Sunday, September 30, 2012

HIDA(YKC)研修生鎌倉観光案内報告

[日時] 9月30日(日)10:00~14:15
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 16名 中国(6名)、インド(5名)、タイ、フィリピン(各2名)、
インドネシア(1名)
[KSGG会員] 17名 [オブザーバー]1名 
[使用言語]英語、中国語、タイ語、インドネシア語、日本語など


  台風17号の大接近で予定時間を1時間ほど短縮した。3グループに分かれ思い思いの行動をとった。駆け足だったが研修生は鎌倉を楽しんでいた。
 今回、私はインドからの研修生を案内した。日本に来てから会社の研修で他の土地へも行かれているので、とても日本の生活に慣れているようだった。
 鶴岡八幡宮ではラッキーなことに日本の伝統的な結婚式を入場から見ることが出来た。
食事を終えて長谷に向かった。皆とても熱心に仏像の話を聴いたり、実際に厄徐阿弥陀さまのところでは、中に入ってお祈りをしていた。十一面観音様の前で説明を英語でしたら、「みんなを 救ってくれるのですね。」と日本語で返された。その後、高徳院でもたくさん写真を撮って楽しんでいた。大仏を手のひらに乗せるポーズをして、これは世界共通なのだな~と思った。

Friday, September 28, 2012

ポーランド人グループ鎌倉案内

[日時] 9月28日(金) 10:00~18:00
[案内場所] 寿福寺、銭洗い弁天、佐助稲荷、(大仏ハイキングコース)、高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] ポーランド人グループ6名
[KSGG会員] 2名 
[使用言語] 英語


ポーランドから来日した若者6名は、ユースホステルに1ヶ月滞在し、東京を中心に精力的に各地を廻っている。日本に興味を持ったきっかけを尋ねると、「日本のアニメを見て育った」とのこと。「来日初日に東京の高層ビル群を見て違和感を覚えたが、鎌倉に来て初めてイメージしていた日本に出会えた」とのこと。森の霊気が漂う隠れ里「佐助稲荷」の奥を登り、大仏まで続くハイキングコースを歩きながら、八百年前の武士の時代に思いをはせた。午後は大仏・長谷寺・鶴岡八幡宮を廻る。鎌倉駅に戻る途中、小町通り入り口にある「ジブリ」の店で「トトロ」の来年のカレンダーを見つけて大喜びで購入した。


Thursday, September 20, 2012

JATA国際フォーラム旅博2012インバウンド商談会

[日時] 9月20日(木)9:40~17:30
[場所] 東京ビッグサイト
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語


毎年恒例の東京ビッグサイトでの旅博。今年はそれに加え、初の試みとして、海外の旅行業者を招いて日本をPRするインバウンド商談会が開かれた。私の役目は三溪園の通訳兼PR補助。思うように事前のアポイントが取れず苦労したが、10ヵ国(タイ、シンガポール、韓国、インドネシア、イタリア、ハンガリー、英国、ロシア、米国、カナダ)、計17の旅行会社と話をすることができた。横浜は知っていても三溪園は知らない業者が多く、写真などを見せて、彼らにその魅力を知ってもらえるように努めた。

Tuesday, September 11, 2012

第11回「地域の魅力発信セミナー」

[日時]9月11日(火)14:30~16:30(準備は12:30~)
[場所]外務省 新庁舎7階講堂
[KSGG会員]1名

 第11回「地域の魅力発信セミナー」に神奈川県商工労働局産業部観光課の3人の通訳として参加をしました。このセミナーは、外務省が地方自治体の様々な国際的取組を支援する一環として開催されました。参加した神奈川県を含む5地域がプレゼンをした後、各ブースに分かれて、産業や施設、観光地を外交官に個別にプロモーションをしました(神奈川県は大漁旗、鎌倉彫、寄木細工、小田原提灯などを展示)。
 
 大勢の外交官がブースを訪れ、鎌倉や横浜の観光についていろいろなお問い合わせがありました。特に寄木細工の箱が人気で、外交官たちは10~12回の仕掛けに挑戦をしていました。61ヶ国76名の参加者が各大使館に戻り、神奈川県を勧めてくださることを願っています。

Thursday, September 6, 2012

カタール大学学生クレハ環境見学通訳

[日時]9月6日(木)8:00~16:00
[訪問場所]午前:エコ暮らし未来館(太陽光発電、一般家庭の廃棄物処理とエコ暮らし体験)午後:(株)クレハ環境(産業廃棄物処理)
[参加者]外国人7名(カタール、パレスチナ各2名、バングラデシュ、イラン、イラク各1名)、コスモ石油2名、川崎市1名、
[KSGG会員]2名

 今回の同行通訳で印象に残ったのは、エコ暮らし未来館の展示室でのイベントでした。テレビやクーラーのつけっぱなし等、エネルギーの無駄遣いをしている絵が12枚あり、学生達はそれらの絵を全部発見するまで熱心に探し出していました。PETボトルが衣料やボードにリサイクルされたり、ミックスペーパーがトイレットペーパーなどにリサイクルされ再利用されることに興味津々。リサイクルするには新しい技術開発が必要なことも理解した様子。バングラデシュの学生は朝のバス車中から熱心に聞いてくれ、帰りのバスの中ではリサイクルを考えてみたいと言っていたのが印象に残った。

Saturday, September 1, 2012

JICA研修員鎌倉、江の島案内

[日時]9月1日(土)11:00~18:24
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、江の島
[JICA研修員]73名 参加国13ヵ国(フィリピン26、スリランカ20、インドネシア8、ミャンマー5、マレーシア3、バングラデシュ、タイ、コソボ各2、マケドニア、
ベトナム、ブラジル、アルゼンチン、ブータン各1)
[KSGG会員]20名


 断続的に降っていた雨も午後には徐々に止んできて、大仏での記念撮影の際は階段も乾いてきて何とか座れる状態に。無事記念撮影も終わり、江の島に。そこでは、時間を決めて研修員のフリータイムにしたグループが多かったようだ。江の島でも断続的に雨が降っていましたが、研修員の方々は江の島散策を楽しまれたようだ。

☆温和なゲスト達
 私達のグループはフィリピンから来た12名のゲストでした。ゲストは皆温和で、集団行動にもとても慣れています。彼らは、自分の国ではバイク、自転車、車に乗り、歩くことが少ないそうです。そして日本に来てから沢山歩いているので、とても疲れた様子です。我々のグループは、一番遅れたようだと言うと、一致団結し大仏へは、一番早く着きました。さてそこから、皆は疲れて江の島へは行かず、帰りたいと言い出しました。やはりここでも全員帰ることになりました。藤沢まで送っていく電車の中で皆の色々の話を聞くことが出来ました。藤沢駅で皆とハグして別れました。みなシャイですが、しっかりと自分を持った方々でした。