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[日時] 5月29日(火) 13:30~17:45
[案内場所] 東慶寺、円覚寺、坐禅体験
[参加者] 湘南国際村NII(National Institute of Infomatics)国際会議参加者 27名
[KSGG会員] 2名
[使用言語] 英語
東慶寺では、達磨展を開催中だった宝蔵の中も見学しました。縁切り寺としての古文書は外国人のお客様のみならず、日本人の参加者にも興味深かったようです。
円覚寺・居士林での座禅体験後、境内を散策。他の観光客がいない中、釣鐘までゆっくりとガイドすることができました。その後、皆様を「鉢の木」へお連れして、無事、ガイドを終了しました。
[日時]5月27日(日)10:00~15:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生参加数]インドネシア(16名)
[研修内容]看護師・介護福祉士候補者(15名)
一般研修者(タイヤ製造技術、1名)
[KSGG会員]25名 [オブザーバー]2名
[使用言語]日本語、英語、インドネシア語
鶴岡八幡宮では、結婚式にでくわし喜んでいた。お参り後、おみくじを引いたが、何と大凶だったので、「大凶は今が一番悪く、これからよくなりますよ」と言い、おみくじを神社の木に結んでもらった。昼食後、イスラム教の女性研修生が身を清め、マットを引き、白い衣装に着替えて西の方を向きお祈りをしている姿に、私達が忘れかけている信仰心の強さを感じた。
長谷寺で海を見ながら、「インドネシアも海に囲まれていますね」と言うと「日本の海はきれいですね。日本はきれいな国で空気もとてもきれい。」との返事が返ってきた。慣れない日本語をいっぱい使ってお疲れだっただろうに、いつも笑顔の看護師さんの優しさを感じ、暖かい気持ちになれた1日であった。
[日時] 5月21日(月)9:00~14:30
[場所] 赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園、横浜税関、中華街、港の見える丘公園
[ゲスト] アメリカ人男性1名
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語
9時にゲストの滞在先の横浜ロイヤルパークホテルにお迎えに行くと、陽気で温かいアメリカ人男性が現れました。まず日本丸がホテルの前に美しい姿を現します。船の美しい姿に深く印象づけられたようでした。赤レンガ倉庫ではレストランに何人もの人が並んでいるのを見て、驚いた様子。横浜3塔のキング、クイーン、ジャックは特に楽しかったようです。日本の新興宗教、経済、英語教育、結婚式ではゲストはお金を持っていく(とても驚いていました)等、話題は多岐にわたりました。山下公園ではバラが盛りでバラの美しさを楽しみ、今回のツアーはローズツアーだねと笑いました。中華街から赤い靴号で港の見える丘公園に向かいました。ここでもバラが迎えてくれました。ゲストは本当に心遣いのある方でした。人生とは、その瞬間瞬間を楽しむものだと言う事を彼から教わった気がします。
[日時]5月20日(日)11:00~14:30
[場所]多摩川台、等々力渓谷
[ゲスト]2名(インド)
[KSGG会員]21名
多摩川台公園にある、古墳群の出土品を展示室で興味深く参観したあと公園で、インドから本年2月に来日の東京工業大学の研究員Sさんとご主人を囲み昼食をとった。当初、外国人ゲスト6人の応募があったが、諸事情で前日までにキャンセルがあり、2人だけの参加者だったが、多くの参加会員たちと交わり楽しんでくれたようである。下記はSさんの感想文です。
Dear O san
Thank you so much.
It was a wonderful event-the nature was so beautiful and the weather very good and the food so oyishi. Really a great experience -we enjoyed a lot. Each of the members in the group were so inspiring, and caring and kind.
It was an unforgettable day - I thank you from the bottom of my heart for providing us an opportunity like this and we are eager to participate in other events organized by this group.
See you tomorrow
Sincerely
S.
[日時] 5月17日(木) 14:45~17:45
[案内場所] 円覚寺(坐禅体験)
[参加者] ミシュラングループ(タイヤ関係) 21名(内日本人15名)
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語
バスの中では、神仏習合、なぜ日本人は無宗教といわれるのか、また、禅の公案をいくつか紹介し、スティーブ・ジョブズのスピーチ、だるまについての話をしました。
坐禅は円覚寺・居士林で行われました。坐禅が終わったのが、5時ごろ、閉門時刻でしたが、それから境内を散策することができました。他の観光客が帰った後でしたので、仏殿へも全員で入り、中で説明することができたので、わかりやすかったのではないかと思います。
[日時]5月13日(日)11:00~18:15
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島
[JICA研修員]36名 参加国21ヶ国 (中国、ベトナム各4、フィリピン3、インドネシア、キリバス、ウガンダ、マラウイ、タンザニア、ザンビア、スーダン各2、ミャンマー、ケニア、ジンバブエ、南アフリカ、ツバル、バングラデシュ、ネパール、インド、タイ、マレーシア、アルバニア各1、)JICAより1名
[KSGG会員]19名 オブザーバー1名
鶴岡八幡宮では、舞殿で催しが行われていて、雅楽器の太鼓や横笛などで演奏、烏帽子姿の神官や巫女が非常にめずらしく、写真をたくさん撮っていた。本殿で、お参りの仕方を教え各々自分の願いを神道にお願いしていた。白幡神社の前でJICAビデオ隊から3人の研修員に対するインタビューが行われた。大仏では会員による説明を熱心に聞いていた。
全員の集合写真の後、江の島へ移動した。江ノ島駅前で全員集合しKSGG会長の挨拶、クイズをして楽しんだ。研修員たちは、始めてみる神社や大仏、手水舎での身の清め方、神社での参拝の仕方を覚え、また店で刀や日本人形など見ながら日本文化や習慣の一端を経験したと思った。「百聞は一見にしかず」のJICA東京の所長の言葉を研修員たちは体験してくれたかと思った。
☆鎌倉案内に参加して
インドネシア、ツバル、タンザニア、バングラデシュ、中国、ネパールからの研修員計6名を会員2名で案内しました。八幡宮では最後の鳥居のところで研修員一人の姿が見えないことが分かり、探しました。最終的には他の研修員が発見し合流できましたが、時間兼人員担当の私としては相当焦りました。
その後、長谷駅から腰越駅まで江ノ電に乗り、江の島まで海岸線を歩きました。素足になった研修員も数名おり楽しそうでした。
江の島ではインドネシアの女性研修員を専ら案内しました。江の島についても熱心に質問されていました。インドネシアも日本同様島国ということで話が弾みました。
最後は小田急藤沢駅でインドネシア研修員に対して”selamat tinggal”(さようなら)と言ってお別れしました。皆さん満足そうでした。
[日時]5月11日(金)12:00~18:30
[ゲスト]シンガポール映像制作会社のCreative Director 他2名。
[受け入れ側]神奈川県商工労働局産業部観光課観光プロモーション・グループより2名様
[場所]横浜モスク、新横浜ラーメン博物館、三菱みなと工業博物館、アンパンマン・ミュージアム、カップヌードル・ミュージアム
[KSGG会員]1名 [使用言語]英語
13:00 羽田空港ターミナル2にて出迎え、札幌より到着。シンガポールのメディアが8月24日に北海道、横浜、小田原、箱根に来るので、その下見で来訪した。最初に「横浜モスク」(ジャーメ マスジド ヨコハマ)を選んだのは、シンガポールにいる回教徒を日本に送り出す場合、「横浜モスク」が横浜の拠点として受け入れてくれるかの確認です。横浜モスクの運営委員から横浜モスクの沿革、規模、活動状況に付き詳細に説明、礼拝堂などを案内、所属信者はアジア各地の回教徒で横浜在住者は2000人が登録されていて、いつでも受け入れは可能とのことでした。金曜日が礼拝日なのだが、個人はどこででも毎日5回、西に向かい、お祈りしている。新横浜ラーメン博物館は、「東方神起」がシンガポールで「新横浜ラーメン博物館」を紹介したことで興味があった。「三菱みなと工業博物館」は、宇宙工学や深海調査船、環境問題に取り組む先端技術が素晴らしいこと、ヘリに乗りシミュレーションで5分間のフライトを体験。「アンパンマン・ミュージアム」は館長の丁寧な説明で予定時間を大幅に取りました。「カップヌードル・ミュージアム」はシンガポールでもよく知られている。マイカップヌードル・ファクトリーでの体験で長い時間をかけて説明を聴き、予定の時間を1時間半も超過して終了。
[日 時]5月9日(水)10:00~11:30
[場 所]かわさきファズ株式会社物流センター保税倉庫
[ゲスト]中国山東省徳州市及び兎州市経済官吏5名
[依頼元]川崎市商業観光課(2名随行)
[KSGG]2名
[使用言語]中国語
FAZはForeign Access Zone(輸入促進地域)の略語。かわさきファズ(株)は川崎市、神奈川県等の官民共同出資の会社で、当物流センターは川崎臨港の倉庫地帯にある床面積23万平米の大規模な建物。10時に入口で川崎市商業観光課職員と会い、会議室で徳州市商務局副局長、兎城市党書記、同市対外貿易経済合作局長等5名、かわさきファズ社総務部長などと挨拶を交わした。視察団帯同の中国人通訳が公式通訳を行い私は補助役にまわる。双方の紹介プレゼンは相手国の言語で作成されていた。30分後見学開始。冷凍冷蔵倉庫では零下25度の中で熱心に自動化倉庫を見て「素晴らしい」を連発。常温倉庫では端末機による在庫管理、係員達の業務状況、コーヒー保税ブレンド現場を見学した。結果的には、専門通訳帯同、少人数、短時間、という限定条件下であったため私の出番は少なかったが、今後の川崎市関連活動のケーススタディーとなった。
[日時]5月9日(水) 12:45~17:10
[案内場所]神奈川県立神奈川工業高校 対応者:同校 校長、教頭、教師、男女学生
[ゲスト](台湾)国立新竹高級工業職業学校 1年、2年男女33名、教師2名、添乗通訳1名、
[随行]神奈川県観光課、神奈川県観光協会より担当者2名様
[使用言語]中国語
[KSGG会員]1名
日台工業高校との交流会に中国語通訳として参加した。開会式でのスピーチは同行添乗通訳が通訳され、実験室見学、実習、クラブ活動見学は多人数のため、二班に分かれ、その一班の通訳を担当した。
実験室は高電圧放電室、機械工作室、デザイン室等を見学した。実習はCAD(電子計算機による立体図設計)体験で、専門用語が沢山出て難しかったが、幸い、十数人の日本学生が個々の台湾学生に付き添い、アイコンを指さすなど、アドバイスし、実習はなんとか終了した。そのあと、クラブ活動では、剣道、柔道などの実演技や、ラジコン自動車操縦しゲームに参加、いずれも一挙手一投足に大歓声があがり、大いに盛り上がった。そのあと、テニス、サッカー、ラグビー、ダンス、陶芸などを見学した。最後に再集合し、歌や踊り、校歌斉唱が披露された。台湾学生は今回の交流で視野が広がり、また大変楽しくすごしたとの感想があった。学生は大変若く、きびきびしており、またお互い、ユーモアも交え、見ていて感じのいいもので、大変有意義な交流であったと思う。
[日時]5月2日(水)12:00~16:30
[案内場所]建長寺 座禅の会
[ゲスト]Yokosuka Navy Base & Atsugi Navy Base 7名
[使用言語]英語
[KSGG会員]2名
天気は生憎の雨でしたが、全員揃ったところで皆さんに一言「皆さんはとてもラッキーですね、この雨で人出が少ないから、座禅の時にNature soundを聞く事ができますよ」と言ったところ、全員が笑顔になってもらえました。雨がひどくなってきたので、バスで建長寺へ行きました。担当して頂くF住職、Y住職はともにわかりやすい英語で座禅のやり方を説明して頂けましたので、皆さんやり方を納得されたようでした。今回のゲストの皆さんは、座禅の際に、多くの方が合掌して自分から「警策」を積極的に申し入れておりました。