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[日時] 5月29(水)10:00~15:00
[案内場所] 鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山公園、銭洗い弁天、佐助稲荷、裏大仏ハイキングコース、高徳院、鎌倉駅
[ゲスト] アメリカ人女性 2名 [KSGG会員] 1名
15分遅れで到着。八幡宮から案内開始。参拝を済ませ、近くの日本食レストランで昼食タイム。昼食後、八幡宮前交差点で人力車に乗った新婚カップルに出合う。新郎は外国人、新婦は日本人で和装の二人に、しきりにシャッターを押していた。寿福寺から源氏山へのハイキングコースに入る。ゲストは日ごろからトレーニングを積んでいると見え、急な登りにも息も切らせない。パワフルで良く食べ、おしゃべりし、それでいてこちらへの気遣いも忘れない素晴らしいゲストお二人だった。
5月28日~6月1日の5日間、KSGGメンバー12人が羽田国際線到着ゲートにて、ミートしたTICAD関係者に対し、円貨交換のお手伝い、空港バス(リムジンバス)のチケット購入、バス、タクシ―乗り場への案内誘導、及び降車場所からホテルへの説明等の出迎えサポートを行いました。5日間でチャド、エリトリア、コートジボワール、ナイジェリア、台湾、カナダの6カ国延べ6名の外交官及びTICAD関係者を実際に接遇することが出来、感謝されました。また、到着3時間遅延の為ゲートを出て来たVIPに対し、TICADのボードを持ち、ピンクのユニフォーム姿で3人並んで笑顔でウエルカムし、喜ばれ、「おもてなし」の気持ちをアピール出来ました。
[日時]5月27日(月)8:45~12:45
[案内場所]横浜公園、海岸教会、開港広場、横浜開港資料館、神奈川県庁、汽車道、三溪園
[ゲスト]カナダ人ご夫妻
[使用言語]英語 [KSGG会員]1名
横浜公園についてみると開港祭を控えてテントで溢れんばかりである。早速150年以上前は横浜駅もゲストが宿泊したシェラトンも海の下で、ペリー上陸により横浜の歴史が始まったと説明。ペリー提督は御存知なかったが、日露戦争は学校で習ったと感慨深げだった。三溪園では皐月の盆栽展を開催しており、多様な色合いの美しさを堪能され写真を沢山撮っていた。早くも菖蒲が2,3輪咲き始めており、少ない分かえってその美しさを際立たせていた。時間がなく僅か数分の抹茶体験では、お菓子の甘さと、それが苦い抹茶に合う事を実感されていた。
[日時] 5月26日(日) 10:00~16:00
[案内場所] 三溪園~中華街~山手
[ゲスト] アメリカ人ご夫妻
[使用言語] 英語 [KSGG会員] 2名
気さくでおしゃべり好きなゲストご夫妻は、年に一度外国旅行を楽しんでいらっしゃるとのこと。定年後、ボランティアで庭師をしているご主人は、日本庭園の剪定に興味があり、三溪園では竹やその他の自然素材の写真を熱心に撮られていました。中華街では地元サンフランシスコと日本の中華料理の味付けの違いをみたかったそうです。山手では、歩道上に敷かれた視覚障害者のための誘導ブロックに興味を持たれていました。また、朝、バス用に1,000円分の小銭を両替してあげたことが喜ばれたようです。
[日時] 5月26日(日) 9:45~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮→長谷寺→高徳院(大仏)
[ゲスト] カナダ人ご夫妻
[使用言語] 英語 [KSGG会員] 1名
鶴岡八幡宮では結婚式が執り行われていて、説明と写真撮影にアクセントがつきました。 長谷寺では、特に、奥様が花に詳しく、さつき、2,000本のアジサイの半数程度が開花、花々や竹林を一緒に楽しみました。 大黒堂横の眺望散策路をアジサイを観ながら登り、頂上付近で見た鎌倉はとても素晴らしく、お二人とも写真をたくさん撮られていました。 高徳院では、大仏の継ぎ目に気づかれ、鋳造法について質問がありました。 お二人のご家族のこと、現在も従事されている仕事のこと、米国での10年あまりの生活のこと、田舎と都会の違いなど、道すがら多くのことを話題にしながら進めることができたので、私自身も楽しんでご案内することができました。
[日時] 5月25日(土) 11:00~18:00
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島
[ゲスト] JICA研修員38名 (:メキシコ、カンボジア、コロンビア、ウズベキスタン、マレーシア、インドネシア等8か国)
[使用言語] 英語 [KSGG会員] 26名
鶴岡八幡宮まで源頼朝や妻の北条政子の肖像画を見せながら、鳥居、段蔓、八幡宮等を説明し、本宮でお参りした。研修員は舞殿で行われていた結婚式や巫女の舞を興味深く見ていて、たくさん写真を撮っていた。 次に高徳院大仏、研修員に大仏が、500年以上露天に座していると説明をしたところ、大変驚いていた。最後は、長谷駅に戻り、江ノ電腰越駅で下車、海岸や江の島弁天橋を歩いて江の島に向かった。研修員は、「日本の美しさに触れて感激した」と喜んでいた。
[日時] 5月22日(水) 13:30~18:00
[案内場所] 高徳院→長谷寺→小町通り→鶴岡八幡宮
[ゲスト] 湘南国際村NII, (National Institute of Informatics)(国立情報学研究所)学会参加者
10カ国17名(ドイツ、アイスランド、カナダ、セルビア、チェコ、オーストラリア、日本、フランス、イタリア、マレーシア)
[使用言語] 英語 [KSGG会員] 2名
13:30湘南国際村を出発。4名が佐助稲荷へ行ったので13名で高徳院へ。その後、長谷寺へ徒歩で向かう。あじさいの見頃にはまだ早く、人出も少ない。八幡宮の前に小町通りを見学。ここで、別行動の4名が合流。すると、また「ショッピングに行く」と、5名離脱。太鼓橋の前で、集合写真。本宮を参拝後、1名足りないので大騒ぎ。太鼓橋の前で撮った写真には11名しか写っていない。小町通りを出るときは12名だったのに!駐車場のバスにはすでに数名乗り込んでいる。最終的に人数を数えると17名揃っていた。ゲストの人数が常に変化するという、奇妙なガイド経験でした。
[日時] 5月19日(日) 横浜駅8:40 新松田駅10:15集合 16:00頃 新松田駅にて自由解散
[訪問場所] 神奈川県足柄上郡松田町 中澤酒造及び松田山ハーブガーデン
[参加人数] 外国人ゲスト25名(フィリピン5-含子供2-、ミャンマー5、アメリカ3、中国3、インドネシア2、ブルガリア2、ベトナム・イラン・韓国・ブラジル・メキシコ各1名ずつ)、及び日本人ゲスト1名
[KSGG会員] 37名・オブザーバー1名 [使用言語] 英語他
小田急線・新松田駅にて、横浜駅集合組と新松田駅集合組とが合流、徒歩にて、中澤酒造に向かいました。酒造では、蔵元の社長自らが、酒造りの工程を説明して下さいました。江戸時代創業のこの蔵は、門構え・外壁・建物に、歴史の重みが感じられ、実に趣があります。また、ここの酒樽は、鶴岡八幡宮の酒樽展示場の最上段真ん中に鎮座しているとの事。その後地元の自治会館で、ゆっくり歓談しながら、各自持参のお弁当で、昼食タイム。外国人ゲストとの交流ができました。13:20頃、ハーブガーデンまで30分程のウォーキングに出発。181種・16500本のハーブが栽培されており、この日も、ラベンダー、セージ等の花が咲き乱れていました。箱根連山、富士山、相模湾などの眺望も見事でした。白亜のハーブ館で、買い物をなさる方や、カフェで、お茶を楽しんだ方もおられました。
[日時]5月15日(水)13:00~17:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]NII学会参加者 20名(国籍アメリカ、カナダ、ドイツ、オランダ等9カ国)
[使用言語]英語 [KSGG会員]2名
葉山の湘南国際村から高徳院までのバスの中で自己紹介とKSGGの説明の後、神奈川県、三浦半島そして葉山と国際村の位置するところと産物や観光の場所を紹介した。 さらに鎌倉と源頼朝の日本歴史の中での重要性と「侍」の発祥と役割などを話した。源氏物語を読んだり、日本歴史の知識をもつ人たちが何人かいて興味深く聞いてくれた。社寺訪問の現地では神社とお寺の違いや仏像の特徴など質疑応答をしながらいろいろ説明して歩いた。
[日時]5月10日(金)8:00~14:30
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]アメリカ人夫妻(60~70歳)
[使用言語]英語 [KSGG会員]1名
ダイアモンド・プリンセス号の乗客であるゲストを案内しました。鶴岡八幡宮では、この日は、茶会があり着物姿のご婦人グループに出会い、ゲストは感動していました。また、高校生のグループに出会いゲストは英語で彼等に話しかけ、自己紹介しながら会話を楽しんでいました。
長谷寺では、見晴台で休憩を取り、ゲストは海を眺めながら素晴らしい眺望に感激していました。弁天窟のレリーフ像に強い関心を抱いた様子で、この洞窟がどうして作られたかなど色々と質問を受けました。高徳院では大仏の大きさ、荘厳さ、慈愛に満ちた顔立ちに見とれていました。大仏殿の礎石を示して、最初はここに木の柱があって建物が存在していたが、自然災害で喪失したと説明すると非常に驚いていました。
[日時]5月8日(水) 13:30~18:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院
[ゲスト]湘南国際村NII(国立情報学研究所)学会会議参加者約30名
[使用言語]英語 [KSGG会員]2名
当日は晴天で湘南国際村からは綺麗に富士山が見え、絶好の観光日和となりました。バスでの車窓案内、鎌倉案内、小町通り散策を終えるまで、無事に終了する事が出来、参加者の皆さんも学会の合間の束の間の休息時間を楽しんで頂けたようです。ゲストの皆さんが、バスの中でした簡単な説明をちゃんと聞いていて下さったので、現地では説明出来なかった事の補足、またゲストの方からの質問に答えるという形で意外とスムーズに行動できたのではないかと思いました。
[日時]5月6日 8:30~15:30
[場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院
[ゲスト]カナダ人夫妻 (60歳代)
[使用言語]英語 [KSGG会員]1名
サン・プリンセス号の乗客で日本を4/27から旅行中のご夫妻を連休の最終日に鎌倉を案内してきました。夫妻は東京、福岡、広島でもすべてSGGのガイドを頼んでいるとのこと。「こんなすばらしい組織があるのは日本だけですね」とSGGがすっかりお気に入りでした。私は「新宿や渋谷で困っていた時、日本人の若い人が声をかけてくれるのが、うれしかった」という言葉を聞いて英語教育に携わる者として、とてもうれしかった。ゲストの方から、「カナダに来たら、ナイアガラの滝を案内するから、必ず連絡下さい。」と言われ、また、早々にお礼のメールをいただき、良き思い出となりました。
[日時]5月6日(月、祝日)11:15~16:10
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]タイ家族3名(母親、息子、姪)
[使用言語]英語 [KSGG会員]1名
ゴールデンウィークの最終日でもあり街は混んでいた。鶴岡八幡宮まで歩きながら、鳥居、段蔓、手水舎などを説明し、本宮前でお参りした。息子さんは絵馬を知ると願いごとがあるということで絵馬にタイ語で書いた。お母さんはお守りをいくつも買い、息子さんと姪御さんはおみくじを引いて楽しそうだった。途中でお土産に日本酒や餅菓子を買って疲れたのか、長谷寺は息子さんだけが拝観し、その後大仏を訪れた。大仏には皆大変興味があったようで、数多くの写真を撮っていた。
[日時]5月2日(木)12:25~17:00
[場所]建長寺
[ゲスト]3名(米・メキシコ)
[KSGG会員]2名
ZAZEN in English at Kenchojiに5名で参加。全部で3セッションのうち、まず姿勢を学んでの一度目は、お寺のお身内同士でビシバシと背中を叩く音が自然と耳に入り、二度目は実際叩いてもらうための意思表示を学びスタート。三度目の前に方丈のぐるりを歩けば禅寺のお庭が目に入り、最後にはより深くその場の空気に浸り禅の世界に引き込まれるようなそんな会でした。
お経読みを終了後、ティータイム中のQ&Aでは外国の方々の深い関心に驚きましたが、ご住職の解答は私達ガイドにも非常に役立つものでした。