Wednesday, September 28, 2011

JICE依頼リビア留学生鎌倉ガイド&ホームビジット報告

[日時]9月28日(水)  10:00~13:00
[案内場所](午前) 報国寺、浄妙寺(抹茶体験) (午後) ホームビジット
[ゲスト] リビア留学生13名
[KSGG会員] 鎌倉案内: 3名 ホームビジット: 4名

内戦状態で苦労しているさなか、留学生に鎌倉でのひと時を楽しんでもらった。ガイドではE、H両会員に丁寧なガイドをしてもらい、日本文化の一端を感じてもらい、昼食はビュッフェスタイルのインドレストランで腹ごしらえ。皆、若いだけあって元気に和気あいあいのガイドとなった。午後は4グループに分かれてホームビジットへ、我が家にも3名来てお茶とケーキでもてなした後、名前の由来から始まって、文字の読み方、日常生活など様々な話題をゆったりとくつろぎながら話しあった。途中でお祈りをすることになり、手足を洗って一部屋をあけて終わるまで私と家内は別の部屋で待機。10分ほどで終わったがあっという間に帰る時間となり、駅まで送る。
それぞれの進路は分かれるようだがリビアと彼らの将来に幸あれと思う気持ちでいっぱいになった。数日後にお礼のはがきが送られてきた。日本語で懸命に書いてあった。また、胸が熱くなった


浄妙寺を案内して~イラストでの説明が分かりやすい


浄妙寺に到着したのが11:00。ガイドの持ち時間はたったの15分間。イラストをふんだんに使用することが最善だと思った。先ず。北東アジア地図に釈迦が生まれたネパールB.C.5世紀~4世紀、太線でアフガン~西安(A.D.1世紀)朝鮮半島(372)~日本(538)と書き込み説明。浄妙寺の全盛期には塔頭が22あったという「享保17年境内図」を見せる。留学生から浅草の「浅草寺」に行ってきたら「梵鐘」があった。あれはなんですかとの質問があった。「除夜の鐘」で108回鳴らす。体内にある108個の「煩悩」を追い払い、新年を迎える。(鐘 の上部に突起物が108個あります)枯れ山水と茶の湯についても、イラストが役立った。裏千家流でお点前を見せてくださるので、留学生は興味津々。我々のところに干菓子や懐紙が届かず、隣の留学生に「飲み方」を説明するのに、戸惑った。境内を歩きながら、これもイラストで、鎌倉時代の庶民の生活。洗濯方法、井戸水汲み、宴会風景、子供のコマ遊びなどを見せると、とてもわかりやすいと喜んでいた。ちなみに鎌倉時代のリビアは、トルコによる植民地時代が400年続いたそうです。

ホームビジット受け入れ報告①
[日時] 9月28日(水) 14:30~17:00
14時30分 最寄り駅でSさん、Hさん、YさんとJICEのNさんの4人を出迎え、自宅に案内した。大混乱状態が峠を越して新生国家に生まれ変わろうとしている国からのゲストをどのようにもてなそうかと思案しながらの受け入れであった。 勉強中の日本語の話しになり早口言葉を紹介したら“かえるぴょこぴょこ・・・”などを懸命に練習していた。アラビア語でも回文があると教えてくれた。故国の混乱で約一ヶ月間は電話も通じなかった。今は電話もインターネットも問題なく通じ、リビアのニュースはモバイルでオンタイムでアラビア語で読める。今の留学プロジェクトはリビア大使館によると継続の可能性はある(凍結のカダフィ資産の解除に関連?)が、当初の計画通りに大学院に入学出来るのかどうかはまだ分らないという。不安な、厳しい状況を淡々とした口調で説明してくれた3人が試練を乗り越えて両国の架け橋となってくれることを願いながら、駅で見送った。ニュースを通してだけの世界の一端が急に目の前に現れた一日であった。3人から漢字、ひらがな、カタカナ混じりで一所懸命に書いたお礼のメッセージのはがきをもらった。


ホームビジット受け入れの報告②


[月日] 9月28日(水)15時~17時…(14:30平塚駅出迎え‐17:20東海大行バス乗車)
[ゲスト] Sさん (Hさんの奥さん)  経理
Hさん(Sさんの旦那さん) 経済
Aさん 電機・電子技術
Aさん IT技術
Iさん JICE職員、アラビア語通訳
 バスに乗り込み、自己紹介の後、早速「これいくら?」と車両の値段を聞かれたのにはとまどった。
バスの中で「犬はOKか?」確認したところ、「NO」という返事はなかったが、Hさんは苦手だったようで、愛犬の名前「あすか」と呼ぶものの、撫でようとする手は「あすか」に触れずにしまい込む。私は何をやって過ごしているのか?という質問に対し、「台湾人留学生の博士論文を手伝ったし、現在はモンゴル人留学生に日本語を教えている」と答えたところ多少興味を示し、自分達も手伝ってほしそうな雰囲気だった。
抹茶をすでに飲んできたことは知っていたが、抹茶の粉末状態を見せ、お湯を入れた後、茶筅で泡立てる体験をしてもらった。そして、折り紙で楠正成の兜を折ってもらい、小生の折った数種の鶴などを夫々にお土産として渡した。彼らからは手作りのドーナツと「砂漠は沈黙ではない」というリビアの芸術遺産を紹介する本をお土産としていただいた。


ホームビジット受け入れの報告③~ リビア留学生はナイスガイだ


リビア男子留学生3名とJICE職員を我が家に招待。我が家では簡単に「紅茶とクッキー」で歓待。留学生らは首都のトリポリ、第2の都市ベンガジ、南西部のムルズクからやってきた、20歳代前半の若者たち。オアシス都市のムルズクから来たAさん(26歳)。兄弟14人、下から2番目で長兄は40歳。つまり毎年子供を産んできた母親から「早く帰ってきなさい。素敵なお嫁さんが見つかった」との便りに、心が揺れる。実家では1つコブのラクダ5頭を飼育している。周りは砂漠だ。海岸地帯は、地中海気候で温暖、寒期は25度、暑期は45度、野菜・果物は安く、豊富で生活は楽、大学まで学費が無料なので、住みやすい国だそうだ。結婚の費用は30万円、すべて男性側が負担、お葬式には1000人位が集まり、家族意識が強いとか。我が家訪問の記念に「布壁掛け」をプレゼント。サクラ、サムライ、富士山がプリントされている。日本の家を訪ねたのは初めてだとか。興味深く覗きまわっていた。そのあと、「横溝屋敷」を訪ねた。紫蘇ジュースで歓待、さらにサプライズが待っていました、2階に案内してくれた館長から、ガラス入りの「歌舞伎人形を」プレゼントされて、大喜びでした。この人形たちが遠いリビアの大地で、親善大使として、日本との大きな架け橋となってくれればと、思いながらJR横浜線大口駅に送り、お別れしたのでした。

Sunday, September 25, 2011

湘南国際村ゲスト鎌倉案内



[日時] 9月25日(日)13:30~17:30
[ゲスト] NII (国際情報学研究所) 「情報学」研究者 26名(外国人19名(主に英国、米国)+
     日本人7名)
[案内場所] 湘南国際村センター、長谷寺、高徳院、鶴岡八幡宮
[KSGG会員]2名
[使用言語] 英語

バス内でのガイドはK会員と分担して、各々車外に見えるものや日本の文化・歴史の話などをした。三連休最終日の混雑により駐車場の予約ができず、観光順が入れ替わるというハプニングがあったが、その後のゲストや運転手さんのご協力もあり、スムーズに事を運ぶことができた。各観光ポイントでもゲストは熱心にこちらの話に耳を傾け、様々な質問をしてくれた。オバマ抹茶アイスの話を聞いたゲストが何人も、高徳院前で抹茶アイスクリームを買っていたのは微笑ましかった。また八幡宮では丁度結婚式が行われており、ゲストを喜ばせた。駐車場でお別れの挨拶をした後、夕食会に向かうゲストを見送った。
 スケジュール管理などで不安や緊張もあったが、学者ぞろいのゲストを相手にじっくり楽しくガイドし、ほぼ時間通り終了することができた。

AOTS(YKC)研修生鎌倉観光案内

[日時]9月25日(日)10:00~15:40 [案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生]2ヵ国61名(インドネシア49名、マレーシア12名)
[KSGG会員]16名
[使用言語]日本語、英語、インドネシア語、マレー語、中国語 

三連休最後の日であり混雑を予想したがそれほどでもなく歩きやすかった。大安吉日で舞殿では何度も結婚式が行われて「私は三回見た。」とか、研修生は大喜び。インドネシア介護福祉士候補者研修生は毎日の日本語特訓・宿題でかなり疲れた様子だったが、午後3時には大仏さまをバックに元気にハイチーズ!

☆AOTS介護福祉士候補者をガイドして
私は介護福祉士候補者6名(女5、男1)を担当した。自国での看護師経験を経て7月初めに来日し、半年間YKCで日本語研修後、各地の施設で実地研修、合計上限4年で国家試験を受ける。毎日勉強漬けなので今日はリラックスしていただきたいものだ。八幡宮参拝の後、新婦の和服や鳩にカメラを向けた。池岸で昼食をとってから小町通りへ。専門家らしく嬰児連れの通行人が使っていた「抱っこひも」に興味を持ったのはMr. A、始めて見たとのこと。鎌倉駅で江ノ電を待つ間に皆と会話が弾んだ。日本語、特に漢字の難しさ、和食になかなか慣れない、日本に来た動機、将来のこと等々。長谷寺では仏様が木像であるのに驚く。大仏では皆疲れ気味で集合写真まで一休み。和紙人形を配ってからインドネシアの歌を唱和後「また会いましょう」「これから長丁場、元気で頑張ってください」と研修生に言葉をかけた。

Friday, September 16, 2011

湘南国際村ゲスト鎌倉案内(9/16)


[日時] 9月16日(金)13:30~17:30
[案内場所] 高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] 「情報学」研究者グループ23名 (米国 13名、英国 8名、日本 2名)
[KSGG会員] 2名
[使用言語] 英語

 バスは、定刻に湘南国際村を出発。皆様の優しい笑顔に迎えられ、心は軽やかになり、バスの中でKSGGの紹介や今日の旅程、葉山、富士山、鎌倉及び与謝野晶子の大仏の和歌等を紹介しました。今回のクライマックスは八幡宮の例大祭の鈴虫放生祭ではなかったかと思います。どんな言葉より雄弁に神道の儀式は日本の伝統を鮮やかに伝えていました。夕闇迫る中、ゲストの方々は、身じろぎもせず儀式を見つめました。日本の思い出が一層深くなったのではないかと思います。途中一人のゲストが行方不明になり心配しましたが、八幡宮で無事会うことが出来ました。何と長谷寺の近くで帽子を買っていたそうです。そのチェックの帽子が彼には良く似合いチャーミングで、一層今回の案内は私にとって、初めてながら忘れられないものとなりました。

Thursday, September 15, 2011

マレーシア人 横浜案内


[日時] 9月15日(木)10:00~18:00 
[ゲスト] Mr.R.C.(川崎市内のサレジオ教会宣教師), Mr.C.S. (Mr.R.C.の叔父)
[案内場所] みなとみらい、大さん橋、三溪園
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語

 スタート時点で体調が今一のMr.R.C、みなとみらいでは、暑いので、屋内から「帆船・日本丸」や「ドライドック」を説明。
 三溪園での「抹茶体験」をご希望で、裏千家の宗流 K先生による抹茶の作法 ― 飲み方 ― 茶器の褒め方について教えてもらった。
 内苑を案内して、外苑の池の畔で休みながら、9月12日は中秋の名月で三重塔にかかる満月は素晴らしいこと、そして月餅を食べるんですと言うと、Mr.R.C.が月餅に「一斉に蜂起せよ」のメッセージをいれて、敵軍を倒したとの故事を披露。通り過ぎの女性から「閉門の時間です」と話しかけられ、時計を見ると17:10。桜木町に戻ったのが、予定より1時間遅れて18:00でした。すっかり体調が戻ったMr.R.C.の口からビートルズのジョンレノンの「イエスタデー」の鼻歌も流れていた。ドタバタ・ガイドの一日が終わり、感想を聞くと「最高のガイドだ、やはり長いガイド経験があるので、リラックスできた」と、うれしい言葉をもらったのです。

Tuesday, September 13, 2011

シンガポール人男性&インド人女性横浜案内


[日時] 9月13日(火)9:00~16:00
[ゲスト]  Mr.L.M.(シンガポール)、Ms.S(インド)
[案内場所] 神奈川県庁、横浜税関、氷川丸、開港資料館、港が見える丘公園
[KSGG会員] 1名  [使用言語] 英語

 この日は最高温度が32度。行きの行程はすべて歩きなので、お二人に確認したら大丈夫とのことでしたが、男性は常に日陰を求め、女性は3本もペットボトルを飲みほし、水分摂取に注意を払っていた。税関で偽物と本物を見分けるコーナーがあって、女性にテストしたら殆ど正解だった。資料館はペリーと幕府が和親条約を調印した場所で、絵に描かれている木が目の前の木だと説明するとしげしげと見比べていた。昼食後は港が見える丘公園で、横浜のパノラマを背景に記念写真を撮影。4時過ぎにホテルに到着し、案内を終えました。コースにない大桟橋やシルク博物館にも立ち寄りました。

Monday, September 12, 2011

羽田空港送迎ボランティア活動報告

[日時] 9月12日(月)~16日(金)
[案内場所] 羽田国際空港到着ロビー
[KSGG会員] 4名
[使用言語] 英語

 NPOスカイレッツからの協力依頼で、9月12日から16日まで、2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会(9月18日、19日開催)に参加するエリート選手を羽田空港で出迎える活動をした。羽田での活動はスカイレッツにとっても初めてであり、いろいろと課題も残ったが、羽田はKSGGのホームグラウンドに近い国際空港なので、今後もNPOスカイレッツと協力して活動を広げていきたい。以下K会員からの報告である。

☆出迎えたアスリートが優勝!
 午後1時羽田国際空港到着ロビーに集合。O会員と共に、スカイレッツ横浜トライアスロン担当のTリーダーから活動について説明を受けた後、送迎に必要な場所(モノレール、京急の駅、リムジン・路線バス・団体バスの発着所、両替所など)を案内してもらう。この日は夜の2便、女性1名、男性3名のアスリートおよびスタッフを出迎えた。大会のTシャツを着用し、出口で「横浜トライアスロン」の名札を持って待つ。選手は大きな自転車ケースを持っているので見つけやすい。名前と行先を確認しそれぞれの発着所から大会での健闘を祈って送りだす。出口から発着所までの本当に短い時間であるが、ひと時の会話が弾む。不慣れな国の空港で、旅行者が安心して宿泊先に移動できるよう手助けするボランティア活動は、非常に有意義であり、その国に対する良い印象を与えることと思う。
追記:男子の優勝者は、なんと私たちが羽田で出迎えたアスリートの一人でした!表彰台の上の彼をみてびっくりです。

Sunday, September 11, 2011

JICA研修員鎌倉・江の島案内



[日時] 9月11日(日)11:00~18:00
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島
[JICA研修員] 56名 参加国26ヶ国
(ブラジル8、ラオス6、パキスタン5、フィリピン4、リベリア、パ
ラグアイ、ガーナ各3、ミクロネシア、ミャンマー、カンボジア、ジンバブエ、バングラデシュ各2、タイ、中国、メキシコ、グアテマラ、インドネシア、パナマ、ボリビア、シェラレオネ、マレーシア、ザンビア、マラウイ、シリア、イラク、インド各1)
[KSGG会員] 22名、小田原・箱根SGG副会長他6名、
オブザーバー1名

 鎌倉へ向かう電車の中で、パキスタンからの研修員と色々話しをした。ニューヨークの国連ミレニアム・サミットで定められた幾つかの開発目標の中で、特に貧困や教育の問題を解決するため、JICA研修員として来日していることがわかった。
 9月の残暑がきびしく汗をかきながらのガイドであった。鶴岡八幡宮を終了し江ノ電で移動、長谷駅を降りて高徳院へ行く途中、甘縄神明宮大祭に出くわした。研修員達も立ち止まり写真を撮ったり、神輿をバックに写真を撮ってくれと頼まれたり、歩道は見物人で一杯だった。高徳院へは計画より
遅れて到着。ここでは大仏の大きさと700年余り地震やTSUNAMIに会いながらも破壊されなかった事に感心していた。再び江ノ電で腰越駅へ。ここで降り、歩いて江ノ島へ移動、全員の集合写真をとり、暑い夏の鎌倉・江ノ島案内が終わった。
 別れる時、JICA研修員からのお礼の握手をもらったり、帰ってからE-mailで日本人のもてなしに対する感謝を頂いたグループもあった。56名という私が始めて経験した多くの研修員をKSGGと小田原・箱根SGGでサポートし、楽しい一日を過ごしてもらえたと思う。

☆江ノ島を堪能

 パキスタン4名、中国1名の研修員を会員4名、小田原・箱根SGG会員1名で担当した。数名の研修員が空腹とのことで、八幡宮太鼓橋から源氏池のベンチに移動し、さっそくスーパー購入弁当昼食となった。食後はA会員がベンチ後ろの「さざれ石」からガイドを開始した。「さざれ石」は石灰岩が小石を凝結して岩のように大きくなったもので、国歌「君が代」に詠まれていることを説明すると、「それで日本人は結束が堅いのですね」と研修員がコメントしたことが印象的であった。
 その後、本宮から高徳院に向かい、長谷駅に戻る頃には暑さで日陰にいた研修員も、江ノ電腰越駅を降りて浜辺に出ると、大喜びで浜辺を歩いて江ノ島に渡り、島を堪能した。帰りの江ノ島大橋では、夕日に富士山がシルエットで現れ、カメラを向けていた。
今回は江ノ島も加わり互いの親近感がより深くなり、大勢の研修員から話しかけられ、握手をして別れた。

☆「アンギラが食べたい」
 9月11日長月というのに容赦なく真夏の太陽が照りつける日、中南米からの研修員13名と会員5名でスペイン語での鎌倉散策となった。鶴岡八幡宮の階段を下りかけた頃、メキシコとパナマからの研修員が「アンギラ(うなぎ)が食べたい」と強く懇願、一瞬耳を疑った。1週間前に来日、日本の伝統料理についても良く勉強してきたようで、食べてみたい料理の第1番目がうな重との事。Aレストランへ。途中最低でも$25はすると念を押したが日本の味を楽しめるならかまわないと。メニューの中からあれこれ迷ってうなぎ定食を注文。Aレストランの主人が意気に感じて特別サービス。二人の感激様は頂点に達しメキシコからの研修員は奥さんに刺身のツマは飾りだから食べないように言われてきたと言いつつ刺身、マグロのカルパッチョ、肝吸いそれと勿論うな重と二人は一つ一つ味わって何一つ残さず楽しんだ。日本料理は本当に素晴らしいと、しかも実際に食する機会が持てた事を喜ぶ二人に、いつも7~800円のランチを心がけてきたが、こういう研修員も居ることに改めて気付かされた日であった。私にとっても高価なランチではあったが・・・。

Thursday, September 8, 2011

湘南国際村ゲスト鎌倉案内(9/8)


[日時] 9月8日(木)12:45~17:30
[ゲスト] 米国通信機器会社極東地区マネジャー会議メンバー(9名)
     (4名米国人、1名シンガポール人、4名日本人)
[案内場所] 長者ヶ崎海岸展望台、鶴岡八幡宮、小町通り散策(買物)、長谷寺、高徳院大仏
[KSGG会員] 2名

 13:30にマイクロバスにて出発。途中葉山町のお神輿祭りで渋滞し、10分ほど停滞したが、長者ヶ崎海岸展望台で下車し、うす曇りの中に富士山の姿が見えて一同歓声。バスの中ではH会員が鎌倉の歴史や文化、武家政治について説明のあと、紙芝居「ももたろう」を持参して披露。大喝采を受けた。八幡宮参拝のあと小町通に向かい、30分ほど自由時間を与えた。そこからD会員が鎌倉には目に見える遺産は消滅して少ないが武家政治の都として、そして禅文化の都として日本が誇る都市である。従って、世界文化遺産の申請をしていると伝えたら全員納得。長谷観音では17:30時閉門直前まで夕暮れの静寂を楽しみ、徒歩で、急ぎ大仏さんへ。そこでも18時閉門直前まで美男なりの大仏さんを見上げながら語らい合った。予定通りここで我々は役目を終え、別れを告げた。

Thursday, September 1, 2011

カップヌードルミュージアム内覧会に参加しました


[日時] 9月1日(木)10:00~12:30
[参加会員] 8名

 まず『チキンラーメンの手作り体験』があり、二人一組で粉をこねて、のばして細断もする麺作り工程を楽しんだ。油で揚げる作業はスタッフがやってくれるので、ガラス越しに見つめること2分で完成だ。自分で描いたイラスト付きの袋に入れて、持ち帰りの記念品となった。次は『マイカップヌードル作り』を体験した。カップに好きな絵を描いてから、スープや具材を自分好みの組み合わせで入れてもらい”世界でたった一つのカップ ヌードル”が出来上がり、これもお土産となった。最後に館内の展示資料の自由観覧を した。 
 過去に販売された全製品が時代順に展示してあり、懐かしいラーメンの数々を 見つけて話が弾んだ。又、創業者A氏がインスタントラーメンを開発した終戦後 の自宅研究小屋がリアルに再現してあった。当ミュージアムでは折々子供達に工夫する こと・やりとげることの大切さを訴えており、教育的側面をもっているのも特徴的だ。
 世界の珍しい麺が食べられるショップもあるそうだ。 MM21の体験型新名所へ皆様も出かけてみませんか。