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[日時]12月31日(木)9:00~17:00
[ゲスト] ユダヤ系アメリカ人ご新婚夫妻 NYC在住
[KSGG会員] 一名
[言語] 英語
[案内場所] 鎌倉(高徳院-長谷寺-鶴岡八幡宮-小町通り)
今年10月に結婚された若いカップル。喜ばしいことに、2週間の新婚旅行に日本とフィリピンを選んでいただいたようだ。ホテルも渋谷の個人宅を一時的に借りるなど(民泊でしょうか)、よく調査して節約をしながらの、堅実な個人旅行だ。日本は初めてだったが、交通など 失敗も含めてなんでもやってみるバイタリティあふれた二人だ。
大晦日の混雑を考え、大先輩のTさんのアドバイスもあり、先に江ノ電で高徳院、長谷寺を回った。選択は正解だった。ゆっくり広く回れて、その大きさ、荘厳さには大変驚いていた。特に長谷寺のバランスのとれた枯山水の構図に、大変感動されていた。
八幡宮では、彼ら、ユダヤ教信者であるにもかかわらず、手水舎での清めのしきたりを行い、本殿での参拝をされていた。昼は彼らが調べてきた、手打ちうどん‘みよし’で 舌鼓を打ち、小町通では、寒さ対策の可愛い帽子も入手でき、楽しんでいただいたと思う。小生も知識、経験がまだまだであるが、何とか勤めを終えらられたと思う。
[日時]12月13日(日)10:00~16:30
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏),由比ガ浜(オプション)
[研修生]29名(バングラデシュ11、タイ9、インド5、カンボジア2、インドネシア2)
[引率者]2名
[会員]10名
[使用言語]英語、タイ語、インドネシア語、日本語
この頃は天候がよく変わり今日は小雨、それでも紅葉は美しい。小さな子供の七五三の姿、又大人の着物姿もよく見られ良かった。舞殿は煤払いの日だったが、池には白い小さい可愛いカモメが沢山と茶色の若いカモとが仲良くしていて、この季節の風景でいい。カモメが一斉に飛び立つ時はきれいなのだそうだ。
☆1組報告(タイ人グループ)
[研修生]タイ人9名
[参加会員]3名
[使用言語]タイ語
雨の中全員揃ってぞろぞろと鳥居を潜る。「日本人は神社や寺で参拝をする時は先ず手水舎で手や口を清めます。“郷に入れば郷に従え”です(タイ語に同じ意味で”一つ目国では一つ目になれ“の諺が有る)。ではやりながら説明します。」参拝の後はタイ語で書かれた絵馬を探しお御籤(タイにも似た物が有る)を引いた。九州の某寺にはタイ語のお御籤が有るそうだ。
食後は日本食の話しからラーメン(味噌)の話題になった。偶々秋葉原で食べたらしいがスープがケム(しょっぱい)で期待はずれだったそうだ。一方どこで食べたのかマンパオ(焼き芋)がとても美味しかったと言っていた。水と緑の組み合わせが好きなタイ人は長谷寺に入ると池の周りで直ぐ写真を撮りだす。今がピーク?の紅葉をバックに雨もお構いなしの写真タイムとなった。
高徳院ではタイの王様ラマ6・7世(約100年前)が皇太子時代に来日して植樹された「松」を先に案内した、今までこの松を知っていたゲストを知らない。雨が上がり大仏が穏やかな笑みで迎えてくれた。生憎の雨模様だったが鎌倉の歴史や文化そして日本の伝統や風習の一端を知る事が出来たのではと思う。狛犬と並んで集合写真を撮り別れた。
[日時]12月12日(土)11:00~15:30
[案内場所]鎌倉駅~若宮大路~鶴岡八幡宮~小町通り~江ノ電~高徳院(大仏)~長谷寺~江ノ電・鎌倉高校前海岸・七里ガ浜
[ゲスト]1名(トルコ人男性26歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
若者は23日前に来日。企業研修に参加しながら、休日に日本を旅行しており、6日後に帰国予定とのこと。毎日の研修で忙しかったとのことで、事前のメールにあまり返信なく、かなり心配させられた。しかし会ってみると好青年であった。
既に松山、京都等に旅行し、北鎌倉も散策しており、「日本の歩き方」にかなり慣れていた。そのためか鎌倉との出会いにあまり驚きを示さないので、歴史的背景に関し詳細に説明を加えたところ、興味を示し多くの質問があった。長谷寺展望台からの太平洋には大変感動。母国には地中海、黒海など内海はあるがOceanはないので太平洋を見たいとの希望。そのため江ノ電を下車し太平洋を堪能していただく。激しい波とサーフィンをみて歓声をあげ、靴が濡れるのも構わず海に入り感動。よいところへ連れてきてくれたと感謝された。帰りの車内で、もう一度、海を一人でじっくり眺めたいとの希望があり、ガイドは七里ガ浜で終了とした。