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[日時]12月31日(木)9:00~17:00
[ゲスト] ユダヤ系アメリカ人ご新婚夫妻 NYC在住
[KSGG会員] 一名
[言語] 英語
[案内場所] 鎌倉(高徳院-長谷寺-鶴岡八幡宮-小町通り)
今年10月に結婚された若いカップル。喜ばしいことに、2週間の新婚旅行に日本とフィリピンを選んでいただいたようだ。ホテルも渋谷の個人宅を一時的に借りるなど(民泊でしょうか)、よく調査して節約をしながらの、堅実な個人旅行だ。日本は初めてだったが、交通など 失敗も含めてなんでもやってみるバイタリティあふれた二人だ。
大晦日の混雑を考え、大先輩のTさんのアドバイスもあり、先に江ノ電で高徳院、長谷寺を回った。選択は正解だった。ゆっくり広く回れて、その大きさ、荘厳さには大変驚いていた。特に長谷寺のバランスのとれた枯山水の構図に、大変感動されていた。
八幡宮では、彼ら、ユダヤ教信者であるにもかかわらず、手水舎での清めのしきたりを行い、本殿での参拝をされていた。昼は彼らが調べてきた、手打ちうどん‘みよし’で 舌鼓を打ち、小町通では、寒さ対策の可愛い帽子も入手でき、楽しんでいただいたと思う。小生も知識、経験がまだまだであるが、何とか勤めを終えらられたと思う。
[日時]12月13日(日)10:00~16:30
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏),由比ガ浜(オプション)
[研修生]29名(バングラデシュ11、タイ9、インド5、カンボジア2、インドネシア2)
[引率者]2名
[会員]10名
[使用言語]英語、タイ語、インドネシア語、日本語
この頃は天候がよく変わり今日は小雨、それでも紅葉は美しい。小さな子供の七五三の姿、又大人の着物姿もよく見られ良かった。舞殿は煤払いの日だったが、池には白い小さい可愛いカモメが沢山と茶色の若いカモとが仲良くしていて、この季節の風景でいい。カモメが一斉に飛び立つ時はきれいなのだそうだ。
☆1組報告(タイ人グループ)
[研修生]タイ人9名
[参加会員]3名
[使用言語]タイ語
雨の中全員揃ってぞろぞろと鳥居を潜る。「日本人は神社や寺で参拝をする時は先ず手水舎で手や口を清めます。“郷に入れば郷に従え”です(タイ語に同じ意味で”一つ目国では一つ目になれ“の諺が有る)。ではやりながら説明します。」参拝の後はタイ語で書かれた絵馬を探しお御籤(タイにも似た物が有る)を引いた。九州の某寺にはタイ語のお御籤が有るそうだ。
食後は日本食の話しからラーメン(味噌)の話題になった。偶々秋葉原で食べたらしいがスープがケム(しょっぱい)で期待はずれだったそうだ。一方どこで食べたのかマンパオ(焼き芋)がとても美味しかったと言っていた。水と緑の組み合わせが好きなタイ人は長谷寺に入ると池の周りで直ぐ写真を撮りだす。今がピーク?の紅葉をバックに雨もお構いなしの写真タイムとなった。
高徳院ではタイの王様ラマ6・7世(約100年前)が皇太子時代に来日して植樹された「松」を先に案内した、今までこの松を知っていたゲストを知らない。雨が上がり大仏が穏やかな笑みで迎えてくれた。生憎の雨模様だったが鎌倉の歴史や文化そして日本の伝統や風習の一端を知る事が出来たのではと思う。狛犬と並んで集合写真を撮り別れた。
[日時]12月12日(土)11:00~15:30
[案内場所]鎌倉駅~若宮大路~鶴岡八幡宮~小町通り~江ノ電~高徳院(大仏)~長谷寺~江ノ電・鎌倉高校前海岸・七里ガ浜
[ゲスト]1名(トルコ人男性26歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
若者は23日前に来日。企業研修に参加しながら、休日に日本を旅行しており、6日後に帰国予定とのこと。毎日の研修で忙しかったとのことで、事前のメールにあまり返信なく、かなり心配させられた。しかし会ってみると好青年であった。
既に松山、京都等に旅行し、北鎌倉も散策しており、「日本の歩き方」にかなり慣れていた。そのためか鎌倉との出会いにあまり驚きを示さないので、歴史的背景に関し詳細に説明を加えたところ、興味を示し多くの質問があった。長谷寺展望台からの太平洋には大変感動。母国には地中海、黒海など内海はあるがOceanはないので太平洋を見たいとの希望。そのため江ノ電を下車し太平洋を堪能していただく。激しい波とサーフィンをみて歓声をあげ、靴が濡れるのも構わず海に入り感動。よいところへ連れてきてくれたと感謝された。帰りの車内で、もう一度、海を一人でじっくり眺めたいとの希望があり、ガイドは七里ガ浜で終了とした。
[日時]11月30日(月)10:00~17:15
[案内場所]鎌倉駅~鶴岡八幡宮~小町通り~長谷寺~高徳院~三溪園
[ゲスト]1名(アラブ首長国連邦)
[会員]1名
[使用言語]英語
ゲストはUAEから16日間で日本の日光から広島まで5~6か所を巡る極めてエネルギッシュなご婦人。日本の古い歴史、文化、食事などに深い興味を持ち、今回の旅行を計画したとの事。鎌倉では、いきなり神道と仏教の違いは何か、七五三のお祝いの真意は何か、厄年は外国人も当てはまるのか等矢継ぎ早に質問され、答えに窮することもあった。
また、小町通りでお汁粉団子を立ち食いしてみたり、ランチではかなりの量の日本食お膳を楽しく完食。さらに途中のお土産店では、お義父さんにと鎌倉の日本酒を、また刀剣ショップで80センチくらいの日本刀を購入。ご主人へのお土産が出来たと喜んでいた。
三溪園は時間がなく半分くらいしか鑑賞することが出来なく、残念であった。
ゲストは兎に角何でも、見て、聞いて、食べて、買ってと極めて意欲的であり、道すがらのチャットも大盛り上がりで、ガイドも一緒に楽しい一日を過ごすことが出来た。
[日時]11月27日(金)9:30~19:00
[案内場所]日産エンジンミュージアム(横浜工場)、日産ヘリテージコレクション(座間工場)、日産本社ギャラリー(横浜)、新横浜ラーメン博物館
[ゲスト]オーストラリア人6名(20~30才)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
オーストラリアからの若者グループを案内した。福島のサーキットで1週間“ドリフト走行”を楽しんできたというクルマ好き達。当日の行程をメールで打合せた結果、丸一日をクルマ関連の見学で過ごすという“本格派バージョン”に決まった。
最初のエンジンミュージアムでは、歴代のエンジンはもとより、高性能のレース用エンジンに興味津々。学芸員が自ら説明され、専門的な質問にも的確に答えていただいたお蔭で、皆、大満足だった。昼食時には自分達のドリフト走行の動画を見せてくれたが、そのテクニックに脱帽!やはりただ者ではなかった!!午後は歴代の日産車約300台を展示するヘリテージコレクションへ。懐かしい車両が数多く並び目移りする中で、皆の関心はとりわけレース・ラリー車と高性能車に集中していた。
次は横浜に戻って日産本社ギャラリーに。最新型のGT-RやフェアレディZなどに乗り込んで一同ご満悦だった。
締めくくりはラーメン博物館で。日本食の中でもラーメンが最大のお気に入りだそうで、ゆっくり食事を楽しんでもらうことにしてお別れした。終始興味を持って見聞きしてもらい、OBの私にも実に嬉しく、楽しい案内となった。
[日時]11月21日(土)13:00~17:00
[会場]鎌倉武道館弓道場
[ゲスト]33名12か国(中国14、フィリピン5、バングラデシュ・マレーシア・アメリカ・メキシコ各2、ベトナム・タイ・カザフスタン・エジプト・イラン・ドイツ各1)
団体の内訳;横浜国大17名、東工大10名、JICA1名、東芝4名)
[KSGG会員]14名
[使用言語]英語
この企画も早や3年目を迎えたので、少しはスムーズに準備が出来るのでは、、、との思いだったが、、、。HPへポスター掲載直後から応募が殺到し、1週間足らずで募集枠は満杯!早々とHPには募集ストップし、最終的には、なんと50名に断りメールを発送した。すると一転して、団体枠のJICAから参加者がなくなり、穴埋め再募集。直前にはドタキャンも。このお蔭で、会員7名が今年は弓道体験に参加できた。
会は先生3人による持ち的射礼でスタート。そして、模範の射技の後、体験会が始まった。的は直径1Mの大的。それでも、参加者の腕前では当たらず、屋根に当たったり、弓の弦が切れたり、、、。やがて、射も二回三回と重なるにつれ、的に的中する音が聞こえ,歓声があがった。
休憩時間後の第二部は再び、「真剣に」弓道の稽古。実技後の質問コーナーでは、弓道と禅についての質問から始まり、関心度の高さを感じた。夕暮れが迫るなか、一同整列し、大きな声で「アリガトウゴザイマシタ」で締めくくった。
[日時]11月19日(木)10:00~18:00
[案内場所]開港記念資料館、山手公園、港の見える丘公園、百段階段
[ゲスト]2名(ドイツ婦人とオランダ人の夫)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
1907年~1912年初めまで山手40番のドイツ海軍病院に勤務されていたおじい様の足跡を探したいと希望されるドイツ婦人とその夫を案内した。
ゲストは約束の時間丁度に関内駅南改札に到着。準備していた日本の開国関連の若干の資料とwebで収集した横浜ドイツ海軍病院(1911年に青島に移転の為に閉鎖)に関する資料について説明し、先ずは開港資料館の資料閲覧室に案内して開港から明治にかけて発売された横浜彩色絵葉書を収録した本を閲覧してもらった。その中の沢山の絵ハガキがゲストの家にもあることでゲストは感激、かなりの時間をかけて全ページのチェックが終わった。
事前の情報収集で、同閲覧室が保有する内務省地理局編纂の横濱実測図(1881年)でドイツ海軍病院があった山手40番(現在は40番の地番なし)は山手公園テニスコート前のフェリス女学院付近であることがわかっていたのでゲストをそこへ案内した。百数年前のおじい様の足跡の残る場所でゲストは大感激の様子で写真を何枚も撮り、親族に報告すると話されていた。『明治末期の横浜に約5年間単身赴任し、故国の家族に数多くの絵ハガキや手紙、写真を送り、勤務していた病院の閉鎖を見届けて大さん橋から船に乗って帰国した一人のドイツ人が居り、その地を100年後に孫が訪ねる』のを手伝いするという、得難い体験をさせていただいた一日であった。
[日時]11月10日(火)13:00~18:00
[案内場所]湘南国際村、円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]湘南国際村 NII会議参加者16名(国籍:中国、スロベニア、韓国、ドイツ、フランス、米国、オーストラリア、ブラジル、日本)
[KSGG会員]2名 [使用言語]英語
どんよりした雨交じりの空の下、バスは定刻を少し遅れて出発。北鎌倉の禅寺巡りのコースなので、バスの中では定番の鎌倉の歴史に加え、簡単な禅宗の話しをした。難しいテーマを私なりに言葉を選んでの説明だったが、何とか理解してもらえただろうか?
円覚寺では、最初に弓道場での弓の稽古の見学からスタート。少し色づいた紅葉と禅寺の簡素な佇まいが見事にマッチして、ゲストの目を喜ばせた。東慶寺で縁切り寺の名前の由来を話すと、女性ゲストから声が上がった。建長寺では、偶然目にする茅葺き屋根の修理作業に興味深々。夕闇が迫った八幡宮。本殿から見下ろす若宮大路の夜景は壮観だった。ゲストは概ね熱心に私達の話に耳を傾けてくれ、時折鋭い質問も受けた。時間調整は大変だったが、ゲストと充実した時間を過ごせたことに感謝の一日だった。
[日時] 11月8日(日)10:00~16:00 [案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ガ浜海岸(オプション)
[研修生]48名(タイ18、インド16、ベトナム5、マレーシア4、ネパール2、フィリピン2、スペイン1)
[KSGG会員]11名
[使用言語]タイ語、英語、日本語
3班の場合:待ち合わせ場所で誤解そして反省
[ゲスト]ベトナムの研修生5人
[KSGG会員]1名
[使用言語]日本語
私の担当はベトナムからの研修生5名。鶴岡八幡宮へ、人力車で七五三のお参りに向かう家族もいて、ベトナムのシクロ(人力車)を思い出すと・・しかも、可愛い着物姿のお客さんが乗っているので大喜び。ベトナムには神社がないので不思議な物ばかりだと質問も多く、説明を熱心に聞いてくれた。
お蕎麦屋でのランチ中は、色々な話で盛り上がった。彼らは日本語を勉強中で、会話はずっと日本語。昼食後、小町通りで少し一緒に買い物をしてからフリータイムにしたが、集合場所の事で失敗をしてしまった。「この通りの突き当たりの赤い鳥居の下で集合」と伝えたが、時間になっても現れない・・心配していたら10分位過ぎて携帯電話に連絡があった。二の鳥居まで迎えに走った。「トリイ」と言われて立派な本物の鳥居の方を思いつくのは当然だ。集合場所の説明はきちんとすべきだと反省!
午後は予定通り、長谷寺・大仏をご案内。雨で残念だったけれど、鎌倉は綺麗で楽しかったとの感想に嬉しくなった。穏やかで明るい皆さんとの出会いに感謝したい。
[日時]10月31日(土)10:00~12:00
[案内場所]川崎市立日本民家園
[ゲスト]JICA横浜研修員11名 (トルコ、バヌアツ、イラク、インドネシア、カンボジア、東チモール、フィジー、ケニヤ、ブラジル、日本の10か国)
[会員]2名
[使用言語]英語
自由時間確保のため、当日急遽予定を変更し、11時10分までグループツアー、其の後は11時50分まで自由時間、12時に出発となった。
オリエンテーション後、本館前で集合写真を撮り、民家園ミュージアムへ入る。I会員より全般的な地域別家屋の違いの説明を切り出しに、各展示物を順番に2名で説明した。皆熱心に話に耳を傾けてくれ、時には質問も投げかけてくれた。そのお蔭でこちらも話に少々熱が入り長くなりがちで、我々お互い注意しあいながら説明のペースを上げミュージアムをきりあげた。
第7番目山下家(合掌造り)の囲炉裏での休憩を目指して、途中の民家は急いで見学した。山下家では囲炉裏を囲みながら家屋の説明、雑談をした。皆雰囲気を楽しんでいたようだった。ある研修生は専従のガイドさんに家屋の建材などを質問していた。この後、自由時間に入り、小グループに分かれ自由行動。我々2人もグループに同行して家屋の説明をした。第22番目の工藤家を見学後、集合場所に戻って解散した。終り頃には曇りはじめ、少し寒くもなってきたが、幸い雨も降らず無事に終了できたことはよかった。
[日時]10月18日(日)10:00~16:00
[案内場所]円覚寺-鶴岡八幡宮-高徳院(鎌倉大仏)
[留学生]46名(横国大35名、お茶の水3、慶応大3、埼玉大3、東工大2名)
[国別]14か国-中国13、インドネシア5、マレーシア4、アメリカ、韓国、台湾、エジプト、イラン、ドイツ各3、日本2、リトアニア、スペイン、スイス、イタリア各1
[KSGG会員]28名
[使用言語]英語、中国語、インドネシア語、ドイツ語、スペイン語、日本語
6班の場合:“生”の鎌倉を満喫
[ゲスト]留学生7名(ドイツ、スイス、イタリア、日本)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語、ドイツ語
天候にも恵まれ、秋の気配漂う美しい鎌倉を味わうことができた。私たち6班はヨーロッパの留学生が中心で、ガイドや会話の中心は英語だったが、移動や食事中のおしゃべりにはドイツ語や勉強中の日本語も交え、明るく和やかなツアーとなった。スタートから留学生達は目にするもの全てに興味津々で、沢山の写真を撮り、どの観光ポイントでも先輩会員の奥深い解説に熱心に耳を傾けてノートをとる姿が見られた。
通常のツアーに加え、円覚寺の香妙池では、放たれている鷺がガツッと池のザリガニをくわえて丸呑みするシーンを目の当たりにし、鶴岡八幡宮の入口では本物の「日本の花嫁さん・花婿さん」が乗った人力車に遭遇したりと、この日ならではの感動を共有し、留学生も日本人も皆で盛り上がった。最終目的地の高徳院では、大仏様が視界に入ったとたん全員が静かになり荘厳な眺めに見入った。留学生は日本の文化を思う存分満喫し、沢山の友達もでき、日本での心に残る一日になったと思う。
[日時]10月13日(火)10:00~16:00
[場所]午前:自動車部品メーカー本社工場(横浜市金沢区) 午後:横浜情報文化センター6階(中区)
[ゲスト]インド・プネ市視察団参加企業8社 10名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
横浜インドセンターの依頼を受け、インド・プネ市視察団による工場見学(午前)とインドセンター主催セミナー/交流会(午後)の通訳を担当した。午前、午後とも大きな問題はなく活動を終了し、依頼者側からも大変助かった旨の謝意を戴いた。
本件は視察団の業種が自動車部品関連ということで「その方面の経験者を」との要請をKSGGが受け、私が担当した。工場見学が自動車部品製造プロセスに関するものであり、またセミナーでのプレゼン内容も自動車関連が中心だったため、私のバックグラウンドは役立ったように思われる。
セミナー資料を事前に提供して貰い、目を通した上で臨むことができたため、助かった。但しその中で、インド側の2人目の発表者がスライド数枚から以降は画面に全く関係なく話を進める“暴走(?)”モードに突入するなどのハプニングや、インド訛りの強い英語に当惑する場面もあったが、何とか対応した次第。私にとっては大きなチャレンジとなり、その任務を完了することができ、担当できたことに感謝している。また、限られた時間ながら昼食時その他でインドの方達との交流もでき、得難い機会となった。
[日時]9月28日(月)9:30~18:00
[案内場所]円覚寺、鶴岡八幡宮、報国寺、小町通り、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]スペイン人ご夫婦&奥様のご両親
[KSGG会員]1名
[使用言語]スペイン語
ゲストは新婚旅行のカップルと奥様のご両親。はじめましてからスペイン式で、キスでご挨拶。円覚寺のあちこちから金木犀のいい香り。初めは香水かと思ったらしい。少し膝を痛めていると伺ったので、ゆっくり回る。移動中、お喋りに花が咲く。鶴岡八幡宮では舞殿での結婚式に興味津々、七五三の子供たちには目を細めていた。
昼食では箸と格闘。東京でもガイドをお願いしたが、スペイン語のできる人がいなく英語での案内。その都度通訳しなくてはならず疲れたと一言。報国寺では初めての抹茶体験。小町通りでは、漬物屋・本場スペインのチュロス・焼き立て煎餅と皆で頬張った。また和紙小物店では、和紙に夢中だった。高徳院では胎内にも入りご満悦。長谷寺で、それぞれ雰囲気が全く違うと感心されていた。また日本に来るときは連絡するね、バルセロナに来るときは知らせてねと何度となく言われ嬉しい限りだ。戸塚駅で湘南新宿ラインにお乗せして、投げキッスでお別れした。
[日時]9月27日(日)10:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸(オプション)
[研修生]7か国35名(タイ18名、フィリピン5名、中国4名、ミャンマー3名、インド2名、ベトナム2名、トルコ1名)
[KSGG会員]12名
[使用言語]タイ語、英語、中国語
曇り、湿気が多くて何回も汗をかいた。仏滅なので、舞殿の結婚式はあきらめて帰ろうとすると、一組、二組、三組と現れた。何時見てもこれ以上いいものはない。長谷寺の萩、金木犀、百日紅の花はほころび、初秋そのもの。由比ガ浜へは研修生10名近くが行き、思う存分楽しんだようだ。大の親日家のトルコ人研修生によると自分は侍に似ていると皆に言われるそうだ。1890年9月横浜港を出港したオスマントルコ帝国の使節団の軍艦エルトゥールルは、和歌山の串本沖で台風の為座礁し、600名近くが死亡又は不明、69名を大島の住民が必死に救出にあたり、本国に送りとどけたそうだ。その恩返しに、1985年のイラン・イラク戦争の際には“215”名の日本人がトルコ航空の救助機で脱出することができた。これについてのあらましを話してくれたので、私も思い出した。彼はすばらしい現代っ子で頼もしい。
[日時]9月17日(木)9:30~12:00
[ゲスト]サンモール・インターナショナルスクールの父兄9名(フランス人 3名、アメリカ人2名、中国人2名、 スペイン人、英国人 各1名)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語
来日直後で日本をあまり知らないご父兄に対して日常の買い物支援を行った。みなさん幼いお子さんをお持ちなので、食品の安全性やアレルギーには強い関心を寄せておられた。一例として、ほうれん草を見て産地を気にされるので、簡単な日本地図をお見せしてその場所を指すと、安心された。どなたもフクシマのことをとても気になさっているので、「福島県では、生産、流通、消費の各段階において放射性物質の検査を行い、安全性が確認された食品のみを出荷している」と説明。改めて、世界中の方がフクシマを気にされていることを痛感した。一方では、海藻類や高野豆腐のような日本独特の食品の調理法、栄養素などを説明すると強い関心を示された。その他日常の簡単な医薬品等も説明。それをスマホにとり、今後の参考にされるようだ。
[日時]9月16日(水)10:30~15:15
[ゲスト]アメリカ人3名(娘さんとご両親)
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
米海軍にお勤めのご主人を持つ奥様と、ご両親ご夫妻を鎌倉にお連れした。お父様の膝が悪く、当日は、鶴岡八幡宮と高徳院の大仏をゆっくり楽しむことにした。八幡宮では流鏑馬神事が行われる日で、私達は混み始める正午までには八幡宮の散策を終了することにしていたのでガイディングには最高だ。ゲストの皆さんはプロテスタントだが、何でも経験したいからと、手水舎での清めの儀式や拝殿での拝礼も進んで体験された。混み始めた八幡宮を後にし、予約しておいた小町通りの“かなえ”で、しらす丼を食べながらゆっくりと時を過ごした。「高徳院では、なぜこんなに、子供達の集団が多いのか?」、「なぜ大仏様は猫背なのか?」等、たくさんの質問を受けた。最後に、オバマ大統領と抹茶アイスクリームの話しをしたら、皆さん突如食べようということになり、帰り道の喫茶店に入って抹茶アイスとお話しを楽しんだ。時も淡々と過ぎ、いつの間にか私も外国人と話していることを忘れていた。
[日時] 8月29日(土) 14:00~16:00、9月5日(土)14:00~17:00
[場所]光洋スクエアセンター11番教室、12番教室、和室、体育館(9月5日のみ使用)
[ゲスト]8月29日約115名、9月5日約100名
[奉仕者]8月29日会員14名、会員の友人5名、9月5日会員23名、オブサーバー2名、会員の友人2名
8月29日と9月5日の両日、フィリピンのHIDA・EPA介護福祉士候補者(215名が今年6月に来日)をゲストに日本文化紹介のイベントを実施いたしました。本イベントはKSGGが行う初めての試みであり、当初は不安もありましたが、「案ずるより産むが易し」で、いざ本番になると、奉仕者全員が素晴らしいボランティア精神、熱意と能力を発揮し、HIDA職員のお力添えも得て、イベントを無事に遂行することができました。日本文化紹介のメイン・プログラムは研修生の浴衣着付けでした。この他に茶道、いけ花、折り紙、書道、日本の歌、俳句、お手玉・けん玉・独楽などもプログラムに加えました。両日とも100名以上の研修生が参加、浴衣を着せてもらって、笑顔で喜びを表し、晴れがましい姿を写真に収めていました。研修生はどのプログラムにも積極的に参加し、ボランティアの指導を受けながら、真摯にそして楽しく日本文化を体験していました。この体験がこれから赴任して働く介護施設において役立つときが必ず来ると信じております。研修生が目を輝かして各プログラムを楽しんでいる姿に、ボランティアも心を和ませ、遣り甲斐を感じた瞬間でした。研修生と一緒に楽しんだ有意義なイベントであったと実感しております。これからも、私達はKSGGの日本文化紹介の活動を広めるために地道な努力を続けたいと考えております。
[日時]8月28日(金) 9:30~16:15
[案内場所]横浜関内、山下町、横浜中華街、三溪園
[ゲスト] オーストラリア人夫妻2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ダイヤモンド・プリンセスでクルーズ中のご夫妻であった。横浜から乗り込み、横浜帰着の日本近海クルーズを楽しみ、後、アジア各港経由でシドニーまで航海する6週間の船旅。11.5万トンの豪華客船には約1,300室、乗客2,700人が14層に陣取り、それぞれの時間を思い思いに過ごしながら寄港地を散策する旅である。街歩きが好きということで、横浜の説明と雑談をしながら、関内、山下町、山手、中華街、三溪園と廻った。ホテルニューグランドでは古い写真を見て会話も弾んだ。マッカーサー宿泊の話から戦後改装した戦艦ミズーリがシドニー港に寄港した際に内部見学した事、ベーブ・ルースを見て、現在の船客に彼と会ったことのある老人がいる事などである。古い写真は多くのヒントをくれる。山手では洋館を訪ね、ここなら住みたいなとご主人に話す奥様。三溪園では庭と建物と自然の調和について感嘆、心からリラックスの様子が伺われた。ガイド冥利である。
[日時]8月21日(金)12:30~17:00
[場所]建長寺・方丈(龍王殿)
[ゲスト]アメリカ人3名(座禅会の総勢は僧侶5名の他18名程度)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
蝉の鳴く暑い日であった。アメリカのご婦人1名に、たまたま駅で会った座禅に参加するというアメリカ人女性2人を加えた3名を、北鎌倉から建長寺までご案内した。建長寺の座禅は昼に行われます。天井の高い広々とした方丈で、昼の強い外光を感じ、蝉などの声を聴きながらの集中。堂内は扇風機と自然風のミックスした心地よいブリーズ。15分間の座禅3回もあっという間でした。というと集中していたかのようですが、実は「専門の禅宗僧は本当に何も考えていないのか?」「もし何も考えないのなら、どういう意味があるのか?」などと、かなりの雑念があり、やはり2回目の初心者でした。ちなみに建長寺では座禅会の後、2階の広間で禅に関する質疑応答の茶会があり、これが実に面白い。その日は5人の僧侶と英語で対話し「何故僧侶になったのか」「無を得るには」等、興味深いものでした。
[日時] 8月3日(月)12:00~15:00
[ゲスト]イギリス人親子(父と息子17歳)
[KSGG会員] 1名
[案内場所] 高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[使用言語] 英語
ゲストは既に奈良、京都、広島、名古屋とまわり、鎌倉、東京で日本の旅を締めくくるとのことであった。猛暑の中、歩く時間を少なめにと思い鎌倉駅からバスで高徳院へ。既に奈良で東大寺の大仏を見学済みであったが、露座の大仏はまた違った趣があり室内の大仏よりも大きく感じるとのことであった。胎内拝観も楽しまれ、その足で長谷寺へ。奈良の長谷寺も拝観済みだったので双子の長谷観音の話がしやすかった。京都奈良の寺社に比べると全てが小規模な鎌倉のものは物足りないだろうと思ったが、旅の終わりには負担が少なく、ちょうど良い復習の機会になったようだ。
「日本の首都はどうしてたくさんあるのか」、「神道はわかりやすいが、仏教は複雑でわかりにくい」などと、たじろぐ様な質問も出た。シェークスピアから紫式部まで幅広い話題が出て、鎌倉のこと以外についても知識の整理が必要だと感じた。
[日時] 7月31日(金) 13:00~15:30
[場所]横浜国立大学 国際教育センター306号室
[留学生] 7ヶ国 8名
[KSGG会員]2名
[使用言語]日本語、英語
留学生8名が「いけばな教室」を受けました。暑い夏にふさわしい花材を選び、枝も入れて3種作り、夏らしさと涼しさを出すようにしました。鶏冠姿のけいとうは珍しい、新種の線香花火のような菊は美しい、と微笑んだ。
花を生ける基礎的知識とテクニック、今日生ける個々の枝、花などについての説明の後、デモンストレーション。枝のさばき方が難しいので手伝ったが、花、あしらいなどは自由さをいっぱい残しました。その人の感性を沢山出していただいて、水際をきれいにしました。花に囲まれてリラックスして、花を生けて、楽しいクラスだったようです。
[日時]7月26日(日) 8:30~16:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、小町通り、鶴岡八幡宮、円覚寺
[ゲスト]米国人2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
半年前からガイド依頼をしてきた仲良しのアメリカ人2名はダイヤモンド・プリンセス号で日本をぐるりと廻る長い旅の途中であった。大さん橋まで迎えに行き、今回は暑いことを懸念して一番遠くの大仏から回ることにした。
午前10時前ということで人もまばらで良い感じであった。大仏前のお土産店で「龍」と「鎌倉」の絵と文字が入ったT シャツをそれぞれ購入し嬉しそう。
長谷寺では十一面観音の荘厳さに感激。小町通りの蕎麦屋でお昼の後、八幡宮の案内が終わったころは暑さもピークに!時間も迫ってきていたが、2人はまだまだ元気な様子で円覚寺へ。舎利殿で修行僧のお経を読み上げる声に導かれ、2人が門の前まで行くと、宅急便が入ってきて、若い修行僧たちが20kgのお米を次々に駆け足で運び入れるという珍しい光景に遭遇。我々3人しばし、その様子を眺め、何だか分からないが、普段見られないものを見られて幸運だったねと笑いあい、円覚寺をあとにした。
[日時]7月17日(金)10:00~18:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、小町通り、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]米国人4名
[KSGG会員] 2名
[使用言語]英語
予定通り先方宿泊の横浜のホテルに10時に集合。ゲストはユタ州からの若手男女2名とフロリダ州からの初老夫妻2名の合計4名。ホテル出発後の大雨で一同大きな不安を感じながら鎌倉駅到着。ところが到着直後雨は上がり、鶴岡八幡宮では陽光も射すほど。持参した雨傘は日傘に役割転換。この急回復に、一同八幡様の天恵を実感、厚く手を合わせる。境内での強い興味は、手水と、意外にも奉納酒樽の陳列。
小町通りでは老夫妻お孫さんへの土産物と日焼け緩和剤が見付かり大変ご満悦。昼食は、ゲストご希望のすき焼き。長谷寺では残念ながらアジサイの季節は終わっていたものの、雨上りの見晴台からの眺めは素晴らしく、観音様のご慈悲と深謝。大仏様の大きさに感動醒めやらぬ中、高徳院境内茶店でソフトクリームに舌鼓を打ちつつ、KSGG心づくしの和紙人形で案内は画竜点睛。厚い感謝を受ける中、鎌倉での良い思い出を胸に横浜へ帰着、別れを惜しむ。
[日時]7月16日(木) 15:30~16:30
[案内場所]横浜港氷川丸乗船口~ベイブリッジ~つばさ橋~赤レンガ倉庫埠頭~大さん橋~氷川丸乗船口
[ゲスト]外国人65名14か国 一般日本人18名
[KSGG会員]25名 総計 108名
当日朝まで心配された台風11号の影響も無く、クルーズ中は雨も上がり、風も波も穏やか、何時ものベイブリッジをくぐり、つばさ橋をくぐって戻ってくるコースを参加者一同満喫しました。参加した「晴れ女」「晴れ男」会員の念力が功を奏したのでしょうか。クルーズ中は、デッキに出て写真を撮り合ったり、会員が横浜の海からの景色を説明したり、みなさん楽しんでおられました。
[日時]7月15日(水) 9:30~18:50
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院 及び江の島
[ゲスト]台湾人男性2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]中国語
厳しい酷暑の日、日傘をさして、先ずは八幡宮へ。おみくじは中吉と小吉、二人とも独身で、縁談の項目を説明、大いに盛り上がる。
帰りに鎌倉彫の商店で、急須台他を購入。長谷寺は取りやめ、そのまま高徳院へ。正面入り口の台湾から贈られた唐獅子を見つけて大喜び。
その後、江の島入口の2階から海の眺めの良いレストランで、海の幸の昼食。食後、土産物屋の坂道を登る。途中で蛸せんべいを長らく待ちやっと手に入れた。辺津宮神社前の、銭洗い白龍王の賽銭箱へ投げ賽銭をトライ。念願のシーキャンドル展望灯台に上ると流石に見渡す風景が素晴らしかった。その後「龍恋の鐘」へ。帰路、人気アニメスラムダンクの舞台、江ノ電の「鎌倉高校前」駅近くの踏切見物へ。万歩計は21000歩。
[日時]7月12日(日) 10:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院、由比ガ浜ビーチ(オプション)
[研修生] 10か国64名
[KSGG会員] 14名
[使用言語]日本語、タイ語、英語、中国語、スペイン語
☆カンボジア、中国人グループ
カンボジア人、中国人各3名を案内。7/7に来日したばかりで日本語のレベルにはバラツキあり、カンボジア人には英語、中国人には中国語で案内を開始。研修生の一人が帽子を買いたいとのことで、昼食後駅前の100円ショップで150円のハットをゲット。
八幡宮では、お御籤に3名挑戦、大吉、中吉、凶。早目に蕎麦屋さんに入り一服。長谷寺の水掛け地蔵で、水を頭から掛けるのか、あるいは肩からかとの質問が出たが、自分はいつも 頭から掛けていると説明。高徳院では、あまりの暑さに皆ちょっと疲れ気味だったが、冷たいものを食べて一息つく。
☆タイ人グループ
タイ人研修生19名を2班に分けて案内した。6月2日に来日、8月初旬には夫々の日本の工場での研修に赴くと言う。
TKCのレストランが週末は営業していないので全員朝食をとっていないということがわかり、先ず東急ストアでおにぎりなどを買って腹ごしらえ、グループごとに出発した。
”ご飯は食べましたか?“というタイや中国などで挨拶として良く使われるフレーズはもてなしの第一歩であったと納得した。研修生たちは鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院で真剣に祈っていた。訊けば研修が無事に終わることを祈った人が多かった。途中で一人が「イカを買いたい」と言いだしたので煎餅を手にしている若者に教えてもらい、店を案内できた。好奇心旺盛な研修生たちが研修を無事に終わりその成果をイカんなく発揮してくれることを祈りながら別れた。
☆インド・ラテングループ
インド4名、コロンビア4名、メキシコ1名、合計9名を3名で案内。
初めは英語の説明で一緒にスタート。鶴岡八幡宮に着く前からラテングループは酒屋に引っ掛かり、ビールを飲みながら楽しそうだった。
鶴岡八幡宮入口では、2組の新郎新婦を写真撮影。手水舎、奉納酒樽の陳列あたりからは、インドチームとラテンチームに分かれた。ラテンフループはとても和気あいあい。一方インドチームはマイペースで、それぞれに行動していた。江ノ電鎌倉駅で改札通過に手こずっている間に、インドチームがなんと長谷まで行ってしまったのだ。探して、心配して、長谷で出会った時には本当にホッとした。ラテンチームは、あまりの暑さにへたれ気味。インドチームはさすが暑さに強かったよう。 最後は由比ヶ浜で、皆飛びっきりの笑顔を見せてくれた。
[日時]7月5日(日) 10:15~15:30
[集合/解散] JR平塚駅北口駅ビル外
[案内場所]竹飾りスターモール、IES(平塚国際交流サロン)等
[ゲスト] 13か国196名
[ガイド] 25名 (うちKSGG会員 22名)
[使用言語]英語、日本語
イベント、竹飾り、沢山の商店の活気はもうすごかった。天城連邦太鼓他イベントはすばらしい。見附台の露店はぐんと多くなり、美味しさは有名店より美味しかった。美味しいものを見つけるのが得意、1、000円均一の時計店は大好評で、日本製はいい。昼から希望により2班になり、自由班の研修生に地図で説明すると、IESにちゃんと着いた。日本で生きなくちゃが感じられた。
KSGG会員が懸命に作った美しい七夕人形しおり、全員数はないが、いただけたゲスト達はラッキーだった。『IES七夕国際交流サロン』会場は、若者達の大変な熱気と笑顔で、大盛会だったと思う。
☆フィリピン人介護福祉士候補生グループ
EPAフィリピン人介護福祉士候補生16名のガイドでした。早めについたのですが、センターのロビーにはすでに200名弱近くの研修員が待っておられました。その熱気に完全に圧倒されました。結局総勢175名の大軍団を引率しました。
皆さんとても素直な研修生・研修員だったので、誘導をとてもスムーズに行うことができました。
そして、目的地の平塚七夕会場へ、私はⅮ班16名を担当して例年のごとく、平塚駅前通りのデコレーションを説明しながら、また写真を撮りながらゆっくり歩いて回りました。懇親会場ではKSGG会員にとても親切に折り紙を教えていただきました。
☆JICA横浜研修員グループ
JICA研修員6名を、2名で引率。スタート前に、七夕まつりの伝説であるアルタイル星座とベガ星座の年一回の出会いの話をしてスタートしました。ガイド途中で短冊が一枚100円で販売されていて書いて吊るした研修員もいました。
見附台広場の七夕ステージでは太鼓の演奏があり、写真を何枚も撮っていました。日系移民系の研修員もいて、このような七夕祭りなどがブラジルの日系移民の住んでいる地域でも行われているそうです。その後昼食を含めたフリータイムにして1時頃にIESへ行き折り紙、習字、けん玉でみんな楽しんでいました。
[日時]7月4日(土) 18:15~20:30
[場所]独園寺(どくおんじ-横須賀)
[ゲスト]アメリカ人1名
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語
毎月第1土曜日に住職が日本語・英語で座禅を指導している。同住職は建長寺でも外国人向けに指導しており、懇切で優しい指導は特筆に値する。今回のKSGG募集参加はアメリカのご婦人1名であったが、常連や檀家の方々が参加し、総勢17~18名。
最初に足の組み方を教えてもらい、両足の裏を上向きに組む結跏趺坐(けっかふざ)は難しいので片足のみの半跏趺坐(はんかふざ)で姿勢を正す。15分座禅を3回実施。呼吸が浅くなりやすいので注意した。呼吸法に集中しているとなんとか15分はクリア。姿勢を正して雑念を払い集中すると、すっきりした感じになった。
[日時]7月3日(金) 10:00~15:30
[案内場所]長谷寺、高徳院、鶴岡八幡宮
[ゲスト]アメリカ人ご夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
一時は江ノ電も運休するような事態となってしまい、ゲストの乗る横須賀線も行き先変更になったり、遅れが出たりという梅雨の時期の大雨の中、60代後半のアメリカ人ご夫妻を鎌倉にご案内した。
長谷寺では丁度咲き始めた蓮の花、雨に洗われた青紅葉や紫陽花等々、花々や庭園の美しさにスッカリ魅せられ、ずぶ濡れになりながらもゆっくり観光。次の大仏ではマンホールから水が噴き出る様を横目に境内に入り、大仏内では当時の職工の鋳造技術に感嘆。鶴岡八幡宮ではイチョウの再生に未来を感じ、本宮から見渡す鎌倉の佇まいにいにしえへと思いを馳せた。
「古都鎌倉に魅了された」と、生憎の天候にもかかわらず終始ポジティブで、感動を持って観光を楽しまれるお二人に、励まされた一日となった。
[日時]6月28日(日) 12:45~15:30
[活動場所] 横溝屋敷
[ゲスト]44名(中国8名、タイ8名、ミャンマー3名、メキシコ2名など13カ国)
[KSGG会員]23名 [使用言語]英語、日本語
受付で色とりどりのゆかたを手にしたゲストを、着付けスタッフが次々と着せ付ける。外国人への着付けは日本人とは体型が違い、難しく汗だくになるが、ゆかたを着て嬉しそうにしている姿にスタッフの疲れも消えていく。
まずは琴と尺八の演奏を鑑賞。庭の七夕飾りがたなびく中、古民家に和楽器の音色が響き渡り、正に日本情緒満載である。ハンガリー人Aさんとアメリカ人Jさんの琴演奏や、特別参加頂いた琴のお師匠さんやピアノ演奏も会に華を添える。和楽器に触れる体験コーナーも盛況で、ゲストの何名かは練習した尺八を披露していた。最後は会員による地唄舞「梅の月」。艶やかな着物姿でしっとりと舞う姿にゲストも魅了される。和やかな雰囲気の中、梅雨の晴れ間に笑顔溢れる会となった。
[日時]]6月15日(月)10:00~13:30
[案内場所]報国寺〜鶴岡八幡宮〜小町通り
[ゲスト]シンガポール人家族7名(夫婦30代、両親60代、子供1歳、3歳、7歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
鎌倉駅でベビーカーを押したご家族をお迎えする。依頼者である娘さん一家はシンガポールに、ご両親はオーストラリアに在住。毎年日本で合流して各地を観光するとのことまずはバスで報国寺へ。竹の庭を散策後、抹茶を戴きながらお茶の心「一期一会」のお話しをすると大そう感動された。帰りは鶴岡八幡宮に参拝。近くの和食レストランで昼食にする。大好物の日本食に舌鼓を打つ。3歳のE君はお新香が大好きだ。昼食後は小町通りで買い物を楽しみながら鎌倉駅へ向かう。途中、お母さんに抱っこされて赤ちゃんはすやすやとお眠り。E君もベビーカーでぐっすりお休み。という訳で鎌倉駅にてご案内は終了した。
[ゲスト]台湾人男女2名
[KSGG会員]1名/日
[使用言語]中国語
<江の島>
[日時]]6月1日(月)9:40~18:15
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、鎌倉高校前駅、江の島

日本語学習仲間のお二人と鎌倉駅西口で対面。鶴岡八幡宮では神社とお寺、源平池、三つ巴の社紋などについて質問があった。小町通りで、濡れデザイン傘を値引き価格でゲット、長谷寺では三分咲きの紫陽花を満開よりも風情がある、と愛でる。海光庵で昼食。本殿で蝋燭をお供えして参拝。高徳院では台湾からの狛犬を紹介。その後東大寺大仏、国分寺、極楽寺駅通過時に「最後から二番目の恋」、鎌倉高校前駅でスラムダンク、江の島では辺・中・奥津宮の女神神話、弁財天、歌舞伎、北条氏の三つ鱗家紋など、話題は止まるところを知らない。下山途中の児玉神社入口では立ち止まって元台湾総督の説明板を熟読。ボランティアガイド気分満喫の好天日だった。
<横浜>
[日時]]6月2日(火)9:00~15:30
[案内場所]氷川丸、マリンタワー、ホテルニューグランド、山下公園、山下臨港線プロムナード、ベイブリッジ、大さん橋、みなとみらい21・ランドマークタワー、象の鼻テラス、クイーン、横浜開港資料館、キング、ジャック、馬車道、ラーメン博物館、赤レンガ倉庫、中華街関帝廟、媽祖廟、元町、ヘボン博士邸跡、人形の家
「区間限定・市営地下鉄/市バス/あかいくつバス一日乗り放題、みなとぶらりチケットワイド(550円)」を中心に行程表を作成。時々日本語でのやり取りも交えながら中国語で、開港時から関東大震災、大空襲を経て現在に至る横浜の変遷をベースに、観光スポットの紹介を行う。三塔が同時に見えるお宝ポイント訪問は、県庁前と象の鼻公園の二か所のみ。関内から地下鉄で移動したラーメン博物館は団体客で混んでいたが、タイミング良く地下一階の有名店に入ることが出来た。食後桜木町に戻り、あかいくつバスで赤レンガ倉庫経由中華街へ。市場通りを抜けて、関帝廟と媽祖廟にお参り。最後元町を右手に見て、ヘボン博士邸跡を案内し、人形の家の前を通ってホテル帰着。
[日時]5月31日(日)10:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生]6か国、57名:ベトナム31、タイ18、カンボジア4、中国2、インドネシア1、フィリピン1
[HIDA引率者] 3名
[KSGG会員] 19名
[使用言語] タイ語 中国語 日本語 英語

7グループで出発。研修生は日本語の研修を受けている。中国語の2名とタイ語グループ以外は日本語、英語を仲介とし由比ガ浜には半数位が行き、海の風でリフレッシュし、帰途に着いた。見送りは横浜までのつもりだったが、研修生が不安そうな様子なので、品川駅で常磐線のホームまで送り、Uターンした。
☆初めてのHIDA研修生ガイド
日本語での案内であれば自分にもできるかもしれないと思い、HIDA研修生へのガイドに参加した。9名のベトナムからの研修生グループを担当させていただいた。歴史や寺社などについての説明は研修生にとって難しい単語が多く、HIDAの日本語授業で上級クラスにいる1名が分かる範囲でベトナム語に訳して他の研修生に伝えてくれていた。私たちもベトナム語を教わりながら両方の言語を交えてコミュニケーションすれば楽しく過ごせることが分かりとても勉強になった。

☆HIDAタイ人研修生「鎌倉の休日」
タイ人の研修生は日本語も英語も苦手とのこと、タイ語での案内となった。鶴岡八幡宮では、タイのバラモンの影響を受けた神様や伝統儀式と比較しながら興味を持って参拝していた。日曜の大安とあって、お宮参りの沢山の赤ちゃんと家族がいたが、タイでも同じように吉日を選んで赤ちゃんの剃髪式をするそうだ。次の長谷寺の厄除阿弥陀では、タイの厄年が男女とも25歳で、厄払いと功徳を積むため僧を招くのだと教えてくれた。長谷観音は、タイの四面仏よりお顔の数が7面も多く木造の像で日本一大きいことに驚いていた。最後の高徳院では、翌日がタイの仏教徒の大事な行事である涅槃会とのことで、崇高な大仏様に熱心に手を合わせていた。研修生は切符や拝観の資料を渡されると、一人ひとりが合掌して受け取っていた。暑い鎌倉の青空の下に一陣の涼風を味わう思いがした。
[ゲスト]台湾人家族3名
[KSGG会員]1名/日
[使用言語]英語、中国語、日本語

<横浜>
[日時]5月27日(日)10:00~17:15 [案内場所]桜木町駅、横浜ランドマークタワー展望台、汽車道、カップヌードルミュージアム、開港プムロムナード、大さん橋(三塔の確認)、開港記念広場、山下公園、中華街、シーバス(横浜駅)
ランドマークタワー展望台からの景色を見て貰い、日本の鎖国から開国、そして文明開化が進んだ横浜での状況を中国との関連を含めて説明した。カップヌードルミュージアムでは発明者安藤百福氏の出身地と、ゲストのお父さんの出身地が同じだと分かり、その偶然にびっくり。昼食は牛鍋が名物の荒井屋(万国橋)に案内した。昼食後はゲストの時間の関係で山下公園と中華街を大急ぎで案内し、シーバスで横浜駅に移動して3名を見送った。
<鎌倉>
[日時]5月30日(日)10:55~17:45 [案内場所]鎌倉駅、若宮大路、鶴岡八幡宮、小町通り、高徳院(大仏)、長谷寺、鎌倉駅
川古江屋で蕎麦やしらす丼を食した後、若宮大路を通って鶴岡八幡宮へ向かった。途中、豊島屋で鳩サブレーをつまみながら、程なく鶴岡八幡宮に到着。 鶴岡八幡宮では期待通り、何組かの結婚式に遭遇。小町通りの喫茶店で休憩してから江ノ電にて長谷駅へ。高徳院の大仏を見学した後、東京で待ち合わせとのことで、やや駆け足で長谷寺を巡り、今回のガイド終了となった。
[日時]5月26日(火)9:00~14:30
[活動場所]横溝屋敷
[ゲスト]14名(メキシコ3、アメリカ、スペイン、フランス各2、インド、マレーシア、ウクライナ、オーストラリア、ハンガリー各1)[KSGG会員]10人
[使用言語]英語、日本語
鶴見区の古民家、横溝屋敷にて、サンモール・インターナショナル・スクールのお母様方対象の「ゆかた会」を行った。まず、着付け班が手分けをしてお母様方にゆかたを着付け、全員ゆかた姿になり、築150年の古民家での伝統的な琴、尺八の演奏、優雅な地唄舞にお母様方もうっとり。会員の虚無僧姿も好評を博していた。コンサートを楽しんだ後は琴、尺八の演奏体験。大いに楽しみ、熱心に取り組んでいた。その後、横溝屋敷の畑で栽培した野菜の美味しいサラダの差し入れや各自持参した昼食、日本的なお菓子等食べながら交流。短い日本滞在でも、「日本好き」になって頂け、「日本は良い国だった」と言う印象を持って 次の任地に向かって行かれるよう願っている。
[日時]5月15日(金)10:00~16:30
[案内場所](1)鎌倉・吉兆庵美術館 (2)K-2コース(八幡宮、寿福寺、源氏山、銭洗弁天、佐助稲荷、高徳院(大仏)
[ゲスト]サンフランシスコ在住米国人女性2名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
鎌倉駅近くのB&B「SACRA」に宿を取ったお二人は以前に何度も来日しており、今回は沖縄、八重山諸島、佐渡を経て鎌倉に到着された。先ずは小町通りの近くにある吉兆庵鎌倉美術館へ、北大路魯山人、芥川龍之介、与謝野晶子ほかの作品を鑑賞した。鎌倉も3度目とのことで今回はハイキングをご希望。鶴岡八幡宮に参拝してから寿福寺を経て源氏山へ、源氏山では頭上を舞う鳶を気にしながら弁当を食べ、銭洗弁天、佐助稲荷を経て高徳院までのあいだ、鶯の囀りを楽しみながら、木洩れ日のハイキングコースを、鎌倉の歴史の話し相手として楽しい一日を過ごさせていただいた。とくに、高徳院では、鎌倉大仏の生い立ちに興味を示していただけたようだった。
[日時]5月14日(木)10:00~12:00
[場所]サンモール・インターナショナル・スクールの教室
[ゲスト]21名(フランス、米国各5、日本4、スペイン、中国各2、英国、インド、フィリピン各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]英語
昨年に続き依頼を受け、父母会の皆さんを対象に日本の政治システムと経済についてのレクチャーを行った。第1部「日本の政治システム概要」、第2部「日本の持つ課題と今後の方向性(財政赤字/経常収支/原子力政策/少子高齢化/女性の社会進出)」に分けてプレゼンテーションを行った。昨年の内容に「アベノミクス」の解説を追加し、女性の社会進出に関しては日本の持つ問題点と具体的な改善の取り組み等を紹介した。最後のQ&Aでは次々と質問が出て、KSGG参加者全員で対応した。本人の働き方やチーム主体の意思決定の仕組み、さらには日本での有利な投資の仕方に至るまでと幅広く質問を戴いた。
[日時]5月14日(木)~17日(日) 9:00~17:00
[場所]パシフィコ横浜会議センター2階に設置されたデス
[KSGG会員]2名/日(14日~17日 四日間)
[使用言語]英語
今年度から横浜観光コンベンション・ビューロー(YCVB)より受託することになった業務。国際会議等の際にYCVBが設置するデスクでの案内の第一弾。会議参加者約4,000名、うち海外からは約1,000名(約28か国)。4日間とも、デスクには様々な情報を求めて頻繁に参加者が立ち寄り、活況を呈した。会議後の行動を考える初日、2日目が特に賑わった。多かった質問は①富士芝桜まつり等、富士山周辺の情報②都内のお勧めスポット③横浜市内を手短に観光するルートと手段などで、特に、外国人の多
くが富士山に関心を持っていることを再認識した。
[ゲスト]フィリピン人ご夫婦 [KSGG会員]1名/日
[使用言語]英語
一日目:
[日時]5月10日(日)10:00~18:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、小町通り、高徳院、長谷寺
新婚旅行のために初来日。慣れない電車での移動は不安と言う事で、ホテルまで迎えに行った。汐留の高層ビルの合間の地下街で、神社のお祭りに遭遇した。若手会社員の担ぎ手の方々に山車を見せてもらい、お祭りを維持する難しさを伺った。
その後、鎌倉に移動鶴岡八幡宮の舞殿では結婚式を堪能し、高徳院では本物の大仏が見られたことに感動し、長谷寺では見晴らしの良い散策道を楽しんでいらっしゃった。小町通りでは、豆や漬物の試食を楽しみ、昼食にはお寿司を食べ、オバマ大統領を真似て抹茶アイスクリーム、おまけにみたらし団子を食べ、お腹がいっぱいな1日であった。
二日目:
[日時]5月13日(水)12:30~19:00
[案内場所]中華街、山下公園、横浜開港資料館、象の鼻公園、カップヌードルミュージアム、日産グローバル本社ギャラリー
台風一過の好天日、横浜駅で落合い、中華街に移動した。路地の小さな店で日本の歴史を話題に昼食後、関帝廟に立ち寄り、関羽“商売の神様”にフィリピンでの成功を祈念した。山下公園を散策、開港資料館では西洋文明の玄関口となった横浜の歴史に想いを馳せ、象の鼻公園では横浜三塔が同時に見える箇所へご案内。これで夫婦仲は永遠となること請け合い。
カップヌードルミュージアムでは安藤百福創始者の「Never Give Up」のメッセージに合点の微笑み。車が好きなお二人に日産ギャラリーで車に触れて頂き、横浜駅に帰着。
[日時]5月1日(金)9:10~16:30
[案内場所]三溪園、中華街、元町、みなとみらい地区
[ゲスト]カナダ人夫妻
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは豪華客船Celebrity Millenniumの乗船客で、大さん橋ターミナルで会い、三溪園へバスで向かった。
満開の藤棚のベンチで三溪園全体の説明から始め、花菖蒲、睡蓮を見ながら、臨春閣へ。当日は中に入ることができ、狩野派が描いた襖や壁、欄間などを紹介した。庭や亭樹も建家の中から見ることができた。
庭では結婚式用の花嫁衣裳の写真を撮っていた。「とてもpeacefulなところですね。」とご夫妻。その後、聴秋閣、春草蘆、旧矢箆原家合掌造りを巡った。英一番館(県民ホール内)で昼食後、マークイズ、ランドマークタワー、日本丸などを廻って、赤レンガ倉庫にてビールで乾杯し、大さん橋手前でお別れした。
[日時]4月29日(水・祝)11:00~14:00
[会場]サンモール・インターナショナル・スクール
[KSGG会員]7名
爽やかな空の下、サンモール・インターナショナルの高校生によるブラスバンドが、軽快な曲で迎えてくれた。大変な混雑で、昨年の5割増しの賑わいではないか。
ステージでは、各グループが歌う。フランス語会話のクラスメイト・中国人Iさんは成人教養講座のグループに属し、「トトロ」や「オー、シャンゼリゼ」など軽快に歌い、大拍手。ある会員は世界の貧しい子供たちを救おうという慈善団体のブースで頑張る。フランス語会話のクラスメイト、チェコ女性のRさんが今日は売り子さん。チェコのケーキを買った。ビギナー・クラスのA先生や実践クラスのM先生はフランスのブースでケーキ売り。日頃のお世話に感謝を込めてと、KSGG会員に対して、アイリッシュ・コーヒーをワンドリンク無料でサービスしてくれた。