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[日時] 7月31日(金) 13:00~15:30
[場所]横浜国立大学 国際教育センター306号室
[留学生] 7ヶ国 8名
[KSGG会員]2名
[使用言語]日本語、英語
留学生8名が「いけばな教室」を受けました。暑い夏にふさわしい花材を選び、枝も入れて3種作り、夏らしさと涼しさを出すようにしました。鶏冠姿のけいとうは珍しい、新種の線香花火のような菊は美しい、と微笑んだ。
花を生ける基礎的知識とテクニック、今日生ける個々の枝、花などについての説明の後、デモンストレーション。枝のさばき方が難しいので手伝ったが、花、あしらいなどは自由さをいっぱい残しました。その人の感性を沢山出していただいて、水際をきれいにしました。花に囲まれてリラックスして、花を生けて、楽しいクラスだったようです。
[日時]7月26日(日) 8:30~16:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、小町通り、鶴岡八幡宮、円覚寺
[ゲスト]米国人2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
半年前からガイド依頼をしてきた仲良しのアメリカ人2名はダイヤモンド・プリンセス号で日本をぐるりと廻る長い旅の途中であった。大さん橋まで迎えに行き、今回は暑いことを懸念して一番遠くの大仏から回ることにした。
午前10時前ということで人もまばらで良い感じであった。大仏前のお土産店で「龍」と「鎌倉」の絵と文字が入ったT シャツをそれぞれ購入し嬉しそう。
長谷寺では十一面観音の荘厳さに感激。小町通りの蕎麦屋でお昼の後、八幡宮の案内が終わったころは暑さもピークに!時間も迫ってきていたが、2人はまだまだ元気な様子で円覚寺へ。舎利殿で修行僧のお経を読み上げる声に導かれ、2人が門の前まで行くと、宅急便が入ってきて、若い修行僧たちが20kgのお米を次々に駆け足で運び入れるという珍しい光景に遭遇。我々3人しばし、その様子を眺め、何だか分からないが、普段見られないものを見られて幸運だったねと笑いあい、円覚寺をあとにした。
[日時]7月17日(金)10:00~18:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、小町通り、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]米国人4名
[KSGG会員] 2名
[使用言語]英語
予定通り先方宿泊の横浜のホテルに10時に集合。ゲストはユタ州からの若手男女2名とフロリダ州からの初老夫妻2名の合計4名。ホテル出発後の大雨で一同大きな不安を感じながら鎌倉駅到着。ところが到着直後雨は上がり、鶴岡八幡宮では陽光も射すほど。持参した雨傘は日傘に役割転換。この急回復に、一同八幡様の天恵を実感、厚く手を合わせる。境内での強い興味は、手水と、意外にも奉納酒樽の陳列。
小町通りでは老夫妻お孫さんへの土産物と日焼け緩和剤が見付かり大変ご満悦。昼食は、ゲストご希望のすき焼き。長谷寺では残念ながらアジサイの季節は終わっていたものの、雨上りの見晴台からの眺めは素晴らしく、観音様のご慈悲と深謝。大仏様の大きさに感動醒めやらぬ中、高徳院境内茶店でソフトクリームに舌鼓を打ちつつ、KSGG心づくしの和紙人形で案内は画竜点睛。厚い感謝を受ける中、鎌倉での良い思い出を胸に横浜へ帰着、別れを惜しむ。
[日時]7月16日(木) 15:30~16:30
[案内場所]横浜港氷川丸乗船口~ベイブリッジ~つばさ橋~赤レンガ倉庫埠頭~大さん橋~氷川丸乗船口
[ゲスト]外国人65名14か国 一般日本人18名
[KSGG会員]25名 総計 108名
当日朝まで心配された台風11号の影響も無く、クルーズ中は雨も上がり、風も波も穏やか、何時ものベイブリッジをくぐり、つばさ橋をくぐって戻ってくるコースを参加者一同満喫しました。参加した「晴れ女」「晴れ男」会員の念力が功を奏したのでしょうか。クルーズ中は、デッキに出て写真を撮り合ったり、会員が横浜の海からの景色を説明したり、みなさん楽しんでおられました。
[日時]7月15日(水) 9:30~18:50
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院 及び江の島
[ゲスト]台湾人男性2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]中国語
厳しい酷暑の日、日傘をさして、先ずは八幡宮へ。おみくじは中吉と小吉、二人とも独身で、縁談の項目を説明、大いに盛り上がる。
帰りに鎌倉彫の商店で、急須台他を購入。長谷寺は取りやめ、そのまま高徳院へ。正面入り口の台湾から贈られた唐獅子を見つけて大喜び。
その後、江の島入口の2階から海の眺めの良いレストランで、海の幸の昼食。食後、土産物屋の坂道を登る。途中で蛸せんべいを長らく待ちやっと手に入れた。辺津宮神社前の、銭洗い白龍王の賽銭箱へ投げ賽銭をトライ。念願のシーキャンドル展望灯台に上ると流石に見渡す風景が素晴らしかった。その後「龍恋の鐘」へ。帰路、人気アニメスラムダンクの舞台、江ノ電の「鎌倉高校前」駅近くの踏切見物へ。万歩計は21000歩。
[日時]7月12日(日) 10:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院、由比ガ浜ビーチ(オプション)
[研修生] 10か国64名
[KSGG会員] 14名
[使用言語]日本語、タイ語、英語、中国語、スペイン語
☆カンボジア、中国人グループ
カンボジア人、中国人各3名を案内。7/7に来日したばかりで日本語のレベルにはバラツキあり、カンボジア人には英語、中国人には中国語で案内を開始。研修生の一人が帽子を買いたいとのことで、昼食後駅前の100円ショップで150円のハットをゲット。
八幡宮では、お御籤に3名挑戦、大吉、中吉、凶。早目に蕎麦屋さんに入り一服。長谷寺の水掛け地蔵で、水を頭から掛けるのか、あるいは肩からかとの質問が出たが、自分はいつも 頭から掛けていると説明。高徳院では、あまりの暑さに皆ちょっと疲れ気味だったが、冷たいものを食べて一息つく。
☆タイ人グループ
タイ人研修生19名を2班に分けて案内した。6月2日に来日、8月初旬には夫々の日本の工場での研修に赴くと言う。
TKCのレストランが週末は営業していないので全員朝食をとっていないということがわかり、先ず東急ストアでおにぎりなどを買って腹ごしらえ、グループごとに出発した。
”ご飯は食べましたか?“というタイや中国などで挨拶として良く使われるフレーズはもてなしの第一歩であったと納得した。研修生たちは鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院で真剣に祈っていた。訊けば研修が無事に終わることを祈った人が多かった。途中で一人が「イカを買いたい」と言いだしたので煎餅を手にしている若者に教えてもらい、店を案内できた。好奇心旺盛な研修生たちが研修を無事に終わりその成果をイカんなく発揮してくれることを祈りながら別れた。
☆インド・ラテングループ
インド4名、コロンビア4名、メキシコ1名、合計9名を3名で案内。
初めは英語の説明で一緒にスタート。鶴岡八幡宮に着く前からラテングループは酒屋に引っ掛かり、ビールを飲みながら楽しそうだった。
鶴岡八幡宮入口では、2組の新郎新婦を写真撮影。手水舎、奉納酒樽の陳列あたりからは、インドチームとラテンチームに分かれた。ラテンフループはとても和気あいあい。一方インドチームはマイペースで、それぞれに行動していた。江ノ電鎌倉駅で改札通過に手こずっている間に、インドチームがなんと長谷まで行ってしまったのだ。探して、心配して、長谷で出会った時には本当にホッとした。ラテンチームは、あまりの暑さにへたれ気味。インドチームはさすが暑さに強かったよう。 最後は由比ヶ浜で、皆飛びっきりの笑顔を見せてくれた。
[日時]7月5日(日) 10:15~15:30
[集合/解散] JR平塚駅北口駅ビル外
[案内場所]竹飾りスターモール、IES(平塚国際交流サロン)等
[ゲスト] 13か国196名
[ガイド] 25名 (うちKSGG会員 22名)
[使用言語]英語、日本語
イベント、竹飾り、沢山の商店の活気はもうすごかった。天城連邦太鼓他イベントはすばらしい。見附台の露店はぐんと多くなり、美味しさは有名店より美味しかった。美味しいものを見つけるのが得意、1、000円均一の時計店は大好評で、日本製はいい。昼から希望により2班になり、自由班の研修生に地図で説明すると、IESにちゃんと着いた。日本で生きなくちゃが感じられた。
KSGG会員が懸命に作った美しい七夕人形しおり、全員数はないが、いただけたゲスト達はラッキーだった。『IES七夕国際交流サロン』会場は、若者達の大変な熱気と笑顔で、大盛会だったと思う。
☆フィリピン人介護福祉士候補生グループ
EPAフィリピン人介護福祉士候補生16名のガイドでした。早めについたのですが、センターのロビーにはすでに200名弱近くの研修員が待っておられました。その熱気に完全に圧倒されました。結局総勢175名の大軍団を引率しました。
皆さんとても素直な研修生・研修員だったので、誘導をとてもスムーズに行うことができました。
そして、目的地の平塚七夕会場へ、私はⅮ班16名を担当して例年のごとく、平塚駅前通りのデコレーションを説明しながら、また写真を撮りながらゆっくり歩いて回りました。懇親会場ではKSGG会員にとても親切に折り紙を教えていただきました。
☆JICA横浜研修員グループ
JICA研修員6名を、2名で引率。スタート前に、七夕まつりの伝説であるアルタイル星座とベガ星座の年一回の出会いの話をしてスタートしました。ガイド途中で短冊が一枚100円で販売されていて書いて吊るした研修員もいました。
見附台広場の七夕ステージでは太鼓の演奏があり、写真を何枚も撮っていました。日系移民系の研修員もいて、このような七夕祭りなどがブラジルの日系移民の住んでいる地域でも行われているそうです。その後昼食を含めたフリータイムにして1時頃にIESへ行き折り紙、習字、けん玉でみんな楽しんでいました。
[日時]7月4日(土) 18:15~20:30
[場所]独園寺(どくおんじ-横須賀)
[ゲスト]アメリカ人1名
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語
毎月第1土曜日に住職が日本語・英語で座禅を指導している。同住職は建長寺でも外国人向けに指導しており、懇切で優しい指導は特筆に値する。今回のKSGG募集参加はアメリカのご婦人1名であったが、常連や檀家の方々が参加し、総勢17~18名。
最初に足の組み方を教えてもらい、両足の裏を上向きに組む結跏趺坐(けっかふざ)は難しいので片足のみの半跏趺坐(はんかふざ)で姿勢を正す。15分座禅を3回実施。呼吸が浅くなりやすいので注意した。呼吸法に集中しているとなんとか15分はクリア。姿勢を正して雑念を払い集中すると、すっきりした感じになった。
[日時]7月3日(金) 10:00~15:30
[案内場所]長谷寺、高徳院、鶴岡八幡宮
[ゲスト]アメリカ人ご夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
一時は江ノ電も運休するような事態となってしまい、ゲストの乗る横須賀線も行き先変更になったり、遅れが出たりという梅雨の時期の大雨の中、60代後半のアメリカ人ご夫妻を鎌倉にご案内した。
長谷寺では丁度咲き始めた蓮の花、雨に洗われた青紅葉や紫陽花等々、花々や庭園の美しさにスッカリ魅せられ、ずぶ濡れになりながらもゆっくり観光。次の大仏ではマンホールから水が噴き出る様を横目に境内に入り、大仏内では当時の職工の鋳造技術に感嘆。鶴岡八幡宮ではイチョウの再生に未来を感じ、本宮から見渡す鎌倉の佇まいにいにしえへと思いを馳せた。
「古都鎌倉に魅了された」と、生憎の天候にもかかわらず終始ポジティブで、感動を持って観光を楽しまれるお二人に、励まされた一日となった。