Friday, December 31, 2010
2010年11月10日鎌倉案内のお礼状
‘10 11月10日湘南国際村ISHOC10シンポジウム参加者鎌倉案内に参加したドイツ人ゲストからお礼状を頂きました。
Dear S,
Thank you for the very enjoyable trip to Kamakura, which made our stay in Japan a very nice experience.
I would like to congratulate you for the very well organized tour and your excellent descriptions.
Wishing you an enjoyable Festive period and a successful New Year 2011!
All the best,
M. A
AOTS横浜研修センター(YKC)イヤーエンドパーティー
[日時] 12月31日(金)18:30~21:30
[場所] AOTS横浜研修センター(YKC)
[KSGG会員] 3名、オブザーバー2名
今年は、日本で越年する研修生が少なく、例年に比べ参加者が少ないとのことでしたが、中国、インド、タイの研修生を中心に約50名が参集した。パーティーはビュッフェ型式でアジアンテイストの料理と飲み物がふるまわれた。今年はノロウイルス予防の関係で恒例の「餅つき大会」は、中止となりましたが、イベントとして当選者が自分で賞品を選ぶ「抽選会」が行われ、当選者が出るたびに大いに盛り上がり、KSGG会員も2名が賞品を獲得。宴たけなわのころには、床に車座になり談笑するグループ、お国自慢に花を咲かせる人など国際交流が行われ、最後に各国のエンターテイナー(?)による「歌合戦」が行われ、それぞれ拍手喝采を浴びていた。
Wednesday, December 29, 2010
AOTS(YKC)研修生鎌倉観光案内

[日時] 12月29日(水) 10:00~15:45
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院
[研修生] 5ヵ国 21名(中国 8, タイ6, インド4, マレーシア2, ベトナム1)
[職種] 環境管理、自動車、燃料噴射装置他
[KSGG会員] 16名 [オブザーバー] 4名
[使用言語] 英語、日本語、中国語、タイ語
インディアンサマーのような好天に恵まれた。どこも新年の飾り付けに忙しいようだ。八幡宮の本宮に「迎春」の字が飾られ、拝殿には米三俵、酒三樽が置かれた。今回は6週間の研修生である。塵一つない成田空港に着いて驚き、交通も文化も日本語も好きな方がいた。皆積極的に話しかけてきてくれた。研修生との会話はこのツアーの目的の一つでもある。長谷寺では研修生全員が眺望散策路の頂上に登った。すばらしい! 木の葉が落ちてしまい、鎌倉が大きく見えた。広い海と山と市が実にきれいだ。今日も一日研修生といい日が過せた。
*和やかな雰囲気のうちに行われた2010年最後のAOTS鎌倉案内
ゲストは通常よりやや少なかったが、穏やかな小春日和の下、一年を締め括るに相応しい楽しい案内となった。私はインドから来た4名とベトナムからの1名の計5名を案内するグループに入った。一緒に案内した会員はベテラン揃いで余裕を持って臨めた上、オブザーバーのお二人も海外経験が長く気を遣うどころか大変頼りになった。
4名のインド人達は日系の自動車メーカーで働く同僚同士で、極めて仲が良く纏まっていただけでなく、他の国の研修生にも親しく仲間意識をもって接していて、大変気持ち好かった。
正月準備モードでいつもよりは空いていた八幡宮。木々が葉を落とし背後の丘からの相模湾の眺めが素晴しかった長谷寺。相変わらず人気の高徳院。ゲスト達は写真を撮りまくっていた。解散前には中国人研修生のグループでは会員も一緒になって歌を歌う等、本当にこの日のお天気の様に温かく和やかな雰囲気のうちにこの一年最後の案内を終える事ができた。
Monday, December 27, 2010
インドネシア人一家鎌倉・横浜案内

[日時]12月20日(月)
9:40~17:00
[案内場所]長谷寺、高徳院(大仏)、
[案内場所]長谷寺、高徳院(大仏)、
銭洗弁財天、佐助稲荷、鶴岡八幡宮
[ゲスト]インドネシア人一家
[ゲスト]インドネシア人一家
両親:貿易商/50代、
息子:会社員/20代、
娘:学生/10代
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ジャカルタに住むご夫妻と豪州メルボルン在住の兄妹が日本で合流し、共に過ごす15日間。旅程の手配は息子さんが担当で、各訪問地のSGGにガイドを依頼しているという。
長谷寺では十一面観音を拝観した後、全員で眺望散策路の階段を登る。鎌倉の市街を見下ろしながら何故鎌倉幕府がこの地に作られたか説明した所で、「鎌倉の人口はどれ位?」との質問。「人口は17万4千人。但し正月三が日はその15倍近くの250万人が八幡宮に参拝に来る」と時節柄の話題も。高徳院への途次に、先月オバマ大統領(幼少期をインドネシアで過ごす)が訪れた話を紹介する。銭洗い弁天では兄妹が豪州の50ドル紙幣を洗い、大事にお財布にしまっていた。同国のお札は「防水型」(プラスチック製)なので、こうした場面では最強だ。八幡宮に詣で、小町通では、若手二人はいろいろなお店に立ち寄ってあれこれと日本の食べ物をトライしていた。
鎌倉駅への帰路、お父さんから心のこもったお礼の言葉を戴き、善意通訳の一人として何にも増して嬉しく感じた。こちらも仲の良いご一家の幸せを分けてもらった気持ちを抱いた1日であった。
[日時]12月27日(月) 11:00~16:50
[案内場所]ラーメン博物館、シーバスで山下公園、開港記念広場、神奈川県庁屋上、日本大通、横浜中華街
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語、インドネシア語
大阪から移動してきたゲストと新横浜駅で合流して、事前に要望されていたラーメン博物館を案内した後横浜に移動し、シーバスで横浜のウォーターラインを見ながら山下公園に向かった。船中で話した“日本の鎖国・開国と近代化”の中での“鎖国時代にはジャカルタが日本とヨーロッパ間の交易の重要な中継地点であった”との話はゲストの興味をひいたようだ。山下公園と開港記念広場を案内した後、神奈川県庁屋上からみなとみらい地区、大桟橋などをみわたせる眺望を楽しんでもらった。県庁正面向かい側のスポットで三塔を一望してから日本大通を経て玄武門から中華街に入った。中華街ではゲストは規模の大きさに眼を見張り、中華まんの食べ歩きに挑戦したり、新興中華料理店の看板に描かれている料理コンテスト世界チャンピオンの多さを訝ったりしながら散策を楽しんでいた。
口々に丁寧なお礼の言葉を残して連日の強行軍にもめげず元気に東京に向かうゲストファミリーを新横浜駅で見送った。天候にも恵まれゲストとの交流を楽しめた一日であった。
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ジャカルタに住むご夫妻と豪州メルボルン在住の兄妹が日本で合流し、共に過ごす15日間。旅程の手配は息子さんが担当で、各訪問地のSGGにガイドを依頼しているという。
長谷寺では十一面観音を拝観した後、全員で眺望散策路の階段を登る。鎌倉の市街を見下ろしながら何故鎌倉幕府がこの地に作られたか説明した所で、「鎌倉の人口はどれ位?」との質問。「人口は17万4千人。但し正月三が日はその15倍近くの250万人が八幡宮に参拝に来る」と時節柄の話題も。高徳院への途次に、先月オバマ大統領(幼少期をインドネシアで過ごす)が訪れた話を紹介する。銭洗い弁天では兄妹が豪州の50ドル紙幣を洗い、大事にお財布にしまっていた。同国のお札は「防水型」(プラスチック製)なので、こうした場面では最強だ。八幡宮に詣で、小町通では、若手二人はいろいろなお店に立ち寄ってあれこれと日本の食べ物をトライしていた。
鎌倉駅への帰路、お父さんから心のこもったお礼の言葉を戴き、善意通訳の一人として何にも増して嬉しく感じた。こちらも仲の良いご一家の幸せを分けてもらった気持ちを抱いた1日であった。
[日時]12月27日(月) 11:00~16:50
[案内場所]ラーメン博物館、シーバスで山下公園、開港記念広場、神奈川県庁屋上、日本大通、横浜中華街
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語、インドネシア語
大阪から移動してきたゲストと新横浜駅で合流して、事前に要望されていたラーメン博物館を案内した後横浜に移動し、シーバスで横浜のウォーターラインを見ながら山下公園に向かった。船中で話した“日本の鎖国・開国と近代化”の中での“鎖国時代にはジャカルタが日本とヨーロッパ間の交易の重要な中継地点であった”との話はゲストの興味をひいたようだ。山下公園と開港記念広場を案内した後、神奈川県庁屋上からみなとみらい地区、大桟橋などをみわたせる眺望を楽しんでもらった。県庁正面向かい側のスポットで三塔を一望してから日本大通を経て玄武門から中華街に入った。中華街ではゲストは規模の大きさに眼を見張り、中華まんの食べ歩きに挑戦したり、新興中華料理店の看板に描かれている料理コンテスト世界チャンピオンの多さを訝ったりしながら散策を楽しんでいた。
口々に丁寧なお礼の言葉を残して連日の強行軍にもめげず元気に東京に向かうゲストファミリーを新横浜駅で見送った。天候にも恵まれゲストとの交流を楽しめた一日であった。
Wednesday, December 15, 2010
チューター支援活動報告~彼らとの交流は宝物
12月15日(水)去年の秋から日本語チューターをしている横浜国大のRさんを自宅にお招きしました。Rさんは国大の大学院で経営学を学んでいる学生さんで、日本語堪能、日本文化をこよなく愛する好青年です。最初は、そんなRさんにどんなものをお出ししたらいいかしらとあれこれ考えたのですが、結局一番大事なのは、楽しく食事が出来ることだろうと思い、普段家族が食べているものをお出ししました。煮物やサラダ、あげだし豆腐、水餃子、おこわ等、結局統一感のない料理が並びましたが、早く帰宅出来た主人や、娘達と共ににぎやかな食卓を囲むことが出来ました。
<チューター>を引き受けようと思ったきっかけは中国に語学留学していた娘から
「中国人の家庭に招かれるチャンスが少なく、残念だった」と聞き、私が出来る事で少しでも「日本」を体験してもらえれば・・と思い、手を挙げました。チューターは、小さな支援でも、複数の共同支援でも構わないと思います。どんなことでも海を越えてやってきた彼らの宝物になるのではないでしょうか・・・ そして同時に彼らとの交流は、私達にとっても宝物になると思います。
Saturday, December 4, 2010
JICA研修員鎌倉観光案内~紅葉の季節ならではの鎌倉案内

[日時] 12月4日(土)11:00~16:40
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員参加者数] 9名 参加国 5ヵ国 ベトナム5、ラオス、フィリピン、チリ、 メキシコ各1
[KSGG会員参加者数]15名、オブザーバー2名
今回のJICA研修員鎌倉案内は今年1年の中で、研修員参加者数が最も少なかった。朝から天気が良かった事もあって、江ノ電で藤沢から鎌倉に向かう途中、暫くぶりに頂上が雪に覆われた美しい富士山を見ることが出来、研修員全員が喜び飛び上がって、富士山にカメラを向けていた。
鎌倉に着き、時計台の横にあるラングドン・ウォーナー博士記念碑に案内し、「博士は東洋美術学者で、日本の美術に理解の深い人でもあり又第2次世界大戦時、日本の三古都(京都、奈良、鎌倉)に爆撃しない様に米国の当局に文化遺産を守るために命がけでお願いした偉大な人です。」と説明すると、研修員の中の数人は「素晴らしい人ですね。」と感動していた。
長谷寺、高徳院は紅葉が真っ盛りで、特に大仏様は紅葉の色合いによって、より素晴らしく見えた。今回は素晴らしい紅葉の季節ならではの鎌倉案内であった。
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員参加者数] 9名 参加国 5ヵ国 ベトナム5、ラオス、フィリピン、チリ、 メキシコ各1
[KSGG会員参加者数]15名、オブザーバー2名
今回のJICA研修員鎌倉案内は今年1年の中で、研修員参加者数が最も少なかった。朝から天気が良かった事もあって、江ノ電で藤沢から鎌倉に向かう途中、暫くぶりに頂上が雪に覆われた美しい富士山を見ることが出来、研修員全員が喜び飛び上がって、富士山にカメラを向けていた。
鎌倉に着き、時計台の横にあるラングドン・ウォーナー博士記念碑に案内し、「博士は東洋美術学者で、日本の美術に理解の深い人でもあり又第2次世界大戦時、日本の三古都(京都、奈良、鎌倉)に爆撃しない様に米国の当局に文化遺産を守るために命がけでお願いした偉大な人です。」と説明すると、研修員の中の数人は「素晴らしい人ですね。」と感動していた。
長谷寺、高徳院は紅葉が真っ盛りで、特に大仏様は紅葉の色合いによって、より素晴らしく見えた。今回は素晴らしい紅葉の季節ならではの鎌倉案内であった。
Thursday, December 2, 2010
米国人女性三溪園/横浜案内

[日時] 12月2日(木)11:00~18:10
[案内場所] 三溪園、横浜ウォーターフロント(シーバス)
[ゲスト]米国人女性 M.Kさん
[KSGG会員] 1名
[使用言語]英語
JR桜木町駅で待ち合わせ、バスで三溪園に着くと12時過ぎ、園内のマップで自然景観の素晴らしい外園と古建築の博物館のような内園、概要を説明、当初予定していた鶴翔閣には結婚式とぶつかり入れず、茶屋で釜揚げうどんを食べた。昼食後紀州徳川家の別荘である臨春閣を見て江戸時代の将軍家一族の別荘でも実に質素で西洋の王侯の離宮のような豪華な宝石類のような装飾品がないと説明したら、日本の庭園美は素晴らしいとのコメント。三溪園を作った実業家原三溪の趣味が茶の湯だったので、茶室が数多く移設されている。松風閣跡から横浜港の眺望や三重塔を巡る。合掌造りの民家では、合掌の意味・馬も家族の一員であったことを説明後、当時の庄屋の典型的な造りである、お役人を出迎える玄関・畳部屋、その他は板敷で村役人が協議する場所、家族が暮らす部屋、蚕棚などを見て回った。馬も家族の一員として大切にされていたことに驚いていた。
帰りはシーバスに山下公園駅で乗船し、海からみなとみらいや大桟橋、ベイブリッジを眺めて横浜駅に戻り別れた。
[案内場所] 三溪園、横浜ウォーターフロント(シーバス)
[ゲスト]米国人女性 M.Kさん
[KSGG会員] 1名
[使用言語]英語
JR桜木町駅で待ち合わせ、バスで三溪園に着くと12時過ぎ、園内のマップで自然景観の素晴らしい外園と古建築の博物館のような内園、概要を説明、当初予定していた鶴翔閣には結婚式とぶつかり入れず、茶屋で釜揚げうどんを食べた。昼食後紀州徳川家の別荘である臨春閣を見て江戸時代の将軍家一族の別荘でも実に質素で西洋の王侯の離宮のような豪華な宝石類のような装飾品がないと説明したら、日本の庭園美は素晴らしいとのコメント。三溪園を作った実業家原三溪の趣味が茶の湯だったので、茶室が数多く移設されている。松風閣跡から横浜港の眺望や三重塔を巡る。合掌造りの民家では、合掌の意味・馬も家族の一員であったことを説明後、当時の庄屋の典型的な造りである、お役人を出迎える玄関・畳部屋、その他は板敷で村役人が協議する場所、家族が暮らす部屋、蚕棚などを見て回った。馬も家族の一員として大切にされていたことに驚いていた。
帰りはシーバスに山下公園駅で乗船し、海からみなとみらいや大桟橋、ベイブリッジを眺めて横浜駅に戻り別れた。
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