Sunday, May 13, 2012

JICA研修員鎌倉・江の島観光案内

[日時]5月13日(日)11:00~18:15
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島
[JICA研修員]36名 参加国21ヶ国 (中国、ベトナム各4、フィリピン3、インドネシア、キリバス、ウガンダ、マラウイ、タンザニア、ザンビア、スーダン各2、ミャンマー、ケニア、ジンバブエ、南アフリカ、ツバル、バングラデシュ、ネパール、インド、タイ、マレーシア、アルバニア各1、)JICAより1名
[KSGG会員]19名 オブザーバー1名
 

 鶴岡八幡宮では、舞殿で催しが行われていて、雅楽器の太鼓や横笛などで演奏、烏帽子姿の神官や巫女が非常にめずらしく、写真をたくさん撮っていた。本殿で、お参りの仕方を教え各々自分の願いを神道にお願いしていた。白幡神社の前でJICAビデオ隊から3人の研修員に対するインタビューが行われた。大仏では会員による説明を熱心に聞いていた。

 全員の集合写真の後、江の島へ移動した。江ノ島駅前で全員集合しKSGG会長の挨拶、クイズをして楽しんだ。研修員たちは、始めてみる神社や大仏、手水舎での身の清め方、神社での参拝の仕方を覚え、また店で刀や日本人形など見ながら日本文化や習慣の一端を経験したと思った。「百聞は一見にしかず」のJICA東京の所長の言葉を研修員たちは体験してくれたかと思った。

☆鎌倉案内に参加して
 インドネシア、ツバル、タンザニア、バングラデシュ、中国、ネパールからの研修員計6名を会員2名で案内しました。八幡宮では最後の鳥居のところで研修員一人の姿が見えないことが分かり、探しました。最終的には他の研修員が発見し合流できましたが、時間兼人員担当の私としては相当焦りました。
その後、長谷駅から腰越駅まで江ノ電に乗り、江の島まで海岸線を歩きました。素足になった研修員も数名おり楽しそうでした。
 江の島ではインドネシアの女性研修員を専ら案内しました。江の島についても熱心に質問されていました。インドネシアも日本同様島国ということで話が弾みました。
最後は小田急藤沢駅でインドネシア研修員に対して”selamat tinggal”(さようなら)と言ってお別れしました。皆さん満足そうでした。