[日時]9月17日(木)9:30~12:00 [ゲスト]サンモール・インターナショナルスクールの父兄9名(フランス人 3名、アメリカ人2名、中国人2名、 スペイン人、英国人 各1名)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語
来日直後で日本をあまり知らないご父兄に対して日常の買い物支援を行った。みなさん幼いお子さんをお持ちなので、食品の安全性やアレルギーには強い関心を寄せておられた。一例として、ほうれん草を見て産地を気にされるので、簡単な日本地図をお見せしてその場所を指すと、安心された。どなたもフクシマのことをとても気になさっているので、「福島県では、生産、流通、消費の各段階において放射性物質の検査を行い、安全性が確認された食品のみを出荷している」と説明。改めて、世界中の方がフクシマを気にされていることを痛感した。一方では、海藻類や高野豆腐のような日本独特の食品の調理法、栄養素などを説明すると強い関心を示された。その他日常の簡単な医薬品等も説明。それをスマホにとり、今後の参考にされるようだ。