
[日時] 12月17日(土) 10:00~15:30
[案内コース] ランドマークタワー、汽車道、象の鼻パーク、大さん橋、山下公園、フランス山、元町商店街
[ゲスト] 湘南鎌倉総合病院研修医師団 マラウイ共和国4名、東京西徳洲会病院研修医師団 モーリタニア・イスラム共和国4名 (計8名)
[KSGG会員] 2名
徳洲会は世界中に約200ヶ所の医療施設を運営しているが、今回アフリカ南東部のマラウイと北西部(サハラ砂漠)のモーリタニアから人工透析技術の勉強に医師団が招聘され、約3週間、研修を受けた。
8名のうち、英語を話すのはマラウイの4人とモーリタニアの医師1人で、あとの3人はフランス語を話す。ただ、研修も英語で行われており聞いて理解はできる。8人ともフレンドリーな笑顔で終始接してくれて、楽しい会話が途切れなかった。 一行の内3人が女性看護師でO会員との親交が華やいだ。
常夏の国から来た薄着の彼らを心配したが、幸い快晴で陽光が暖かな日で助かった。ランドマークタワー69階の展望台からはるか右手に東京スカイツリーが見え、左には富士山が真っ白に輝いて見えて、一同感動のシャッターを切っていた。赤レンガ広場では特設のアイススケートリンクで若者たちがスイスイ滑り、大さん橋のホール入り口ではフラダンスのショーで大賑わいするのを観て楽しんでくれた。開国の歴史と大さん橋の構造の特徴の説明を熱心に聴いてくれた。お昼は県民ホールの6階にある「英一番館」レストランで港を見下ろしながらステーキランチを注文。全員おいしいと満足げであった。(豚肉とお酒は口にしない。)
フランス山から元町商店街をブラウジングしながら石川町駅まで歩き、JRにて大船駅に到着。無事、湘南鎌倉総合病院のO氏に引き渡して終了した。