Saturday, December 31, 2011

AOTSイヤーエンド・パーティー


[日時] 12月31日(土) 18:30~21:00
[場所] AOTS横浜研修センター
[参加研修生] 約100名(インドネシア介護福祉士候補者約30名、その他タイ、ベトナム、中国など)
[KSGG会員] 4名、オブザーバー2名

 最初は研修センター近くの民間企業勤務の部長さんとそのお孫さん(小学生)がジャグリングや細長い風船で様々な形を作り、皆にプレゼントなどのマジックを披露すると皆大喜び。次にKSGGの余興として12月生まれの研修生を皆で探し、バースデイソングを歌ってお祝いをした。またKSGG会長が英語で「大変な時期だが頑張って下さい。」と応援メッセージを送った。その後はタイ、ベトナム、インドネシア研修生が各国の歌を披露。またベトナムのグループはハーモニカでmy heart will go on (タイタニックの歌)を演奏、インドネシアのイケメン2人組によるギター演奏とSMAPの「世界に一つだけの花」を全員で歌った。最後にAOTS スタッフのビンゴゲームで盛り上がった。参加者全員への景品もご用意くださった。
 研修生皆さんの今後の生活が実って欲しいと心から思った。これから日本各地の病院で実習を受けるインドネシア研修生は介護福祉士の資格を無事取得するよう願わずにはいられません。1年の終わりにとても楽しい時間を過ごすことが出来、ご招待いただいたAOTSに感謝します。

Sunday, December 18, 2011

(個人客) 米国人男性 川崎(日本民家園)案内


[日時] 12月18日(日) 11:00~15:30
[ゲスト] 米国人男性一名
[案内場所] 川崎(日本民家園)
[使用言語] 英語

 ゲストの米国人男性は在日31年、Japan Tourist(英語で日本各地を紹介するWebsite)の神奈川県担当者であった。日本民家園のハイライトは五箇山・白川郷からの合掌造り4棟で、その迫力にゲストも感動し、写真を何枚も撮っていた。幾つかの古民家では囲炉裏で火を焚き民家園ボランティアの方がいて、一緒に座り話をした。歌舞伎舞台(三重県から移築された「船越の舞台」)では11月3日に演じられた歌舞伎(義経千本桜)の拡大写真を見せながら説明した。ある古民家前の庭ではボランティアグループがワラで正月のしめ飾りを作っていた。途中合掌造りの山下家一階のレストランで昼食(そば)をし、25ある古民家等を約3時間かけて案内した。最後にKSGGからのGiftとして和紙人形を贈ると大変喜ばれた。天気も快晴で、気持ちいい半日を過ごせた。

AOTS(YKC)研修生 鎌倉観光案内


[日時] 12月18日(日) 10:00~15:20
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生参加数] 5名(インドネシア)
[業務内容] 物流サービス、自動車販売、プリンター製造、食品製造販売
[KSGG会員] 14名 、オブザーバー1名 
[使用言語] 英語、インドネシア語、中国語、日本語
 
 研修生は12月6日~19日、2週間の物流管理学研修、中間管理者研修生。皆さん英語はかなり上手。今年一番の冷え込みであったが風もなく穏やかな絶好の観光日和。仕事で何度も来日した方、モーターショーに行った研修生もいた。長谷寺では酉の市で賑やかだった。また18日であり月一度のマニ車を回すことができ幸運であつた。

☆紅葉もきれいに撮影できたことでしょう
 私達のグループは6人でインドネシアからの研修生のMさんとRさんを案内した。八幡宮では結婚式を見ることができなくて残念。ランチは池の畔にて皆で美味しくいただいた。近くの幼稚園で餅つきをしていたが、タイミングが合わなくて餅をつくところは見ることが出来ず残念であった。二人とも写真を撮るのが好きなようで、たくさんシャッターを押していた。天気がよかったので紅葉もきれいに撮影出来たことでしょう。プレゼントの和紙人形は研修生に大変喜んでもらった。忙しい研修の中鎌倉を満喫されたと思う。

Saturday, December 17, 2011

研修医師団 横浜案内


[日時] 12月17日(土) 10:00~15:30
[案内コース] ランドマークタワー、汽車道、象の鼻パーク、大さん橋、山下公園、フランス山、元町商店街
[ゲスト] 湘南鎌倉総合病院研修医師団 マラウイ共和国4名、東京西徳洲会病院研修医師団 モーリタニア・イスラム共和国4名 (計8名)
[KSGG会員] 2名

 徳洲会は世界中に約200ヶ所の医療施設を運営しているが、今回アフリカ南東部のマラウイと北西部(サハラ砂漠)のモーリタニアから人工透析技術の勉強に医師団が招聘され、約3週間、研修を受けた。

 8名のうち、英語を話すのはマラウイの4人とモーリタニアの医師1人で、あとの3人はフランス語を話す。ただ、研修も英語で行われており聞いて理解はできる。8人ともフレンドリーな笑顔で終始接してくれて、楽しい会話が途切れなかった。 一行の内3人が女性看護師でO会員との親交が華やいだ。
 
 常夏の国から来た薄着の彼らを心配したが、幸い快晴で陽光が暖かな日で助かった。ランドマークタワー69階の展望台からはるか右手に東京スカイツリーが見え、左には富士山が真っ白に輝いて見えて、一同感動のシャッターを切っていた。赤レンガ広場では特設のアイススケートリンクで若者たちがスイスイ滑り、大さん橋のホール入り口ではフラダンスのショーで大賑わいするのを観て楽しんでくれた。開国の歴史と大さん橋の構造の特徴の説明を熱心に聴いてくれた。お昼は県民ホールの6階にある「英一番館」レストランで港を見下ろしながらステーキランチを注文。全員おいしいと満足げであった。(豚肉とお酒は口にしない。)
 
 フランス山から元町商店街をブラウジングしながら石川町駅まで歩き、JRにて大船駅に到着。無事、湘南鎌倉総合病院のO氏に引き渡して終了した。

Friday, December 16, 2011

上海市研修チーム川崎案内報告


[日時] 12月16日(金) 12:45~14:45
[案内場所] 川崎(日本民家園、岡本太郎美術館)
[ゲスト] 上海市役所男性2名、中国人留学生男女各1名
[随行] 川崎市役所2名
[言語] 中国語
[KSGG会員] 2名

 川崎市役所からの緊急ガイド依頼。市からの最初の公式依頼だったので、万全を期して臨んだ。挨拶もそこそこに、民家園の本館から案内開始。農具、生活用具については、中国でも同じものがあると興味津々。馬宿の鈴木家から、順路に従い案内、三澤家では、ちょうど床上公開中で、囲炉裏端で日本の農家の雰囲気を体験。日本の古民家は窓が少なく中国とは違う、何故かとの質問有り。
 
 山下家で温かいそばを味わった後、奥門経由で岡本太郎美術館へ。Bijiasuo(ピカソの中国読み)を超えて見せると留学先のパリで頑張ったエピソードを交え生い立ちを紹介後、特徴的な絵画、彫刻の数々、大阪万博の太陽の塔等、早足で案内。次の目的地は、藤子・F・不二雄ミュージアム。ハードスケジュールで、ゲストも慌ただしかったと思うが、連日の工場、施設の見学とは違った意味で、川崎市の魅力の一端を感じて戴けたのではと思う。

Sunday, December 11, 2011

JICA研修員鎌倉観光案内

[日時]12月11日(日)11:00~16:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 26名 参加国9ヶ国 (中国14、スリナム3、マレーシア、タイ各2、ベトナム、フィリピン、チリ、メキシコ、ドミニカ各1)
[KSGG会員] 29名 

寒さも一休みで快晴、よい観光日となった。藤沢駅から富士山がきれいに見え、JICA研修員の多くが写真を撮っていた。鶴岡八幡宮では結婚式が丁度始まっており、各グループともそれを説明したり、写真をとったりと長い間立ち止まっていた。中国人はどこで結婚式をするのかと聞いたら、家族や親戚が集まり、自分の家かレストランですることが多いと言っていた。私のグループは中国人5人のグループだったので、中国に関係ある、狛犬、ビャクシンの木、イチョウの木などについて時間かけて説明をした。長谷寺では梵鐘の所で、人間が持つ108の煩悩を追い出すために、大晦日の夜108の鐘を鳴らすことを説明した。大仏では、過去の大きな津波にも負けず大仏様は500年以上ここにあることや、どの様にして鋳造され完成したかを我々のグループの1人は自分で編集した資料をもとに説明した。ガイドが終了し高徳院出口での最後の集合では、前会長の挨拶やクイズを出して盛り上がった。今後も適宜、このような小イベントを計画し研修員に楽しんでもらえればと思った。今回はKSGGの参加者がOB含め29名と多く、JICA研修員へのガイドがきめ細かく行われたように思う。


☆スリナムからの研修員をご案内

天気が良いためか皆さんがウキウキしているようだった。 私のグループの研修員の国籍はチリ、メキシコ、ドミニカ、スリナム。英語及びスペイン語でガイドを行った。「スリナム」は、「南米のブラジルの上方に位置し、面積、人口とも南米最小。面積は約16万平方キロメートル(北海道の2倍)、人口は約500,00人。 毎日、通勤ラッシュを体験している我々は、長谷寺への移動手段で利用した「江ノ電」は空いていると感じましたが、彼らはその混み具合にびっくりした様子。聞いたところ会社まで車で数十分とラッシュとは無縁のようで、何とも羨ましい限りだ。

Friday, December 9, 2011

タイ旅行エージェント商談会(神奈川県)報告

[日時]12月9日(金)14:00~15:30
[商談会場所]ホテルシーパラダイスイン(八景島)
[タイ旅行エージェント参加業者]タイ旅行エージェント20社、日本側観光業者
(ホテル&観光業者)16社
[KSGG会員]20名

 神奈川県庁観光課の司会により、タイ側の代表と観光課長の挨拶のあとタイ側の旅行業者が日本側の観光業者の席に行って次から次へと商談を行っていた。横浜のホテルの営業担当支配人は英会話が流暢で、英語での通訳は不要だった。5社のタイ旅行業者と商談を行い、共通していたのは横浜を知らないことだった。後で他のグループの商談の状況を聞いたら、概してホテル関係者は英語が堪能で、タイ語通訳以外は不要で手持無沙汰、また外国人対応に不慣れな業者の場合はKSGGメンバーが活躍したとのことだった。今後KSGGの役割は通訳だけでなく、横浜を含む神奈川の観光スポットの写真を準備して横浜・鎌倉・富士箱根の説明をするなど観光サポート内容の工夫、不慣れな業者のサポートが主な役割ではないかと痛感した。

☆最大限のサポートをしたい 
  私が担当したセラーは、箱根の観光船会社。タイからのバイヤーは9社。最初にやってきた訪問客はタイで有数の旅行業者。傘下に数十社の旅行会社を持ち、団体客と個人客の送り出しを行っており、日本向けに年間40万人を扱う。セラーからは、芦ノ湖の保有船は3隻で、桃源台と元箱根間は30分、船から見る富士山は絶景だとPR。バイヤーからは、東京ツアーは成田に入り、東京フリータイムで、見物や買い物、箱根は通過して河口湖~富士登山の団体客が殆どであることが判明、箱根の知名度は低く、これからのキャンペーンの必要性を痛感。地方では、大阪、広島、高山。雪の見物希望で、長野や新潟ツアーも組む旅行社もあった。