Saturday, May 30, 2009

FICCI(インド商工会議所連合会)代表団歓迎夕食会商談会通訳

[日時]5月30日(土)18:30~20:30 
[場所] インドレストラン「ザ・ティフィン」(2階宴会場)
[出席者] 訪日したインド商工会議所代表団 約9名、日本商工会議所 約40名、日本在住のインドの方5名 
[KSGG会員]2名 [使用言語]英語

まず両国の代表の挨拶でパーティが始まった。インドは発展途上にあるためまだ国内の経済活動が活発で、現在もGDPが6%の割合で伸びており、有望な市場も多いので日本の企業にもどんどん投資をして欲しいとのことでした。インド料理を楽しみながら活発な商談と共に、両国の文化交流も行われていました。日本在住のインドの方達は、日本語がとてもお上手で感心しました。これからインドに日本語を教えに行くという若い女性の話も聞くことが出来、ますます色々な分野で日本とインドの交流と理解が深まることを願いました。最後に全員で集合写真を撮り、和やかな雰囲気のうちにパーティが終わりました。

Thursday, May 28, 2009

ようこそJAPANトラベルマート2009商談会通訳 

[日時] 5月28日(木)、29日(金) 
[場所] パシフィコ横浜 1階展示ホールB
[KSGG会員]神奈川県ブース: 28日 4名、29日 4名、中国支部ブース: 28日 6名、29日 5名

恒例の商談会は今年は景気のせいもあり、例年に比べ、出展者400社、バイヤー約300と中国のバイヤーのキャンセルもあり、小規模だったが商談通訳回数は比較的多かった。
秋の商談会は予定されていないようだが来年は景気が上向いて商談会が春と秋に開催されることを期待したい。

★観光地をバイヤーに売り込む 
今年は今までとは逆にBuyerである外国旅行業者のブースを日本側Sellerが訪問して売り込みをした。私は箱根観光船を担当。同社営業推進部の方々と共に芦ノ湖で運航している海賊船(通称)ビクトリ-号、ロイヤル号、パーサ号のパンフレットを持って、Buyerが販売するパッケージツアーの中に組み込んで貰う様、中国深圳、シンガポール、台湾、大連、タイ、ベルギー、スイス、インドネシア、ベトナムの9ブースを訪問し商談の通訳をした。アジアの顧客には芦ノ湖からの富士山が人気、欧州では成田着東京・日光の後、箱根に一泊し、新幹線で京都・奈良そして関空から帰国の2週間が定番。忙しかったが、色々学べる楽しい奉仕であった。

★事前の下調べで初仕事は無事終了 
事前に取引関係の英語表現や、各県の観光概要の英単語を調べて臨んだ。担当した日本のセラーは広島県のホテルと島根県の美術館だった。最初の客はロンドンからの女性で、発音に全くクセがなく、和やかに通訳できた。出足よく、続いて米国、カナダ、ドイツ、マレーシアなどから来た人との間で通訳した。今回は取引条件等難しい話はなく、立地場所、設備内容、セールスポイントの質疑応答が多く、何とか無事に初仕事をこなし、お役に立てたのではないかと思う。KSGGもこの分野でももっと活動を広げていければいいと思う。

Monday, May 25, 2009

こんにちは市長です:中田横浜市長との懇談会


〔日時〕5月25日〔月〕14:30-16:00
〔場所〕KKRポートヒル横浜
〔参加者〕市側出席者:中田市長他9名
      KSGG会員:37名 
留学生他:5名 
フェリス女学院大学学生: 5名

薔薇の咲き誇る『港の見える丘公園』隣のホテルで、五月晴れのように爽やかに、且つ活発に懇談会が実施されました。エレベーターの扉が開き、中田市長が颯爽と登場。受付の前を 「今日は!」と、お通りになり会場へ。私達も負けずと大きな声で 「今日は、市長さん!」

懇談会が始まり、神奈川SGGの全体説明。そして、活動を構成する各パート別の発表を、時折、頷いたり、メモをとったり、熱心に聞いてくださっている姿が印象的でした。「横浜を、外国人にとっても、住み易い街にしましょう! 例えば、KSGGが鎌倉案内したインドネシア介護士の方々には日本を好きになり定着してもらいたい、観光客には、横浜を好きになって帰ってもらいたい。そのためには、市の対応だけでは不十分なのでKSGGにも是非、力を貸して欲しい」と。又、「市の方からも、協力を惜しまない」等の心強いお言葉が心に響きました。 市長から、横浜案内のコースに、ゴミ処理場・下水処理場・浄水場等も是非、検討して欲しいとの貴重なアドバイスもいただきました。 

限られた時間でしたので、活発な意見交換とまでは、いきませんでしたが会にとって、今後の活動の幅を広げる絶好の機会になったと思います。留学生やそのご家族、王先生のご協力もあり、終始、和やかな雰囲気で色々な人との出会いの大切さも、実感した一日になりました。
尚、本件記載の市役所ホームページ参照下さい

Saturday, May 23, 2009

八幡宮、国宝館研修報告

[日時] 5月23日(土) 10:00~15:00 
[研修場所] 鶴岡八幡宮、宝物館、国宝館
[参加会員数] 午前: 52名、午後: 47名(ゲスト2名含む)

良い天気に恵まれ、和やかで楽しい研修になった。今回は初めて中国語、フランス語による実地研修も行い、好評だった。今後、スペイン語やアジアの多言語による研修も計画していきたいと考えている。また会員による宝物館、国宝館の詳細な解説にも、大変勉強になったとの感想が多く寄せられた。

★ガイドスタイル模索中
私は段葛、太鼓橋そして源平池でガイドを体験。ガイドを始めてみると事前に考えていた文章が出てこない。紙を見ながらの説明は棒読みになり雰囲気を壊すことが分かり、普通の会話と説明は大いに違うと実感した。
ガイドとしてのスタイルを模索中ですが、自分のペースで知識を増やし、説明は場数を踏んで楽しく慣れていこう、そして、外国の方がリラックスできる案内を目指そうと思っている。

★有意義な研修手水舎と舞殿のガイド体験をさせて頂いた。実際にやってみると、まず自分の声が通りにくく声を張り上げて英語を話すのは大変だと実感。次いで、こう言おうと思っていても全然言葉が出てこずに四苦八苦した。おまけに少し事実を歪曲していたり、と悲惨な出来だったのですが、ベテランの方から心暖まる助け船を出して頂き感謝しています。他のポイントでは皆さんの流暢かつ中身の詰まった詳しいガイドを拝聴でき、宝物殿や国宝館での研修も素晴らしく、とても有意義な1日となった。

Monday, May 18, 2009

定期観光バスでプエルトリコ人鎌倉案内(通訳)


[日時]  5月18日(月) 10:00~16:00 
[案内場所] 建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉宮→長谷寺→高徳院→江ノ島 
[ゲスト] プエルトリコからの*TunAmerica楽団13名 
[KSGG会員] 2名 
[使用言語] スペイン語

13名のプエルトリコ人と鎌倉1日定期観光バスに乗車。一般の乗客と同乗したバス車内で男性会員とスペイン語による通訳を行った。観光バスはほぼ満席で、バスの車中ではガイドが説明される内容を通訳することは大変難しく感じられた。
昼食は和食弁当とけんちん汁。箸でひじきやこんにゃくもきちんと食べていた。昼食後、長谷寺の見晴台からの海岸の眺めは、故郷の島を思い出されたようだった。高徳院では大仏を見つけると同時にパチパチと写真撮影。写真の撮り方に国民性があるのか、彼らの場合は、大仏と抱き合うポーズと大仏を頭上に持ち上げるポーズだったのが印象的。江ノ島へ向かう途中、海岸線の道路が渋滞。だが、じっと海を見ていたのは、やはりプエルトリコ島出身だから?お別れは江ノ電・江ノ島駅。男性会員と私は皆様から心温まるお礼の言葉をいただき、堅い握手をかわし、ホームで手を振りながら見送った。
*1993年にプエルトリコ大学で結成され、現在までプエルトリコを代表して、公式楽団を称することを許され、各国を訪問し演奏活動をしている。楽団員は通常、ビジネスマン、医者、弁護士・・・等として活躍している。ちなみにtunaはスペイン語で「同窓生」。このたび、昨年ペルーのノグチヒデヨ校の訪問先湘南台小関係者や日系ペルー人の世話で、藤沢市湘南台東勝寺でコンサート開催となり、滞在中の一日を利用し、鎌倉案内に当会会員も上記の通り、協力した。

Saturday, May 16, 2009

JICA研修員鎌倉案内 ~ マンツーマンのガイド


[日時] 5月16日(土)11:00~16:40  

[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 23名 参加国18カ国 アルゼンチン2、コロンビア、ウルグアイ、エクアドル、パラグアイ、中国2、モンゴル2、タイ、ベトナム、ブラジル2、ケニア、カメルーン、ヨルダン、バングラデシュ、インド、ミャンマー2、マダガスカル、イラン 

[KSGG会員] 19名 [オブザーバー] 4名 
 

天候は1日曇り空であったが、気温がちょうど良くてガイドがやり易かった。今回は南米の研修員が多く明るく楽しく振舞っていた。またJICA研修員とKSGG会員の参加数がどちらも23名で同じであった為、各研修員に一人ずつ付いてガイドしたのは今までに余りなく、良い事でもあった。 
日本に初めて来たカメルーン出身の研修員から同国の歴史、文化などを語って貰った。
歴史: 正式名称はカメルーン共和国。中部アフリカに位置する共和制国家。旧ドイツ植民地からイギリスとフランスの植民地に分かれた経緯がある。
文化: ドイツ保護領時代にサッカーが伝わり盛んになったのは有名。 1984年、1988年、
2000年、2002年通算4回アフリカネイションズカップ優勝。
経済: コーヒー バナナ等を輸出
人口: 1952万人 首都: ヤウンデー 公用語: 英語、フランス語
昔の暗黒時代と違い、現在アフリカは急成長している事を改めて知らされた。
全員の協力で何事もなく無事ガイドが終了できた。

Sunday, May 10, 2009

AOTS(YKC)研修生鎌倉案内 ~ 会員による自由な案内






[日時] 5月10日(日)10:00~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 25名(中国20,インドネシア4,フィリピン1 自動車関係、コンピューターソフト、建設機械他)
[KSGG会員] 19名 
[使用言語] 中国語、インドネシア語、英語、日本語
 



今回から 9:00シーサイドラインの新杉田駅で研修生を待ち、JR根岸線大船駅で会員と一緒になり、鎌倉まで連れて来ることになった。人数も少なくうまくいき予定の20分前に鎌倉に着いた。中国人が多いが日本語が話せる研修生もおり、6グループとも言葉で困ることはなかった。会員の積極的で自由な案内が喜ばれた。偶然にも男性会員は勤めていた会社の研修生を案内した。源平池の黄菖蒲、長谷寺の見晴台からのウィンドサーフィンと白い波、何匹もの鯉のぼり、高徳院ではタイから高僧がみえていた。さよならの会で研修生は日本にもっと居たいとか3,4人が感想を述べ、会員からも何人もが研修生に言葉を送った。
☆好奇心あふれる研修生との一日
5月とは思えないほどの眩しい日差しを浴びながらの鎌倉案内となった。いつもの通り、若宮通りから八幡宮に入ると、なんと幸運なことに舞殿で神前結婚式がおこなわれており、研修生たちは大喜び!「巫女さんは後ろで、なにをしているのですか?」「神主さんは神社で一番偉いのですか?」「ここで結婚式を挙げるといくらくらいかかりますか?」「これは本当の結婚式ですか?」興奮した気持ちと、大きく膨らんだ好奇心を抑えきれないかのように、どんどん質問してくる。私達には当たり前の日本の常識は、研修生達には不思議のるつぼ。「どうして?」「知りたい」「理解したい」というエネルギーがまっすぐ私たちのところに向かってくる。そんなエネルギーにたじろぎながら、長谷寺、そして最後の高徳院。そして、たくさんあった
(注)AOTS:The Association for Overseas Technical Scholarship:海外技術者研修協会

Saturday, May 2, 2009

韓国法務士・司法書士鎌倉案内


[日時] 2009年5月2日(土) 10:30~16:00  
[コース] 報国寺→鶴岡八幡宮→円覚寺
[ゲスト] ソウル南部法務士会役員 5名 (50歳代~80歳代)神奈川県司法書士会より、1名
[KSGG会員] 1名 
[使用言語] 韓国語 

神奈川司法書士会から、昨年に引き続きガイド依頼がありゲストは昨年と同メンバーなので、鎌倉で嬉しい再会となった。GW中である事を考慮して、渋滞に左右されないコースを用意していたが当日、まだ渋滞が始まっていない事を確認できたので、タクシーで報国寺へ向った。空高く伸びた竹林に歓声!強い日差しも柔らかい木漏れ日となり鶯の囀り、ヒラヒラと舞う葉、自然の奏でる美しさに、時の経つのも忘れた様子。 次の鶴岡八幡宮では、歴史の好きな方々なので、頼朝や流鏑馬の話に熱心に耳を傾けてくださった。 レストランの予約時間が過ぎていた為、関心をお持ちの宝物殿をご案内できず、残念に思う。昼食後は円覚寺へ。連休の騒々しさも無く、新緑の美しい境内をゆっくり散策。 百観音に特に興味を持ったようで、韓国では見た事がないと、丁寧に鑑賞していらした。  反省点も多いが、常にフォローしてくださった温かいゲストのお陰で充実した一日を過ごす事ができた。皆様にとって、鎌倉が良き思い出の場所となってくれる事を願っている。