Wednesday, May 9, 2012

日台工業高校生交流会

[日時]5月9日(水) 12:45~17:10
[案内場所]神奈川県立神奈川工業高校 対応者:同校 校長、教頭、教師、男女学生
[ゲスト](台湾)国立新竹高級工業職業学校 1年、2年男女33名、教師2名、添乗通訳1名、
[随行]神奈川県観光課、神奈川県観光協会より担当者2名様
[使用言語]中国語 
[KSGG会員]1名

 日台工業高校との交流会に中国語通訳として参加した。開会式でのスピーチは同行添乗通訳が通訳され、実験室見学、実習、クラブ活動見学は多人数のため、二班に分かれ、その一班の通訳を担当した。
実験室は高電圧放電室、機械工作室、デザイン室等を見学した。実習はCAD(電子計算機による立体図設計)体験で、専門用語が沢山出て難しかったが、幸い、十数人の日本学生が個々の台湾学生に付き添い、アイコンを指さすなど、アドバイスし、実習はなんとか終了した。そのあと、クラブ活動では、剣道、柔道などの実演技や、ラジコン自動車操縦しゲームに参加、いずれも一挙手一投足に大歓声があがり、大いに盛り上がった。そのあと、テニス、サッカー、ラグビー、ダンス、陶芸などを見学した。最後に再集合し、歌や踊り、校歌斉唱が披露された。台湾学生は今回の交流で視野が広がり、また大変楽しくすごしたとの感想があった。学生は大変若く、きびきびしており、またお互い、ユーモアも交え、見ていて感じのいいもので、大変有意義な交流であったと思う。