[日 時]5月9日(水)10:00~11:30
[場 所]かわさきファズ株式会社物流センター保税倉庫
[ゲスト]中国山東省徳州市及び兎州市経済官吏5名
[依頼元]川崎市商業観光課(2名随行)
[KSGG]2名
[使用言語]中国語
FAZはForeign Access Zone(輸入促進地域)の略語。かわさきファズ(株)は川崎市、神奈川県等の官民共同出資の会社で、当物流センターは川崎臨港の倉庫地帯にある床面積23万平米の大規模な建物。10時に入口で川崎市商業観光課職員と会い、会議室で徳州市商務局副局長、兎城市党書記、同市対外貿易経済合作局長等5名、かわさきファズ社総務部長などと挨拶を交わした。視察団帯同の中国人通訳が公式通訳を行い私は補助役にまわる。双方の紹介プレゼンは相手国の言語で作成されていた。30分後見学開始。冷凍冷蔵倉庫では零下25度の中で熱心に自動化倉庫を見て「素晴らしい」を連発。常温倉庫では端末機による在庫管理、係員達の業務状況、コーヒー保税ブレンド現場を見学した。結果的には、専門通訳帯同、少人数、短時間、という限定条件下であったため私の出番は少なかったが、今後の川崎市関連活動のケーススタディーとなった。