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[日時] 11月28日(月) 12:15~16:30
[ゲスト] 米国人3名
[体験場所] 建長寺 方丈(龍王殿)
[KSGG会員]1名
今回の座禅体験は建長寺が年4回行っている外国人向けの公開座禅講座に、外国人に体験してもらうというKSGGとしては二回目の企画である。「座禅体験会」は、和尚さんの流暢な英語で建長寺、座禅の説明から始まり、続いて脚の組み方、姿勢などの作法についての指導を受けた。約15分間の「座禅」が3回行われ、最後に全員で、ローマ字で書かれた「般若心経」を唱和した。 「座禅体験」終了後、別棟の客間(大広間)に移り「抹茶」と「菓子」が振る舞われ、和尚さんとの「対話会」が実施されたが、外国人から和尚さんを困らせる様々な質問がでていた。ゲストのLさんは、「忍耐」が必要な「潜水艦乗組員」に座禅を薦めたいと言われていた。なお、建長寺の座禅参加者は今回28名、回を追うごとに参加者が増えており、来年度は、開催を年4回から6回に増やすとのことである。
[日時]11月26日(土)9:00~16:00
[訪問場所] 鎌倉市場(鎌倉市農協連即売所)、本覚寺、鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院、
[参加者] カンボジア研修員(16名)、カンボジア語通訳(2名)、会津若松市国際交流協会事務局長
[KSGG会員] 3名
バスは定刻に、新宿のホテルを出発した。会員の車内での説明を研修員は熱心にメモを取っていた。サプライズとして鎌倉市場と本覚寺へまず行った。研修員はとても喜び、八幡宮へ向かった。外国人の花嫁の白無垢姿に一同感激した。何処へ行っても研修員の学び取りたいという気持ちには、感激した。このひたむきさが、カンボジアを支えていくのだと思い胸が熱くなった。長谷寺でも高徳院でも彼らの質問は、町の看板にまで及び、さながら移動日本語実践教室の様であった。カンボジア語の通訳の方も本当にひたむきな方だった。お別れの挨拶では、皆の感謝の気持ちが手に取るように解った。翌週は会津の東山温泉に行くと言う。温泉は恥ずかしいから入りたくないと言っていた研修員も、冷たくなった体をぜひ温めてほしい。大先輩の素晴らしいガイディング技術を是非身に着けなければと思った一日でもあった。
[日時] 11月22日(火) 9:00~17:00
[場所] パシフィコ横浜
[KSGG会員] 2名
[使用言語] 英語
商談会は11月22,23日に実施され、私は22日に参加した。Buyer・Sellerは夫々約280社・約380社。1 session 20分の商談が午前中5回、午後7回、計12回行われ、その内私は午前午後各2回奉仕出来た。午前は中国とNorwayの旅行社を神奈川県、三浦市の担当者と訪問し、世界的に有名な箱根の他、神奈川県には近代的な横浜、侍文化の発祥地鎌倉等外国人旅客の喜びそうな観光地が沢山ある事、三浦市は羽田空港から車で約1時間の近距離で、鮪を始め水産資源豊富、富士山の景観を満喫出来るとPR。中国旅行社は早速鎌倉をPackage tour組み込みを研究するとの反応があった。Norway旅行社の女性支配人は、23日の閉会式で行われる大鮪の解体、刺身の試食提供に興味を示された。午後はFinlandと韓国の旅行社を、神奈川県の担当者、箱根のホテルの支配人と訪問し、県のPRと芦の湖畔の遊園地箱根園のsalesを行なった。韓国では福島原発事故が誇大宣伝され、日本向けgroup tourの販売が激減して、全旅行社が苦境に立って居る旨の悲鳴を聞いた。中国・韓国の旅行社は日本語通訳を帯同する会社が多く、我々の出番が少なかった。然し活気の溢れたeventに奉仕出来、楽しい1日であった。
[日時] 11月20日(日) 10:00~15:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生参加数] 3ヵ国22名(中国14名、インドネシア5名、カンボジア3名)
[業務内容] 精密機械、自動車、その他電気、建設業
[KSGG会員] 13名 [オブザーバー] 1名
[使用言語] 英語、中国語、日本語、インドネシア語
研修生は来日して約2週間、横浜研修センターで日本語の特訓中。日本語上手な研修生もおり、日本語でガイドすると他の研修生に通訳していた。来年の初めから各業種に分かれ実地研修を受けるとの事。恒例の大仏様をバックにしての集合写真、和紙人形をプレゼントし研修生から「感謝の言葉とこれからも研修を頑張ります。」との力強い返事をいただいた。
☆久しぶりに鎌倉案内に参加して
私たちは4班でカンボジアの方3名、ガイドも3名だった。研修生の2名は英語を話すが、1名は英語を話さない。しかし日本語はかなり上手なので、英語が不得意な私は自然とその方の日本語でのガイドを引き受けることになった。鶴岡八幡宮では、七五三の可愛い子どもたちと記念撮影をさせていただき、帰りには結婚式を見ることも出来てとてもラッキーだった。
今までのAOTS参加の方々はガイドの説明より写真を撮ることを好んでいる人が殆どというイメージがあったが、今回のLさんは日本の文化、歴史にもとても興味を示してくれた。私のつたない説明に必死に耳を傾けてくれ、質問も沢山受けた。カンボジアの事を沢山聞いてみたかったが、日本について知りたいというLさんの気持ちのほうが強く、会話はもっぱら日本についての事ばかりだった。グループの皆さんのおかげで楽しい一日になった。
[日時] 11月19日(土) 11:00~16:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 33名 参加国16ヶ国(ベトナム8、ミャンマー5、フィリピン4、タイ3、スリランカ2、ラオス、エクアドル、コロンビア、ボリビア、モザンビーク、ケニア、パレスチナ、チュニジア、トルコ、モロッコ、ウガンダ各1)
[KSGG会員] 18名
天気
予報は雨。我々のグループはJICA研修員8名を会員4人とオブザーバー1人で案内した。JICA研修員は傘を買ったり、もってきたレインコートなどを着けていたが、1名は傘無しで1日頑張っていた。鶴岡八幡宮のガイド途中から傘が役に立たないほど風が強くなったので、早めに切り上げてランチをとる事にした。1時間半位の長いランチでは日本語の勉強会が始まったり、冷えた体を暖めたいとJICA研修員数名はビールをオーダーしてくつろいでいた。午後の進め方につき調整した結果、今日参加のJICA研修員には、計画の長谷寺、大仏は見せてあげたほうがよい、しかし30分短縮しガイドしようということになった。
長谷寺の千体地蔵と観音様をガイドし大仏へ移動、強い雨の中でもみんなそれぞれのポーズで写真を撮っていた。大仏はやはり海外の人にとってもめずらしいものなのだ。集合写真は雨のため屋根つきの場所へ移動し、狭い場所で全員写真を試みたが難しかった。
今回は、強い雨と風の中での非常にタフな1日でしたが、研修員もみんな最後までツアーを一緒に楽しみ、彼らにとっても忘れられない鎌倉ツアーであったのではないかと思われた。激しい風雨のなかでの案内であったが、今日のガイドはやってよかったのだと感じた。
[日時] 11月16日(水)13:30~18:00
[ゲスト] IT関係大学教授、外国人、日本人計24名
[案内場所] 長谷寺、高徳院、八幡宮
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 2名
国際村をバスで13時半出発、長谷寺、高徳院から逆廻りだったので、16時過ぎの八幡宮はつるべ落としの夕暮れの中にあった。さすが、24名の内外の大学教授たちは冷静、七五三の和服姿の子供たちに群がることもなく、土産物屋に狂奔するでもなく、最後まで静かに我々の説明に耳を傾けてくれた。辺りは徐々に闇に染まったが、対照的に、本殿や社務所の灯火はまるで大晦日から元日朝のように灯り、闇の中に浮き出た。JICAなどの八幡様はほとんど午前中、だから宵のお社の印象は一変する。本殿の階段の上から、段蔓方向を見下ろすと、浜まで続く道路両側の灯火が星屑を並べたような線図を描き、空に残る茜色と相俟って、意外な色彩美の眺望をみせてくれた。外国からの客人たちにはこの宵の光景が鎌倉滞在最後の印象として、脳裏に刻みつけられるであろう。小春日和の一日だったが、午前は国際村の丘を寒風がかすめて吹いていた。それも午後からはおさまり、案内にはまずまずよき日だった。
毎年恒例となった、アメリカ・バージニア大学主催の洋上大学が学生約700人を乗せて横浜港にやって来た。歓迎行事として円覚寺案内・禅寺での座禅体験、ホームビジットを行なった。
☆円覚寺案内・禅寺での座禅体験
[日時] 11月14日(月)、15日(火)12:00~17:30 [場所] 洋上大学船上、円覚寺、長寿寺(北鎌倉)
[参加者]14日:洋上大学学生及び、付き添い教授・父兄 20名 15日:27名
[KSGG会員] 14日:6名 15日:6名
[使用言語] 英語
[以下は11月14日の座禅体験の模様である。]
洋上大学船上での鎌倉訪問の概要説明と「鎌倉の
歴史と禅、茶道」の講義を終えて、学生達20名が北鎌倉にやって来た。聴講生として洋上大学に参加している年配の人達もいる。2つにグループ分けして円覚寺を案内する。円覚寺の概要、山門、仏殿、選仏場、居士林を説明。その後境内のそぞろ歩きを楽しんだ。折しも入口の脇にある弓道場に案内すると、そこでは古来の胴衣に身を包んだ弓士が弓を引いていた。皆その厳粛な雰囲気に興味を持って見ていた。
その後長寿寺へ移動。客間にて茶の湯の詳細な説明の後、甘味と抹茶を体験した。続いて本堂に移動し座禅を体験。ご住職の説明・指導を、通訳。皆が座禅に没入していった。 座禅の後はお寺の庭を散策、花の季節ではないが、美しい日本庭園には皆感動していた。
* ホームビジット体験
[日時] 11月14日(月) 10:00~17:30
[場所] H邸~鎌倉 高徳院
[ゲスト]洋上大学学生1名(男性:1名)
3名案内の予定でしたが70代のご夫妻は体
調不良とのことで当日朝キャンセルとなり、もう1人は女性のはずなのに何と男性が目の前に(記載間違いとのこと)。大量に仕込んだお昼とマンツーマンの濃くなるであろう1日に軽い眩暈がしましたが、とにかくスタート。サンディエゴ出身のM君は20歳でバイオ系の学生。父上は洋上大学の教授として乗船しており、母上も2歳下の弟君も乗っており家族総出で回っているとのこと。せっかく世界を回っているのでとにかくいろいろ見てみたい、特に日本は大好きで日本食をとにかく食べたいというのがホームビジットに参加した理由でした。我が家では、こちらが教えた通り丁寧におにぎりを握ったり、おでんは具を一つ一つ確かめながら、お箸で半分位食べてくれたので、助かりました。納豆があれば食べたいというので出すと、「スライミー」とか言いながら食べていました。味は大丈夫とのことで初めて納豆が食べられる外国人に会いましたので感動しました。
インドやベトナム、中国、奈良で大仏を見てきたと聞いたので鎌倉の大仏に行き、そこでT会員のグループに合流。M君は和紙人形をとても喜んで、また日本に来て勉強したいと言ってくれて嬉しかったです。良い経験ができ、一方、ホームビジットの難しさについて考えさせてくれる日となりました。
[日時] 11月5日(土)8:30~13:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山公園、銭洗い弁天、佐助稲荷、大仏ハイキング、高徳院、鎌倉駅
[ゲスト] アメリカ人男性(40代)
[KSGG会員] 1名
ゲストの男性は、私が10月にガイドした米国人女性の弟さんで日本在住21年。実は、前回のお姉さんの案内も彼がKSGGにメールで申し込んだもの。その彼が、全く同じコースをガイドして欲しいと、ガイド支援GのI会員を通して私に依頼してきた。お姉さんが鎌倉の写真を収めたカメラのメモリーを失くしてしまったらしい。そこで姉思いの弟が、代わりに同じルートをたどって写真を撮り、姉にプレゼントしようと計画したのだ。前回と同じ道を歩き、同じ場所で写真を撮る。まるで思い出をたどっているようで楽しかった。ゲストは過去に何度も鎌倉を訪れたことがあるが、寿福寺と佐助稲荷は初めて。その木立が茂る静寂な雰囲気に心打たれ、新たに発見した鎌倉の魅力を楽しんだようだった。前回同様大仏から鎌倉駅まで歩き、昼食をとってお別れした。お姉さんは写真を大変喜んでくれたそうだ。KSGGを外国にいる友人全てに推奨すると言ってくれた。
[日時] 11月1日(火)13:30~15:30
[場所] 東芝科学館 [参加者] 37名 ゲスト8名(ミャンマー1名、ドイツ1名、モンゴル1名、イギリス1名、ニュージーランド1名、中国3名)、会員28名、前会員1名
☆国際交流を図ることができました
日本語支援グループの日本の先端技術を紹介するイベントとして、今年から川崎のガイドが始まることもあり、東芝科学館の見学会を開催した。見学日を土・日曜日は混むので平日に設定したこともあり、外国人の参加者が少なかったのが心残りであったが、皆さんに日本の電気関係の技術を過去から近未来まで紹介することができ、また見学を通して国際交流を図ることができた。
☆技術の進歩を目の当りにして
副館長の挨拶、ビデオによる企業紹介の後、英、中、日語の3班に分かれて見学。創業者作製の様々なからくり人形、今も時を刻んでいる万年時計、1890年代の竹フィラメントの炭素電球、数々の初期の電化製品、現在も受信可能な1920年代のラジオなど、驚きと懐かしさ、開発した技術者たちの熱意を強く感じた。最先端の技術として、SCiB(急速充電池)搭載の2輪ロボット、デジタルかがみの実演、世界最速のエレベータ技術(台北101、東京スカイツリー)、現在走行実験中のリニアモーターカーの原理、超電導の実験など、わずか120年間の技術の進歩を目の当たりにした時、放射能汚染、地球温暖化などに怯えて暮らしている現在の状況もきっと何か解決策が見つかるのではと思った。
見学会にK会員の紹介で参加されたD夫妻の感想です。
Dear K san
On behalf of F and myself, I would like to thank you and all the friendly people at KSGG for arranging a lovely and interesting afternoon out at the Toshiba Museum.
It was great to be able to chat with all the members about their different travels and experiences. Whilst I knew a little of the history of Toshiba, it was most interesting to learn more about the breadth of their product and technology lines. They are clearly an innovation focused Company who are at the cutting edge of new developments. One thing that I did not know was how early the relationship between Toshiba and GE formed and also that the basis of this great company is founded on a relationship with Thomas Edison only 1 year after he first made the light bulb. The rate of progress and change has been astronomical and it appears that this will only continue or accelerate into the future. It is going to be exciting to see what Toshiba rolls out next.
I will complete this message written on my Toshiba computer by saying once again, thank you for your invitation and including us in your day out.
Our very best wishes to all the members of KSGG, G. and F. D.