[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏),由比ガ浜(オプション)
[研修生]29名(バングラデシュ11、タイ9、インド5、カンボジア2、インドネシア2)
[引率者]2名
[会員]10名
[使用言語]英語、タイ語、インドネシア語、日本語
この頃は天候がよく変わり今日は小雨、それでも紅葉は美しい。小さな子供の七五三の姿、又大人の着物姿もよく見られ良かった。舞殿は煤払いの日だったが、池には白い小さい可愛いカモメが沢山と茶色の若いカモとが仲良くしていて、この季節の風景でいい。カモメが一斉に飛び立つ時はきれいなのだそうだ。
☆1組報告(タイ人グループ)
[研修生]タイ人9名
[参加会員]3名
[使用言語]タイ語
雨の中全員揃ってぞろぞろと鳥居を潜る。「日本人は神社や寺で参拝をする時は先ず手水舎で手や口を清めます。“郷に入れば郷に従え”です(タイ語に同じ意味で”一つ目国では一つ目になれ“の諺が有る)。ではやりながら説明します。」参拝の後はタイ語で書かれた絵馬を探しお御籤(タイにも似た物が有る)を引いた。九州の某寺にはタイ語のお御籤が有るそうだ。
食後は日本食の話しからラーメン(味噌)の話題になった。偶々秋葉原で食べたらしいがスープがケム(しょっぱい)で期待はずれだったそうだ。一方どこで食べたのかマンパオ(焼き芋)がとても美味しかったと言っていた。水と緑の組み合わせが好きなタイ人は長谷寺に入ると池の周りで直ぐ写真を撮りだす。今がピーク?の紅葉をバックに雨もお構いなしの写真タイムとなった。高徳院ではタイの王様ラマ6・7世(約100年前)が皇太子時代に来日して植樹された「松」を先に案内した、今までこの松を知っていたゲストを知らない。雨が上がり大仏が穏やかな笑みで迎えてくれた。生憎の雨模様だったが鎌倉の歴史や文化そして日本の伝統や風習の一端を知る事が出来たのではと思う。狛犬と並んで集合写真を撮り別れた。
