[日時]3月29日(水)9:30~16:00
[案内場所]報国寺、若宮大路、雪の下教会、小町通り
[ゲスト]フィリピン人3名(母、娘、息子)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
事前のメール交換で花が大好きな母に日本の桜を見せたいと、成人した娘と息子の親孝行の旅であると察せられた。開花予想を検索して僅か4日間の来日、しかし無情にも桜の蕾は固いまま。気の毒に思い鎌倉を丁寧にご案内しようと思いきや、お会いして驚きの連続。まず3人ともびっくりするほど大きい。その3人の願いが、桜がダメならと大転換。「報国寺の竹林に身を置くこと」「教会で祈りをささげること」「小町通りでStreet Foodを食べまくること」なのだ。
事前打ち合わせとは全く違ってしまったが丸ごと了解!あこがれだったという竹林では竹の力強さが体中に沁み込むと大感激。抹茶を頂きながら茶道や禅の世界を少し話すと、「ああ、鈴木さんがそんなことを・・・」と息子さんが反応、それがただの鈴木さんではなく鈴木大拙の事。そのうちに「公案」まで飛び出す。父と息子が弁護士、母と娘が麻酔医という超エリート家族の大柄3人が小町通りでStreet Foodを食べまくり大満足したようだ。驚きのしかし実に楽しい一日であった。
Wednesday, March 29, 2017
Tuesday, March 28, 2017
地中海の島国マルタからのゲストと鎌倉を巡る
[日時]3月28日(火)9:30~17:30
[案内場所]円覚寺、建長寺、高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、寿福寺
[ゲスト]マルタ人夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
地中海の島国、元騎士団の国、マルタからの訪問客であった。禅宗寺では庭園に佇み心が清浄になるとの感想。案内を通してご主人の歴史・文化への強い思いと特に侍や庭についての関心を感じる。
昼食の後は、高徳院、長谷寺と巡り、その後、鶴岡八幡宮、寿福寺、小町通りと歩を進めた。大仏は本日のハイライトだと喜んで頂き、金色の十一面観音には感嘆、また庭や草花木を楽しむ。鎌倉の要、鶴岡八幡宮の後は、楽しみにしていた寿福寺に行く。この小さな庭を見て、ご夫人がtranquilityと一言。日の落ちかけた夕方、そこで禅、庭、武士、武道、茶の湯等の日本文化芸能の話になる。ご両人はそこに関心があったようで、今回の案内場所の指定に合点。
ゲストは人気のあった映画「将軍」を見ており、そこから日本の歴史文化に興味を持たれたようだ。この映画は三浦按針をモデルにしており、映画の話の後はウィリアム・アダムスと家康の関係、ガリバー旅行記との関係等に話が弾んだ。
[案内場所]円覚寺、建長寺、高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、寿福寺
[ゲスト]マルタ人夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
地中海の島国、元騎士団の国、マルタからの訪問客であった。禅宗寺では庭園に佇み心が清浄になるとの感想。案内を通してご主人の歴史・文化への強い思いと特に侍や庭についての関心を感じる。
昼食の後は、高徳院、長谷寺と巡り、その後、鶴岡八幡宮、寿福寺、小町通りと歩を進めた。大仏は本日のハイライトだと喜んで頂き、金色の十一面観音には感嘆、また庭や草花木を楽しむ。鎌倉の要、鶴岡八幡宮の後は、楽しみにしていた寿福寺に行く。この小さな庭を見て、ご夫人がtranquilityと一言。日の落ちかけた夕方、そこで禅、庭、武士、武道、茶の湯等の日本文化芸能の話になる。ご両人はそこに関心があったようで、今回の案内場所の指定に合点。
ゲストは人気のあった映画「将軍」を見ており、そこから日本の歴史文化に興味を持たれたようだ。この映画は三浦按針をモデルにしており、映画の話の後はウィリアム・アダムスと家康の関係、ガリバー旅行記との関係等に話が弾んだ。
Sunday, March 26, 2017
旅行大好きカナダ人一行を鎌倉に案内
[日時]3月26日(日)9:50~15:30
[案内場所]浄妙寺、報国寺、高徳院、由比ガ浜
[ゲスト]6名(カナダ人夫妻、夫妻の子供(6歳女の子)、その祖母、奥さんの友人2名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語 ゲスト夫婦は若いながらも世界旅行記の本まで出している程の海外旅行マニア。今回は夫妻のお母様、奥様の友人二人と一緒の日本旅行。まず抹茶を体験したいということで、浄妙寺を訪問した。ゲストたちは初めての抹茶体験で、U会員が喜泉庵で丁寧にお茶の歴史、抹茶の飲み方を伝授、全員とても楽しんでいた。水琴窟では珍しい反響音に女の子は大喜び。報国寺では竹林を見てビューティフルを連発していた。
鎌倉駅に戻るとちょうど昼食時間となり、駅前の日本料理屋に入った。友達の一人がベジタリアンだったので、お店の人にお願いし、特別に野菜だけのてんぷらを作ってもらった。ここで女の子が寒さと疲労の為、帰りたいと言い出したため、夫妻家族は東京のホテルへ帰ることになった。友達二人は、大仏を見るために高徳院へ。ここでもビューティフルを連発していた。
最後にどうしても海を見たいと言うので由比ガ浜へ。人のいない海を見て物思いにふけっていた。江ノ電で鎌倉に戻り、二人は宿泊先へ無事帰って行った。
[案内場所]浄妙寺、報国寺、高徳院、由比ガ浜
[ゲスト]6名(カナダ人夫妻、夫妻の子供(6歳女の子)、その祖母、奥さんの友人2名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語 ゲスト夫婦は若いながらも世界旅行記の本まで出している程の海外旅行マニア。今回は夫妻のお母様、奥様の友人二人と一緒の日本旅行。まず抹茶を体験したいということで、浄妙寺を訪問した。ゲストたちは初めての抹茶体験で、U会員が喜泉庵で丁寧にお茶の歴史、抹茶の飲み方を伝授、全員とても楽しんでいた。水琴窟では珍しい反響音に女の子は大喜び。報国寺では竹林を見てビューティフルを連発していた。
鎌倉駅に戻るとちょうど昼食時間となり、駅前の日本料理屋に入った。友達の一人がベジタリアンだったので、お店の人にお願いし、特別に野菜だけのてんぷらを作ってもらった。ここで女の子が寒さと疲労の為、帰りたいと言い出したため、夫妻家族は東京のホテルへ帰ることになった。友達二人は、大仏を見るために高徳院へ。ここでもビューティフルを連発していた。
最後にどうしても海を見たいと言うので由比ガ浜へ。人のいない海を見て物思いにふけっていた。江ノ電で鎌倉に戻り、二人は宿泊先へ無事帰って行った。
Wednesday, March 22, 2017
湘南国際村鎌倉案内
[日時]3月22日(水)13:00~17:00
[案内場所]湘南国際村、円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]NII国際会議参加者27名(ドイツ8、フィンランド3、イギリス2、カナダ、オーストラリア、フランス、ベルギー、スイス、オランダ、チェコ各1、日本7)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
東京で桜開花宣言の出た翌日の案内。車中では、I会員が鎌倉幕府の成り立ちや禅宗の説明。私は桜に因んだ話から桜餅、それとけんちん汁の紹介等をした。車中案内はかなり緊張した。座禅等の厳しい禅僧の修行に触れると、「神道にも修行はあるのか?」との質問。とっさに思い付いたのは「滝行」。短い説明できちんと理解してもらえただろうか?
円覚寺は時間節約で足早に廻ったが、仏日庵の茶室は外せない。
ゲスト達は躙り口(にじりぐち)の意味にうなずく。建長寺では春の光に包まれた方丈庭園をゆったりと鑑賞してもらった。鶴岡八幡宮に来ると和服の人が多く、ゲスト達は目を細めて眺めていた。穏やかな春の日、ゲストにもガイドにも楽しい散策となった。
[案内場所]湘南国際村、円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]NII国際会議参加者27名(ドイツ8、フィンランド3、イギリス2、カナダ、オーストラリア、フランス、ベルギー、スイス、オランダ、チェコ各1、日本7)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
東京で桜開花宣言の出た翌日の案内。車中では、I会員が鎌倉幕府の成り立ちや禅宗の説明。私は桜に因んだ話から桜餅、それとけんちん汁の紹介等をした。車中案内はかなり緊張した。座禅等の厳しい禅僧の修行に触れると、「神道にも修行はあるのか?」との質問。とっさに思い付いたのは「滝行」。短い説明できちんと理解してもらえただろうか?
円覚寺は時間節約で足早に廻ったが、仏日庵の茶室は外せない。
ゲスト達は躙り口(にじりぐち)の意味にうなずく。建長寺では春の光に包まれた方丈庭園をゆったりと鑑賞してもらった。鶴岡八幡宮に来ると和服の人が多く、ゲスト達は目を細めて眺めていた。穏やかな春の日、ゲストにもガイドにも楽しい散策となった。
Friday, March 17, 2017
川崎駅周辺商店街のスキマ時間ツアーに同行通訳
[案内場所]東海道かわさき宿交流館、稲毛神社、林屋人形店、末広庵
[ゲスト]外国人モニター9人(米国・ハンガリー・オランダ・エジプト・アルゼンチン・ネパール・中国)
[通訳ガイド]2名
[使用言語]英語・日本語
昨年11月22日に「公益社団法人商連かながわ」が県と協力して主催した勉強会ツアーでのKSGG会員意見等をふまえ、今回は留学生などの外国人を絞り込まれた場所に案内し、意見を収集した。その際の通訳がKSGGの役割。但し、日本語を勉強中の方が多いので、N会員の事前アドバイスにより、日本語会話も使い、英語では必要に応じた臨機応変な通訳サポートを心掛けた。
当日の雰囲気は外国人同士も初めてながら和気あいあい。旧東海道の名残が見えない現在の姿を交流館の展示物で補い、想像力を働かすことで、歴史の興味深さを感じているようであった。稲毛神社では千年銀杏の生命と干支巡りに興味を示す。人形店では値段に驚きながらも、その精緻で美しい工芸に魅入り、和菓子処ではネパールの方からあんこは苦手と素直な意見。米国人からも食感の違いで慣れるまでは苦手だったとのこと。
モニター結果を経て、このスキマ時間ツアーが次の段階へと発展することを期待したい。
Monday, March 13, 2017
ポルトガル人鎌倉案内
[日時]3月13日(月)9:15~14:20 [案内場所]段葛(若宮大路)、鶴岡八幡宮、小町通り、長谷寺、高徳院(鎌倉大仏)、由比ヶ浜
[ゲスト]ポルトガル人1人
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは、ポルトガルのポルト近くに住んでおり、ポルトはポルトガルのかつての首都であり、鎌倉との類似点に先ず興味を示していた。鶴岡八幡宮では、「おみくじ」、「絵馬」、「お守り」に特に興味を示した。長谷寺の「輪蔵」では、輪蔵を回すだけで中に入っている仏教典を読んだことになるとの説明を行ったが、「勉強しないで、頭が良くなるということか?」との質問があり、返事に困ってしまった。高徳院では、ゲストは数日前に東大寺の大仏を見てきていたので、それと比較して鎌倉大仏を見ていた。鎌倉大仏の胎内に入り、大仏を満喫していた。大仏前の香炉の説明をすると、珍しいのか、十二支の写真を撮っていた。
Sunday, March 12, 2017
市民活動フェア・かなファン書道・折り紙で国際交流
[日時]3月12日(日)15:30~17:30 [場所]かながわ県民センター・2Fかなファンステーション
[参加趣旨]「市民活動フェア2017」(協力:かながわ県民センター)に参加の「かながわ国際ファンクラブ(KANAFAN STATION)」のイベントに協力参加
[参加者]外国人ゲスト 5名(インド、エジプト、シンガポール、ハンガリー、中国)、日本人ゲスト 4名
[KSGG会員]12名
「書道・折り紙で国際交流!」を合言葉にかなファンの書道・折り紙イベントにKSGGとして参加、協力した。「書道」「漢字」「折り紙」と言うと比較的手軽にできる異文化体験として外国の人に人気がある。遅い時間の開催にも拘らず、熱心な参加者で和気藹々、楽しいイベントとなった。今回は、普通の書道体験だけではなく、折り紙グループの指導で作ったポチ袋に「寿」「名前(漢字で)」を筆で書いて貰った。これは好評で、中には「ポチ袋に彼女の名前を漢字で書いて渡したい!」「名前はAA、漢字ではどう書くの?」と、一生懸命電子辞書で探して「○○、意味は△△」。きっと二人の仲を取り持ってくれることでしょう! 最後に自分で作った折り紙、書いた半紙を持ち「ハイ、チーズ」、 笑顔に溢れたイベントを終了した。 この書道、折り紙体験が彼、彼女達の日本への理解を深めるきっかけになってくれると共に、今後の日本での生活に少しでも潤いと活力をもたらすものになってくれれば幸いである。
Thursday, March 9, 2017
サンモール校「横浜みなと博物館」ガイド
[日時]3月9日(木)10:00~12:00 [案内場所]横浜みなと博物館
[ゲスト]9名(フランス人6、アメリカ人・イギリス人・ブラジル人各1)
[KSGG会員] 3名
[使用言語]英語
本ツアーは来日間もないSaint Maur International Schoolの父兄を対象としたもので日本の生活や文化に親しんでいただくことを目的としている。事前に時間と使用駅の確認の為に2月末にH会員と下見を行った。終了後のランチの為に館内の新装開店のお店に相談をしておいた。当日は冷たい風が吹いたが日差しも少しあり元町中華街駅と博物館で無事に待ち合わせできた。メンバーの一人が歩いて博物館まで行きたいと強く希望したが団体ツアーなのでとはっきりお断りした。館内ではユーモアを交えて横浜160年の歴史を1時間半でN会員が案内した。積極的な質疑応答も随所で見られ 次回5月の歴史ツアーに繋がることを確信する。意外であったのはスタートの吉田町の埋め立てのポイントから、地図があると今私たちのいる場所はどこ?と必ず聞く方がいた。その視点はより歴史を身近に感じるとてもよいものだと思った。関東大震災と第二次世界大戦のポイントではそれぞれのお国柄を反映したコメントが聞かれた。ゲストに合わせたガイドはツアー内容をより高めた。終了後は館内のレストランにて希望者でお昼を取った。
Wednesday, March 8, 2017
湘南国際村ゲストの鎌倉案内
米国人夫妻鎌倉案内
[日時]3月8日(水)9:00~12:00
[案内場所] 杉本寺、浄妙寺、報国寺
[ゲスト]米国人夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
奥様は日系三世で、ハワイで暮らしているそうだ。杉本寺では古さに圧倒されていた。本堂の扉を撫でながら建築年を聞かれ、約350年前と答えるととても驚いたようだった。茅葺の屋根や石段の苔の美しさに感嘆し、維持が大変だと伝えると納得していた。ただ写真撮影が禁止されていたことをとても残念がっていた。又、いたるところに貼られた千社札には、まるでビジネスカードのようねとの感想だった。浄妙寺では、境内の梅の花に関心が集中した。もう殆ど終わりの梅でも、花の色が木によって違うので、撮影に余念がなかった。裏手の墓地では、日本とハワイの墓地の値段の違いに目を丸くしていた。最後の報国寺では、竹林がお目当てでこのコースを選んだという2人は、じっくり時間をかけてその雰囲気に浸っていた。観光客も少なくゆっくり抹茶もいただけたのは幸いだったが、筍が出ているのを見られなかったことを残念がっていた。
[案内場所] 杉本寺、浄妙寺、報国寺
[ゲスト]米国人夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
奥様は日系三世で、ハワイで暮らしているそうだ。杉本寺では古さに圧倒されていた。本堂の扉を撫でながら建築年を聞かれ、約350年前と答えるととても驚いたようだった。茅葺の屋根や石段の苔の美しさに感嘆し、維持が大変だと伝えると納得していた。ただ写真撮影が禁止されていたことをとても残念がっていた。又、いたるところに貼られた千社札には、まるでビジネスカードのようねとの感想だった。浄妙寺では、境内の梅の花に関心が集中した。もう殆ど終わりの梅でも、花の色が木によって違うので、撮影に余念がなかった。裏手の墓地では、日本とハワイの墓地の値段の違いに目を丸くしていた。最後の報国寺では、竹林がお目当てでこのコースを選んだという2人は、じっくり時間をかけてその雰囲気に浸っていた。観光客も少なくゆっくり抹茶もいただけたのは幸いだったが、筍が出ているのを見られなかったことを残念がっていた。
Tuesday, March 7, 2017
サンモール校「食を通しての日本語クラス:天ぷら」
[日時]3月7日(火)11:30~14:30 [場所]サンモール校教室、みなとみらい天ぷら店
[ゲスト]サンモール・インターナショナルスクールの父兄7名(ブラジル3名、英国、米国、フランス、韓国各1名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語、日本語
「食を通しての日本語会話:天ぷら」とたいそうなタイトルではあるが、まずはサンモール校の教室にて、天ぷらの解説、天ぷら店で注文したり、会計で支払う際の簡単な日本語会話の練習、日本数字、数の数え方(人数、個数等)についてのレクチャーを行い、その後、実際にみなとみらい線に乗って天ぷら店まで行き、一人一人先程練習したフレーズを使って注文し、お茶かお水をお願いし、天ぷらを食べるという実践日本語クラス(?)だ。天ぷら店の協力がマストだが、予め下見時にお店の方によくお願いし、お互いの了解の下、昼食時を少し外して入店することで、気持ちよく、一人一人のチョットあやしい日本語にも笑顔で対応して頂いた。天ぷらは大好きだけど本格的天ぷら屋さんは初めてというお母さま方。カウンター席の様子も見てもらい、お手軽な昼定食ランチとの値段の違いにも驚いていた。 ミシュラン星付き天ぷら屋さんの雰囲気を堪能して頂いたようだ。天ぷらは勿論、天つゆに大根おろしを入れた味がとても気に入り、ご飯にかけて食べたいというお母さんまでいた。 喜んで頂けて嬉しく思った。
Monday, March 6, 2017
ドイツ人家族 雨の鎌倉を満喫
[日時]3月6日(月)10:00~15:00 [案内場所]高徳院~鶴岡八幡宮~浄妙寺~報国寺
[ゲスト]3名(ドイツ人ご夫婦とその娘(11か月))
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ベビーカーを引いたドイツ人ご夫婦を、小雨降る中で鎌倉案内をしたが、予定を臨機応変に変更したお蔭で、雨を気にせずに楽しんでいただけたようだ。朝10時に鎌倉駅で待ち合せたころから雨がパラパラ。昼からはもっと本格的な雨になるとの予報から、急遽予定を変更。朝に外を歩いて高徳院、鶴岡八幡宮を見学。そして実際に雨が本降りになったころから八幡宮前のてんぷら店でゆっくり昼食。その後、浄妙寺へ行きご夫婦ご希望の抹茶をいただいた。畳の広い部屋で赤ん坊が大喜びをして這い回る姿をみてご夫婦も大喜び。ゆっくりと休憩をとり、お蔭で雨にあまり濡れなかったのは幸いであった。その後、時間的にまだ余裕があったので、計画外の報国寺を案内した。竹の林も珍しいし、雨粒が木の枝にぶら下がった様もきれいで思わぬ感動を覚えていたようだ。
Sunday, March 5, 2017
タイ人三浦半島スポーツサイクルビデオ撮影ツーリングツアー
[日時]3月5日(日) 8:30~16:40、同6日(月)及び7日(火)9:30~17:30
[案内場所] 5日:横須賀美術館→走水→湯楽の里→海辺つり公園→東部漁港→うみかぜ公園→ポートマーケット→記念艦三笠→ヴェルニー公園→JR横須賀駅→横須賀美術館 6日:満願寺→うな萩→嘉山農園(いちご狩り)→Book Off→横須賀市長インタビュー 7日:ソレイユの丘→神奈川県タクシー協会横須賀支部→嘉山農園→荒崎公園→津久井浜観光農園周辺農道→西叶神社→浦賀の渡し→東叶神社→たたら浜(観音崎自然公園)
[イベント名称]タイ人三浦半島スポーツサイクルビデオ撮影ツーリング同行通訳
[ゲスト]タイ人サイクリスト2名及びカメラマン1名
[KSGG会員] 3月5日:1名、3月6/7日:1名
[使用言語]英語
横須賀市観光企画課の依頼でタイ人三浦半島スポーツサイクルビデオ撮影ツーリングに同行通訳を行った。タイ人は3名のグループ、そのうち2名がサイクリストで1名がTV撮影のカメラマンであった。それに横須賀市役所員2名が加わり、KSGG1名と合わせ総勢6名であった。1日目(3月5日)はO会員がアテンド。オープニングでは市役所観光企画課の挨拶のあとタイ人側から挨拶があり通訳を行った。その後ツーリングが開始され、上記5日の案内場所をガイドしながらツーリングを楽しんだ。2日目(6日)及び3日目 (7日)はF会員がアテンド。2日目はあいにくの小雨、サイクルは取りやめとなり自動車で上記2日目の場所を廻り通訳を行った。その中には横須賀市長との面会もあり通訳にはさすがに緊張した。3日目は雨も上がったので予定通りのコースをツーリングした。その中には津久井浜の観光農園でイチゴ狩りの楽しみもあった。撮影を繰り返しながらのツーリングで、予定を1時間延長して午後5時に終了した。サイクル・ジャージーのスタイルではさすがに寒い1日であったが貴重な経験であった。
[案内場所] 5日:横須賀美術館→走水→湯楽の里→海辺つり公園→東部漁港→うみかぜ公園→ポートマーケット→記念艦三笠→ヴェルニー公園→JR横須賀駅→横須賀美術館 6日:満願寺→うな萩→嘉山農園(いちご狩り)→Book Off→横須賀市長インタビュー 7日:ソレイユの丘→神奈川県タクシー協会横須賀支部→嘉山農園→荒崎公園→津久井浜観光農園周辺農道→西叶神社→浦賀の渡し→東叶神社→たたら浜(観音崎自然公園)
[イベント名称]タイ人三浦半島スポーツサイクルビデオ撮影ツーリング同行通訳
[ゲスト]タイ人サイクリスト2名及びカメラマン1名
[KSGG会員] 3月5日:1名、3月6/7日:1名
[使用言語]英語
横須賀市観光企画課の依頼でタイ人三浦半島スポーツサイクルビデオ撮影ツーリングに同行通訳を行った。タイ人は3名のグループ、そのうち2名がサイクリストで1名がTV撮影のカメラマンであった。それに横須賀市役所員2名が加わり、KSGG1名と合わせ総勢6名であった。1日目(3月5日)はO会員がアテンド。オープニングでは市役所観光企画課の挨拶のあとタイ人側から挨拶があり通訳を行った。その後ツーリングが開始され、上記5日の案内場所をガイドしながらツーリングを楽しんだ。2日目(6日)及び3日目 (7日)はF会員がアテンド。2日目はあいにくの小雨、サイクルは取りやめとなり自動車で上記2日目の場所を廻り通訳を行った。その中には横須賀市長との面会もあり通訳にはさすがに緊張した。3日目は雨も上がったので予定通りのコースをツーリングした。その中には津久井浜の観光農園でイチゴ狩りの楽しみもあった。撮影を繰り返しながらのツーリングで、予定を1時間延長して午後5時に終了した。サイクル・ジャージーのスタイルではさすがに寒い1日であったが貴重な経験であった。
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