八幡宮で別れるまで、終日雨の中でのガイドでした。しかし、最初に訪れた浄妙寺喜泉庵では降り注ぐ雨と枯山水の庭園が絶妙のマッチングで、その庭園を見ながら抹茶を頂いた雰囲気はまさにこれが「JAPAN CULTURE」だと力説してしまう程でした。

Saturday, November 10, 2012

横須賀基地トラベルフェア

[日時]11月10日(土)10:00~15:00
[場所]米海軍横須賀基地
[KSGG会員]3名


 この催しは基地勤務の軍人・軍属とその家族に我国の観光地を紹介するもので、紹介者側は神奈川県を始めとして各自治体、航空会社、ホテル業、鉄道/バス会社、旅行代理店、クルーズ業、温泉地、遊園地、その他が参加。30以上のブースで一生懸命な誘致PRが繰り広げられました。
 当日は神奈川県商工労働局産業部観光課の要請でKSGGから3人が通訳で参加、京急・小田急・箱根観光の誘致グループと川崎市を担当し、各自治体及び企業の担当者と一緒に観光地紹介を行いました。

米国人女性鎌倉案内

[日時]11月10日(土)10:00~14:00
[ゲスト]米国人女性(30代)1名
[案内場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山公園、銭洗い弁天、佐助稲荷、大仏ハイキングコース、高徳院、長谷寺
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語

 当日はよく晴れて暖かく、快適なハイキングでした。お目当ての政子と実朝のやぐらを見学後、源氏山公園でちょっと早い昼食。銭洗い弁天ではゲストは一万円札を洗って大事そうにしまっていました。佐助稲荷の奥の急な階段を登って、大仏ハイキングコースへ。30分ほど歩いて高徳院までくるとすごい人出。ゲストは高徳院の大仏は東大寺のより大きく見えるとおっしゃっていました。オバマ氏の支持者だそうなので、一緒にオバマソフトクリームを賞味しました。長谷寺にも寄ることにして展望台からの海の眺めを楽しみました。

オーストラリア人横浜案内

[日時]11月10日(土)10:00~13:30
[案内場所]横浜公園、横浜海岸教会、開港広場、横浜開港資料館、横浜市開港記念会館、象の鼻パーク、大さん橋、横浜赤レンガ倉庫、ドックヤード・ガーデン、汽車道、横浜ランドマークタワー
[ゲスト]オーストラリア人2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語

 ゲストは気さくな方々で楽しく御案内できました。ペリー来日前は横浜も関内も海だったことや3度の大火で大方の建物が焼失、との説明にとても関心を持たれ、薩英戦争で亡くなった英国将校達のプレートを熱心に見ていました。大さん橋では幸運にも結婚式をしていて熱心に撮影。横浜の歴史と工作船に強い関心を示されました。

Tuesday, November 6, 2012

ブラジル人夫妻鎌倉案内

[日時]11月6日(火)13:00~17:00
[案内場所]長谷寺、高徳院
[ゲスト]ブラジル人夫妻(20代後半、30代前半)
[使用言語]ポルトガル語、スペイン語、英語

 13時過ぎに鎌倉駅東口で合流。道中での会話は全てポルトガル語で、案内時はスペイン語、英語を使用。長谷寺は平日で雨のため人が少なく静寂な雰囲気。特に奥さんの方はその雰囲気を好んでいた様子。当日は雨模様だったのでバスで鎌倉駅へ。鶴岡八幡宮へ向かう途中で雨脚が強くなり、残念ながらかなり省略せざるを得なかった。小町通り散策後、駅近くのルノアールでくつろぎ、大船駅でお別れ。

Monday, November 5, 2012

湘南国際村鎌倉案内-1

[日時]11月5日(月)13:00~18:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]16名(日本人、アメリカ人、オランダ人、フランス人、中国人、インド人など) [使用言語]英語 
[KSGG会員]2名

 ゲストの方たちは全員大学の教授で、ワークショップの為に来日されたとのこと。アカデミックでありながら、優しく親切な方たちでした。
 湘南国際村を出発後、KSGGと私たちの自己紹介をし、鎌倉について説明をした。高徳院でバスを下車し、院内はほとんど各自でご見学頂き、団体で長谷寺への移動時には会員が説明した「オバ抹茶ソフトクリーム」を召し上がりながら歩いている方がチラホラ。鶴岡八幡宮に到着した時には暗くなり始めていましたので、早めに引き上げ、少し小町通りを散策しました。

Sunday, November 4, 2012

HIDA(YKC)研修生鎌倉観光案内

[日時]11月4日(日)10:00~16:15
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生]29名:メキシコ(10名)、インド(8名)、中国(6名)、タイ(5名)
[KSGG会員]15名  [オブザーバー]1名
[使用言語]スペイン語、英語、中国語、タイ語、日本語など

 当日は、休日、大安吉日と七五三のお祝いが重なり、観光客のほか、結婚式や奇麗に着飾った子供連れを含め大変な賑わいであった。太鼓橋や舞殿・本殿付近では、煌びやかな花嫁衣装や七五三の晴着姿の子供たちに研修生たちも興味津々で目を輝かせていた。
 長谷寺と高徳院大仏を見学の後、大仏様前において参加者全員で記念撮影後、殆どの参加者がオプションで由比ガ浜まで行き、夕日を眺めつつ案内を終了した。

Sunday, October 28, 2012

川崎市からの依頼による留学生21名の川崎大師案内

[日時]10月28日(日)10:00~11:50
[案内場所]川崎大師、仲見世
[ゲスト]留学生21名(中国17名、米国、韓国、ベトナム、ウズベキスタン各1名)
[随行]川崎市商業観光課2名、事業受託会社3名
[使用言語]英語/日本語、中国語
[KSGG会員]2名
 
 国土交通省・観光庁の「受け入れ環境整備サポーター派遣事業」の一環として、(http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000028.html)、川崎市から依頼のあった21名の留学生サポーターの案内を行った。大本堂で毎日行われている、真言宗(密教)の荘厳かつ迫力ある「お護摩」の儀式を見学後、2グループに分かれて境内の案内開始。午後のスケジュール(ラチッタデッラのハロウィン会場、工場夜景ツアー)との関係で、時間が限られており、経蔵、中書院、茶筅塚、稲荷堂、遍路大師、八角五重塔、つるの池を、小雨の中、足早に回る。仲見世を通り抜けたところで、KSGGのPRを手短にし、お別れ。

JICA研修員鎌倉案内

[日時]10月28日(日)11:00~16:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院
[JICA研修員]37名 参加国20カ国(ミャンマー7名、アルジェリア4名、南アフリカ共和国、スリランカ各3名、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、ヨルダン各2名、ウルグアイ、ペルー、パラグアイ、ネパール、モザンビーク、タンザニア、モンゴル、エジプト、インド、アルメニア、セルビア、ベトナム各1名)
[KSGG会員]17名
[使用言語]英語、スペイン語

 当グループは総勢8名の多国籍チーム(南アフリカ、コスタリカ、セルビア、アルメニア)であった。 鶴岡八幡宮で、ある研修員が舞殿近くで鳩に餌をあげた時、彼の頭、肩、周りに総勢40~50羽の鳩が突進してきた。困惑している彼の様子を見て、他研修員は大笑い!!その後、彼が「pigeon guy」と呼ばれ人気者になったこと、グループ員全員が仲良くなったことは言うまでもない。 終始笑いあり、鋭い質問ありで、研修員の勢いに押された様に、高徳院で挨拶をするまで、雨にも降られず実り多いツアーであった。

Saturday, October 27, 2012

日本語チューターと生徒の喜び

 去る10月27日(土)、横浜国大で第2回「YNU日本語スピーチ大会2012」が開催され、小生の生徒であるSさんが優勝杯を手にしました。「日本の女性に伝えたいこと」というタイトルで、インドの女性に比べて日本の女性の社会での活躍が少ないことに気付いて、能力はすばらしいので勇気を出して進出してほしい、と訴えました。KSGGのチューター活動のひとつの成果としてご報告します。

Sunday, October 21, 2012

ケニア人女性鎌倉案内

[日時]10月21日(日)11:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院、長谷寺
[ゲスト]ケニア人女性1名(JICA研修員、30代前半) 


 鶴岡八幡宮ではお囃子の催しや着物姿の七五三の子ども達が何人もいて、ゲストを喜ばせた。昼食後、長谷寺を隅々まで見てから、ゲストの1番の目的であった高徳院へ。目の前に現れた念願の大仏にゲストが感動している様子を見て、こちらも嬉しくなった。大仏内部にも入り、願い事もしたので、ゲストのもうひとつの大きな目的であった海を見るため、いざ由比ヶ浜へ。ゲストにとって初めての太平洋へお連れすることができた。観光業に従事しているというゲストは好奇心旺盛で、次々飛び出る質問にたじろくこともあったが、なんとかお答えできた。

Saturday, October 20, 2012

留学生鎌倉案内

[日時]10月20日(土)10:00~16:00
[案内場所]円覚寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[留学生と関係者]61名(子供5名を含む)国別(中国27、韓国10、スリランカ5、台湾、インド各3、モンゴル、フランス、ブルガリア各2、チェコ、スロバキア、イタリア、パレスチナ、タイ、ブラジル、コスタリカ各1名)
[大学別]横国大50、慶応大4、神奈川大3、東海大3、Paris-Est Créteil 1
[KSGG会員]32名 [オブザーバー] 2名
[使用言語]英語、中国語、日本語、仏語

 秋の年中行事となった留学生鎌倉案内、晴れて先ず安心。円覚寺の朝は大木に囲まれひっそりとして、鳥のさえずりが聞こえていた。今年も大学側のサポートがあり多くの留学生、7グループをご案内した。留学生ガイド、モンゴル、韓国、スリランカの3家族、スタッフへと会員は出来る限り努力し、ゲストは満足の様子だった。ある会員はスリランカのご夫婦の「とても楽しかったですよ。お昼を食べて海にも行きました!」との笑顔に、疲れも吹き飛びましたと後で話してくれた。KSGGからのおみやげ「振袖和紙人形」が喜ばれた。来年は時間、グループなどを考え、更にいいものにと思った。

Wednesday, October 17, 2012

英国人女性三溪園案内

[日時]10月17日(水)9:30~18:00
[場所]三溪園
[ゲスト]イギリス人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語

 ゲストは英語講師で日本人に英語を教えているためか、日本に興味を持ち、日本語を勉強しています。三溪園では鶴翔閣から見学し始め、内苑から外苑へと進む中で、お茶室が多くあること、多くの建物が京都から移築されたことなどが印象的だったようです。合掌造りの家を見学した時にボランティアの方が詳しく説明して下さり、囲炉裏から出る煤と煙で柱が黒光りすることや茅葺きの屋根が丈夫になることなど多くのことを学ぶことができました。又、三溪記念館では、抹茶をいただくだけではなく、お茶をたてる体験もでき、とても喜ばれました。

Sunday, October 14, 2012

JICA研修員川崎民家園案内

[日時] 10月14日(日)10:00~16:00
[JICA研修員] 18名 参加国15ヵ国(インドネシア、マレーシア、ベトナム各2、ケニア、ブータン、ラオス、コソボ、ヨルダン、インド、フィリピン、ジプチ、ベナン、コモロ、セネガ、ブラジル各1) JICA東京国際センターより2名
[KSGG会員] 13名
[使用言語] 英語、フランス語


4グループ分け後、近くのスーパーで各自お弁当・飲み物購入後、徒歩で川崎民家園へ。各古民家を見学するもゆっくり説明していると全然時間が足りない。江向家内で揃ってお弁当、少し暗かったが格別の雰囲気があり、会員、研修員も板の間で足を投げ出しリラックスしていた様子。終わって外に出ると伝統民謡の披露が行われていた。聞けば年に一度の特別行事とのこと。午後は、岡本太郎美術館を見学後、伝統工芸館でのハンカチ藍染体験。やはり自分の作品が出来るというのは誰でも嬉しいようで、講師の説明を熱心に聞いて作品作りに楽しそうに挑戦していた。

第12回ワクワク祭り

[日時]10月14日(日)10:00~15:00
[場所] 横浜市港北国際交流ラウンジ
[KSGG会員]6名


KSGGGから6名が参加し、受付を担当しました(12:00現在で来場者は約300人)。ラウンジ館内では、各国の物産が展示・販売(ミャンマー、中国、モルドバ、コロンビア、ベトナム、スペイン、パキスタン、アメリカ、インド、ルーマニア、ロシア、バングラディッシュ、タイ)、屋外は、飲食コーナーがあり、インドカレーやペルーの串焼きに長蛇の列。2階の「イベントホール」では、「ベリーダンス」、「カンツォーネ」、「ブラジルダンス」、「懐かしのカントリーソング」、「韓国語の歌(千の風になって)」、「お国自慢の民族衣装によるファッションショー」が行われ、楽しい秋の一日を過ごした。

Wednesday, October 10, 2012

湘南国際村依頼鎌倉案内

[日時] 10月10日(火) 13:30~18:00
[案内場所] 高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] 湘南国際村NII(National Institute of Informatics)国際会議参加者21名
[KSGG会員] 2名
[使用言語] 英語


高徳院へ向かう車内で仏教と神道、仏像の種類、鎌倉などについて話して、その後「かさ地蔵」の紙芝居をしました。高徳院ではススキ、長谷寺ではフジバカマが迎えてくれて、秋の気配がいっぱいでした。大仏の胎内めぐりをした人もいました。八幡宮では赤の打掛をした花嫁さんと羽織袴の新郎が人力車に乗り込むところでした。本宮参拝後の自由行動では、白旗神社に行った人、小町通を散策した人、ビールを探しに行った人もいました。

Tuesday, October 9, 2012

オーストラリア在住のご夫婦-横浜案内

[日時] 10月9日(火)9:00~16:00
[案内場所] 大さん橋、三溪園、元町、中華街、高島屋(昼食)、ヨドバシカメラ、ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、Sun Princess
[ゲスト] シドニー郊外在住のご夫婦
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語


 サンプリンセス号は乗客約2,000人でシドニーより41日間の日程でアジア地域を巡るオーストラリアの豪華客船。既に長崎・大阪に寄って横浜に上陸。さわやかな秋晴れながら時々雲もでており、ランドマークタワーの展望台は後回しにして先ず三溪園にバスで向かう。当時の居宅や庭園を散策し1時間程過ごしました。昼食に日本そばを食べたいとおっしゃっていたので、高島屋の更科蕎麦に行きました。ランドマークタワー展望台では360度の景観に大感激のご様子。大さん橋までぶらぶら戻り、午後4時前にお別れをしました。

Thursday, October 4, 2012

横浜国大主催「外国人研究者・留学生観月の会」参加 

[日時] 10月4日(木)17:30~19:30        
[場所] 横浜国立大学 第1食堂「れんが館」
[参加会員] 4名


KSGGがお世話になっている、留学生センターの紹介で、留学生と日本人教職員や学生との交流と親睦を図るための国際交流パーティーへ招待されました。
当日は生憎の曇天で、「観月」は無理でしたが、会場が一杯になるほどの学生が参加し、そのほとんどは留学生のようでした。そこでは日本人学生や留学生のパフォーマンスや、民族衣装のデモンストレーションがあり、更にあちこちに会話の輪が出来て、賑やかで国際色豊かな「歓談の会」でした。

米国人夫妻横浜案内

[日時] 10月4日 9:00~14:30
[案内場所] 三溪園、中華街
[ゲスト] 米国人ご夫妻
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語


ゲストはHolland America Amsterdamで75日間のクルーズを楽しんでいる。三溪園では三溪記念館で抹茶を戴きました。抹茶を点てるトライアルもしていただき、着物姿の皆さんと記念撮影も。その後は、内苑をゆっくり鑑賞しました。新郎新婦に遭遇し、ご主人は喜んでシャッターを押していました。中華街の関帝廟では「健康」の神様の前で熱心に拝んでいました。奥様は大分お疲れのご様子で、少々早めでしたが案内を切り上げ、タクシーで大さん橋に戻りました。

Tuesday, October 2, 2012

台湾高校教師視察団 日本民家園案内

[日時]10月2日(火)16:00~17:00
[案内場所] 日本民家園
[ゲスト](台湾)高校教師視察団8名(主に校長)、通訳1名、ご同行者:神奈川県観光課1名、川崎市商業観光課 1名
[KSGG会員] 2名
[使用言語] 中国語


ゲストは台湾から高校生の修学旅行コース選定視察の教師団。最初の展示館で、民家の立地条件の違いによる家屋の構造の違いや、屋根の形状の違いなどを説明、野外博物館では、鈴木家、井岡家、佐地家、三澤家、水車小屋、山田家を矢継ぎ早に回り、それぞれの家の特徴をかいつまんで紹介。山田家では、床を高くし、下で火薬を製造していたのは危険ではないかと驚いていた(実際は火薬構成材料の一つ)。山下家の2階では、各種農具などについてやりとりがあり、大変盛り上がった。今回は時間がなかったが、まだ残りの展示家屋や、岡本太郎記念館があり、又、近伝統工芸館でハンカチの藍染め体験ができることを説明した。

Sunday, September 30, 2012

HIDA(YKC)研修生鎌倉観光案内報告

[日時] 9月30日(日)10:00~14:15
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 16名 中国(6名)、インド(5名)、タイ、フィリピン(各2名)、
インドネシア(1名)
[KSGG会員] 17名 [オブザーバー]1名 
[使用言語]英語、中国語、タイ語、インドネシア語、日本語など


  台風17号の大接近で予定時間を1時間ほど短縮した。3グループに分かれ思い思いの行動をとった。駆け足だったが研修生は鎌倉を楽しんでいた。
 今回、私はインドからの研修生を案内した。日本に来てから会社の研修で他の土地へも行かれているので、とても日本の生活に慣れているようだった。
 鶴岡八幡宮ではラッキーなことに日本の伝統的な結婚式を入場から見ることが出来た。
食事を終えて長谷に向かった。皆とても熱心に仏像の話を聴いたり、実際に厄徐阿弥陀さまのところでは、中に入ってお祈りをしていた。十一面観音様の前で説明を英語でしたら、「みんなを 救ってくれるのですね。」と日本語で返された。その後、高徳院でもたくさん写真を撮って楽しんでいた。大仏を手のひらに乗せるポーズをして、これは世界共通なのだな~と思った。

Friday, September 28, 2012

ポーランド人グループ鎌倉案内

[日時] 9月28日(金) 10:00~18:00
[案内場所] 寿福寺、銭洗い弁天、佐助稲荷、(大仏ハイキングコース)、高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] ポーランド人グループ6名
[KSGG会員] 2名 
[使用言語] 英語


ポーランドから来日した若者6名は、ユースホステルに1ヶ月滞在し、東京を中心に精力的に各地を廻っている。日本に興味を持ったきっかけを尋ねると、「日本のアニメを見て育った」とのこと。「来日初日に東京の高層ビル群を見て違和感を覚えたが、鎌倉に来て初めてイメージしていた日本に出会えた」とのこと。森の霊気が漂う隠れ里「佐助稲荷」の奥を登り、大仏まで続くハイキングコースを歩きながら、八百年前の武士の時代に思いをはせた。午後は大仏・長谷寺・鶴岡八幡宮を廻る。鎌倉駅に戻る途中、小町通り入り口にある「ジブリ」の店で「トトロ」の来年のカレンダーを見つけて大喜びで購入した。


Thursday, September 20, 2012

JATA国際フォーラム旅博2012インバウンド商談会

[日時] 9月20日(木)9:40~17:30
[場所] 東京ビッグサイト
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語


毎年恒例の東京ビッグサイトでの旅博。今年はそれに加え、初の試みとして、海外の旅行業者を招いて日本をPRするインバウンド商談会が開かれた。私の役目は三溪園の通訳兼PR補助。思うように事前のアポイントが取れず苦労したが、10ヵ国(タイ、シンガポール、韓国、インドネシア、イタリア、ハンガリー、英国、ロシア、米国、カナダ)、計17の旅行会社と話をすることができた。横浜は知っていても三溪園は知らない業者が多く、写真などを見せて、彼らにその魅力を知ってもらえるように努めた。

Tuesday, September 11, 2012

第11回「地域の魅力発信セミナー」

[日時]9月11日(火)14:30~16:30(準備は12:30~)
[場所]外務省 新庁舎7階講堂
[KSGG会員]1名

 第11回「地域の魅力発信セミナー」に神奈川県商工労働局産業部観光課の3人の通訳として参加をしました。このセミナーは、外務省が地方自治体の様々な国際的取組を支援する一環として開催されました。参加した神奈川県を含む5地域がプレゼンをした後、各ブースに分かれて、産業や施設、観光地を外交官に個別にプロモーションをしました(神奈川県は大漁旗、鎌倉彫、寄木細工、小田原提灯などを展示)。
 
 大勢の外交官がブースを訪れ、鎌倉や横浜の観光についていろいろなお問い合わせがありました。特に寄木細工の箱が人気で、外交官たちは10~12回の仕掛けに挑戦をしていました。61ヶ国76名の参加者が各大使館に戻り、神奈川県を勧めてくださることを願っています。

Thursday, September 6, 2012

カタール大学学生クレハ環境見学通訳

[日時]9月6日(木)8:00~16:00
[訪問場所]午前:エコ暮らし未来館(太陽光発電、一般家庭の廃棄物処理とエコ暮らし体験)午後:(株)クレハ環境(産業廃棄物処理)
[参加者]外国人7名(カタール、パレスチナ各2名、バングラデシュ、イラン、イラク各1名)、コスモ石油2名、川崎市1名、
[KSGG会員]2名

 今回の同行通訳で印象に残ったのは、エコ暮らし未来館の展示室でのイベントでした。テレビやクーラーのつけっぱなし等、エネルギーの無駄遣いをしている絵が12枚あり、学生達はそれらの絵を全部発見するまで熱心に探し出していました。PETボトルが衣料やボードにリサイクルされたり、ミックスペーパーがトイレットペーパーなどにリサイクルされ再利用されることに興味津々。リサイクルするには新しい技術開発が必要なことも理解した様子。バングラデシュの学生は朝のバス車中から熱心に聞いてくれ、帰りのバスの中ではリサイクルを考えてみたいと言っていたのが印象に残った。

Saturday, September 1, 2012

JICA研修員鎌倉、江の島案内

[日時]9月1日(土)11:00~18:24
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、江の島
[JICA研修員]73名 参加国13ヵ国(フィリピン26、スリランカ20、インドネシア8、ミャンマー5、マレーシア3、バングラデシュ、タイ、コソボ各2、マケドニア、
ベトナム、ブラジル、アルゼンチン、ブータン各1)
[KSGG会員]20名


 断続的に降っていた雨も午後には徐々に止んできて、大仏での記念撮影の際は階段も乾いてきて何とか座れる状態に。無事記念撮影も終わり、江の島に。そこでは、時間を決めて研修員のフリータイムにしたグループが多かったようだ。江の島でも断続的に雨が降っていましたが、研修員の方々は江の島散策を楽しまれたようだ。

☆温和なゲスト達
 私達のグループはフィリピンから来た12名のゲストでした。ゲストは皆温和で、集団行動にもとても慣れています。彼らは、自分の国ではバイク、自転車、車に乗り、歩くことが少ないそうです。そして日本に来てから沢山歩いているので、とても疲れた様子です。我々のグループは、一番遅れたようだと言うと、一致団結し大仏へは、一番早く着きました。さてそこから、皆は疲れて江の島へは行かず、帰りたいと言い出しました。やはりここでも全員帰ることになりました。藤沢まで送っていく電車の中で皆の色々の話を聞くことが出来ました。藤沢駅で皆とハグして別れました。みなシャイですが、しっかりと自分を持った方々でした。

Wednesday, August 29, 2012

シンガポール・メディア撮影通訳 2日目

[日時]8月29日(水)8:50~17:30
[撮影場所]横浜赤レンガ倉庫、カップヌードルミュージアム、横浜ランドマークタワー、新横浜ラーメン博物館、三塔(神奈川県庁本庁舎、横浜市開港記念会館、横浜税関)
[KSGG会員]2名

  午前は、横浜赤レンガ倉庫とカップヌードルミュージアム。カップヌードルミュージアムでは喧騒の中、ミュージアム側からの注意事項に従いトラブルなく終った。
 JICAでの昼食の後、横浜ランドマークタワー68階展望台で360度のパノラマをじっくり撮影。その後の新横浜ラーメンでは、営業責任者が玄関前でお出迎え。ここでは昭和の古き良き時代の横浜の下町風景、特に駄菓子屋で遊ぶ二人のレポーターを時間をかけて撮影。三塔めぐりは、二人のレポーターが道行く人にKing,Queen, Jack への行き方を英語で問いかけて教えてもらうという趣向。多くの方々が三塔のことを知らないことを痛感した。

Tuesday, August 28, 2012

シンガポール・メディア撮影通訳 1日目

[日時]8月28日(火)10:00~18:15
[撮影場所]桜木町駅前広場、日本丸、八景島シーパラダイス
[ゲスト]シンガポールメディア8名
[受入れ]神奈川県商工労働局産業部観光課・観光プロモーション・グループ
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語

 シンガポールの人気テレビ番組「ZOOM JAPAN」で取材日数全16日間の撮影。北海道、東京、横浜、京都を30分番組8回に編集して、10月下旬から毎週1回の旅番組として放映される。シナリオはシンガポールから若い女性レポーター2人組が、桜木町駅前で見知らぬ通行人(日本人)に「帆船日本丸への行き方」を英語で尋ねるシーンからスタート。慌てる日本女性、4~5回でやっと教えてもらい、帆船に到着。昼食後、県庁のバスで八景島シーパラダイスに移動。「BLUE FALL」。高さ104mのタワーから3秒でシュート、重力4Gがかかる衝撃的な場面の撮影でした。

Friday, August 24, 2012

HIDA(YKC)パーティ参加報告

[日時]8月24日(金)18:30~20:30
[場所]HIDA横浜研修センター
[在館研修生]約220名 ①5月18日来日のインドネシア看護師・介護福祉士候補者
②7月24日来日の中国、インド、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシアなど一般研修生
[KSGG会員]13名
[使用言語]日本語、インドネシア語、中国語、英語、タイ語など

 ラマダンが18日に明け、横浜研修センターからパーティに招待を受けたので参加した。
まず施設を会館グループ長から個室宿泊ルーム、PCルーム、研修用教室、体育館、無料ランドリールームなど案内していただいた。食堂では、すでに大勢の研修生が集まっており笑顔と「こんばんは!」で出迎えを受けた。エスニック料理、ビール、アイスクリームを美味しくいただきながら鎌倉、平塚ツアーの研修生達と再会して歓談した。あっと言う間に8時30分となり、再会(9月30日鎌倉ツアー)を約束して研修所を後にした。今日は研修生から凄いパワーをもらい夏バテはすっ飛んだ。これからも慣れない異国・日本での生活を少しでもサポート出来れば良いなと思った。

Saturday, August 18, 2012

JICA研修員 鎌倉案内

[日時]8月18日(土)11:00~17:17
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ガ浜
[JICA研修員]17名 参加国10ヶ国(中国、ブラジル、パラグアイ、エルサルバドル、コスタリカ、ドミニカ共和国、エクアドル各2、パナマ、ホンジュラス、アルゼンチン各1)
[KSGG会員]16名、オブザーバ 1名

 今回はスペイン語しか通じない人が多かったが、エクアドルからの一人は英語が少しOKで、私もガイドや買い物の手伝いをした。お守りを3種類も買ったり、刀を持つ忍者の人形や日本酒など多くの買い物をした。アルゼンチンからの研修員も英語が出来、サムライの時代に日本人の考え方はどの様に変わったか?の質問に、「力の強いものが勝つ時代になった」、「武力で負けないこと、知力で負けない事が重要で小さい頃から訓練した。これは今の日本にも引き継がれていると思う」と答えた。

 高徳院での最後のミーティングでは、ガイドの感想を話してもらったが、「親切なガイドに非常に感謝します」であった。嬉しかった。

Thursday, August 16, 2012

アメリカ人ご一家鎌倉案内

[日時]8月16日(木)10:30~16:00
[案内場所]長谷寺、高徳院(大仏)、報国寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]アメリカ人ご一家4名
[使用言語]英語
[KSGG会員]1名

 なんて良いご家族なのだろうと言うのが私の第一印象でした。ご夫婦は香港出身で、お嬢さん2人は、シャイで小柄、日本の女の子にそっくりです。この日はこの夏、最高の暑さで、私が用意してきた4本の団扇を差し上げました。今日は説明は最小限にしようと決めていました。事前にご主人から日本人の日常生活が知りたいと言われていたからです。日本の震災について本当に気にかけていてくれて、瓦礫の撤去の事なども心配していました。奥様の友達はボランティアで東北に行ったそうです。又、日米の教育についても話題になりました。家族の力、繋がりの強さを感じる1日でした。カリフォルニアへ来たら是非案内したいと言う温かい言葉を頂き、鎌倉で別れました。

Thursday, August 2, 2012

チューター活動報告  教員研修生のチューター、お国の教育事情を知る

[留学生] Ms. P. S. M. (韓国) 横浜国大 教育学研究科 教員研修生    
[チューター] 1名
[支援期間] 2011年5月~2012年3月  10ヶ月                
[主要支援場所] YNU留学生会館


   Pさんは韓国釜山の小学校の教員で、1年間休職をして教員研修留学生として来日しました。大学では日本の教育システム、特に小学生の教育の方法、授業の進め方などを勉強していたようです。
   来日前に韓国で長年日本語を勉強していたようで、日常会話には全く不自由はありませんでした。雑談の中でおかしな表現や発音があるときには、ちょっと注意する程度で、特に教えることはありませんでした。
   雑談を通して、韓国人のものの考え方、韓国社会の様子などを、少し垣間見ることが出来ました。特に印象に残ったのは、韓国の受験戦争の事、学生の就職活動の厳しさ、サラリーマン生活の厳しさ等です。総じて、韓国は日本よりはるかに厳しい社会であることが分かりました。


Wednesday, August 1, 2012

湘南国際村依頼鎌倉案内

[日時] 8月1日(水)13:30~17:00
[案内場所] 浄妙寺、報国寺、杉本寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[参加者] 湘南国際村NII(National Institute of Infomatics)国際会議参加者18名 (日本人を含む)
[KSGG会員] 2名
[使用言語] 英語


   国際村手配のバスで浄妙寺まで行き、本堂、喜泉庵を見学したあと、徒歩で報国寺に行きました。そこで竹の庭を鑑賞しながら抹茶をいただきました。半夏生がきれいに咲いていたので、花の由来にも注目していただきました。その後徒歩で杉本寺。美しい苔の階段、11面観音、杉本寺の説明などをして上まで上りました。本堂の中に入り、いろいろな仏像の説明をしましたが、仏像を間近で拝めたことで皆様、大変喜んでいらっしゃいました。その後バスで八幡宮に向かい、そこからは集合時間を決めて自由行動にしました。

Sunday, July 29, 2012

HIDA(YKC)研修生鎌倉観光案内報告

[日時] 7月29日(日)10:00~15:40 
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] インド、タイ 各15名、中国 8名、インドネシア、フィリピン各4名、計46名
[KSGG会員]14名 [オブザーバー]1名 
[使用言語] 英語、タイ語、中国語、インドネシア語、日本語など


   46名中43名は7月24日に来日したばかりの研修生。5月に来日し平塚七夕にも参加した看護師候補生も3名参加し再会を喜んだ。八幡宮ではぼんぼり祭りの準備で木柱が並んでいた。さすがに暑さの為か高徳院では日陰で休憩する人が多かった。集合写真を撮り高徳院外広場で和紙人形をプレゼントのあと、たくさんの研修生から感謝のスピーチをいただき、疲れもすっ飛んだ。

☆インド人を案内してビックリ
   インド人研修生15人を会員5名とオブザーバー1名で案内した。夏本番で猛暑だったが「ニューデリーは40度を越えるよ。このくらいの暑さは平気」と、いたって元気。彼等は、何にでも興味があるのか写真を取りまくっていたが、母国の子供を思い出してか、特に小さな子を見掛けると何枚もシャッターを切っていた。鶴岡八幡宮では、手水舎で穢れを清め、拝殿で2礼2拍1礼でお祈りをし、英語版のおみくじを買っていた。倒れた公孫樹の木や御神輿など興味を持って熱心に説明を聞いていた。長谷寺で庭、池、千体地蔵、観音様、輪蔵等を見学し、我々はバテ気味だったが、裏の山へ登り、弁天窟も見学した。


チューター完了報告事例

[留学生]Mr.C.Y.K.(中国) 横浜国大 工学府 機械システム工学 博士課程
[チューター]1名
[支援期間]2008年6月~2012年3月
[主要支援場所]かながわ県民センター

 文部科学省の国費留学生としての来日でしたので、日本語も通常の会話は問題なくこなすことができました。彼の希望は、「学位を取得して日本の企業に就職したい」ということでしたので、大学での研究生活の注意事項について話すことや、論文作成に向けての相談に乗ることにしました。また後半では就職に向けて、日本企業の文化や、仕事の進め方、日本および世界の産業、経済の状況などを主体に会話しました。


 予定通りに博士号を取得すると共に、日本企業に就職しました。大変に優秀な人材ですので企業での活躍を期待しています。また、在学中に結婚されましたので、我家に招待してお祝い会を開くなど、家族との交流も実施しました。今回のチューター活動を通じて、大学の研究活動からは分からない日本人の考え方と生活感が伝わったなら、意味ある活動だったと思います。(2012年7月報告)

Saturday, July 28, 2012

JICA研修員 鎌倉案内

[日時] 7月28日(土)11:00~17:05
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜
[JICA研修員] 9名 参加国8ヶ国 (タイ2、インド、バングラデシュ、マレーシア、中国、ネパール、ミャンマー、ラオス各1)
JICA関西:スタッフ1名
[KSGG会員] 13名  [オブザーバー] 2名


 非常に暑い夏日だったが、研修員たちは殆どが40度位の暑さの国からで、「これくらいは普通です」と話していた。今回は参加者が少なかったので全ての研修員と話すことが出来てよかった。 インドからの研修員はインドで走っている車のシェアー半分を占めるスズキ車の話など、インドが日本と非常に関係が深くなりつつあると話していた。ラマダン中のバングラデシュ人とは、オリンピックの話から日本の国旗について聞かれ、日の丸は「太陽が昇る国」を示すと話したら、わが国の国旗も日本と同じで、中央の赤い○は太陽を表すのだと話してくれた。

  インド、パキスタン、マレーシアの研修員3名を会員4名とオブザーバ1名で案内した。マレーシアの研修員は仏教徒、他の2名も親戚が仏教徒とのことで、日本文化に大変興味を持っていた。長谷寺では、インドの研修員は阿弥陀仏の前で床に座り、数分間の瞑想を行った。静粛の中で無を感じ、禅を行ったようだと静かに語ってくれた。高徳院の後は希望者を由比ヶ浜へ案内し、真夏の海で水遊びを楽しんだ。午前中から夕方まで猛暑の中のガイドであったが、写真のみんなの笑顔から一日楽しく鎌倉を楽しんでもらえたと思う。

Saturday, July 21, 2012

神奈川大学留学生交流プログラム 鎌倉案内

[日時] 7月21日(土)9:00~13:30
[場所] 鶴岡八幡宮、高徳院
[神奈川大学参加者] 留学生28名(国籍:中国、韓国、ロシア、イタリア、イギリス、スペイン、ブラジル)日本人大学生12名、大学職員4名、合計44名
[KSGG会員] 4名
[使用言語] 英語、日本語


神奈川大学の留学生と日本人学生が、1泊2日で鎌倉と箱根の観光等を通して交流をする交流プログラムが開催され、KSGGは初日の鎌倉ガイドを担当しました。大学から大型バスで鎌倉へ向かう途中、参加学生全員が出身地や趣味等を日本語で自己紹介し、初対面の学生達も仲良くなり車内は賑わっていました。鶴岡八幡宮では、参加者は結婚式を眺めたり、おみくじをひいたり楽しんでいました。高徳院では、ほぼフリータイムになり、皆さん自由に写真を撮ったり、会話を楽しんだりしていました。

Monday, July 9, 2012

平成24年富士箱根伊豆国際観光テーマ地区神奈川県協議会 第1回インバウンド研修 参加報告

[日時]7月9日(月) 14:30~17:45
[会場]メルパルク横浜
[KSGG会員]4名
[テーマ]「外国人アドバイザーから見る神奈川県の観光魅力と課題」

当日はまず、主催者関係者からの挨拶ののち、アドバイザーより、神奈川を訪問する外国の方々について、年代別、地域別で様々な違いがあること、多くの外国人観光客を呼びたいのであれば、相手の視点に合わせたおもてなしや、言葉や習慣が違う外国の方が気持ちよく滞在できるような配慮が必要であることを伺いました。
短時間とはいえ、貴重な研修の機会と神奈川の観光情報をいただくことが出来ました。

米国人家族とコスタリカ人親戚7名の鎌倉案内

[日時]7月9日(月)10:45~17:15
[案内場所]鶴岡八幡宮、小町通り、長谷寺、高徳院
[ゲスト]米国人ご一家3人とコスタリカ人のご親戚4人合計7名
[KSGG会員]1名
 
 ご一行、約束から約1時間遅れで鎌倉駅頭に現れた。子供用の食料を KFC(ケンタッキーフライドチキン)で調達し、いよいよ出発。
 段葛にやってくると、女性どうしで撮影会が始まった。まるでモデルさんの所作。これは、鎌倉案内と平行して、最後まで続いた。手水舎でのお清め、本殿でのお参りなどの手順も懸命にフォロー。酒樽の陳列に興味を示す。長谷寺では、千体地蔵に興味を示し、多くの写真を撮っていた。観音様を勢い込んで紹介するも、反応はいたって冷静。ちょっと拍子抜け。説明の仕方に一工夫必要か。大仏様では、その大きさと美しさに歓声が上がった。後は、多くの言葉を要しない。ゆったりとそよぐような空気の中で、写真撮影や、おしゃべりなどを楽しんだ。

Sunday, July 8, 2012

HIDA/JICA「湘南ひらつか七夕まつり」

[日時]7月8日(日) 10:00~15:15
[案内]竹飾りスターモール、天城連峰太鼓、震災復興チャリテイバザー、露店通り
[IES]平塚市国際交流協会主催国際文化交流サロン
[ゲスト]合計66名 引率者2名― (HIDA(YKC)51名 看護師介護福祉士候補研修生と研修生(インドネシア31,中国8,ベトナム7,タイ3,フイリピン1,インド1)引率1名 
(JICA東京) 7名(アルジェリア、スワジランド、ウガンダ、インド、トルコ、コスタリカ、ベトナム各1名) (JICA横浜)3名 (セルビア、パキスタン、エジプト各1名) 引率1名
(留学生関係)4名(ブータン国一家(3名)と友達(タンザニア))(一般) 1名 ハルピタ・インドネシア語講師
[会員] 合計28名―(ガイド)24名 (IES)4名、 (オブザーバー) 1名

 「62回湘南ひらつか七夕まつり」は震災後2回目を迎えた。音楽隊パレードはまだないが、豪華なユニークな竹飾りは毎年アイディアを加え面白いし、太鼓の演奏は何回見てもいいものである。戦後商業振興策として始められた活発で力強いお祭がいつも感じられる。
 今年嬉しいニュースは[IES]会長他多数の関係者のお蔭でY会員の[IES]パンフレットに「協力団体 神奈川善意通訳者の会(KSGG)」が入り、会場が広くなり七夕雰囲気で内容豊富な文化をゲスト皆が楽しめたことである。JICA横浜研修員の初参加があった。帰り際に会員から七夕和紙人形しおりが一人ずつ渡された。IES,HIDA,JICA,参加会員全員のそれぞれの大きな協力で作り上げられ、いい「ひらつか七夕まつり」ツアーになった。

☆JICA研修員を案内して
 初めて見る七夕飾りやゆかた姿の女性などの写真を撮ったり、広場での天城連峰太鼓の力強いパーフォーマンスに興味深く見入っていた。IESでは、折り紙、習字等に皆な挑戦し完成した物を持ち帰っていた。
参加者からのThank you mailをもらったので下記に添付します。

From Ms. S (Costa Rica)
Thank you for the lovely photos and for helping us! Your organization is always so kind!!! I had a great time in the festival!
Once Again thank you for your dedication and for teaching us about the marvelous japanese culture!

Friday, July 6, 2012

湘南鎌倉総合病院依頼 タイ人医師・看護師の鎌倉案内

[日時]7月6日(金) 9:00~16:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、江の島、鶴岡八幡宮など
[ゲスト]タイ人医師・看護師など合計10名
[KSGG会員]4名
[使用言語]タイ語、英語

 同じ病院の医師と看護師のため、人数は多かったが、統一した行動が出来てわが案内も順調だった。帰国前日の鎌倉見物だったため、一行は皆大変リラックスし、小降りの雨の中にも拘わらず、長谷駅前の100円ショップと小町通りでショッピングを楽しみ、その途中われわれのタイ語での話に耳を傾けながら合槌を打ち、まことになごやかな案内風景であった。

日本語支援グループ 「Marine Shuttle」号で横浜港クルージング

[日時]7月6日(金)15:30~16:30
[参加者]143名
外国人 16ヶ国64名:中国25、インド、フィリピン各5、 ミャンマー、アメリカ各4、インドネシア、イラン、ヨルダン各3、 英国、フランス、ナイジェリア、シンガポール各2、 バングラデシュ、ケニア、ネパール、台湾各1
日本人:41名(内19名は中国からの帰国者)、KSGG会員:38名


 昨年に続き、“Marine Shuttle”号に拠る第2回目のPort Cruisingである。15:30予定通り離岸出航。船内は冷房が効いて快適。特に船首側のビューホールが喜ばれた。早速生ビールやアイスコーヒーなどをオーダーして、楽しいお喋り、笑い声がアチコチで聞かれた。大桟橋を左舷に見て、ベイブリッジを潜り横浜航路経由、大黒ふ頭を反時計回りの一周航路。ベイブリッジ通過の頃から、案内嬢に拠る港内施設の説明が始まった。船は川崎方向へ進む。扇島の手前で「つばさ橋」へ向かい、左側大黒ふ頭に輸出用の自動車群を、右側に東京電力火力発電所を見て、大黒大橋を潜ると、瑞穂埠頭の風力発電所の白い大型風車“ハマウイング”が見えた。その説明を聞いているうちに1時間が経過、基地浮桟橋に着岸。楽しいcruisingを終了した。

Tuesday, July 3, 2012

原鉄道模型博物館内覧会に参加

[日時]7月3日(火)11:45~13:00
[場所]横浜駅東口三井横浜ビル2階
[KSGG会員]2名

 7月10日開館の「原鉄道模型博物館」一般公開に先立ち、3日、横浜観光コンベンションビューローの内覧会に参加した。日本初の鉄道開通の地横浜高島で開館した同博物館では、館長自らが製作し個人所蔵した、おそらく世界一といわれるおびただしい数の鉄道模型、関係グッズが陳列され、広いジオラマのホールでは縮尺約1/32の一番ゲージの列車模型が昼夜を分かたずという設定で、縦横に駆け巡る豪華絢爛な風景を目にすることができる。好きこそ物の上手なれ、原氏の模型作成技術は縮尺、微細パーツを凡て揃えた精巧さで、本物の鉄道車両をそのまま、ガリバーの世界に没入させる。1919年生まれ93歳の原信太郎氏が「鉄道文化史」を具現したこの新博物館の館長として元気に勤めておられる。

Monday, June 25, 2012

オーストラリア女子中高生横浜案内

[日時]6月25日(月) 9:30~18:20
[案内場所]桜木町駅、汽車道、カップヌ
ードルミュージアム、コスモワールド、ワールドポーターズ(昼食)、ドックヤードガーデン、ランドマークタワー(スカイガーデン)、ランドマークプラザ、クィーンズスクエア、ぷかり桟橋、シーバス乗船、横浜駅
[ゲスト]オーストラリア人女子高校生(20人)、中学生(4人)、引率教師(3人) 計27人
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
 
 オーストラリアの学校の女子中高生(13~17歳)ツアーのガイドは私にとってドキドキの初体験。大人数のグループを案内する大変さも学んだが、同時に若い彼女達と接していて今までにない新しい発見もいっぱいあった。例えばランドマークタワーの展望台に上る前にドックヤードガーデンに案内すると、彼女達は真上にそびえるビルに「わあ、高い!」と歓声をあげ、地面に寝転んで一番低いアングルからカメラを向ける。この場所でこんなに直接的に喜びを表してくれたゲストは初めてで、無性に嬉しくなってしまう。ABCマートやディズニーストアで目を輝かし、日本の男の子に「Hello...」と声をかけられたと言って笑いこける彼女達は、何ら日本の女子校生と変わらない。引率の先生の真似をして、私も彼女達に「OK, Ladies !」と呼びかけるのがとても楽しい。最後に横浜駅でとびっきりの笑顔を残して女子校生たちは去っていった。
 

Sunday, June 24, 2012

HIDA(YKC)研修生鎌倉観光案内報告

[日時]6月24日(日)10:00~15:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生参加総数]30名:メキシコ(12名)、インドネシア(3名)、スリランカ、ベトナム、タイ、中国(各2名)、ペルー、インド、ケニア、ネパール、トルコ、ブラジル、フイリピン(各1名)
[KSGG会員]18名
[使用言語]英語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、中国語、など

☆待ち時間は看板の日本語ひらがな読み大会
 メキシコからの7名(うち女性1名)をS会員、D会員と共に案内した。案内はDさんのわかりやすい英語、Sさん、私のスペイン語、また時には日本語という具合で進行した。あじさいのシーズン真最中、長谷への移動は徒歩の班もあったが、私達は電車で。一電車遅らせて、待ち時間は看板の日本語ひらがな読み大会、メキシコの地図を出してみたら各自の出身地紹介もでて盛り上がった。混んではいたが、短時間ながら長谷寺も案内でき、そして高徳院の大仏様にもじっくり会うことが出来た。皆笑顔での和やかなお別れ会、グループ行動からまた全員一緒になり、しばし話が弾んだ。参加するたびに 研修生との楽しい交流とともに いろいろ新しいことを勉強させてもらう機会になっている。

Saturday, June 23, 2012

JICA研修員 鎌倉案内

[日時]6月23日(土) 11:00~17:53
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員]33名 参加国19ヶ国 (ボリビア10、 ネパール、タイ、フィリピン、ヨルダン、インド各2、 ラオス、ブラジル、パキスタン、セントルシア、ドミニカ共和国、中国、マレーシア、南アフリカ、コスタリカ、アゼルバイジャン、インドネシア、ベトナム、ペルー各1)
[KSGG会員]18名  [オブザーバー]4名

 今回は3人の身体障碍者が参加となり、安全に十分ケアーしながらも楽しんでもらう事が大切だと思いながら研修員を迎えた。車椅子の人については、会員は手を貸さず研修員達に任せようという事にし、マレーシアと中国からの研修員が交代でサポートしていた。松葉杖と視覚障碍者を含む9名の研修員は、舞殿で結婚式を挙げたカップルと一緒に写真を撮って、楽しんでいた。
 
 非常に混んだ中での鎌倉ガイドであったが、KSGG会員一人ひとりの的確なサポートでJICA研修員は無事に楽しい一日を過ごしたようだ。通勤ラッシュ並みに混んだ電車、鶴岡八幡宮での結婚式、由比ヶ浜などを経験し、研修員にとり心に残る一日だったと思われた。


Sunday, June 17, 2012

日本語支援グループ主催の「ゆかた会」

[日時]6月17日(日)
[参加者]ゲスト30名、会員+日本人参加者26名 合計56名
[場所]横溝屋敷


受付を済ませた参加者から順に用意されているゆかたを、担当者が着せつけて行くゆかた姿のゲスト達は、お互いを「かわいい」と褒め合って、とても満足の様子。日本人とはまた違った雰囲気でそれぞれに良く似合うのは不思議な気がする。ゆかた姿の参加者が全員集まった頃、お琴、尺八、電子ピアノのコラボで演奏が始まった。聞きごたえがあり、素晴しい演奏だった。皆で歌った「さくらさくら」も楽しかった。
 今回はじめて参加者は尺八の体験することになった。奏者の先生から指導を受けるが、空気が抜けるばかりで音はなかなか出ない。女性ゲストの一人は「メディテーション」と表現をして、吹いている佇まいは本当に素敵だった。お琴も昨年同様沢山のゲストが体験を楽しんだ。ほとんどのゲストは初めて接した日本文化に強い関心を示し、体験出来た事への感謝の言葉を頂いた。


Tuesday, June 12, 2012

米国人鎌倉案内

[日時] 6月12日(火) 10:00 ~17:00
[案内場所] 鎌倉(鶴岡八幡宮、小町通り)、江の島
[ゲスト] 米国人母娘&依頼者(日本人)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語


生憎の雨模様、また前日のディズニーランドで疲れ果てた弟さん達が不参加だったこともあり、男の子がいるとゆっくり買物が出来ないからと言って、小町通りや江の島でショッピング三昧。またランチタイムのおしゃべりにも花が咲き、楽しいレディースツアーとなりました。お母さんはサーファーで、波乗りや海の話で意気投合して、江の島ではサーフショップを見たいと言うことで、サーフショップにも立ち寄りました。このように、天候やお買物の時間など、ゲストの要望に合わせてスケジュールを変えていく事が必要な時もあるということを感じ、臨機応変に対応していけるよう、経験を積まなければと思いました。

米国人リレーガイド

1)1日目~三溪園は菖蒲が盛り~

[日時] 6月12日(火)9:00~17:40   
[案内場所]横浜公園、開港資料館、大さん橋、新港埠頭、三溪園  
[ゲスト] Mr.C、友人夫妻  
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語


ホテルで待つこと10分、3人の外国人が現れました。え?Cさんお一人では、というと、今日は会議のない友人夫妻と3人でということでした。
桜木町駅から岩亀楼跡、ヨコハマホテル跡をまわり、その後、建築家のCさんは下水道の遺構に興味を示した。ペリー提督のことも御存知で、開港資料館ではサー・アーネスト・サトーや薩英戦争に大変興味をもたれていました。大さん橋はふるさとのサンフランシスコを髣髴とさせるとのこと。北朝鮮の工作船には非常に関心をもたれました。ランチは、回転寿司にいきました。
三溪園は、雨の中の散策でしたが、菖蒲が今を盛りと咲き誇りとても静かで、いかにも日本的イメージにぴったりでした。男性二人はお疲れ気味で亭榭でお休み。友人の奥様は元気に内苑を全部まわって写真に収めました。彼女のスタミナに乾杯です。




2)2日目 ~小さなハプニング--中学生との交流~ 

[日時] 6月13日(水)9:00~17:00
[コース] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院、報国寺
[ゲスト] Mr.C, Mrs.G
[KSGG会員] 1名
[使用言語]英語


9時少し前にCさんが1人の女性を伴って鎌倉駅東口に現れた。女性はG夫人。ご主人は今日会議に出席しているので奥様が観光とのことであった。若宮大路で案内を始めたところ、急に5,6人の中学生のグループに囲まれてしまった。「Can you speak English?」と聞いてくる。一瞬戸惑ったがCさんは丁寧に「Yes, I can」と答えた。続いて中学生はテキストを見ながら質問。お二人は丁寧にこたえていた。中学生はお二人と写真撮影をし、Thank youと言って去って行った。小さなハプニングでガイドが始まった。
 八幡宮では特に酒樽のディスプレーに興味を示していた。そういえば、彼は後日U会員のガイドで酒の醸造所を見る予定になっている。
このあと、報国寺、昼食、長谷寺、大仏を案内。大仏を出たところで、ここから鎌倉駅まで歩きたいというのでつき合う。



3)3日目 ~新緑と紫陽花の北鎌倉古刹巡り~

[日時]  6月14日(木)9:30~15:30
[ゲスト] Mr.C, Mrs.G
[コース] 北鎌倉古民家ミュージアム、円覚寺、昼食、東慶寺、浄智寺、建長寺
[KSGG会員] 1名


「北鎌倉古民家ミュージアム」からスタート。明月院・長谷寺程の規模ではないものの、「紫陽花の小径」で知られている。落ち着きのある古民家風になっていて、建築家のCさんは興味津津。山紫陽花の咲き乱れる裏庭を散策後、鎌倉時代の骨董品等の展示を鑑賞した。
 円覚寺ご案内後、駅前のお蕎麦屋で昼食。相席になった日本のご婦人も会話に加わって、楽しいランチタイムとなった。その後、少し日差しも強くなってきたので、ペースを落としゆっくり禅寺巡り。初めての日本で、良い思い出をたくさん作っていただけたら嬉しい。




4日目~ゲストの希望は酒蔵見学

[日時]6月15日(金) 9:30~18:00 
[ゲスト]Mr. C, Mrs. G
[案内場所] 熊澤酒造、江の島  
[KSGG会員]1名


ゲストの希望で最終的に熊澤酒造を訪問することに決定。当日は先ず、製造担当係長から約1時間に渉って「地酒」と「地ビール」についての丁寧な説明を頂いた。さすが明治5年(1872)創業とあって奥が深い。よく手入れされた草花の中の敷地内にはいくつかの古い蔵を改造したレストランがあり、ゆっくり食事を楽しんだ。
午後2時過ぎに出発して、藤沢経由、江の島へ立ち寄った。「立ち寄る」だけのつもりだったがお二人とも「やる気満々」、とうとう灯台を過ぎて岩屋まで行ってしまった。18時過ぎに大船着、ゲストのみならずガイドも一緒に楽しんだ梅雨の合間の一日でした。




5)5日目 ~サプライズ提案に大喜び~

[日時]6月16日(土)10:00~18:00 
[案内場所] 大宮鉄道博物館、大宮盆栽村、大宮氷川神社、新宿ヨドバシカメラ、サンルート・プラザホテル新宿
[ゲスト]Mr. C
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語


新宿湘南ラインで一路JR大宮駅へ。「鉄道博物館」に12:00到着。1階では、汐留駅と横浜駅(現桜木町駅)を走った最古の蒸気機関車「弁慶号」英国製や、天皇家が利用した御料車等々が展示されており、見物人で鈴なりでした。Cさんは建築家で、大の鉄道ファン。あちらこちら駆けずり回って写真や動画を撮っていました。
昼食は大宮駅前のKFC。そこで、「大宮盆栽村」に行こうとサプライズ提案。関東大震災で盆栽家集団が大挙して移住してきたところです。現在は海外から年間10,000人のバイヤーがやって来ます。ある純日本風住宅を見学、設計・建築を請け負った木材会社社長から日本建築の極意を伝授され、想定外のハプニングに建築家のCさんはびっくりです。