[日時]9月8日(金)9:30~14:45
[案内場所]三溪園
[ゲスト]アメリカ人親子
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは、9月9日の国際理解講座講師Hさんと来日中のお父様。9時半に桜木町駅で待ち合わせをし、市営バスで三溪園へ向かった。正門付近で三溪園の概略を説明する。左に穏やかな大池。その後方にそびえる三重塔。右に蓮池、睡蓮池・・もうここで釘付けになり、先に進めない。やっと内苑の薬医門に着き、臨春閣、聴秋閣へとルートに沿ってご案内した。多くの立派な建物が移築されてきたものだと言う事が信じられない様子だった。雁ヶ音茶屋でひと休みして元気回復!この後も、咲き始めた萩の花に秋の訪れを感じながら、ゆっくり散策した。当初できれば、みなとみらいや鎌倉も、とのご希望だったが、北海道旅行の直後なのでお疲れもあり、また、講演の準備もあるとのことで、今回は三溪園のみのご案内となった。
Hさんは、観月会や美しい紅葉の頃も来てみたいと言い、お父様は、日本に住む息子が羨ましいと言っていた。日本が大好きな仲良し親子であった。
Friday, September 8, 2017
Wednesday, September 6, 2017
YCVB主催「外国人を横浜ファンにする!ホスピタリティ研修」受講報告
[日時]9月6日(水)14:00~16:15
[場所]ワークピア横浜
[KSGG会員受講者]18名
講師がコンシェルジユの世界的組織「クレドール」の会員、現在グランドハイアットでコンシェルジュをされている阿部佳(けい)氏ということもあり200名を超す参加者の大半は勤務しているその道の専門家だった。その中で5つのガイド関係のグループが出席しておりKSGGは一番多い20名の枠を頂いた。コンシェルジュとして外国人に接する専門家としてのお話の中から「ゲストの気持ちに寄り添い本当に求められていることを読み解くこと」、「ゲストを喜ばせ互いに楽しさを共有すること」「そのためにはしっかりとした知識、情報が必要であること」などKSGGが日頃心がけている基本の事柄がそのお話の底に流れており嬉しく拝聴することが出来た。
★研修を受講して
世界が認める名コンシェルジュである阿部さんによれば、ホスピタリティは「ゲストに満足いただき、また来たいと思ってもらう」ことが目的。そのためには、「個々のゲストの言葉の奥にある“気持ち”を読み解き、先回りして真に必要とされる情報や知識を提供する」という“攻めのホスピタリティ”が必要であり、それがゲストの期待以上の満足につながると説く。KSGGだからこそできる“攻めのホスピタリティ”とは? ゲストの期待を読み取りながら、安心で居心地のよい時間・空間を演出し、ゲストの期待を超える満足を提供するには?等々、深く考えさせられる講演であった。ちなみに、ホスピタリティの提供者に求められる基本姿勢は、「ゲストが喜んでくれることを嬉しいと思えること、そしてそのために自分に何ができるかを常に考えていけること」のふたつであるとのこと。忘れずにいたいと思う。
[場所]ワークピア横浜
[KSGG会員受講者]18名
講師がコンシェルジユの世界的組織「クレドール」の会員、現在グランドハイアットでコンシェルジュをされている阿部佳(けい)氏ということもあり200名を超す参加者の大半は勤務しているその道の専門家だった。その中で5つのガイド関係のグループが出席しておりKSGGは一番多い20名の枠を頂いた。コンシェルジュとして外国人に接する専門家としてのお話の中から「ゲストの気持ちに寄り添い本当に求められていることを読み解くこと」、「ゲストを喜ばせ互いに楽しさを共有すること」「そのためにはしっかりとした知識、情報が必要であること」などKSGGが日頃心がけている基本の事柄がそのお話の底に流れており嬉しく拝聴することが出来た。
★研修を受講して
世界が認める名コンシェルジュである阿部さんによれば、ホスピタリティは「ゲストに満足いただき、また来たいと思ってもらう」ことが目的。そのためには、「個々のゲストの言葉の奥にある“気持ち”を読み解き、先回りして真に必要とされる情報や知識を提供する」という“攻めのホスピタリティ”が必要であり、それがゲストの期待以上の満足につながると説く。KSGGだからこそできる“攻めのホスピタリティ”とは? ゲストの期待を読み取りながら、安心で居心地のよい時間・空間を演出し、ゲストの期待を超える満足を提供するには?等々、深く考えさせられる講演であった。ちなみに、ホスピタリティの提供者に求められる基本姿勢は、「ゲストが喜んでくれることを嬉しいと思えること、そしてそのために自分に何ができるかを常に考えていけること」のふたつであるとのこと。忘れずにいたいと思う。
Thursday, August 31, 2017
湘南国際村国際会議参加者をバス2台で鎌倉案内
[日時]8月31日(木)13:30~17:00
[案内場所]1班(高徳院⦅大仏⦆、長谷寺、鶴岡八幡宮) 2班(長谷寺、高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮)
[ゲスト]湘南国際村国際会議(Free Radicals)参加者62名(内、日本人10名)
[KSGG会員]第1班 3名、第2班 3名
[使用言語]英語
湘南国際村に到着し打合せをしたところ、参加人数が当初予定していた90名から62名に減少し、予定したバスも3台から2台になった。今回のゲストは京都大学主催の国際会議参加者であった。当方もバス2台に対応すべく2班の体制に変更。バスが出発する時には雨も止み運の強さを感じた。道中のバスの中では3人で分担してガイドした。まずKSGGの紹介、自己紹介をした後に鎌倉の歴史等を説明したが、あっという間に高徳院へ到着した。ゲストは皆鎌倉の文化、歴史に大変に興味を示しガイド冥利に尽きる思いであった。その後八幡宮へ向ったが生憎正面の駐車場が満車の為、少し離れた先の駐車場迄行く事となった。まず流鏑馬馬場入口から八幡宮の敷地に入った。先に八幡宮に参拝してから太鼓橋のある入り口へとガイドを行ったが、いつもの順番と違い一寸違和感を感じた。やはり八幡宮のガイドは遠回りになっても正面入り口から始めた方が良いなと感じた。そして時間通りに駐車場へ戻り終了となった。
[案内場所]1班(高徳院⦅大仏⦆、長谷寺、鶴岡八幡宮) 2班(長谷寺、高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮)
[ゲスト]湘南国際村国際会議(Free Radicals)参加者62名(内、日本人10名)
[KSGG会員]第1班 3名、第2班 3名
[使用言語]英語
Sunday, August 27, 2017
AOTS研修生は観光も勤勉!?
[日時]8月27日(日)10:00~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]AOTS/TKC研修生 97名 及び AOTS/TKCスタッフ4名、合計101名
(タイ15、ベトナム15、インド13、中国11、インドネシア9、ミャンマー8、ブラジル6、パキスタン5、マレーシア3、フィリピン3、メキシコ2、バングラデシュ2、アルゼンチン1、ケニア1、シンガポール1、カンボジア1、スーダン1、)
[KSGG会員]27名
[オブザーバー]1名
[使用言語]英語、日本語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、中国語、ベトナム語
AOTS研修員の鎌倉案内に初めて参加した。私のグループの参加者は15人と、大人数であったため不安なスタートとなった。参加者は皆説明に聞き入った後、鳥居や、太鼓橋、本殿の写真を盛んに撮っていた。神社仏閣にどれほど興味を抱くのだろうと案じていたが、お参りの仕方、仏教と神道の違いなどの説明に熱心に耳を傾けていたのは意外だった。彼らが産業技術研修生であること、さらに仏教発祥の地、インド出身者が大半だったからだろう。個人客の場合は、事情が違うのかもしれない。長谷寺では、本殿の前の石のたたきですでに靴を脱いだり、常香炉の灰を指先にとって額につけたりしていた。そうした信心深い行いは美しく、頭が下がる思いがした。合間には、インドの若者の住宅事情や、イメージと異なるケニアの気候などの話を聞くことができ、大変刺激を受けた。海外の方々に、より多くの日本の姿を伝えられるよう、つねに説明内容に磨きをかけたいと思った。
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]AOTS/TKC研修生 97名 及び AOTS/TKCスタッフ4名、合計101名
(タイ15、ベトナム15、インド13、中国11、インドネシア9、ミャンマー8、ブラジル6、パキスタン5、マレーシア3、フィリピン3、メキシコ2、バングラデシュ2、アルゼンチン1、ケニア1、シンガポール1、カンボジア1、スーダン1、)
[KSGG会員]27名
[オブザーバー]1名
[使用言語]英語、日本語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、中国語、ベトナム語
Saturday, August 26, 2017
灼熱の中でJICA研修員を鎌倉案内
[日時]8月26日(土) 11:00~16:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員20名 参加国14か国(カーボヴェルデ5、
エジプト、スリランカ各2名、イラン、ウガンダ、エルサルバドル、カンボジア、スーダン、タイ、ナイジェリア、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モロッコ各1名)
[KSGG会員]19名
[オブザーバー]1名
[使用言語]日本語、他
鎌倉駅を出発し、八幡宮に到着したあたりでいつもとは違うと気づいた。暑い。汗が顔から滴り落ちてくる。何とか参拝を終え、昼食休憩。少し体力を回復し、長谷寺へ向かった。カンボジア、ミャンマー、ベトナムからのゲストはそれぞれのお国のやり方で丁寧にお参り。高徳院で恒例の集合写真撮影。ところがここでミャンマーからのゲストが撮影に参加しなかった。大仏様にお尻を向けて写真を撮るのが失礼にあたると感じたそうだ。このような場合、一番端に立ってもらい、お尻を山側に向け横顔を撮るという方法を後日、E会員から教わった。
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員20名 参加国14か国(カーボヴェルデ5、
エジプト、スリランカ各2名、イラン、ウガンダ、エルサルバドル、カンボジア、スーダン、タイ、ナイジェリア、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モロッコ各1名)
[KSGG会員]19名
[オブザーバー]1名
[使用言語]日本語、他
鎌倉駅を出発し、八幡宮に到着したあたりでいつもとは違うと気づいた。暑い。汗が顔から滴り落ちてくる。何とか参拝を終え、昼食休憩。少し体力を回復し、長谷寺へ向かった。カンボジア、ミャンマー、ベトナムからのゲストはそれぞれのお国のやり方で丁寧にお参り。高徳院で恒例の集合写真撮影。ところがここでミャンマーからのゲストが撮影に参加しなかった。大仏様にお尻を向けて写真を撮るのが失礼にあたると感じたそうだ。このような場合、一番端に立ってもらい、お尻を山側に向け横顔を撮るという方法を後日、E会員から教わった。
Wednesday, August 23, 2017
湘南国際村 国際会議参加者鎌倉ツアー
[日時]8月23日(水)13:00~ 17:00
[案内場所]報国寺、浄妙寺(抹茶体験)、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]湘南国際村での国際会議参加者 22名(乳児1含む)(カナダ4、中国4、コロンビア4、ドイツ3、日本3、オーストラリア1、ベルギー1、ギリシャ1、韓国1)
[KSGG会員]2名
[オブザーバー]1名(学生)
[使用言語]英語
久々の猛暑日で、うだるような暑さの中、皆様を鎌倉にご案内した。報国寺の“Bamboo Garden”、浄妙寺の枯山水と、汗をかきながらの散歩だ。やぐらでは、父の謀反によって14歳で切腹自害した足利義久の話しを少しした。それには、みなさん、足が止まった。やはり、日本の特異な思想なのだろう。また、抹茶体験では、スタッフの方のお手前に興味津々だ。バスで、海岸線を八幡宮に移動。ビーチでは、久々の太陽が、たくさんの海水浴客を照らしていた。手水舎でのお清め、本殿での参拝を終え、盛り上がったのは、おみくじだった。偶然にも、4人のみなさんが‘Kichi’。こういうこともあるものだ。今回は、幸いにも 鎌倉観光大使をしている可愛らしい学生さんが、オブザーバーで加わり、花を添えてくれた。大汗をかいたが、楽しい体験であった。
[案内場所]報国寺、浄妙寺(抹茶体験)、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]湘南国際村での国際会議参加者 22名(乳児1含む)(カナダ4、中国4、コロンビア4、ドイツ3、日本3、オーストラリア1、ベルギー1、ギリシャ1、韓国1)
[KSGG会員]2名
[オブザーバー]1名(学生)
[使用言語]英語
久々の猛暑日で、うだるような暑さの中、皆様を鎌倉にご案内した。報国寺の“Bamboo Garden”、浄妙寺の枯山水と、汗をかきながらの散歩だ。やぐらでは、父の謀反によって14歳で切腹自害した足利義久の話しを少しした。それには、みなさん、足が止まった。やはり、日本の特異な思想なのだろう。また、抹茶体験では、スタッフの方のお手前に興味津々だ。バスで、海岸線を八幡宮に移動。ビーチでは、久々の太陽が、たくさんの海水浴客を照らしていた。手水舎でのお清め、本殿での参拝を終え、盛り上がったのは、おみくじだった。偶然にも、4人のみなさんが‘Kichi’。こういうこともあるものだ。今回は、幸いにも 鎌倉観光大使をしている可愛らしい学生さんが、オブザーバーで加わり、花を添えてくれた。大汗をかいたが、楽しい体験であった。
Thursday, August 17, 2017
台湾家族鎌倉案内~夏休みは日本へ
[日時]8月17日(木)10:00~17:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾家族3名(母親、長男17歳、長女8歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]中国語
予定していた源氏山ハイキングコースは前夜の雨で滑りやすい為鎌倉ハイライトコースに変更した。MM(みなとみらい)のホテルで挨拶後、横浜駅へ。駅では長男が手早く切符を購入。3年前から3人で夏休みの内の一週間を日本で過ごすのが子供たちの国際教育に役立っている、との話を聞いて納得した。鎌倉駅で荷物を観光協会に預けた。段葛では狛犬のデザインの日中差異に興味を持たれ、長女は桜の幹で鳴いているセミに興味津々。手水舎でのお清めも手慣れたものだ。小町通りを歩きながら小腹を満たし、更に丼物の昼食を取り、江ノ電で高徳院へ。胎内を見物後、桃を一人一個ずつ丸かじりした。道すがらキンツバとプディングを楽しみ長谷寺へ。長男がLINEで友人に実況中継していた。楽しかった一日、一家の普段通りの振る舞いに感謝して鎌倉駅で別れた。KSGGへの申込みは台湾の旅行誌「東京近郊攻略」上の記事を参考にしたとのことであった。
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾家族3名(母親、長男17歳、長女8歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]中国語
予定していた源氏山ハイキングコースは前夜の雨で滑りやすい為鎌倉ハイライトコースに変更した。MM(みなとみらい)のホテルで挨拶後、横浜駅へ。駅では長男が手早く切符を購入。3年前から3人で夏休みの内の一週間を日本で過ごすのが子供たちの国際教育に役立っている、との話を聞いて納得した。鎌倉駅で荷物を観光協会に預けた。段葛では狛犬のデザインの日中差異に興味を持たれ、長女は桜の幹で鳴いているセミに興味津々。手水舎でのお清めも手慣れたものだ。小町通りを歩きながら小腹を満たし、更に丼物の昼食を取り、江ノ電で高徳院へ。胎内を見物後、桃を一人一個ずつ丸かじりした。道すがらキンツバとプディングを楽しみ長谷寺へ。長男がLINEで友人に実況中継していた。楽しかった一日、一家の普段通りの振る舞いに感謝して鎌倉駅で別れた。KSGGへの申込みは台湾の旅行誌「東京近郊攻略」上の記事を参考にしたとのことであった。
Sunday, August 13, 2017
イタリア人家族鎌倉案内~イタリア人も生魚、大丈夫?
[日時]8月13日(日)10:00~16:00
[案内場所]杉本寺、浄妙寺、報国寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]イタリア人家族4名(50代ご夫婦、20代のお子さん2名)
[KSGG会員]1名
[使用言語]イタリア語
鎌倉駅でゲストを迎える。ミラノ近郊に住んでいる家族だが、背が高く、やはり北イタリアの人だな、南イタリアの人とは違うなというのが第一印象。杉本寺では山門の柱に蝉の抜け殻を見つけて質問があった。蝉という単語は知っていたが、「抜け殻」「幼虫」は何と言うかと多少焦った。浄妙寺、報国寺を訪れた後、バスで若宮大路へ戻る途中、ご主人から「今夜は魚だから、多分、みんな肉を食べたいと思うよ」とアドバイスがあった。全員のリクエストで和食屋さんに入ったが、ご主人以外は、皆、マグロ漬け丼など魚料理を選んだのは意外であった。イタリアでもお寿司が流行っているせいか、若い人も含めて、イタリア人が生魚に対して抵抗が無くなってきているのには「時代」だなと実感した。
今回は、これから飛騨高山、金沢を経て、関西を回り、15日間旅行するとのこと。イタリア人の毎年のバカンスも短縮化の傾向にあると聞いているが、それでも人生をエンジョイする面では、日本人よりもまだ恵まれているのかなと羨ましかった。
[案内場所]杉本寺、浄妙寺、報国寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]イタリア人家族4名(50代ご夫婦、20代のお子さん2名)
[KSGG会員]1名
[使用言語]イタリア語
鎌倉駅でゲストを迎える。ミラノ近郊に住んでいる家族だが、背が高く、やはり北イタリアの人だな、南イタリアの人とは違うなというのが第一印象。杉本寺では山門の柱に蝉の抜け殻を見つけて質問があった。蝉という単語は知っていたが、「抜け殻」「幼虫」は何と言うかと多少焦った。浄妙寺、報国寺を訪れた後、バスで若宮大路へ戻る途中、ご主人から「今夜は魚だから、多分、みんな肉を食べたいと思うよ」とアドバイスがあった。全員のリクエストで和食屋さんに入ったが、ご主人以外は、皆、マグロ漬け丼など魚料理を選んだのは意外であった。イタリアでもお寿司が流行っているせいか、若い人も含めて、イタリア人が生魚に対して抵抗が無くなってきているのには「時代」だなと実感した。
今回は、これから飛騨高山、金沢を経て、関西を回り、15日間旅行するとのこと。イタリア人の毎年のバカンスも短縮化の傾向にあると聞いているが、それでも人生をエンジョイする面では、日本人よりもまだ恵まれているのかなと羨ましかった。
Saturday, August 5, 2017
薬師如来に守られた鷹取山歩きとお盆時期の座禅体験
[日時]8月5日(土)15:00~20:30
[案内場所]建武寺駅、建武寺薬師堂等、鷹取山公園(展望台)、磨崖仏、追浜駅、独園寺
[ゲスト]ハイキング:11名(米国9、マレーシア1、ドイツ1) 座禅:6名(米国3、マレーシア1、ドイツ1、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語、日本語
酷暑、汗だくのハイキングであった。でも、このコースは楽しい。沢沿いの趣ある池子参道を通って由緒ある神武寺へ。聖武天皇の夢に現れた薬師如来のお告げから8世紀初めに行基により創建されたとか。鷹取山は石切場だった為、垂直岩壁が奇峰を形成。頂きの展望台からは房総半島まで望める。尾根伝いに歩く道は登り下りが続いて変化を見せる。
一行は自然と、先行組とゆっくり組に分かれたが、何故か中間点でゆっくり組が先に到着。数分後に先行組が現れた。これは不思議?狐に包まれた気持ちだった。その時、心地よい微風が吹き、息の上がった方も元気を取り戻した。薬師如来の手助けだろうか?
座禅は久しぶり。堂内に総勢28名、F住職のお盆の話もあった。今ある自分の祖先は何人いるか、意識して欲しいとの話。両親には、それぞれ、また両親があり、それを何千年、いやそれ以上を経て今があることを思い、祖先供養するのがお盆。確かにその通りと合点した。
[案内場所]建武寺駅、建武寺薬師堂等、鷹取山公園(展望台)、磨崖仏、追浜駅、独園寺
[ゲスト]ハイキング:11名(米国9、マレーシア1、ドイツ1) 座禅:6名(米国3、マレーシア1、ドイツ1、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語、日本語
酷暑、汗だくのハイキングであった。でも、このコースは楽しい。沢沿いの趣ある池子参道を通って由緒ある神武寺へ。聖武天皇の夢に現れた薬師如来のお告げから8世紀初めに行基により創建されたとか。鷹取山は石切場だった為、垂直岩壁が奇峰を形成。頂きの展望台からは房総半島まで望める。尾根伝いに歩く道は登り下りが続いて変化を見せる。
一行は自然と、先行組とゆっくり組に分かれたが、何故か中間点でゆっくり組が先に到着。数分後に先行組が現れた。これは不思議?狐に包まれた気持ちだった。その時、心地よい微風が吹き、息の上がった方も元気を取り戻した。薬師如来の手助けだろうか?
座禅は久しぶり。堂内に総勢28名、F住職のお盆の話もあった。今ある自分の祖先は何人いるか、意識して欲しいとの話。両親には、それぞれ、また両親があり、それを何千年、いやそれ以上を経て今があることを思い、祖先供養するのがお盆。確かにその通りと合点した。
Thursday, August 3, 2017
日本の歴史ドラマが大好きな台湾の女性客 三溪園に興味津々!
[日 時]8月3日(木)9:00~11:45
[案内場所]三溪園
[ゲスト]台湾女性(2名)
[KSGG会員]1名
[使用原語]中国語
今回のゲストは台湾から来日した50代のお母さんと20代の娘さん。お二人は8月2日にU会員、Y会員の案内で江の島に行き、私はその翌日の三溪園案内を担当した。
個人ガイドを一人で担当するのは初めてだった。事前に資料を収集し、勉強して臨んだ。ガイドの前日までは不安だったが、当日お会いした二人は、とてもいい方で笑顔の中で緊張も解けた。お母さんは日本のドラマ、特に時代物が好きだ。臨春閣の前で江戸幕府の話をした時には、ドラマで見たことがあると江戸時代の話に興味を示していた。徳川家光や春日局にゆかりのある聴秋閣では、大奥の話で盛り上がった。合掌造りの旧矢箆原家住宅の内部も見学もした。3時間弱をかけて、ゆっくりと三溪園を回った。帰りにバス停でお別れをし、ガイド終了となった。
[案内場所]三溪園
[ゲスト]台湾女性(2名)
[KSGG会員]1名
[使用原語]中国語
今回のゲストは台湾から来日した50代のお母さんと20代の娘さん。お二人は8月2日にU会員、Y会員の案内で江の島に行き、私はその翌日の三溪園案内を担当した。
個人ガイドを一人で担当するのは初めてだった。事前に資料を収集し、勉強して臨んだ。ガイドの前日までは不安だったが、当日お会いした二人は、とてもいい方で笑顔の中で緊張も解けた。お母さんは日本のドラマ、特に時代物が好きだ。臨春閣の前で江戸幕府の話をした時には、ドラマで見たことがあると江戸時代の話に興味を示していた。徳川家光や春日局にゆかりのある聴秋閣では、大奥の話で盛り上がった。合掌造りの旧矢箆原家住宅の内部も見学もした。3時間弱をかけて、ゆっくりと三溪園を回った。帰りにバス停でお別れをし、ガイド終了となった。
Wednesday, July 26, 2017
台湾人親子三世代計10名 江の島をエンジョイ
[日時]7月26日(水)12:15~19:30
[案内場所]江の島
[ゲスト]台湾人計10名(台湾在住父母と息子夫婦一家4名、米国在住の娘夫婦一家4名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語(北京語)
中国には探親(タンチン)という風習があり、日本の里帰りに当たるものであろうか。今回申し込まれた米国在住の娘さん一家が台湾に探親の途中、父母やお兄さん夫婦一家と日本で再会し、一緒に旅行する事となった。その申し込みのきっかけは、娘さんの米国の友人が過去に京都でSGGの素晴らしいガイドを経験し、今回の訪日に際してKSGGを薦められたとのこと。
一行はガイド前日東京ディズニーランドを楽しまれたと聞き、今回の江の島は「テーマパーク」路線の延長線上にあると認識し、大家族に如何に楽しんでいただくかを考えた。父母(特に親日家のお父さん)や若夫婦には江の島の歴史を出来るだけ詳しく説明した。その一方、子供達にはテーマパークとして江の島を楽しんでもらおうと、キティーの店やせんべい屋等食べ物屋を案内した。更に子供達の要望により湘南モノレールに乗車して楽しんで貰った。台湾到着後、申込者より「10名の老若男女の大家族を楽しく案内してもらい有難う」との礼状を頂戴した。
[案内場所]江の島
[ゲスト]台湾人計10名(台湾在住父母と息子夫婦一家4名、米国在住の娘夫婦一家4名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語(北京語)
中国には探親(タンチン)という風習があり、日本の里帰りに当たるものであろうか。今回申し込まれた米国在住の娘さん一家が台湾に探親の途中、父母やお兄さん夫婦一家と日本で再会し、一緒に旅行する事となった。その申し込みのきっかけは、娘さんの米国の友人が過去に京都でSGGの素晴らしいガイドを経験し、今回の訪日に際してKSGGを薦められたとのこと。
一行はガイド前日東京ディズニーランドを楽しまれたと聞き、今回の江の島は「テーマパーク」路線の延長線上にあると認識し、大家族に如何に楽しんでいただくかを考えた。父母(特に親日家のお父さん)や若夫婦には江の島の歴史を出来るだけ詳しく説明した。その一方、子供達にはテーマパークとして江の島を楽しんでもらおうと、キティーの店やせんべい屋等食べ物屋を案内した。更に子供達の要望により湘南モノレールに乗車して楽しんで貰った。台湾到着後、申込者より「10名の老若男女の大家族を楽しく案内してもらい有難う」との礼状を頂戴した。
Monday, July 24, 2017
インド人学生 酷暑の中、横浜を楽しむ
[案内場所]桜木町駅、横浜ランドマークタワー、ドックヤードガーデン、日本丸メモリアルパーク、汽車道、赤レンガ倉庫、象の鼻パーク、大さん橋国際客船ターミナル、山下公園(インド水塔)
[ゲスト]27名(インド人学生24、同教員2、横浜国立大学教員1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
インド、タミル・ナドゥ州の学生派遣プロジェクトとしての学生24名と教員2名、横浜国立大学からの支援担当の教員1名を、横浜インドセンターの依頼で横浜を案内した。
説明は2グループに分けて、開港から現在までの横浜の変化、みなとみらい地区が出来るまでの産業構造の変化などの説明をした。暑さのため公園の給水場での水の補給や日陰での休憩に時間がかかり、ペースは遅れ気味であった。大さん橋の冷房で体を冷やしてから、最終地の山下公園内のインド水塔へ向った。
時差と環境の違いで疲れが出ていた様子であったが、学生さんたちは化学、バイオ、情報科学系であり、上品で理解力の高さを感じさせる人たちで、私達のガイドを喜んでくれた。
Sunday, July 23, 2017
国際会議参加者等の羽田空港送迎に備えて、羽田空港見学会に参加
[日時]7月23日(日)13:00~15:00
[見学場所]羽田空港
[KSGG会員]16名
成田空港を中心にボランティア活動を展開しているNPO法人・成田空港ボランティア・スカイレッツ主催の羽田空港見学会に参加した。スカイレッツのベテラン会員に案内・説明していただいたスポットは、国際線出発ロビーの礼拝堂、トランジットのためのホテル、新しい写真スポットの羽田日本橋、展望デッキ、レストランをはじめ、国際線到着ロビーや、国内線第2ターミナルへの移動(シャトルバスを利用)、 お客様を迎えるポイント、展望デッキ、国内線第1ターミナル(地下通路を利用)等、今まで知らなかった場所が多かった。
今後、羽田空港にて、留学生や大型の国際会議出席者などを出迎え、誘導させていただく機会もある。海外から到着される方の立場にたっての出迎え、見送り案内業務のポイント、注意すべき点などを伺い、大変勉強になった。今回の経験を今後の案内に役立てたいと感じた。
[見学場所]羽田空港
[KSGG会員]16名
成田空港を中心にボランティア活動を展開しているNPO法人・成田空港ボランティア・スカイレッツ主催の羽田空港見学会に参加した。スカイレッツのベテラン会員に案内・説明していただいたスポットは、国際線出発ロビーの礼拝堂、トランジットのためのホテル、新しい写真スポットの羽田日本橋、展望デッキ、レストランをはじめ、国際線到着ロビーや、国内線第2ターミナルへの移動(シャトルバスを利用)、 お客様を迎えるポイント、展望デッキ、国内線第1ターミナル(地下通路を利用)等、今まで知らなかった場所が多かった。
今後、羽田空港にて、留学生や大型の国際会議出席者などを出迎え、誘導させていただく機会もある。海外から到着される方の立場にたっての出迎え、見送り案内業務のポイント、注意すべき点などを伺い、大変勉強になった。今回の経験を今後の案内に役立てたいと感じた。
アメリカ人カップル 古都の雰囲気漂う鎌倉を満喫
[日時]7月23日(日)10:30~15:00
[案内場所]鎌倉K2の一部(杉本寺、報国寺)、鶴岡八幡宮、寿福寺、銭洗弁天社、佐助稲荷神社
[ゲスト]トルコ系アメリカ人カップル
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは早稲田大学での会合を機に鎌倉の古都の雰囲気を味わおうと希望されただけあり、杉本寺の苔階段や茅葺屋根、報国寺竹林庭園には仏像よりも興味を持たれたようであった。15時には帰路につきたいと言うので抹茶体験は次回にお預けとなったが、バスから見えた鶴岡八幡宮に寄りたいと言うので向かったところ、そこには白無垢姿の新郎新婦。予定外の見学となったがとても感動いただけたようだ。
食後に寿福寺から佐助稲荷まで駆け足で廻ったが、特に鳥居の並ぶ様子に興味があったようで、狐は神様のメッセージをくわえているとお話すると、現地に来たからこそ聞けて良かったと喜ばれた。駅への帰路も家々の屋根瓦や塀の素材といった建築様式に目を向けておられた。また百日紅や小海老草などにも興味を示され、実は自宅にも和風庭園を持ち楓も植えているのだそうだ。また、友人のL教授が来年鎌倉編もある日本観光本を出版すると教えていただいたので楽しみである。
[案内場所]鎌倉K2の一部(杉本寺、報国寺)、鶴岡八幡宮、寿福寺、銭洗弁天社、佐助稲荷神社
[ゲスト]トルコ系アメリカ人カップル
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは早稲田大学での会合を機に鎌倉の古都の雰囲気を味わおうと希望されただけあり、杉本寺の苔階段や茅葺屋根、報国寺竹林庭園には仏像よりも興味を持たれたようであった。15時には帰路につきたいと言うので抹茶体験は次回にお預けとなったが、バスから見えた鶴岡八幡宮に寄りたいと言うので向かったところ、そこには白無垢姿の新郎新婦。予定外の見学となったがとても感動いただけたようだ。
食後に寿福寺から佐助稲荷まで駆け足で廻ったが、特に鳥居の並ぶ様子に興味があったようで、狐は神様のメッセージをくわえているとお話すると、現地に来たからこそ聞けて良かったと喜ばれた。駅への帰路も家々の屋根瓦や塀の素材といった建築様式に目を向けておられた。また百日紅や小海老草などにも興味を示され、実は自宅にも和風庭園を持ち楓も植えているのだそうだ。また、友人のL教授が来年鎌倉編もある日本観光本を出版すると教えていただいたので楽しみである。
Tuesday, July 18, 2017
横浜は近代建築の宝庫!
[日時]7月18日(火)9:30~19:45
[案内場所]建長寺、高徳院(大仏)、長谷寺、風の塔、横浜三塔、大さん橋、元町・中華街駅、中華街
[ゲスト]メキシコ人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語、スペイン語
昨年ご案内したメキシコ人ゲストの友人Aさんが来日した。AさんはJNTO発行の記事を持っており、会うなり伊東豊雄について熱く語り始めた。「建築業界のノーベル賞受賞者で、メキシコにも美術館を建てている。横浜駅の『風の塔』と『元町・中華街駅』は豊雄の作品だから見たい。鎌倉も見学したい。」とのこと。Aさんは政府機関で歴史的建築物の保全活動をされていたらしい。
鎌倉ではお寺を愛で、長谷寺では、「輪蔵がまわせる日」を楽しみ、「観音ミュージアム」を見学し、夕立をやりすごした。
その後の横浜では、まず「風の塔」を見た。換気塔で「え?これなの?これなの?」と二人でぐるぐる回ってしまった。夜はプロジェクション・マッピングできれいらしい。気をとりなおして、横浜三塔、横浜大さん橋、元町・中華駅等を鑑賞した。ゲストは各建物の構造と設計の意図に思いをめぐらせ、満足そうであった。
[案内場所]建長寺、高徳院(大仏)、長谷寺、風の塔、横浜三塔、大さん橋、元町・中華街駅、中華街
[ゲスト]メキシコ人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語、スペイン語
昨年ご案内したメキシコ人ゲストの友人Aさんが来日した。AさんはJNTO発行の記事を持っており、会うなり伊東豊雄について熱く語り始めた。「建築業界のノーベル賞受賞者で、メキシコにも美術館を建てている。横浜駅の『風の塔』と『元町・中華街駅』は豊雄の作品だから見たい。鎌倉も見学したい。」とのこと。Aさんは政府機関で歴史的建築物の保全活動をされていたらしい。
鎌倉ではお寺を愛で、長谷寺では、「輪蔵がまわせる日」を楽しみ、「観音ミュージアム」を見学し、夕立をやりすごした。
その後の横浜では、まず「風の塔」を見た。換気塔で「え?これなの?これなの?」と二人でぐるぐる回ってしまった。夜はプロジェクション・マッピングできれいらしい。気をとりなおして、横浜三塔、横浜大さん橋、元町・中華駅等を鑑賞した。ゲストは各建物の構造と設計の意図に思いをめぐらせ、満足そうであった。
Sunday, July 16, 2017
AOTS/TKCの研修生を鎌倉にご案内
[日時]7月16日(日)
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、(オプションで)由比ガ浜
[ゲスト]AOTS/TKC研修生66名 参加国12か国(インドネシア31、タイ8、ベトナム、フィリピン各6、カンボジア、メキシコ各4、ミャンマー2、中国、ラオス、スリランカ、バングラデシュ、ウズベキスタン各1)
[KSGG会員] 28名
[オブザーバー] 1名
[AOTS参加者] 4名
[使用言語] 日本語、英語、中国語
★ベトナム語って難しい!
鎌倉駅西口の集合場所に来てくれたベトナム人の研修生6名は20代~30代。「英語は×。日本語のレベルはほぼ×~△」という感じ。KSGG会員全員で、ベトナム語でこんにちは、のあいさつをすると、すごくうれしそうに挨拶を返してくれて、一気に打ち解けた。ベトナム人の元チューティー、Mちゃん の赤ちゃんに会うための渡越をもくろんでいる私は、いざ力試し、と一所懸命話そうとしたが、発音の不具合(汗)でほぼ通じず。その発音は違う、もう一度!」みんな(なぜか)大笑いしながら、でもうれしそうに教えてくれるので、結局、一番楽しんでいたのは私かも。ベトナムの若者がなつかしくて、あちらこちらで話し込み、「Eさん、こっちこっち!!」と私が一番引率されていた感じ(笑)。今までMちゃんへの思いが強すぎて避けていたのだが、「もう一度、チューターしようかな」と、彼女の帰国以来、初めて心が動いた。
[ゲスト]AOTS/TKC研修生66名 参加国12か国(インドネシア31、タイ8、ベトナム、フィリピン各6、カンボジア、メキシコ各4、ミャンマー2、中国、ラオス、スリランカ、バングラデシュ、ウズベキスタン各1)
[KSGG会員] 28名
[オブザーバー] 1名
[AOTS参加者] 4名
[使用言語] 日本語、英語、中国語
★ベトナム語って難しい!
鎌倉駅西口の集合場所に来てくれたベトナム人の研修生6名は20代~30代。「英語は×。日本語のレベルはほぼ×~△」という感じ。KSGG会員全員で、ベトナム語でこんにちは、のあいさつをすると、すごくうれしそうに挨拶を返してくれて、一気に打ち解けた。ベトナム人の元チューティー、Mちゃん の赤ちゃんに会うための渡越をもくろんでいる私は、いざ力試し、と一所懸命話そうとしたが、発音の不具合(汗)でほぼ通じず。その発音は違う、もう一度!」みんな(なぜか)大笑いしながら、でもうれしそうに教えてくれるので、結局、一番楽しんでいたのは私かも。ベトナムの若者がなつかしくて、あちらこちらで話し込み、「Eさん、こっちこっち!!」と私が一番引率されていた感じ(笑)。今までMちゃんへの思いが強すぎて避けていたのだが、「もう一度、チューターしようかな」と、彼女の帰国以来、初めて心が動いた。
Saturday, July 15, 2017
JICA研修員と楽しい鎌倉の一日を
[日時]7月15日(土)11:00~16:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ガ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員24名 参加国18か国(インド、エクアドル、エジプト、トルコ、 ネパール、モンゴル各2、アフガニスタン、アルゼンチン、イラン、エチオピア、コロンビア、コンゴ、タンザニア、チリ、ニカラグア、ボリビア、マレーシア、メキシコ各1)
[KSGG会員]18名
[オブザーバー]2名
[高校生オブザーバー]1名
[使用言語]英語、スペイン語
★ラテン感覚の気ままな夏の鎌倉
うだるような暑さの中、おしゃべりをしながら若宮大路へ向かう。ラテンの人達と仲良くなるのに時間はかからない。皆マイペースだが、折角の余暇なのでせかしたくない。歴史や文化を少しずつ織り交ぜながら、雑談を楽しんだ。「あなたは信徒か?仏教徒か?」「神社とお寺の関係」「鯉を食べるか?」「これは何て書いてある?(灯篭)」「これは何の花?(蓮)」などの質問を受けた。また、「スペイン語を話す人に会えて嬉しい」と喜んでもらえた。
長谷寺の見晴台、たくさんの帆が風に揺られていて最高の眺めだった。皆が行ってしまっても、アイスクリームを買うなど焦らない二人。でもあの嬉しそうな顔を見ていると、楽しんでくれて良かったとつくづく思う。
高徳院では大仏が昔は金で覆われていたと伝える。「誰かが盗んだのか?」との質問。経年劣化で無くなったと伝えると、「メキシコでは皆盗まれちゃう」との答えに笑った。本当に楽しい一日だった。
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ガ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員24名 参加国18か国(インド、エクアドル、エジプト、トルコ、 ネパール、モンゴル各2、アフガニスタン、アルゼンチン、イラン、エチオピア、コロンビア、コンゴ、タンザニア、チリ、ニカラグア、ボリビア、マレーシア、メキシコ各1)
[KSGG会員]18名
[オブザーバー]2名
[高校生オブザーバー]1名
[使用言語]英語、スペイン語
★ラテン感覚の気ままな夏の鎌倉
うだるような暑さの中、おしゃべりをしながら若宮大路へ向かう。ラテンの人達と仲良くなるのに時間はかからない。皆マイペースだが、折角の余暇なのでせかしたくない。歴史や文化を少しずつ織り交ぜながら、雑談を楽しんだ。「あなたは信徒か?仏教徒か?」「神社とお寺の関係」「鯉を食べるか?」「これは何て書いてある?(灯篭)」「これは何の花?(蓮)」などの質問を受けた。また、「スペイン語を話す人に会えて嬉しい」と喜んでもらえた。
長谷寺の見晴台、たくさんの帆が風に揺られていて最高の眺めだった。皆が行ってしまっても、アイスクリームを買うなど焦らない二人。でもあの嬉しそうな顔を見ていると、楽しんでくれて良かったとつくづく思う。
高徳院では大仏が昔は金で覆われていたと伝える。「誰かが盗んだのか?」との質問。経年劣化で無くなったと伝えると、「メキシコでは皆盗まれちゃう」との答えに笑った。本当に楽しい一日だった。
Friday, July 14, 2017
横浜港クルージング
[日時] 7月14日(金)15:30~16:30 [案内場所] 横浜港氷川丸乗船口、ベイブリッジ、つばさ橋、赤レンガ倉庫埠頭、大さん橋、氷川丸乗船口
[ゲスト] <外国人>89名25か国(アメリカ17、アフガニスタン11、中国、インドネシア各10、ウズベキスタン5、インド、ネパール、ナイジェリア各4、パキスタン、フィリピン各3、バングラデシュ、イラン、南アフリカ各2、ブラジル、ブルガリア、デンマーク、ドイツ、ジャマイカ、カザフスタン、ケニア、マダカスカル、モロッコ、モザンビーク、タイ、ベトナム各1)
<日本人>18名(会員、ゲスト外国人友人など)
[KSGG会員] 47名
このクルージングは、横浜市が横浜港の良さを知ってもらうために催す市民対象の横浜港見学会で、KSGGが主に在日の外国人を毎年招待してクルージングを楽しんでもらう企画だ。1998年から始まり今年は19回目。KSGG会員を入れて参加者総数154人と、これまでで最多の人数だった。船はベイブリッジをくぐりガントリークレーン、管制塔を右手に流通センター沖合で大きく旋回。遠く扇島JFEスチールの煙突が見える。発電用風車、赤灯台を過ぎ、船着き場が近い。最後はランドマークタワー、白帆形のインターコンチネンタルホテル、大観覧車の横浜みなとみらいのシンボリックな景色に見入った。船内では思い思いにテーブルを囲み、ソファーに腰を沈めておしゃべりに興ずる人たち。窓外の景色に見やりながら家族で、友人同士で皆楽しそうだ。各輪の中にKSGG会員が中に入り話を盛り上げた。船が岸に着きタラップを降りる皆さんは満足そうだった。1時間のクルーズ船の旅を楽しんだ。山下公園でH会長が挨拶をし、集合写真を撮って散会した。
Sunday, July 9, 2017
湘南ひらつか七夕まつり 折り紙指導
[日時] 7月 9日(日)11:00~15:10 [場所] ひらつか市民活動センター(平塚JAビルかながわ2F)
[参加者] EPA研修生、留学生
[KSGG会員] 7名
[使用言語] 英語・日本語
平塚の七夕を見学した後、EPA研修生や留学生がやってきた。暑い中歩いた後で、涼しい室内でかなりホッとした様子。今回のテーマは「水鳥親子」。まず、普通のおりがみで親鳥を練習してから、水色の和紙で本番。すぐに作り方を覚えて、途中まで自力でできる人も多かった。次は小さい折り紙で、ひな鳥を作成。その後は、飾ってあった「寿鶴」「ダルメシアン(犬)」「親子の猿」「羽ばたく鶴」などから、好きなものを作った。一番人気は、「ダルメシアン(犬)」。そしていつも人気の「寿鶴」。これらは、少し難しい折り方だが、手元に集中して、一生懸命折っていた。出来上がると、全員が作品を写真撮影。中には、作り方を忘れないように、作っているところを動画で撮る人もいた。この折り紙の体験が、将来職場で活かされるならば、非常にうれしい限りである。
湘南ひらつか七夕まつり
[日時] 7月 9日(日) 10:15~15:30 [ゲスト] 79名(EPAフィリピン介護福祉士候補者66名と引率者1名、横浜国立大と横浜市立大の留学生ほか計12名)
[ガイド会員] 27名
[IES] 8名
[使用言語] 英語、日本語
第67回湘南ひらつか七夕まつりは7月7、8、9日で、KSGGは[IES]国際交流文化サロンが設けられている9日(日)に横浜市等からの沢山のゲストを会員がお連れして、地元の平塚市や藤沢市等の会員とともにご案内した。ゲストは朝30分ほど遅れたが、それぞれのグループで七夕の特別イベント、面白い七夕飾り、呉服店等、リラックスした楽しい一日だった。ゲストはこれから日本で、それぞれ専門の勉強に励む方達で、私達がこの機に応援できることは嬉しいことだ。山本様から出迎え、ガイドのお礼の言葉をいただいた。七夕しおり人形をU会員から頂いたゲストも多くいて、それは嬉しそうだった。
★礼儀正しいフィリピンの若者
今年もEPAの多くのフィリピンの若者が平塚七夕祭りに参加。豪華な飾り付けを見ながらそれぞれ写真を撮りあい元気よく行進。今年初めての試みの七夕結婚式や天城連峰の和太鼓の迫力ある太鼓演技に大喜びだった。屋台の特産の焼きそばや焼き鳥などで昼食をとった後は駅南口のIES会場に向い、涼しい会場では書道、折り鶴、積み木崩し、けん玉などを楽しんでいただいた。器用なゲストがいて積み木崩しとけん玉で3つのメダルを獲得して喜んでいた。最後は平塚駅ラスカビル4階の百均のお店で買い物。帽子や小物入れ等役に立つ日用品を沢山買っていた。皆、チームワークが良く時間通りに集合と解散ができた。束の間の休日を楽しんでいただき、皆さんがまた明日からの研修に精を出して早く日本で一人前の介護福祉士になってくれることを期待したい。
★笑顔あふれる平塚七夕まつり
多くの人でにぎわう平塚駅にゲストが集合し、K会員とともに七夕まつりへとエスコートした。ゲストの皆さんは、きらびやかな七夕飾りや屋台のキャラクターの飴、菓子などをカメラに収めていた。まちかど広場では『七夕ウェディング』が行われており、写真を撮ったり、フラワーシャワーに参加したりと楽しそうだった。 昼食は駅ビルの和食レストランへ。小鉢がいくつもついた和定食をとても喜んで食べていた。楽しく歓談し、フィリピンの名所や名物を教えてもらった。そして最後はIES会場へ。習字、折り紙、あやとりなどに取り組み、けん玉大会はとても盛り上がっていた。その後、皆さんと平塚駅でお別れした。いつも笑顔いっぱいのゲストの皆さん。休日も遊ばずに勉強していると聞き、この一日で少しでもリフレッシュしてくれればと思う。
Subscribe to:
Posts (Atom)











