[日時]9月8日(金)9:30~14:45
[案内場所]三溪園
[ゲスト]アメリカ人親子
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは、9月9日の国際理解講座講師Hさんと来日中のお父様。9時半に桜木町駅で待ち合わせをし、市営バスで三溪園へ向かった。正門付近で三溪園の概略を説明する。左に穏やかな大池。その後方にそびえる三重塔。右に蓮池、睡蓮池・・もうここで釘付けになり、先に進めない。やっと内苑の薬医門に着き、臨春閣、聴秋閣へとルートに沿ってご案内した。多くの立派な建物が移築されてきたものだと言う事が信じられない様子だった。雁ヶ音茶屋でひと休みして元気回復!この後も、咲き始めた萩の花に秋の訪れを感じながら、ゆっくり散策した。当初できれば、みなとみらいや鎌倉も、とのご希望だったが、北海道旅行の直後なのでお疲れもあり、また、講演の準備もあるとのことで、今回は三溪園のみのご案内となった。
Hさんは、観月会や美しい紅葉の頃も来てみたいと言い、お父様は、日本に住む息子が羨ましいと言っていた。日本が大好きな仲良し親子であった。
Friday, September 8, 2017
Wednesday, September 6, 2017
YCVB主催「外国人を横浜ファンにする!ホスピタリティ研修」受講報告
[日時]9月6日(水)14:00~16:15
[場所]ワークピア横浜
[KSGG会員受講者]18名
講師がコンシェルジユの世界的組織「クレドール」の会員、現在グランドハイアットでコンシェルジュをされている阿部佳(けい)氏ということもあり200名を超す参加者の大半は勤務しているその道の専門家だった。その中で5つのガイド関係のグループが出席しておりKSGGは一番多い20名の枠を頂いた。コンシェルジュとして外国人に接する専門家としてのお話の中から「ゲストの気持ちに寄り添い本当に求められていることを読み解くこと」、「ゲストを喜ばせ互いに楽しさを共有すること」「そのためにはしっかりとした知識、情報が必要であること」などKSGGが日頃心がけている基本の事柄がそのお話の底に流れており嬉しく拝聴することが出来た。
★研修を受講して
世界が認める名コンシェルジュである阿部さんによれば、ホスピタリティは「ゲストに満足いただき、また来たいと思ってもらう」ことが目的。そのためには、「個々のゲストの言葉の奥にある“気持ち”を読み解き、先回りして真に必要とされる情報や知識を提供する」という“攻めのホスピタリティ”が必要であり、それがゲストの期待以上の満足につながると説く。KSGGだからこそできる“攻めのホスピタリティ”とは? ゲストの期待を読み取りながら、安心で居心地のよい時間・空間を演出し、ゲストの期待を超える満足を提供するには?等々、深く考えさせられる講演であった。ちなみに、ホスピタリティの提供者に求められる基本姿勢は、「ゲストが喜んでくれることを嬉しいと思えること、そしてそのために自分に何ができるかを常に考えていけること」のふたつであるとのこと。忘れずにいたいと思う。
[場所]ワークピア横浜
[KSGG会員受講者]18名
講師がコンシェルジユの世界的組織「クレドール」の会員、現在グランドハイアットでコンシェルジュをされている阿部佳(けい)氏ということもあり200名を超す参加者の大半は勤務しているその道の専門家だった。その中で5つのガイド関係のグループが出席しておりKSGGは一番多い20名の枠を頂いた。コンシェルジュとして外国人に接する専門家としてのお話の中から「ゲストの気持ちに寄り添い本当に求められていることを読み解くこと」、「ゲストを喜ばせ互いに楽しさを共有すること」「そのためにはしっかりとした知識、情報が必要であること」などKSGGが日頃心がけている基本の事柄がそのお話の底に流れており嬉しく拝聴することが出来た。
★研修を受講して
世界が認める名コンシェルジュである阿部さんによれば、ホスピタリティは「ゲストに満足いただき、また来たいと思ってもらう」ことが目的。そのためには、「個々のゲストの言葉の奥にある“気持ち”を読み解き、先回りして真に必要とされる情報や知識を提供する」という“攻めのホスピタリティ”が必要であり、それがゲストの期待以上の満足につながると説く。KSGGだからこそできる“攻めのホスピタリティ”とは? ゲストの期待を読み取りながら、安心で居心地のよい時間・空間を演出し、ゲストの期待を超える満足を提供するには?等々、深く考えさせられる講演であった。ちなみに、ホスピタリティの提供者に求められる基本姿勢は、「ゲストが喜んでくれることを嬉しいと思えること、そしてそのために自分に何ができるかを常に考えていけること」のふたつであるとのこと。忘れずにいたいと思う。
Thursday, August 31, 2017
湘南国際村国際会議参加者をバス2台で鎌倉案内
[日時]8月31日(木)13:30~17:00
[案内場所]1班(高徳院⦅大仏⦆、長谷寺、鶴岡八幡宮) 2班(長谷寺、高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮)
[ゲスト]湘南国際村国際会議(Free Radicals)参加者62名(内、日本人10名)
[KSGG会員]第1班 3名、第2班 3名
[使用言語]英語
湘南国際村に到着し打合せをしたところ、参加人数が当初予定していた90名から62名に減少し、予定したバスも3台から2台になった。今回のゲストは京都大学主催の国際会議参加者であった。当方もバス2台に対応すべく2班の体制に変更。バスが出発する時には雨も止み運の強さを感じた。道中のバスの中では3人で分担してガイドした。まずKSGGの紹介、自己紹介をした後に鎌倉の歴史等を説明したが、あっという間に高徳院へ到着した。ゲストは皆鎌倉の文化、歴史に大変に興味を示しガイド冥利に尽きる思いであった。その後八幡宮へ向ったが生憎正面の駐車場が満車の為、少し離れた先の駐車場迄行く事となった。まず流鏑馬馬場入口から八幡宮の敷地に入った。先に八幡宮に参拝してから太鼓橋のある入り口へとガイドを行ったが、いつもの順番と違い一寸違和感を感じた。やはり八幡宮のガイドは遠回りになっても正面入り口から始めた方が良いなと感じた。そして時間通りに駐車場へ戻り終了となった。
[案内場所]1班(高徳院⦅大仏⦆、長谷寺、鶴岡八幡宮) 2班(長谷寺、高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮)
[ゲスト]湘南国際村国際会議(Free Radicals)参加者62名(内、日本人10名)
[KSGG会員]第1班 3名、第2班 3名
[使用言語]英語
Sunday, August 27, 2017
AOTS研修生は観光も勤勉!?
[日時]8月27日(日)10:00~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]AOTS/TKC研修生 97名 及び AOTS/TKCスタッフ4名、合計101名
(タイ15、ベトナム15、インド13、中国11、インドネシア9、ミャンマー8、ブラジル6、パキスタン5、マレーシア3、フィリピン3、メキシコ2、バングラデシュ2、アルゼンチン1、ケニア1、シンガポール1、カンボジア1、スーダン1、)
[KSGG会員]27名
[オブザーバー]1名
[使用言語]英語、日本語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、中国語、ベトナム語
AOTS研修員の鎌倉案内に初めて参加した。私のグループの参加者は15人と、大人数であったため不安なスタートとなった。参加者は皆説明に聞き入った後、鳥居や、太鼓橋、本殿の写真を盛んに撮っていた。神社仏閣にどれほど興味を抱くのだろうと案じていたが、お参りの仕方、仏教と神道の違いなどの説明に熱心に耳を傾けていたのは意外だった。彼らが産業技術研修生であること、さらに仏教発祥の地、インド出身者が大半だったからだろう。個人客の場合は、事情が違うのかもしれない。長谷寺では、本殿の前の石のたたきですでに靴を脱いだり、常香炉の灰を指先にとって額につけたりしていた。そうした信心深い行いは美しく、頭が下がる思いがした。合間には、インドの若者の住宅事情や、イメージと異なるケニアの気候などの話を聞くことができ、大変刺激を受けた。海外の方々に、より多くの日本の姿を伝えられるよう、つねに説明内容に磨きをかけたいと思った。
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]AOTS/TKC研修生 97名 及び AOTS/TKCスタッフ4名、合計101名
(タイ15、ベトナム15、インド13、中国11、インドネシア9、ミャンマー8、ブラジル6、パキスタン5、マレーシア3、フィリピン3、メキシコ2、バングラデシュ2、アルゼンチン1、ケニア1、シンガポール1、カンボジア1、スーダン1、)
[KSGG会員]27名
[オブザーバー]1名
[使用言語]英語、日本語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、中国語、ベトナム語
Saturday, August 26, 2017
灼熱の中でJICA研修員を鎌倉案内
[日時]8月26日(土) 11:00~16:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員20名 参加国14か国(カーボヴェルデ5、
エジプト、スリランカ各2名、イラン、ウガンダ、エルサルバドル、カンボジア、スーダン、タイ、ナイジェリア、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モロッコ各1名)
[KSGG会員]19名
[オブザーバー]1名
[使用言語]日本語、他
鎌倉駅を出発し、八幡宮に到着したあたりでいつもとは違うと気づいた。暑い。汗が顔から滴り落ちてくる。何とか参拝を終え、昼食休憩。少し体力を回復し、長谷寺へ向かった。カンボジア、ミャンマー、ベトナムからのゲストはそれぞれのお国のやり方で丁寧にお参り。高徳院で恒例の集合写真撮影。ところがここでミャンマーからのゲストが撮影に参加しなかった。大仏様にお尻を向けて写真を撮るのが失礼にあたると感じたそうだ。このような場合、一番端に立ってもらい、お尻を山側に向け横顔を撮るという方法を後日、E会員から教わった。
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員20名 参加国14か国(カーボヴェルデ5、
エジプト、スリランカ各2名、イラン、ウガンダ、エルサルバドル、カンボジア、スーダン、タイ、ナイジェリア、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モロッコ各1名)
[KSGG会員]19名
[オブザーバー]1名
[使用言語]日本語、他
鎌倉駅を出発し、八幡宮に到着したあたりでいつもとは違うと気づいた。暑い。汗が顔から滴り落ちてくる。何とか参拝を終え、昼食休憩。少し体力を回復し、長谷寺へ向かった。カンボジア、ミャンマー、ベトナムからのゲストはそれぞれのお国のやり方で丁寧にお参り。高徳院で恒例の集合写真撮影。ところがここでミャンマーからのゲストが撮影に参加しなかった。大仏様にお尻を向けて写真を撮るのが失礼にあたると感じたそうだ。このような場合、一番端に立ってもらい、お尻を山側に向け横顔を撮るという方法を後日、E会員から教わった。
Wednesday, August 23, 2017
湘南国際村 国際会議参加者鎌倉ツアー
[日時]8月23日(水)13:00~ 17:00
[案内場所]報国寺、浄妙寺(抹茶体験)、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]湘南国際村での国際会議参加者 22名(乳児1含む)(カナダ4、中国4、コロンビア4、ドイツ3、日本3、オーストラリア1、ベルギー1、ギリシャ1、韓国1)
[KSGG会員]2名
[オブザーバー]1名(学生)
[使用言語]英語
久々の猛暑日で、うだるような暑さの中、皆様を鎌倉にご案内した。報国寺の“Bamboo Garden”、浄妙寺の枯山水と、汗をかきながらの散歩だ。やぐらでは、父の謀反によって14歳で切腹自害した足利義久の話しを少しした。それには、みなさん、足が止まった。やはり、日本の特異な思想なのだろう。また、抹茶体験では、スタッフの方のお手前に興味津々だ。バスで、海岸線を八幡宮に移動。ビーチでは、久々の太陽が、たくさんの海水浴客を照らしていた。手水舎でのお清め、本殿での参拝を終え、盛り上がったのは、おみくじだった。偶然にも、4人のみなさんが‘Kichi’。こういうこともあるものだ。今回は、幸いにも 鎌倉観光大使をしている可愛らしい学生さんが、オブザーバーで加わり、花を添えてくれた。大汗をかいたが、楽しい体験であった。
[案内場所]報国寺、浄妙寺(抹茶体験)、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]湘南国際村での国際会議参加者 22名(乳児1含む)(カナダ4、中国4、コロンビア4、ドイツ3、日本3、オーストラリア1、ベルギー1、ギリシャ1、韓国1)
[KSGG会員]2名
[オブザーバー]1名(学生)
[使用言語]英語
久々の猛暑日で、うだるような暑さの中、皆様を鎌倉にご案内した。報国寺の“Bamboo Garden”、浄妙寺の枯山水と、汗をかきながらの散歩だ。やぐらでは、父の謀反によって14歳で切腹自害した足利義久の話しを少しした。それには、みなさん、足が止まった。やはり、日本の特異な思想なのだろう。また、抹茶体験では、スタッフの方のお手前に興味津々だ。バスで、海岸線を八幡宮に移動。ビーチでは、久々の太陽が、たくさんの海水浴客を照らしていた。手水舎でのお清め、本殿での参拝を終え、盛り上がったのは、おみくじだった。偶然にも、4人のみなさんが‘Kichi’。こういうこともあるものだ。今回は、幸いにも 鎌倉観光大使をしている可愛らしい学生さんが、オブザーバーで加わり、花を添えてくれた。大汗をかいたが、楽しい体験であった。
Thursday, August 17, 2017
台湾家族鎌倉案内~夏休みは日本へ
[日時]8月17日(木)10:00~17:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾家族3名(母親、長男17歳、長女8歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]中国語
予定していた源氏山ハイキングコースは前夜の雨で滑りやすい為鎌倉ハイライトコースに変更した。MM(みなとみらい)のホテルで挨拶後、横浜駅へ。駅では長男が手早く切符を購入。3年前から3人で夏休みの内の一週間を日本で過ごすのが子供たちの国際教育に役立っている、との話を聞いて納得した。鎌倉駅で荷物を観光協会に預けた。段葛では狛犬のデザインの日中差異に興味を持たれ、長女は桜の幹で鳴いているセミに興味津々。手水舎でのお清めも手慣れたものだ。小町通りを歩きながら小腹を満たし、更に丼物の昼食を取り、江ノ電で高徳院へ。胎内を見物後、桃を一人一個ずつ丸かじりした。道すがらキンツバとプディングを楽しみ長谷寺へ。長男がLINEで友人に実況中継していた。楽しかった一日、一家の普段通りの振る舞いに感謝して鎌倉駅で別れた。KSGGへの申込みは台湾の旅行誌「東京近郊攻略」上の記事を参考にしたとのことであった。
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾家族3名(母親、長男17歳、長女8歳)
[KSGG会員]1名
[使用言語]中国語
予定していた源氏山ハイキングコースは前夜の雨で滑りやすい為鎌倉ハイライトコースに変更した。MM(みなとみらい)のホテルで挨拶後、横浜駅へ。駅では長男が手早く切符を購入。3年前から3人で夏休みの内の一週間を日本で過ごすのが子供たちの国際教育に役立っている、との話を聞いて納得した。鎌倉駅で荷物を観光協会に預けた。段葛では狛犬のデザインの日中差異に興味を持たれ、長女は桜の幹で鳴いているセミに興味津々。手水舎でのお清めも手慣れたものだ。小町通りを歩きながら小腹を満たし、更に丼物の昼食を取り、江ノ電で高徳院へ。胎内を見物後、桃を一人一個ずつ丸かじりした。道すがらキンツバとプディングを楽しみ長谷寺へ。長男がLINEで友人に実況中継していた。楽しかった一日、一家の普段通りの振る舞いに感謝して鎌倉駅で別れた。KSGGへの申込みは台湾の旅行誌「東京近郊攻略」上の記事を参考にしたとのことであった。
Sunday, August 13, 2017
イタリア人家族鎌倉案内~イタリア人も生魚、大丈夫?
[日時]8月13日(日)10:00~16:00
[案内場所]杉本寺、浄妙寺、報国寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]イタリア人家族4名(50代ご夫婦、20代のお子さん2名)
[KSGG会員]1名
[使用言語]イタリア語
鎌倉駅でゲストを迎える。ミラノ近郊に住んでいる家族だが、背が高く、やはり北イタリアの人だな、南イタリアの人とは違うなというのが第一印象。杉本寺では山門の柱に蝉の抜け殻を見つけて質問があった。蝉という単語は知っていたが、「抜け殻」「幼虫」は何と言うかと多少焦った。浄妙寺、報国寺を訪れた後、バスで若宮大路へ戻る途中、ご主人から「今夜は魚だから、多分、みんな肉を食べたいと思うよ」とアドバイスがあった。全員のリクエストで和食屋さんに入ったが、ご主人以外は、皆、マグロ漬け丼など魚料理を選んだのは意外であった。イタリアでもお寿司が流行っているせいか、若い人も含めて、イタリア人が生魚に対して抵抗が無くなってきているのには「時代」だなと実感した。
今回は、これから飛騨高山、金沢を経て、関西を回り、15日間旅行するとのこと。イタリア人の毎年のバカンスも短縮化の傾向にあると聞いているが、それでも人生をエンジョイする面では、日本人よりもまだ恵まれているのかなと羨ましかった。
[案内場所]杉本寺、浄妙寺、報国寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]イタリア人家族4名(50代ご夫婦、20代のお子さん2名)
[KSGG会員]1名
[使用言語]イタリア語
鎌倉駅でゲストを迎える。ミラノ近郊に住んでいる家族だが、背が高く、やはり北イタリアの人だな、南イタリアの人とは違うなというのが第一印象。杉本寺では山門の柱に蝉の抜け殻を見つけて質問があった。蝉という単語は知っていたが、「抜け殻」「幼虫」は何と言うかと多少焦った。浄妙寺、報国寺を訪れた後、バスで若宮大路へ戻る途中、ご主人から「今夜は魚だから、多分、みんな肉を食べたいと思うよ」とアドバイスがあった。全員のリクエストで和食屋さんに入ったが、ご主人以外は、皆、マグロ漬け丼など魚料理を選んだのは意外であった。イタリアでもお寿司が流行っているせいか、若い人も含めて、イタリア人が生魚に対して抵抗が無くなってきているのには「時代」だなと実感した。
今回は、これから飛騨高山、金沢を経て、関西を回り、15日間旅行するとのこと。イタリア人の毎年のバカンスも短縮化の傾向にあると聞いているが、それでも人生をエンジョイする面では、日本人よりもまだ恵まれているのかなと羨ましかった。
Saturday, August 5, 2017
薬師如来に守られた鷹取山歩きとお盆時期の座禅体験
[日時]8月5日(土)15:00~20:30
[案内場所]建武寺駅、建武寺薬師堂等、鷹取山公園(展望台)、磨崖仏、追浜駅、独園寺
[ゲスト]ハイキング:11名(米国9、マレーシア1、ドイツ1) 座禅:6名(米国3、マレーシア1、ドイツ1、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語、日本語
酷暑、汗だくのハイキングであった。でも、このコースは楽しい。沢沿いの趣ある池子参道を通って由緒ある神武寺へ。聖武天皇の夢に現れた薬師如来のお告げから8世紀初めに行基により創建されたとか。鷹取山は石切場だった為、垂直岩壁が奇峰を形成。頂きの展望台からは房総半島まで望める。尾根伝いに歩く道は登り下りが続いて変化を見せる。
一行は自然と、先行組とゆっくり組に分かれたが、何故か中間点でゆっくり組が先に到着。数分後に先行組が現れた。これは不思議?狐に包まれた気持ちだった。その時、心地よい微風が吹き、息の上がった方も元気を取り戻した。薬師如来の手助けだろうか?
座禅は久しぶり。堂内に総勢28名、F住職のお盆の話もあった。今ある自分の祖先は何人いるか、意識して欲しいとの話。両親には、それぞれ、また両親があり、それを何千年、いやそれ以上を経て今があることを思い、祖先供養するのがお盆。確かにその通りと合点した。
[案内場所]建武寺駅、建武寺薬師堂等、鷹取山公園(展望台)、磨崖仏、追浜駅、独園寺
[ゲスト]ハイキング:11名(米国9、マレーシア1、ドイツ1) 座禅:6名(米国3、マレーシア1、ドイツ1、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語、日本語
酷暑、汗だくのハイキングであった。でも、このコースは楽しい。沢沿いの趣ある池子参道を通って由緒ある神武寺へ。聖武天皇の夢に現れた薬師如来のお告げから8世紀初めに行基により創建されたとか。鷹取山は石切場だった為、垂直岩壁が奇峰を形成。頂きの展望台からは房総半島まで望める。尾根伝いに歩く道は登り下りが続いて変化を見せる。
一行は自然と、先行組とゆっくり組に分かれたが、何故か中間点でゆっくり組が先に到着。数分後に先行組が現れた。これは不思議?狐に包まれた気持ちだった。その時、心地よい微風が吹き、息の上がった方も元気を取り戻した。薬師如来の手助けだろうか?
座禅は久しぶり。堂内に総勢28名、F住職のお盆の話もあった。今ある自分の祖先は何人いるか、意識して欲しいとの話。両親には、それぞれ、また両親があり、それを何千年、いやそれ以上を経て今があることを思い、祖先供養するのがお盆。確かにその通りと合点した。
Thursday, August 3, 2017
日本の歴史ドラマが大好きな台湾の女性客 三溪園に興味津々!
[日 時]8月3日(木)9:00~11:45
[案内場所]三溪園
[ゲスト]台湾女性(2名)
[KSGG会員]1名
[使用原語]中国語
今回のゲストは台湾から来日した50代のお母さんと20代の娘さん。お二人は8月2日にU会員、Y会員の案内で江の島に行き、私はその翌日の三溪園案内を担当した。
個人ガイドを一人で担当するのは初めてだった。事前に資料を収集し、勉強して臨んだ。ガイドの前日までは不安だったが、当日お会いした二人は、とてもいい方で笑顔の中で緊張も解けた。お母さんは日本のドラマ、特に時代物が好きだ。臨春閣の前で江戸幕府の話をした時には、ドラマで見たことがあると江戸時代の話に興味を示していた。徳川家光や春日局にゆかりのある聴秋閣では、大奥の話で盛り上がった。合掌造りの旧矢箆原家住宅の内部も見学もした。3時間弱をかけて、ゆっくりと三溪園を回った。帰りにバス停でお別れをし、ガイド終了となった。
[案内場所]三溪園
[ゲスト]台湾女性(2名)
[KSGG会員]1名
[使用原語]中国語
今回のゲストは台湾から来日した50代のお母さんと20代の娘さん。お二人は8月2日にU会員、Y会員の案内で江の島に行き、私はその翌日の三溪園案内を担当した。
個人ガイドを一人で担当するのは初めてだった。事前に資料を収集し、勉強して臨んだ。ガイドの前日までは不安だったが、当日お会いした二人は、とてもいい方で笑顔の中で緊張も解けた。お母さんは日本のドラマ、特に時代物が好きだ。臨春閣の前で江戸幕府の話をした時には、ドラマで見たことがあると江戸時代の話に興味を示していた。徳川家光や春日局にゆかりのある聴秋閣では、大奥の話で盛り上がった。合掌造りの旧矢箆原家住宅の内部も見学もした。3時間弱をかけて、ゆっくりと三溪園を回った。帰りにバス停でお別れをし、ガイド終了となった。
Wednesday, July 26, 2017
台湾人親子三世代計10名 江の島をエンジョイ
[日時]7月26日(水)12:15~19:30
[案内場所]江の島
[ゲスト]台湾人計10名(台湾在住父母と息子夫婦一家4名、米国在住の娘夫婦一家4名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語(北京語)
中国には探親(タンチン)という風習があり、日本の里帰りに当たるものであろうか。今回申し込まれた米国在住の娘さん一家が台湾に探親の途中、父母やお兄さん夫婦一家と日本で再会し、一緒に旅行する事となった。その申し込みのきっかけは、娘さんの米国の友人が過去に京都でSGGの素晴らしいガイドを経験し、今回の訪日に際してKSGGを薦められたとのこと。
一行はガイド前日東京ディズニーランドを楽しまれたと聞き、今回の江の島は「テーマパーク」路線の延長線上にあると認識し、大家族に如何に楽しんでいただくかを考えた。父母(特に親日家のお父さん)や若夫婦には江の島の歴史を出来るだけ詳しく説明した。その一方、子供達にはテーマパークとして江の島を楽しんでもらおうと、キティーの店やせんべい屋等食べ物屋を案内した。更に子供達の要望により湘南モノレールに乗車して楽しんで貰った。台湾到着後、申込者より「10名の老若男女の大家族を楽しく案内してもらい有難う」との礼状を頂戴した。
[案内場所]江の島
[ゲスト]台湾人計10名(台湾在住父母と息子夫婦一家4名、米国在住の娘夫婦一家4名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語(北京語)
中国には探親(タンチン)という風習があり、日本の里帰りに当たるものであろうか。今回申し込まれた米国在住の娘さん一家が台湾に探親の途中、父母やお兄さん夫婦一家と日本で再会し、一緒に旅行する事となった。その申し込みのきっかけは、娘さんの米国の友人が過去に京都でSGGの素晴らしいガイドを経験し、今回の訪日に際してKSGGを薦められたとのこと。
一行はガイド前日東京ディズニーランドを楽しまれたと聞き、今回の江の島は「テーマパーク」路線の延長線上にあると認識し、大家族に如何に楽しんでいただくかを考えた。父母(特に親日家のお父さん)や若夫婦には江の島の歴史を出来るだけ詳しく説明した。その一方、子供達にはテーマパークとして江の島を楽しんでもらおうと、キティーの店やせんべい屋等食べ物屋を案内した。更に子供達の要望により湘南モノレールに乗車して楽しんで貰った。台湾到着後、申込者より「10名の老若男女の大家族を楽しく案内してもらい有難う」との礼状を頂戴した。
Monday, July 24, 2017
インド人学生 酷暑の中、横浜を楽しむ
[案内場所]桜木町駅、横浜ランドマークタワー、ドックヤードガーデン、日本丸メモリアルパーク、汽車道、赤レンガ倉庫、象の鼻パーク、大さん橋国際客船ターミナル、山下公園(インド水塔)
[ゲスト]27名(インド人学生24、同教員2、横浜国立大学教員1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
インド、タミル・ナドゥ州の学生派遣プロジェクトとしての学生24名と教員2名、横浜国立大学からの支援担当の教員1名を、横浜インドセンターの依頼で横浜を案内した。
説明は2グループに分けて、開港から現在までの横浜の変化、みなとみらい地区が出来るまでの産業構造の変化などの説明をした。暑さのため公園の給水場での水の補給や日陰での休憩に時間がかかり、ペースは遅れ気味であった。大さん橋の冷房で体を冷やしてから、最終地の山下公園内のインド水塔へ向った。
時差と環境の違いで疲れが出ていた様子であったが、学生さんたちは化学、バイオ、情報科学系であり、上品で理解力の高さを感じさせる人たちで、私達のガイドを喜んでくれた。
Sunday, July 23, 2017
国際会議参加者等の羽田空港送迎に備えて、羽田空港見学会に参加
[日時]7月23日(日)13:00~15:00
[見学場所]羽田空港
[KSGG会員]16名
成田空港を中心にボランティア活動を展開しているNPO法人・成田空港ボランティア・スカイレッツ主催の羽田空港見学会に参加した。スカイレッツのベテラン会員に案内・説明していただいたスポットは、国際線出発ロビーの礼拝堂、トランジットのためのホテル、新しい写真スポットの羽田日本橋、展望デッキ、レストランをはじめ、国際線到着ロビーや、国内線第2ターミナルへの移動(シャトルバスを利用)、 お客様を迎えるポイント、展望デッキ、国内線第1ターミナル(地下通路を利用)等、今まで知らなかった場所が多かった。
今後、羽田空港にて、留学生や大型の国際会議出席者などを出迎え、誘導させていただく機会もある。海外から到着される方の立場にたっての出迎え、見送り案内業務のポイント、注意すべき点などを伺い、大変勉強になった。今回の経験を今後の案内に役立てたいと感じた。
[見学場所]羽田空港
[KSGG会員]16名
成田空港を中心にボランティア活動を展開しているNPO法人・成田空港ボランティア・スカイレッツ主催の羽田空港見学会に参加した。スカイレッツのベテラン会員に案内・説明していただいたスポットは、国際線出発ロビーの礼拝堂、トランジットのためのホテル、新しい写真スポットの羽田日本橋、展望デッキ、レストランをはじめ、国際線到着ロビーや、国内線第2ターミナルへの移動(シャトルバスを利用)、 お客様を迎えるポイント、展望デッキ、国内線第1ターミナル(地下通路を利用)等、今まで知らなかった場所が多かった。
今後、羽田空港にて、留学生や大型の国際会議出席者などを出迎え、誘導させていただく機会もある。海外から到着される方の立場にたっての出迎え、見送り案内業務のポイント、注意すべき点などを伺い、大変勉強になった。今回の経験を今後の案内に役立てたいと感じた。
アメリカ人カップル 古都の雰囲気漂う鎌倉を満喫
[日時]7月23日(日)10:30~15:00
[案内場所]鎌倉K2の一部(杉本寺、報国寺)、鶴岡八幡宮、寿福寺、銭洗弁天社、佐助稲荷神社
[ゲスト]トルコ系アメリカ人カップル
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは早稲田大学での会合を機に鎌倉の古都の雰囲気を味わおうと希望されただけあり、杉本寺の苔階段や茅葺屋根、報国寺竹林庭園には仏像よりも興味を持たれたようであった。15時には帰路につきたいと言うので抹茶体験は次回にお預けとなったが、バスから見えた鶴岡八幡宮に寄りたいと言うので向かったところ、そこには白無垢姿の新郎新婦。予定外の見学となったがとても感動いただけたようだ。
食後に寿福寺から佐助稲荷まで駆け足で廻ったが、特に鳥居の並ぶ様子に興味があったようで、狐は神様のメッセージをくわえているとお話すると、現地に来たからこそ聞けて良かったと喜ばれた。駅への帰路も家々の屋根瓦や塀の素材といった建築様式に目を向けておられた。また百日紅や小海老草などにも興味を示され、実は自宅にも和風庭園を持ち楓も植えているのだそうだ。また、友人のL教授が来年鎌倉編もある日本観光本を出版すると教えていただいたので楽しみである。
[案内場所]鎌倉K2の一部(杉本寺、報国寺)、鶴岡八幡宮、寿福寺、銭洗弁天社、佐助稲荷神社
[ゲスト]トルコ系アメリカ人カップル
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは早稲田大学での会合を機に鎌倉の古都の雰囲気を味わおうと希望されただけあり、杉本寺の苔階段や茅葺屋根、報国寺竹林庭園には仏像よりも興味を持たれたようであった。15時には帰路につきたいと言うので抹茶体験は次回にお預けとなったが、バスから見えた鶴岡八幡宮に寄りたいと言うので向かったところ、そこには白無垢姿の新郎新婦。予定外の見学となったがとても感動いただけたようだ。
食後に寿福寺から佐助稲荷まで駆け足で廻ったが、特に鳥居の並ぶ様子に興味があったようで、狐は神様のメッセージをくわえているとお話すると、現地に来たからこそ聞けて良かったと喜ばれた。駅への帰路も家々の屋根瓦や塀の素材といった建築様式に目を向けておられた。また百日紅や小海老草などにも興味を示され、実は自宅にも和風庭園を持ち楓も植えているのだそうだ。また、友人のL教授が来年鎌倉編もある日本観光本を出版すると教えていただいたので楽しみである。
Tuesday, July 18, 2017
横浜は近代建築の宝庫!
[日時]7月18日(火)9:30~19:45
[案内場所]建長寺、高徳院(大仏)、長谷寺、風の塔、横浜三塔、大さん橋、元町・中華街駅、中華街
[ゲスト]メキシコ人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語、スペイン語
昨年ご案内したメキシコ人ゲストの友人Aさんが来日した。AさんはJNTO発行の記事を持っており、会うなり伊東豊雄について熱く語り始めた。「建築業界のノーベル賞受賞者で、メキシコにも美術館を建てている。横浜駅の『風の塔』と『元町・中華街駅』は豊雄の作品だから見たい。鎌倉も見学したい。」とのこと。Aさんは政府機関で歴史的建築物の保全活動をされていたらしい。
鎌倉ではお寺を愛で、長谷寺では、「輪蔵がまわせる日」を楽しみ、「観音ミュージアム」を見学し、夕立をやりすごした。
その後の横浜では、まず「風の塔」を見た。換気塔で「え?これなの?これなの?」と二人でぐるぐる回ってしまった。夜はプロジェクション・マッピングできれいらしい。気をとりなおして、横浜三塔、横浜大さん橋、元町・中華駅等を鑑賞した。ゲストは各建物の構造と設計の意図に思いをめぐらせ、満足そうであった。
[案内場所]建長寺、高徳院(大仏)、長谷寺、風の塔、横浜三塔、大さん橋、元町・中華街駅、中華街
[ゲスト]メキシコ人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語、スペイン語
昨年ご案内したメキシコ人ゲストの友人Aさんが来日した。AさんはJNTO発行の記事を持っており、会うなり伊東豊雄について熱く語り始めた。「建築業界のノーベル賞受賞者で、メキシコにも美術館を建てている。横浜駅の『風の塔』と『元町・中華街駅』は豊雄の作品だから見たい。鎌倉も見学したい。」とのこと。Aさんは政府機関で歴史的建築物の保全活動をされていたらしい。
鎌倉ではお寺を愛で、長谷寺では、「輪蔵がまわせる日」を楽しみ、「観音ミュージアム」を見学し、夕立をやりすごした。
その後の横浜では、まず「風の塔」を見た。換気塔で「え?これなの?これなの?」と二人でぐるぐる回ってしまった。夜はプロジェクション・マッピングできれいらしい。気をとりなおして、横浜三塔、横浜大さん橋、元町・中華駅等を鑑賞した。ゲストは各建物の構造と設計の意図に思いをめぐらせ、満足そうであった。
Sunday, July 16, 2017
AOTS/TKCの研修生を鎌倉にご案内
[日時]7月16日(日)
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、(オプションで)由比ガ浜
[ゲスト]AOTS/TKC研修生66名 参加国12か国(インドネシア31、タイ8、ベトナム、フィリピン各6、カンボジア、メキシコ各4、ミャンマー2、中国、ラオス、スリランカ、バングラデシュ、ウズベキスタン各1)
[KSGG会員] 28名
[オブザーバー] 1名
[AOTS参加者] 4名
[使用言語] 日本語、英語、中国語
★ベトナム語って難しい!
鎌倉駅西口の集合場所に来てくれたベトナム人の研修生6名は20代~30代。「英語は×。日本語のレベルはほぼ×~△」という感じ。KSGG会員全員で、ベトナム語でこんにちは、のあいさつをすると、すごくうれしそうに挨拶を返してくれて、一気に打ち解けた。ベトナム人の元チューティー、Mちゃん の赤ちゃんに会うための渡越をもくろんでいる私は、いざ力試し、と一所懸命話そうとしたが、発音の不具合(汗)でほぼ通じず。その発音は違う、もう一度!」みんな(なぜか)大笑いしながら、でもうれしそうに教えてくれるので、結局、一番楽しんでいたのは私かも。ベトナムの若者がなつかしくて、あちらこちらで話し込み、「Eさん、こっちこっち!!」と私が一番引率されていた感じ(笑)。今までMちゃんへの思いが強すぎて避けていたのだが、「もう一度、チューターしようかな」と、彼女の帰国以来、初めて心が動いた。
[ゲスト]AOTS/TKC研修生66名 参加国12か国(インドネシア31、タイ8、ベトナム、フィリピン各6、カンボジア、メキシコ各4、ミャンマー2、中国、ラオス、スリランカ、バングラデシュ、ウズベキスタン各1)
[KSGG会員] 28名
[オブザーバー] 1名
[AOTS参加者] 4名
[使用言語] 日本語、英語、中国語
★ベトナム語って難しい!
鎌倉駅西口の集合場所に来てくれたベトナム人の研修生6名は20代~30代。「英語は×。日本語のレベルはほぼ×~△」という感じ。KSGG会員全員で、ベトナム語でこんにちは、のあいさつをすると、すごくうれしそうに挨拶を返してくれて、一気に打ち解けた。ベトナム人の元チューティー、Mちゃん の赤ちゃんに会うための渡越をもくろんでいる私は、いざ力試し、と一所懸命話そうとしたが、発音の不具合(汗)でほぼ通じず。その発音は違う、もう一度!」みんな(なぜか)大笑いしながら、でもうれしそうに教えてくれるので、結局、一番楽しんでいたのは私かも。ベトナムの若者がなつかしくて、あちらこちらで話し込み、「Eさん、こっちこっち!!」と私が一番引率されていた感じ(笑)。今までMちゃんへの思いが強すぎて避けていたのだが、「もう一度、チューターしようかな」と、彼女の帰国以来、初めて心が動いた。
Saturday, July 15, 2017
JICA研修員と楽しい鎌倉の一日を
[日時]7月15日(土)11:00~16:40
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ガ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員24名 参加国18か国(インド、エクアドル、エジプト、トルコ、 ネパール、モンゴル各2、アフガニスタン、アルゼンチン、イラン、エチオピア、コロンビア、コンゴ、タンザニア、チリ、ニカラグア、ボリビア、マレーシア、メキシコ各1)
[KSGG会員]18名
[オブザーバー]2名
[高校生オブザーバー]1名
[使用言語]英語、スペイン語
★ラテン感覚の気ままな夏の鎌倉
うだるような暑さの中、おしゃべりをしながら若宮大路へ向かう。ラテンの人達と仲良くなるのに時間はかからない。皆マイペースだが、折角の余暇なのでせかしたくない。歴史や文化を少しずつ織り交ぜながら、雑談を楽しんだ。「あなたは信徒か?仏教徒か?」「神社とお寺の関係」「鯉を食べるか?」「これは何て書いてある?(灯篭)」「これは何の花?(蓮)」などの質問を受けた。また、「スペイン語を話す人に会えて嬉しい」と喜んでもらえた。
長谷寺の見晴台、たくさんの帆が風に揺られていて最高の眺めだった。皆が行ってしまっても、アイスクリームを買うなど焦らない二人。でもあの嬉しそうな顔を見ていると、楽しんでくれて良かったとつくづく思う。
高徳院では大仏が昔は金で覆われていたと伝える。「誰かが盗んだのか?」との質問。経年劣化で無くなったと伝えると、「メキシコでは皆盗まれちゃう」との答えに笑った。本当に楽しい一日だった。
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ガ浜海岸
[ゲスト]JICA研修員24名 参加国18か国(インド、エクアドル、エジプト、トルコ、 ネパール、モンゴル各2、アフガニスタン、アルゼンチン、イラン、エチオピア、コロンビア、コンゴ、タンザニア、チリ、ニカラグア、ボリビア、マレーシア、メキシコ各1)
[KSGG会員]18名
[オブザーバー]2名
[高校生オブザーバー]1名
[使用言語]英語、スペイン語
★ラテン感覚の気ままな夏の鎌倉
うだるような暑さの中、おしゃべりをしながら若宮大路へ向かう。ラテンの人達と仲良くなるのに時間はかからない。皆マイペースだが、折角の余暇なのでせかしたくない。歴史や文化を少しずつ織り交ぜながら、雑談を楽しんだ。「あなたは信徒か?仏教徒か?」「神社とお寺の関係」「鯉を食べるか?」「これは何て書いてある?(灯篭)」「これは何の花?(蓮)」などの質問を受けた。また、「スペイン語を話す人に会えて嬉しい」と喜んでもらえた。
長谷寺の見晴台、たくさんの帆が風に揺られていて最高の眺めだった。皆が行ってしまっても、アイスクリームを買うなど焦らない二人。でもあの嬉しそうな顔を見ていると、楽しんでくれて良かったとつくづく思う。
高徳院では大仏が昔は金で覆われていたと伝える。「誰かが盗んだのか?」との質問。経年劣化で無くなったと伝えると、「メキシコでは皆盗まれちゃう」との答えに笑った。本当に楽しい一日だった。
Friday, July 14, 2017
横浜港クルージング
[日時] 7月14日(金)15:30~16:30 [案内場所] 横浜港氷川丸乗船口、ベイブリッジ、つばさ橋、赤レンガ倉庫埠頭、大さん橋、氷川丸乗船口
[ゲスト] <外国人>89名25か国(アメリカ17、アフガニスタン11、中国、インドネシア各10、ウズベキスタン5、インド、ネパール、ナイジェリア各4、パキスタン、フィリピン各3、バングラデシュ、イラン、南アフリカ各2、ブラジル、ブルガリア、デンマーク、ドイツ、ジャマイカ、カザフスタン、ケニア、マダカスカル、モロッコ、モザンビーク、タイ、ベトナム各1)
<日本人>18名(会員、ゲスト外国人友人など)
[KSGG会員] 47名
このクルージングは、横浜市が横浜港の良さを知ってもらうために催す市民対象の横浜港見学会で、KSGGが主に在日の外国人を毎年招待してクルージングを楽しんでもらう企画だ。1998年から始まり今年は19回目。KSGG会員を入れて参加者総数154人と、これまでで最多の人数だった。船はベイブリッジをくぐりガントリークレーン、管制塔を右手に流通センター沖合で大きく旋回。遠く扇島JFEスチールの煙突が見える。発電用風車、赤灯台を過ぎ、船着き場が近い。最後はランドマークタワー、白帆形のインターコンチネンタルホテル、大観覧車の横浜みなとみらいのシンボリックな景色に見入った。船内では思い思いにテーブルを囲み、ソファーに腰を沈めておしゃべりに興ずる人たち。窓外の景色に見やりながら家族で、友人同士で皆楽しそうだ。各輪の中にKSGG会員が中に入り話を盛り上げた。船が岸に着きタラップを降りる皆さんは満足そうだった。1時間のクルーズ船の旅を楽しんだ。山下公園でH会長が挨拶をし、集合写真を撮って散会した。
Sunday, July 9, 2017
湘南ひらつか七夕まつり 折り紙指導
[日時] 7月 9日(日)11:00~15:10 [場所] ひらつか市民活動センター(平塚JAビルかながわ2F)
[参加者] EPA研修生、留学生
[KSGG会員] 7名
[使用言語] 英語・日本語
平塚の七夕を見学した後、EPA研修生や留学生がやってきた。暑い中歩いた後で、涼しい室内でかなりホッとした様子。今回のテーマは「水鳥親子」。まず、普通のおりがみで親鳥を練習してから、水色の和紙で本番。すぐに作り方を覚えて、途中まで自力でできる人も多かった。次は小さい折り紙で、ひな鳥を作成。その後は、飾ってあった「寿鶴」「ダルメシアン(犬)」「親子の猿」「羽ばたく鶴」などから、好きなものを作った。一番人気は、「ダルメシアン(犬)」。そしていつも人気の「寿鶴」。これらは、少し難しい折り方だが、手元に集中して、一生懸命折っていた。出来上がると、全員が作品を写真撮影。中には、作り方を忘れないように、作っているところを動画で撮る人もいた。この折り紙の体験が、将来職場で活かされるならば、非常にうれしい限りである。
湘南ひらつか七夕まつり
[日時] 7月 9日(日) 10:15~15:30 [ゲスト] 79名(EPAフィリピン介護福祉士候補者66名と引率者1名、横浜国立大と横浜市立大の留学生ほか計12名)
[ガイド会員] 27名
[IES] 8名
[使用言語] 英語、日本語
第67回湘南ひらつか七夕まつりは7月7、8、9日で、KSGGは[IES]国際交流文化サロンが設けられている9日(日)に横浜市等からの沢山のゲストを会員がお連れして、地元の平塚市や藤沢市等の会員とともにご案内した。ゲストは朝30分ほど遅れたが、それぞれのグループで七夕の特別イベント、面白い七夕飾り、呉服店等、リラックスした楽しい一日だった。ゲストはこれから日本で、それぞれ専門の勉強に励む方達で、私達がこの機に応援できることは嬉しいことだ。山本様から出迎え、ガイドのお礼の言葉をいただいた。七夕しおり人形をU会員から頂いたゲストも多くいて、それは嬉しそうだった。
★礼儀正しいフィリピンの若者
今年もEPAの多くのフィリピンの若者が平塚七夕祭りに参加。豪華な飾り付けを見ながらそれぞれ写真を撮りあい元気よく行進。今年初めての試みの七夕結婚式や天城連峰の和太鼓の迫力ある太鼓演技に大喜びだった。屋台の特産の焼きそばや焼き鳥などで昼食をとった後は駅南口のIES会場に向い、涼しい会場では書道、折り鶴、積み木崩し、けん玉などを楽しんでいただいた。器用なゲストがいて積み木崩しとけん玉で3つのメダルを獲得して喜んでいた。最後は平塚駅ラスカビル4階の百均のお店で買い物。帽子や小物入れ等役に立つ日用品を沢山買っていた。皆、チームワークが良く時間通りに集合と解散ができた。束の間の休日を楽しんでいただき、皆さんがまた明日からの研修に精を出して早く日本で一人前の介護福祉士になってくれることを期待したい。
★笑顔あふれる平塚七夕まつり
多くの人でにぎわう平塚駅にゲストが集合し、K会員とともに七夕まつりへとエスコートした。ゲストの皆さんは、きらびやかな七夕飾りや屋台のキャラクターの飴、菓子などをカメラに収めていた。まちかど広場では『七夕ウェディング』が行われており、写真を撮ったり、フラワーシャワーに参加したりと楽しそうだった。 昼食は駅ビルの和食レストランへ。小鉢がいくつもついた和定食をとても喜んで食べていた。楽しく歓談し、フィリピンの名所や名物を教えてもらった。そして最後はIES会場へ。習字、折り紙、あやとりなどに取り組み、けん玉大会はとても盛り上がっていた。その後、皆さんと平塚駅でお別れした。いつも笑顔いっぱいのゲストの皆さん。休日も遊ばずに勉強していると聞き、この一日で少しでもリフレッシュしてくれればと思う。
Wednesday, July 5, 2017
神奈川大学留学生 マリーンシャトルで港の景色に感動!
[日時] 7月 5日(水)13:50~16:30 [ゲスト] 44名(神奈川大学留学生、中国人(香港)20名、タイ、韓国、中国、英国、米国各2名、台湾、スペイン、フランス、リトアニア各1名、神奈川大学職員及びサポーター10名)
[KSGG会員] 2名
[案内場所] 日本大通り駅、横浜開港記念館、神奈川県庁、横浜税関、象の鼻(港)、山下公園、マリーンシャトル(60分港内周遊船)
[使用言語] 英語
台風3号が通過した晴れた日にガイドを行った。予定の13:30に日本大通り駅の改札で待つが、事情でゲストは20分遅れの到着となる。予定を短縮して1時間でコースを歩き、マリーンシャトルの出港に間に合わせた。街中の説明は2グループに分け、開港記念館のみ入館して他の訪問個所は通りから説明した。山下公園では横浜大さん橋国際客船ターミナルに停泊中の大型クルーズ船を背景に全員で記念撮影をした。港内周遊船のマリーンシャトルでは1時間ゆったりとした時間を歓談しながら過ごしていただけた。多くの留学生が日本に来たばかりで、開港の歴史と港の景色に感動してくれた。
[KSGG会員] 2名
[案内場所] 日本大通り駅、横浜開港記念館、神奈川県庁、横浜税関、象の鼻(港)、山下公園、マリーンシャトル(60分港内周遊船)
[使用言語] 英語
台風3号が通過した晴れた日にガイドを行った。予定の13:30に日本大通り駅の改札で待つが、事情でゲストは20分遅れの到着となる。予定を短縮して1時間でコースを歩き、マリーンシャトルの出港に間に合わせた。街中の説明は2グループに分け、開港記念館のみ入館して他の訪問個所は通りから説明した。山下公園では横浜大さん橋国際客船ターミナルに停泊中の大型クルーズ船を背景に全員で記念撮影をした。港内周遊船のマリーンシャトルでは1時間ゆったりとした時間を歓談しながら過ごしていただけた。多くの留学生が日本に来たばかりで、開港の歴史と港の景色に感動してくれた。
Sunday, July 2, 2017
AOTS・EPA研修生 舞殿での結婚式に感激!
[日時] 7月 2日(日)10:20~15:30
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[使用言語] 英語
[ゲスト] 105名(AOTS研修生(EPA介護福祉士候補者 104名(フィリピン人)及びAOTS引率者1名)、
[KSGGゲスト] 県国際観光課 2名、県内中学校・学生 1名
[KSGG会員] 34名
[使用言語] 英語及び易しい日本語
6月7日にフィリピンから、280名の研修生(EPA介護福祉士候補者)が来日、現在、AOTS光洋スクエアで研修中。18クラス(A~F/G~L/M~R)の編成分けにて勉強中で、A~Fクラスは日本語初級、G~Lクラスは中級、M~Rクラスは上級、の中から今回はM~Rクラスの104名の参加であった。
ゲストの鎌倉駅到着が20分くらい遅れ、若宮大路を賑やかに携帯で自撮りしながら、鶴岡八幡宮に着いたのが11時15分。梅雨の晴れ間、空いているうちに蓮池を眺めながら昼食を取ったので、和やかな空気が生まれやすく、後の見学が安心して進められた。2つの班に分かれての行動も功を奏した。教会を思い出すのか、お祈りと賽銭は積極的。五円と「ご縁」をうまく説明できなかったのが残念だった。舞殿での結婚式に研修生達は感激していた。昼食をお握りに節約した分、小町通で三段重ねのアイスクリームを食べて大満足の14歳の女の子達から幸せのお裾分けがもらえた。こちらの説明を熱心に聞き入る素直な彼女達、中国文化の影響を受けてないのに、大仏の座禅を”meditating”と直感できるoriental insightに感服した。ご準備頂いたスタッフの皆様への感謝と共に、彼女達が素敵な介護福祉士になれるように祈る。
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[使用言語] 英語
[ゲスト] 105名(AOTS研修生(EPA介護福祉士候補者 104名(フィリピン人)及びAOTS引率者1名)、
[KSGGゲスト] 県国際観光課 2名、県内中学校・学生 1名
[KSGG会員] 34名
[使用言語] 英語及び易しい日本語
6月7日にフィリピンから、280名の研修生(EPA介護福祉士候補者)が来日、現在、AOTS光洋スクエアで研修中。18クラス(A~F/G~L/M~R)の編成分けにて勉強中で、A~Fクラスは日本語初級、G~Lクラスは中級、M~Rクラスは上級、の中から今回はM~Rクラスの104名の参加であった。
ゲストの鎌倉駅到着が20分くらい遅れ、若宮大路を賑やかに携帯で自撮りしながら、鶴岡八幡宮に着いたのが11時15分。梅雨の晴れ間、空いているうちに蓮池を眺めながら昼食を取ったので、和やかな空気が生まれやすく、後の見学が安心して進められた。2つの班に分かれての行動も功を奏した。教会を思い出すのか、お祈りと賽銭は積極的。五円と「ご縁」をうまく説明できなかったのが残念だった。舞殿での結婚式に研修生達は感激していた。昼食をお握りに節約した分、小町通で三段重ねのアイスクリームを食べて大満足の14歳の女の子達から幸せのお裾分けがもらえた。こちらの説明を熱心に聞き入る素直な彼女達、中国文化の影響を受けてないのに、大仏の座禅を”meditating”と直感できるoriental insightに感服した。ご準備頂いたスタッフの皆様への感謝と共に、彼女達が素敵な介護福祉士になれるように祈る。
リレーガイド 横浜でマイカップヌードル!
[日時] 7月 2日(日)10:00~17:00
[KSGG会員]1名
[案内場所] 横浜駅、桜木町駅、カップヌードルミュージアム、野毛お好み焼きみかさ、横浜そごう、横浜駅
[使用言語] 英語
前日にK会員とともに鎌倉を満喫したゲストはカップヌードルミュージアムと中華街を事前に希望された。入場券とマイカップヌードルを作れる券がセットになった前売り券をネットで予約して、コンビニで購入。その為少ない待ち時間で楽しむことができた。またゲストは東京ディズニーシーのチケットとそば殻枕の購入を希望されたので中華街と横浜の歴史探索を止め、女子会旅となった。昼食はみかさに行きお好み焼きと焼きそばを各々で作り、分け合って食べた。昭和の香りのする店内に興味を持たれていた。お二人で何回か試したがうまくいかなかったそうなのでセブンイレブンに行きTDSのチケットを購入その後、食後のコーヒーをクロスゲートのスタバでとる。最後はそごうのロフトと枕売り場で時間をかけて理想の枕作りを考え特殊な枕用のパイプを2種類購入された。この後、渋谷、TDSと日本を満喫されるそうだ。次回は三溪園に一緒に行きたいと話され再会を約束し改札口で別れた。
[KSGG会員]1名
[案内場所] 横浜駅、桜木町駅、カップヌードルミュージアム、野毛お好み焼きみかさ、横浜そごう、横浜駅
[使用言語] 英語
前日にK会員とともに鎌倉を満喫したゲストはカップヌードルミュージアムと中華街を事前に希望された。入場券とマイカップヌードルを作れる券がセットになった前売り券をネットで予約して、コンビニで購入。その為少ない待ち時間で楽しむことができた。またゲストは東京ディズニーシーのチケットとそば殻枕の購入を希望されたので中華街と横浜の歴史探索を止め、女子会旅となった。昼食はみかさに行きお好み焼きと焼きそばを各々で作り、分け合って食べた。昭和の香りのする店内に興味を持たれていた。お二人で何回か試したがうまくいかなかったそうなのでセブンイレブンに行きTDSのチケットを購入その後、食後のコーヒーをクロスゲートのスタバでとる。最後はそごうのロフトと枕売り場で時間をかけて理想の枕作りを考え特殊な枕用のパイプを2種類購入された。この後、渋谷、TDSと日本を満喫されるそうだ。次回は三溪園に一緒に行きたいと話され再会を約束し改札口で別れた。
Saturday, July 1, 2017
リレーガイド お気に入りの竹林を満喫
[日時] 7月 1日(土)10:00~16:00
[案内場所] 長谷寺、高徳院(大仏)、報国寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] アメリカ人2名(ハワイ在住、母、娘)
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語
にわか雨はあったものの過ごしやすい陽気。ゲストは60代の母君と30代の娘さん、若々しく、元気なお二人。来日4度目の日本通で母君は日本の寺がとてもお好きだそう。下調べにTripAdvisorを利用していた。最初に長谷寺へ。あじさい路に並ばずに入ることができた。直後の11時には20分待ちであったので大正解。「京都の稲荷社がきれいだった。」と聞いてかき殻稲荷を紹介した。大仏から江ノ電、バスで報国寺へ。普段は案内役の娘さんは「今日は何もしなくていいので楽だ。」とリラックス。竹林はかなりお気に入りで、こういう日本の寺をずっと巡っていたいのだとか。鶴岡八幡宮では本殿の奥の博物館まで案内した。なんでも熱心に聞いていただけるのでやりがいがあった。母君からは家からダイヤモンドヘッドが見えること、5匹も犬を飼っていること、終戦直後に母君の父上が来日、鎌倉にも来たことがある、などなど話は尽きない。和紙人形も喜んでいただいた。初の個人ガイドであったがどうにか楽しんでいただけたのでは?と思いつつ二日目のO会員にバトンタッチ。
[案内場所] 長谷寺、高徳院(大仏)、報国寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] アメリカ人2名(ハワイ在住、母、娘)
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語
にわか雨はあったものの過ごしやすい陽気。ゲストは60代の母君と30代の娘さん、若々しく、元気なお二人。来日4度目の日本通で母君は日本の寺がとてもお好きだそう。下調べにTripAdvisorを利用していた。最初に長谷寺へ。あじさい路に並ばずに入ることができた。直後の11時には20分待ちであったので大正解。「京都の稲荷社がきれいだった。」と聞いてかき殻稲荷を紹介した。大仏から江ノ電、バスで報国寺へ。普段は案内役の娘さんは「今日は何もしなくていいので楽だ。」とリラックス。竹林はかなりお気に入りで、こういう日本の寺をずっと巡っていたいのだとか。鶴岡八幡宮では本殿の奥の博物館まで案内した。なんでも熱心に聞いていただけるのでやりがいがあった。母君からは家からダイヤモンドヘッドが見えること、5匹も犬を飼っていること、終戦直後に母君の父上が来日、鎌倉にも来たことがある、などなど話は尽きない。和紙人形も喜んでいただいた。初の個人ガイドであったがどうにか楽しんでいただけたのでは?と思いつつ二日目のO会員にバトンタッチ。
鷹取山ハイキング 巨大な磨崖仏は圧巻!
[日時] 7月 1日(土)15:00~20:00 [案内場所] 鷹取山ハイキングコース、独園寺
[使用言語] 英語
[ゲスト]ハイキング: 6名(ドイツ2、米国、日本、デンマーク、マレーシア各 1名)
座禅: 7名(ドイツ2、日本、デンマーク、マレーシア、ブルガリア、中国各 1名))
[KSGG会員] 4名
日本の各地で土砂降りの中、幸運にも、ほんの小雨で鷹取山ハイキングをスタートすることが出来た。住宅街を抜けてハイキングコースに足を踏み入れた途端、想像以上に魅力的なポイントが多いことに驚いた。切り立った崖でロッククライミングの練習をする人が居り、<鷹取石>として切取られた岩肌が樹々に囲まれたエリアには、まるでインカ帝国の遺跡に佇んでいるような、胸躍る空間があった。巨大な磨崖仏も圧倒的だったが、途中の洞窟に彫られていた多数の仏像・仏画にも目を奪われた。途中から雨も上がり、頂上の展望台から見た視界はまさしく絶景!横浜ランドマークタワー、東京湾(スカイツリーも見えた)、房総半島、三浦半島全域を見渡せた。この後、途中参加の人々も含めて独園寺の座禅セッションに向かった。藤尾住職の流暢な英語の説明を受けて3回座禅を組み、無事ツアーの全行程を終了した。
Tuesday, June 27, 2017
湘南国際村からバスで鎌倉の寺社をご案内
[日時] 6月27日(火)13:30~17:00[案内場所] 高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 2名
[ゲスト]21名(米国4、中国、フィンランド各2、アルジェリア、フランス、カナダ、ギリシャ、ドイツ、オランダ、イタリア、インド、アイルランド、リトアニア、パプアニューギニア、ルーマニア、スペイン各1)
バスの中で、まずN会員が武士の成り立ちと日本の宗教について説明、ゲストの方とのやり取りで和気アイアイの雰囲気を作った。高徳院では21名を半分に分けグループ行動開始。大仏を造るのに宋銭を使い中国で問題がなかったのかと質問があり、宋銭は貨幣として既に日本で使われていたので影響は大きくなかったと推定で回答した。長谷寺のアジサイ園は待ち時間1時間、整理券を頂いたが時間切れで皆さんとても残念そうだった。鶴岡八幡宮では源平池の三/産と四/死の漢字の発音と意味の関係に付いて興味を持って頂いた。「奉納酒樽にあるビールは神道の儀式に使われるのか?」「参道の真ん中を歩いて良いのか?」といった鋭い質問もあった。梅雨の中日だったが何とか降らずに持ちほっとした。
Sunday, June 25, 2017
ゆかた姿で日本文化を満喫
[日時] 6月25日(日)10:30~16:30
[開催場所] 都筑民家園
[使用言語]英語とやさしい日本語
[参加者(国別)] 29名 (中国6、ミャンマー、タイ、台湾各4、インドネシア、モンゴル各2、ドイツ、オーストリア、エジプト、ハンガリー、イタリア、マレーシア、ベトナム各1)
[KSGG会員] 20名

恒例となった日本語支援グループによる「ゆかた会」は、今年で9年目を迎え、スタッフによる役割分担もスケジュールの段取りもよく、スムーズに進行した。朝から激しい雨が降って心配したが、29名の留学生が次々に会場に到着し、ゆかたの着付けが始まった。ゆかた姿で写真を撮りあう姿は、見ていて、とてもほほえましい光景だった。琴と尺八の演奏は、座布団を敷いた板の間での鑑賞であったため、慣れない正座で足が痺れて立てなくなり、足の痛さに苦笑する留学生も見られた。さくらさくらの歌をゲストと共に合唱した。お昼頃雨が止み、紫陽花が美しく咲く民家園の庭に出た。記念撮影をして、七夕飾りの短冊に願いごとを書いた。その後、琴と尺八を実際に体験してもらうと、その音色に深く魅了された様子だった。ゆかたを着て、琴、尺八体験、地唄舞の鑑賞等、貴重な日本文化に触れる事ができたことを参加者一同、感謝しながら、再び降り出した雨の中、帰路に就いた。
[開催場所] 都筑民家園
[使用言語]英語とやさしい日本語
[参加者(国別)] 29名 (中国6、ミャンマー、タイ、台湾各4、インドネシア、モンゴル各2、ドイツ、オーストリア、エジプト、ハンガリー、イタリア、マレーシア、ベトナム各1)
[KSGG会員] 20名

恒例となった日本語支援グループによる「ゆかた会」は、今年で9年目を迎え、スタッフによる役割分担もスケジュールの段取りもよく、スムーズに進行した。朝から激しい雨が降って心配したが、29名の留学生が次々に会場に到着し、ゆかたの着付けが始まった。ゆかた姿で写真を撮りあう姿は、見ていて、とてもほほえましい光景だった。琴と尺八の演奏は、座布団を敷いた板の間での鑑賞であったため、慣れない正座で足が痺れて立てなくなり、足の痛さに苦笑する留学生も見られた。さくらさくらの歌をゲストと共に合唱した。お昼頃雨が止み、紫陽花が美しく咲く民家園の庭に出た。記念撮影をして、七夕飾りの短冊に願いごとを書いた。その後、琴と尺八を実際に体験してもらうと、その音色に深く魅了された様子だった。ゆかたを着て、琴、尺八体験、地唄舞の鑑賞等、貴重な日本文化に触れる事ができたことを参加者一同、感謝しながら、再び降り出した雨の中、帰路に就いた。
Thursday, June 22, 2017
満開の紫陽花はサプライズ!
[日時] 6月22日(木)9:00~16:30[案内場所] 長谷寺、高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮、建長寺
[使用言語] 英語
[ゲスト] アメリカ人ご家族5名
[KSGG会員]2名
ご案内したゲストは2週間に渡って京都、奈良を旅し、最後に鎌倉観光に立ち寄った。寺社は見飽きたのではないかと思いきや、鎌倉の古い歴史に触れ驚嘆の声をあげることもしばしば。たまたま紫陽花が満開の時期に訪れることになった長谷寺では、色とりどりの紫陽花に大感激。お気に入りの花をバックに沢山の家族写真をカメラに収めていた。この日のハイライトとなったにちがいない。暑い日であったが、最後の建長寺に着くころには涼しい風も吹き始め、荘厳な雰囲気の境内をゆったりと見て回った。特に、多くのふくよかな仏像を見てきた後で、釈迦苦行像を目にしたゲストは衝撃を受けたようだった。「これは何!?」の質問に次回はもっと深い説明ができるようにと反省。しかしながら、ゲストはとても爽やかな仲の良いご家族で、ガイド共々2歳の小さなお客様をあやしながら和やかに、楽しく鎌倉の1日を満喫していただいた。
Tuesday, June 20, 2017
インドネシア人家族9名 横浜案内
[日時] 6月20日(火)11:00~14:30[案内場所] 横浜ランドマークタワー、ラーメン博物館
[ゲスト] インドネシア人9名
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語、インドネシア語
ゲストは、3世代家族、母親、長男夫婦+男子高校生2人、次男夫婦+8才男児+6才女児。当初の1日横浜観光予定から当日横浜の雰囲気を短時間で味わうことに変更。天気も良く横浜ランドマークタワーの展望台から、当初の目的地であった横浜全体や彼らのホテルのある新宿や次の目的地である御殿場をとても綺麗に見ることができ全員がとても喜んでいた。ランチ場所となる新横浜のラーメン博物館までの電車の中の短時間で横浜の歴史等を、小さい子供2人も退屈しないように英語の他に片言のインドネシア語と浮世絵や写真を利用して説明。特にインドネシアの高校の歴史教科書の記載内容をヒントにペリー来航前の鎖国、ペリー来航後の開国の観点で、日本と横浜の歴史を説明したところ、男性ゲストが興味を示し活発に質問してくれた。ラーメン博物館では、北海道の有名店味噌ラーメンを賞味、横浜駅で和紙人形を渡して彼らを次の目的地へ見送った。
Saturday, June 17, 2017
JICA研修員 紫陽花の鎌倉を満喫
[日時] 6月17日(土)11:00~16:50
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸
[ゲスト] JICA研修生41名 参加国22か国(アルメニア、ウクライナ、エジプト、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ各3、イラク、グアテマラ、ジョージア、タイ、トルクメニスタン、ベリーズ、ミクロネシア各2、アゼルバイジャン、アフガニスタン、ウルグアイ、エクアドル、カンボジア、中華人民共和国、トンガ、パレスチナ、ペルー各1)
[KSGG会員] 20名
[使用言語]英語、スペイン語
天気も良く、紫陽花のシーズンの鎌倉は混雑していた。今回はコースを変更し、長谷寺の代わりに由比ヶ浜に行くことになった。 私の所属したグループは、ゲスト9名、会員4名の総勢13名であった。S会員のユーモア溢れる挨拶からスタートした。鶴岡八幡宮の源平池ではI会員の説明の後に、S会員が数字をゲストの母国語で補足していた。ゲストも喜んでおり、ゲストの国の言語を使うことの大事さを実感した。また、境内では結婚式が行われており、ゲストはH会員の角隠しの説明を楽しそうに聞いていた。ちなみにタイでは、6月は縁起が悪いので結婚式は行わないとのこと。国によって習慣が異なるものだと感じた。代替案の由比ヶ浜も気に入ってもらえ、ここで1日過ごしても良かったのにと言う声もあった。ラマダン中のゲストには、暑い中、歩き回るのは大変だったのかもしれない。今回、改めて国による文化の違いを感じることができた。
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸
[ゲスト] JICA研修生41名 参加国22か国(アルメニア、ウクライナ、エジプト、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ各3、イラク、グアテマラ、ジョージア、タイ、トルクメニスタン、ベリーズ、ミクロネシア各2、アゼルバイジャン、アフガニスタン、ウルグアイ、エクアドル、カンボジア、中華人民共和国、トンガ、パレスチナ、ペルー各1)
[KSGG会員] 20名
[使用言語]英語、スペイン語
天気も良く、紫陽花のシーズンの鎌倉は混雑していた。今回はコースを変更し、長谷寺の代わりに由比ヶ浜に行くことになった。 私の所属したグループは、ゲスト9名、会員4名の総勢13名であった。S会員のユーモア溢れる挨拶からスタートした。鶴岡八幡宮の源平池ではI会員の説明の後に、S会員が数字をゲストの母国語で補足していた。ゲストも喜んでおり、ゲストの国の言語を使うことの大事さを実感した。また、境内では結婚式が行われており、ゲストはH会員の角隠しの説明を楽しそうに聞いていた。ちなみにタイでは、6月は縁起が悪いので結婚式は行わないとのこと。国によって習慣が異なるものだと感じた。代替案の由比ヶ浜も気に入ってもらえ、ここで1日過ごしても良かったのにと言う声もあった。ラマダン中のゲストには、暑い中、歩き回るのは大変だったのかもしれない。今回、改めて国による文化の違いを感じることができた。
Friday, June 16, 2017
HIDA・TKC研修生 「羽ばたく鶴」の折り紙は大人気
[日時] 6月16日(金)14:30~16:30
[会場]HIDA東京研修センター(TKC)
[プログラム] 折り紙、ゲーム
[ゲスト] 20名(インド2名、メキシコ1名、バングラデシュ16名、モンゴル1名)
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 7名
HIDA・TKC研修生を対象とした日本文化紹介のイベントをHIDA東京研修センターにて実施した。KSGG会員7名の協力と、HIDA・TKC職員のお力添えも得て、イベントを無事に遂行することができた。今回は短期の研修生20名。研修生達は、KSGG会員の熱心な指導を受けて、各プログラムに楽しく取り組んでいた。日本文化に親しんでいただけたと思う。折り紙で一番の人気は、「羽ばたく鶴」だった。パタパタ羽ばたくのが楽しくて何回も練習して作り方を習得していた。ゲームは“あやとり”に人気が集まった。
[会場]HIDA東京研修センター(TKC)
[プログラム] 折り紙、ゲーム
[ゲスト] 20名(インド2名、メキシコ1名、バングラデシュ16名、モンゴル1名)
[使用言語] 英語
[KSGG会員] 7名
HIDA・TKC研修生を対象とした日本文化紹介のイベントをHIDA東京研修センターにて実施した。KSGG会員7名の協力と、HIDA・TKC職員のお力添えも得て、イベントを無事に遂行することができた。今回は短期の研修生20名。研修生達は、KSGG会員の熱心な指導を受けて、各プログラムに楽しく取り組んでいた。日本文化に親しんでいただけたと思う。折り紙で一番の人気は、「羽ばたく鶴」だった。パタパタ羽ばたくのが楽しくて何回も練習して作り方を習得していた。ゲームは“あやとり”に人気が集まった。
Friday, June 9, 2017
アモーレの国から新婚旅行で古都鎌倉へ
[日時] 6月 9日(金) 9:00~16:30
[案内場所] 高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮、円覚寺
[ゲスト] イタリア人新婚ご夫妻
[KSGG会員] 1名
[使用言語] イタリア語
イタリア中部アドリア海沿いの海辺の街から新婚旅行の経由地として来日されたご夫妻を鎌倉にご案内した。生涯記念すべき旅行の大切な一日をお預かりするかと思うといささか身震いがして力不足かと思ったが、H会員の指導を受けながら微細にわたり準備を重ね、さらに梅雨入り時にも拘わらず、まるで梅雨明けのような好天にも恵まれ、お陰様でゲストのフェイスブックにおいても多数のイイネ!を記録するようなお写真の掲載を以て鎌倉の一日が無事に終った。高徳院では手水舎で参拝前に清めることに大変興味を示された。鶴岡八幡宮ではその階段数の多さに驚かれ、円覚寺ではお抹茶体験に緊張され、甚だコンパクトな旅であったがおそらくその中で巡った名所のみならず鎌倉の街の風に『日本らしさ』を体感していただいたと思う。朝お会いして僅か数時間であったが、毎度の事ながらお別れの時には胸が熱くなり言葉も出ず、いつまでも握手が解けなかった。
[案内場所] 高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮、円覚寺
[ゲスト] イタリア人新婚ご夫妻
[KSGG会員] 1名
[使用言語] イタリア語
イタリア中部アドリア海沿いの海辺の街から新婚旅行の経由地として来日されたご夫妻を鎌倉にご案内した。生涯記念すべき旅行の大切な一日をお預かりするかと思うといささか身震いがして力不足かと思ったが、H会員の指導を受けながら微細にわたり準備を重ね、さらに梅雨入り時にも拘わらず、まるで梅雨明けのような好天にも恵まれ、お陰様でゲストのフェイスブックにおいても多数のイイネ!を記録するようなお写真の掲載を以て鎌倉の一日が無事に終った。高徳院では手水舎で参拝前に清めることに大変興味を示された。鶴岡八幡宮ではその階段数の多さに驚かれ、円覚寺ではお抹茶体験に緊張され、甚だコンパクトな旅であったがおそらくその中で巡った名所のみならず鎌倉の街の風に『日本らしさ』を体感していただいたと思う。朝お会いして僅か数時間であったが、毎度の事ながらお別れの時には胸が熱くなり言葉も出ず、いつまでも握手が解けなかった。
Sunday, June 4, 2017
HIDA(TKC)研修員を鎌倉へ案内
[日時]6月4日(日)10:00~15:30
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]HIDA/TKC研修生49名(ベトナム17、フィリピン13、タイ12、パキスタン4、インド2、中国1)
[KSGG会員]27名
[オブザーバー]1名
[使用言語] 英語&やさしい日本語、グループにより ベトナム語、タイ語
★初夏の鎌倉を満喫
[ゲスト]第5グループのパキスタン人4名
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
HIDA(TKC)からのゲストを迎えての鎌倉ツアーだった。私達のグループはパキスタンからいらした方4名。うち3名の方は、ラマダン中で昼食はもちろん水も飲めないそうだ。よいお天気なので大変そうであった。
日本語はほとんどできないとのことだったので英語で説明となったが、1人を除きあまり英語も得意でないようで、要所要所でその英語ができる方がほかの方にウルドゥー語(?)で更に解説をしていた。「今日は暑いですね。」とか「どのくらい日本に滞在するのですか?」などと話しかけてみたが、私の英語がおぼつかないせいか、先方の英語も今一歩のせいか、会話が盛り上がらない。大変残念である。
鶴岡八幡宮では、ちょうど結婚式が行われていて、真っ白の衣裳の花嫁と花婿、親族の方々が参道を進んできた。皆、大興奮で写真をぱちぱち。こういうものこそ印象に残るだろうと思った。
鶴岡八幡宮から長谷寺、長谷寺から高徳院へと案内し、そのあとオプションで由比ガ浜へ。風がとてもさわやかで気持ちのいいビーチを体験できた。
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]HIDA/TKC研修生49名(ベトナム17、フィリピン13、タイ12、パキスタン4、インド2、中国1)
[KSGG会員]27名
[オブザーバー]1名
[使用言語] 英語&やさしい日本語、グループにより ベトナム語、タイ語
★初夏の鎌倉を満喫
[ゲスト]第5グループのパキスタン人4名
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
HIDA(TKC)からのゲストを迎えての鎌倉ツアーだった。私達のグループはパキスタンからいらした方4名。うち3名の方は、ラマダン中で昼食はもちろん水も飲めないそうだ。よいお天気なので大変そうであった。
日本語はほとんどできないとのことだったので英語で説明となったが、1人を除きあまり英語も得意でないようで、要所要所でその英語ができる方がほかの方にウルドゥー語(?)で更に解説をしていた。「今日は暑いですね。」とか「どのくらい日本に滞在するのですか?」などと話しかけてみたが、私の英語がおぼつかないせいか、先方の英語も今一歩のせいか、会話が盛り上がらない。大変残念である。
鶴岡八幡宮では、ちょうど結婚式が行われていて、真っ白の衣裳の花嫁と花婿、親族の方々が参道を進んできた。皆、大興奮で写真をぱちぱち。こういうものこそ印象に残るだろうと思った。
鶴岡八幡宮から長谷寺、長谷寺から高徳院へと案内し、そのあとオプションで由比ガ浜へ。風がとてもさわやかで気持ちのいいビーチを体験できた。
Wednesday, May 31, 2017
なぜ二礼?三々九度?日本人の数の常識、外国人の不思議!
[日時]5月31日(水) 13:30~17:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]NII湘南会議出席者29名(ドイツ7、米国6、フランス、韓国、日本各3、オランダ2、イタリア、ギリシャ、カナダ、シンガポール各1、フランス/米国1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
参加者は、NII湘南会議の出席者で、コンピューターサイエンス関連の研究者。恒例の高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮を半日で回るバスを利用した鎌倉観光ガイド。
湘南国際村センターの出発時刻は1時半だったが、2分前には全員乗車。規律性の高い国民性のドイツ人などが過半数を占めていたので、時間に厳格で、予定通りのスケジュールで案内をすることができた。
案内で気を使うのは、宗教や過去の国際関係など。鶴岡八幡宮で「二礼二拍一礼」を説明した時、「なぜ、礼を2回するのか?」と質問された。さすが、研究者…着眼点が違って面白かった。三々九度…外国人にとっては神道儀式の数字は不思議がたくさんのようだ。
参加者には束の間の非日常を楽しんでもらうことができた。
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]NII湘南会議出席者29名(ドイツ7、米国6、フランス、韓国、日本各3、オランダ2、イタリア、ギリシャ、カナダ、シンガポール各1、フランス/米国1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
参加者は、NII湘南会議の出席者で、コンピューターサイエンス関連の研究者。恒例の高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮を半日で回るバスを利用した鎌倉観光ガイド。
湘南国際村センターの出発時刻は1時半だったが、2分前には全員乗車。規律性の高い国民性のドイツ人などが過半数を占めていたので、時間に厳格で、予定通りのスケジュールで案内をすることができた。
案内で気を使うのは、宗教や過去の国際関係など。鶴岡八幡宮で「二礼二拍一礼」を説明した時、「なぜ、礼を2回するのか?」と質問された。さすが、研究者…着眼点が違って面白かった。三々九度…外国人にとっては神道儀式の数字は不思議がたくさんのようだ。
参加者には束の間の非日常を楽しんでもらうことができた。
Sunday, May 21, 2017
田谷の洞窟、大船観音ウォーキング
[日時]5月21日(日)10:00~14:10
[集合場所]JR大船駅改札
[案内場所]田谷の洞窟、大船観音
[ゲスト]留学生たち10名(インドネシア、中国各2、イタリア、タイ、台湾、デンマーク、ベトナム、ブルガリア各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]日本語(一部英語)
天気快晴。集合時、1)基本的に日本語を使う(日本語で会話練習をしたいとの声があった)。 2)1つのグループとする(全員と話せる環境を作るため)。 3)説明は最小限とする(ウォーキングが主)。を確認した。
各自が会話を楽しんだり写真を撮ったりしながら田谷の洞窟を目指し50分歩いた。ブルガリアからのゲストに、「ヨーグルトを作って毎日食べるのか?」と聞いたところ、「祖父母世代は作ったが、それ以降の世代はスーパーで購入し、4回/週程度食べる。日本のヨーグルトよりブルガリアヨーグルトは味が濃い」とのことだった。
洞窟到着時、皆が背中に思い思いの地図を描いていた。ろうそくを伴っての洞窟はひんやりと気持ちが良かった。弘法大師や、壁に描かれている龍、阿弥陀様等を見学し、休憩所で昼食後、次の目的地の大船観音を1時間程歩き、お参りし、その後、解散とした。
ゲストから、「また参加したい」との声が多くあり大成功だった。一方、数名から「説明をもっと聞きたかった」とあった。次回の課題とすることで、参加会員で情報を共有した。
[集合場所]JR大船駅改札
[案内場所]田谷の洞窟、大船観音
[ゲスト]留学生たち10名(インドネシア、中国各2、イタリア、タイ、台湾、デンマーク、ベトナム、ブルガリア各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]日本語(一部英語)
天気快晴。集合時、1)基本的に日本語を使う(日本語で会話練習をしたいとの声があった)。 2)1つのグループとする(全員と話せる環境を作るため)。 3)説明は最小限とする(ウォーキングが主)。を確認した。
各自が会話を楽しんだり写真を撮ったりしながら田谷の洞窟を目指し50分歩いた。ブルガリアからのゲストに、「ヨーグルトを作って毎日食べるのか?」と聞いたところ、「祖父母世代は作ったが、それ以降の世代はスーパーで購入し、4回/週程度食べる。日本のヨーグルトよりブルガリアヨーグルトは味が濃い」とのことだった。
洞窟到着時、皆が背中に思い思いの地図を描いていた。ろうそくを伴っての洞窟はひんやりと気持ちが良かった。弘法大師や、壁に描かれている龍、阿弥陀様等を見学し、休憩所で昼食後、次の目的地の大船観音を1時間程歩き、お参りし、その後、解散とした。
ゲストから、「また参加したい」との声が多くあり大成功だった。一方、数名から「説明をもっと聞きたかった」とあった。次回の課題とすることで、参加会員で情報を共有した。
Saturday, May 20, 2017
JICA 研修員 初夏の江の島を楽しむ
[日時]5月20日(土) 10:00~16:30
[案内場所]江の島島内及び東浜海岸
[ゲスト]JICA研修員33名 参加国17か国(マレーシア4、イラク、エクアドル、エルサルバドル、カンボジア各3、アフガニスタン、スリランカ、ベトナム、ベネズエラ、ペルー各2、ザンビア、タイ、タジキスタン、ドミニカ共和国、モロッコ、モンゴル、ヨルダン各1)
[KSGG会員]13名
[使用言語]英語、スペイン語
★カニはOKでもソフトシェルクラブバーガーにはびっくり!
[ゲスト]第4グループの5人(ヨルダン、モロッコ、イラク、タジキスタン、アフガニスタン)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
初夏の陽気となり、江の島散策にはぴったりな日となった。まずは地下道にて簡単な浮世絵の説明を行い、地上へ出た。弁天橋では富士山の話題も出してみたものの、ゲストは自宅に農場があったり洞窟があったりで、風景の話には興味がないようだった。逆に津波や地震などの自然災害についての質問を受ける展開に。女性のゲストは、辺津宮の輪くぐりや中津宮の水琴窟に興味があったようで、所作を真剣に聞き入り、自分でも行う様子をビデオに収めていた。
昼食は、和食に慣れていないとのことでサムエル・コッキング苑そばの洋食屋へ入った。全員カニは食べられるとのことでソフトシェルクラブ・バーガーを注文したが、カニが丸々フライにされたものが挟まれていて、ビックリしてしまいあまり口にされていない方も。。。
海岸でひと遊びした後、片瀬江ノ島駅前でさよならミーティングをした。長時間のツアーだったが、ゲストに喜んでいただき、我々も清々しい気持ちでガイドを終えることができた。
[案内場所]江の島島内及び東浜海岸
[ゲスト]JICA研修員33名 参加国17か国(マレーシア4、イラク、エクアドル、エルサルバドル、カンボジア各3、アフガニスタン、スリランカ、ベトナム、ベネズエラ、ペルー各2、ザンビア、タイ、タジキスタン、ドミニカ共和国、モロッコ、モンゴル、ヨルダン各1)
[KSGG会員]13名
[使用言語]英語、スペイン語
★カニはOKでもソフトシェルクラブバーガーにはびっくり!
[ゲスト]第4グループの5人(ヨルダン、モロッコ、イラク、タジキスタン、アフガニスタン)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
初夏の陽気となり、江の島散策にはぴったりな日となった。まずは地下道にて簡単な浮世絵の説明を行い、地上へ出た。弁天橋では富士山の話題も出してみたものの、ゲストは自宅に農場があったり洞窟があったりで、風景の話には興味がないようだった。逆に津波や地震などの自然災害についての質問を受ける展開に。女性のゲストは、辺津宮の輪くぐりや中津宮の水琴窟に興味があったようで、所作を真剣に聞き入り、自分でも行う様子をビデオに収めていた。
昼食は、和食に慣れていないとのことでサムエル・コッキング苑そばの洋食屋へ入った。全員カニは食べられるとのことでソフトシェルクラブ・バーガーを注文したが、カニが丸々フライにされたものが挟まれていて、ビックリしてしまいあまり口にされていない方も。。。
海岸でひと遊びした後、片瀬江ノ島駅前でさよならミーティングをした。長時間のツアーだったが、ゲストに喜んでいただき、我々も清々しい気持ちでガイドを終えることができた。
娘からのプレゼント旅行で鎌倉を堪能
[日時]5月20日(土) 11:00~17:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、報国寺、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾人母娘
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語
今回は実践中国語班リレーガイド(16日と18日は横浜)の最終日だ。これまでのゲストは母親一人だったが、今回は横浜での仕事を終えて合流した娘と2人になった。仕事経験の長い母親は、多くのことに興味を持ちエネルギッシュに参観された。
当日の鎌倉は陽気も良く土曜日で絶好の行楽日和だったためどこも満員だったが、個人ガイドの利点を生かし途中で菓子を買ったりして鎌倉の街も楽しんだ。台湾は日本とは関係が深いこともあってゲストは日本に来たことがあり、また娘からのプレゼント旅行ということもあってリラックスして過ごされた。
漢字の国同士なので理解も早く、総じて寺社への親近感も大きかった。また、日本文化への関心が深く、仏教への信仰を持っていて、何度も手を合わせていた。その場ごとを楽しみ写真を撮って、今日の旅行の記憶をしっかり留めておこうとされていた。最後に感謝の言葉をいただき握手をして別れた。
[案内場所]鶴岡八幡宮、報国寺、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾人母娘
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語
今回は実践中国語班リレーガイド(16日と18日は横浜)の最終日だ。これまでのゲストは母親一人だったが、今回は横浜での仕事を終えて合流した娘と2人になった。仕事経験の長い母親は、多くのことに興味を持ちエネルギッシュに参観された。
当日の鎌倉は陽気も良く土曜日で絶好の行楽日和だったためどこも満員だったが、個人ガイドの利点を生かし途中で菓子を買ったりして鎌倉の街も楽しんだ。台湾は日本とは関係が深いこともあってゲストは日本に来たことがあり、また娘からのプレゼント旅行ということもあってリラックスして過ごされた。
漢字の国同士なので理解も早く、総じて寺社への親近感も大きかった。また、日本文化への関心が深く、仏教への信仰を持っていて、何度も手を合わせていた。その場ごとを楽しみ写真を撮って、今日の旅行の記憶をしっかり留めておこうとされていた。最後に感謝の言葉をいただき握手をして別れた。
Wednesday, May 17, 2017
コンピューターサイエンスのクター、大仏の胎内や長谷寺の洞窟に興味津々
[日時]5月17日(水)13:30~17:20[案内場所]湘南国際村→高徳院→長谷寺→鶴岡八幡宮
[ゲスト]29名(英国、フランス各3、アメリカ、イタリア各2、インド、ギリシャ、韓国、トルコ、ベトナム、中国、オランダ、スペイン、デンマーク各1、日本10)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
ゲストは皆、NII(National Institute of Information)国際情報学研究所の招待者で、コンピューター・サイエンスのドクター、またはドクター課程の研究者だった。目的地では、最初に全体的な説明をし、集合場所と時間を告げた後は基本的に自由に散策してもらい、興味のありそうなところで随時説明をするという形で案内した。大仏では、胎内に入ってもらい、どうやって作ったかのイラストを見てもらうようにした。長谷寺では洞窟に皆興味を持ったようだった。トルコから来ていた女性から、境内でビールを飲んでいる人がいたがいいのかと、かなり真剣に聞かれた。「その人次第です」と答えたが、後で考えるとイスラム教徒の彼女には寺の境内でアルコールを飲むということが、信じられないことだったのかもしれない。もう少し丁寧に答えられなかったかと反省した。八幡宮では時間が遅いせいもあり、比較的に静寂の中での案内となり、全員がK会員の説明を熱心に聞いていた。最後に、皆でお神籤を引き大いに盛り上がった。
Monday, May 15, 2017
国際会議「Keystone Symposia」のインフォメーションデスクでお手伝い
[開催日]5月15日(月)~19日(金)5日間 但し、ボランティア活動は16日~18日の3日間
[活動時間]8:00~12:30
[活動場所] パシフィコ横浜 会議センター5Fのインフォメーションデスク
[KSGGデスク担当] 5月16日:2名、5月17日:1名、5月18日:2名
[使用言語] 英語
[問い合わせの人数と国数]
5月16日:24人、6か国
5月17日:18人、7か国
5月18日:16人、8か国
★シンポジア参加者に人気だったのは三溪園!
「Keystone Symposia」は、「生命科学の進歩」をミッションとする特定非営利活動法人「分子細胞生物学学会」が主催する国際会議。日本では初開催。
参加者は、海外からの174名を含む300名。KSGGは、会員2名ずつで3日間インフォメーションデスクを担当した。
問合せは、会議開始前と、コーヒーブレイク、および、午前の部終了時の12時前後に集中していた。問合せ内容は、三溪園への行き方が9件、横浜観光名所関連が10件と最も多く、鎌倉、江の島、箱根などへの行き方も相当数あった。バスや電車での行き方のメモが用意されていたので、スムーズな対応ができた。また、時間に余裕のある時は、行き方だけでなく、観光地の楽しみ方などを補足説明してあげることができたのでとても喜ばれた。しかし、中には東京大学や首都大学への行き方の問合わせもあり、PCを駆使して回答させていただく場面もあった。
[活動時間]8:00~12:30
[活動場所] パシフィコ横浜 会議センター5Fのインフォメーションデスク
[KSGGデスク担当] 5月16日:2名、5月17日:1名、5月18日:2名
[使用言語] 英語
[問い合わせの人数と国数]
5月16日:24人、6か国
5月17日:18人、7か国
5月18日:16人、8か国
★シンポジア参加者に人気だったのは三溪園!
「Keystone Symposia」は、「生命科学の進歩」をミッションとする特定非営利活動法人「分子細胞生物学学会」が主催する国際会議。日本では初開催。
参加者は、海外からの174名を含む300名。KSGGは、会員2名ずつで3日間インフォメーションデスクを担当した。
問合せは、会議開始前と、コーヒーブレイク、および、午前の部終了時の12時前後に集中していた。問合せ内容は、三溪園への行き方が9件、横浜観光名所関連が10件と最も多く、鎌倉、江の島、箱根などへの行き方も相当数あった。バスや電車での行き方のメモが用意されていたので、スムーズな対応ができた。また、時間に余裕のある時は、行き方だけでなく、観光地の楽しみ方などを補足説明してあげることができたのでとても喜ばれた。しかし、中には東京大学や首都大学への行き方の問合わせもあり、PCを駆使して回答させていただく場面もあった。
サンモール校父母 ゆかた会&茶道体験
[日時]5月15日(月)9:00~13:00 [会場]都筑民家園
[ゲスト]10名(アメリカ3、英国2、フランス、スペイン、タイ、
ルーマニア各1、インド1
[KSGG会員]7名
[使用言語]英語、日本語
昨年に続き都筑民家園で2度目の開催。茶道の見せ方もより楽しんでいただける工夫がされ、奉仕会員もベテラン揃い。ゲストは母屋の着替え処でたくさんの色鮮やかな浴衣や帯に賑やかに口も手もよく動く。帯を一気に締める際、私はいつも「1,2,ギュ!」とやるが、ゲストは「ホォゥ!」と言いつつ破顔。素敵な浴衣姿の出来上がり。茶室ではスタッフによるデモ席を見学。ゲストは皆、真剣にO会員の説明を聞きつつデモを撮るのにも熱心。まるで記者会見場のよう。次はいよいよゲストの茶席体験である。多くのゲストは頑張って正座をし、両手をついてのお辞儀や菓子器・茶碗の取り回しを神妙に行っていた。広間(輪亭)の脇を流れるせせらぎの音が聞こえる中、ひとときの静寂と茶道の精神を感じてもらえれば嬉しく、今回の体験が日本文化への関心を高める一助となることを祈っている。
Wednesday, May 10, 2017
パシフィコ横浜 国際会議 インフォメーションデスク活動
[会議名]第56回 国際粒子線治療共同グループ年次大会 [場所]パシフィコ横浜アネックスホール
[使用言語]英語
[日程及び担当会員]
5/10(水)~15:00~17:00 2名
5/11(木)/5/12(金) 9:00~17:00 2名
5/13(土) 9:00~14:30 2名
会議参加国は30か国であり、そのうち26か国の参加者から合計103件の問い合わせがあった。(問い合わせ上位3か国:アメリカ、フランス、中国)定番な質問の他、以下のような珍しい質問も5%程度頂戴した。
-日本のウイスキーを購入できる場所は?
-高級な懐石料理をいただけるレストランは?
-家族が先に旅館に到着する。旅館は英語が通じないので日本語で連絡して欲しい。
4日間、2名体制でのリレーであったが、受け入れ担当チームをはじめ、各日の担当が、問い合わせ内容及び注意事項を事前にメールで共有したことで、ゲストに対し、スムーズな案内ができた。ゲストへは、現在地、目的地を地図上でマーキングし、交通機関のタイムテーブルを渡すのと同時に、注意事項(道が混むので早めに行ったほうが良いなど)を追加した。ゲストは“Thank you”を連発しながら、笑顔とともに会場を後にした。依頼元のYCVB M様からは、“秋に大きな会議がありますので、是非KSGGにお願いします。”とのお言葉をいただいた。
Saturday, May 6, 2017
独園寺座禅会
[日時]5月6日(土)18:15~20:30[案内場所]横須賀 独園寺
[ゲスト]16名(アメリカ9、日本2、マレーシア2、中国1、エジプト1、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語
座禅会の前の三時間のハイキングでは、歩きながらお互いの自己紹介をしたり、ゲストの大半が池子地区にお住まいで言わば地元の方であることがわかったりと、KSGGとゲストの間のコミュニケーションが十分に図られ、座禅に挑む前に一体感が醸成されて大変良かった。独園寺に到着、受付簿に記帳後、本堂の中央へ進みご本尊に向かって合掌し、一礼。初回参加者は中央に、リピーターは左右の座敷に座る。住職による解りやすい英語と日本語の説明でゲストの体が自然と座禅の姿勢になっていった。背筋を伸ばし、鼻から深く息を吸ってゆっくりと吐くよう繰り返し注意を受けるが、雑念を払うには、背筋と呼吸が最重要ポイントなのだ。座禅の後は、全員で般若心経を合唱。ゲストには般若心経が英語で記された紙が配布され、これにより自信を持って皆大きな声で唱えていた。その後、お茶とお菓子を戴きながら、各テーブルで参加者同士の交流が行われた。座禅を通して国際交流が図られ、大変有意義な一日であった。
神武寺-鷹取山ハイキング報告(座禅会オプション)
[日時]5月6日(土)15:00~18:10[案内場所]神武寺駅~神武寺~鷹取山~摩崖仏~追浜駅
[ゲスト]29名(アメリカ24名(子供5名含む)、日本2名、マレーシア2、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語
「独園寺座禅会」の前に「神武寺・鷹取山へのハイキング」をセットにした企画で、前半のハイキングについて報告する。神武寺駅で到着するゲストの出席確認をした。ゲストは、横須賀基地関連のアメリカ人グループ(アメリカ24、日本2)のつながりが多く、飛び入りの方も7名いらっしゃった。予定通り15時に神武寺に向かう。逗子中学校前を通って登る裏参道では多くのこいのぼりが私たちを出迎え、日本の風物詩にシャッターを押すゲストが多かった。そのあと静けさにつつまれた山道を登り、神武寺に着いた。古刹の神武寺では33年に一度の御開帳があり、皆さんが本堂に上がる機会が与えられた。全員で記念写真を撮る。寺の裏から鷹取山に向かう。そこは石切り場の跡で、石のビルが立ち並ぶような景色であった。遅いランチを取りながら、子供たちが石切り場で楽しそうに遊ぶのを眺めたゲストの親からは「ここはいいところですね」と喜んでもらえた。下山途中では石壁に掘られた巨大な摩崖仏を見学した。暖かい日差しと自然の中で参加者の心が洗われたことは、記念写真の笑顔でも窺われる。
Friday, May 5, 2017
空軍勤務の息子に会うために来日したアメリカ人 横浜を散策!
[日時]5月5日(金・祝) 9:00~15:00
[案内場所]横浜Waterfront
[ゲスト] アメリカ人カリフォルニアからの一人旅
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ご子息が、横田基地勤務のお父さんの一人旅。好天の横浜Waterfrontを楽しくお散歩した。とにかく日本は清潔できれいだ、を連発する彼。こちらもそう言っていただける母国を嬉しく思いながらのWalkingである。汗はかくが楽しい。
今回は事前にルートを決めず、横浜の概要を最初に地図で説明し、気ままに歩くTourにしてみた。連休中だけあって、多くのイベントがひらかれており、特に山下公園の大道芸人には足を止めていた。さすがアメリカ人、ノリがよくわからないはずのジョークに笑いながら反応していた。彼は「この芸人はもうラスベガスレベルだよ」と、太鼓判であった。たしかに芸もエンターテインメントもレベルが高かった。
横浜開港の概要は話したが、それよりも青空の下、お互いの仕事のこと、子供のこと、これからのLifestyleのことなどが、今日のMain Dishとなった。朝鮮半島の緊張で、なかなか、ご子息の予定がはっきりしなかったが、週末には会えそうだとのこと。そっと胸をなでおろした。よかった。
和紙人形も喜んでいただいた、最近自分がやった折り紙を思い出した、とコメントをいただいた。見た目は強靭なゲストではあったが、素朴な優しさを感じた。
[案内場所]横浜Waterfront
[ゲスト] アメリカ人カリフォルニアからの一人旅
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ご子息が、横田基地勤務のお父さんの一人旅。好天の横浜Waterfrontを楽しくお散歩した。とにかく日本は清潔できれいだ、を連発する彼。こちらもそう言っていただける母国を嬉しく思いながらのWalkingである。汗はかくが楽しい。
今回は事前にルートを決めず、横浜の概要を最初に地図で説明し、気ままに歩くTourにしてみた。連休中だけあって、多くのイベントがひらかれており、特に山下公園の大道芸人には足を止めていた。さすがアメリカ人、ノリがよくわからないはずのジョークに笑いながら反応していた。彼は「この芸人はもうラスベガスレベルだよ」と、太鼓判であった。たしかに芸もエンターテインメントもレベルが高かった。
横浜開港の概要は話したが、それよりも青空の下、お互いの仕事のこと、子供のこと、これからのLifestyleのことなどが、今日のMain Dishとなった。朝鮮半島の緊張で、なかなか、ご子息の予定がはっきりしなかったが、週末には会えそうだとのこと。そっと胸をなでおろした。よかった。
和紙人形も喜んでいただいた、最近自分がやった折り紙を思い出した、とコメントをいただいた。見た目は強靭なゲストではあったが、素朴な優しさを感じた。
Wednesday, May 3, 2017
大所帯のフィリピン人を花いっぱいの横浜へ
[日時]5月3日(水・祝) 11:30~17:45
[案内場所] 横浜ランドマークタワー、ドックヤードガーデン、日本丸、汽車道、赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街
[ゲスト]フィリピン人10名
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
同時期に開催されていた世界開発銀行の定期総会に参加するために来日したフィリピン人10名。会議の前後や合間に出来るだけ日本を楽しみたいという気持ちが感じられ、ランチの間も電車の路線図を広げディズニーランドやバスツアーの集合場所へのアクセスを尋ねられた。
気の毒だったのはGWということもあり、どこもかしこも大混雑だったということ。大らかな彼らはそんなことはお構いなしにお目当ての一つ、花まつり「ガーデンネックレス」で大好きな花の写真をたくさん撮っていた。
ガイドをしている間、特に注意を払ったのはゲストを見失わないこと。列の前後に付いて注視してポイントごとに人数を確かめた。コースの最後は中華街へ。小腹が空いたというゲストのために、点心が食べられる老舗料理店が経営しているファーストフード店へ。思い思いの小皿料理を食した後は、食べ歩きの観光客をかき分け地下鉄の駅へ。ゲストの国民性を感じられた楽しい一日だった。
[案内場所] 横浜ランドマークタワー、ドックヤードガーデン、日本丸、汽車道、赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街
[ゲスト]フィリピン人10名
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
同時期に開催されていた世界開発銀行の定期総会に参加するために来日したフィリピン人10名。会議の前後や合間に出来るだけ日本を楽しみたいという気持ちが感じられ、ランチの間も電車の路線図を広げディズニーランドやバスツアーの集合場所へのアクセスを尋ねられた。
気の毒だったのはGWということもあり、どこもかしこも大混雑だったということ。大らかな彼らはそんなことはお構いなしにお目当ての一つ、花まつり「ガーデンネックレス」で大好きな花の写真をたくさん撮っていた。
ガイドをしている間、特に注意を払ったのはゲストを見失わないこと。列の前後に付いて注視してポイントごとに人数を確かめた。コースの最後は中華街へ。小腹が空いたというゲストのために、点心が食べられる老舗料理店が経営しているファーストフード店へ。思い思いの小皿料理を食した後は、食べ歩きの観光客をかき分け地下鉄の駅へ。ゲストの国民性を感じられた楽しい一日だった。
Tuesday, May 2, 2017
アジア開発銀行年次総会横浜開催ボランティア
アジア開発銀行(本部マニラ)の創立50年記念となる年次総会が、5月4日(木)~5月7日(日)の4日間、日本では10年ぶりに横浜で開催された(前回は京都)。横浜市文化観光局MICE振興課より依頼を受けて、40名がボランティアとして参加した。
[活動日時]5月2日(火)~5月7日(日)
[活動場所]パシフィコ横浜(会議センター、展示会場、国立大ホール、周辺ホテル)、三溪園、横浜市資源循環局金沢工場
[活動内容]1.横浜インフォメーションデスク 2.展示会場通訳 3.誘導案内 4.年次総会本体対応業務 5.イベント対応: ①VIP対象技術視察 ②横浜市主催レセプション ③配偶者プログラム
[奉仕会員]40名(他団体からのボランティア:よこはま2002:40名、新規採用ボランティア:40名。横浜市立大学:27名
[使用言語]英語
★活動総括報告(&1)
新規事業案件としてプロジェクトグループが窓口を担当した。2016年11月1日からボランティア募集を開始し、第1回1月、第2回4月と2回のオリエンテーションを経て、漸くゴールデンウィーク(5月4日)に開催日を迎えた。ユニフォームとして支給されたのは横浜シルクのスカーフで、オリエンテーション時に装い方の講習も行われ、活動日には男女共々様々な結び方でスカーフを装い、ゲストを迎えた。ボランティア活動は開催日に先駆け5月2日から開始され、各国の財務大臣等が出席した会議への参加者約4000名に対し、40名の会員は、他団体からのボランティア達と和気藹々と助け合いながら連日多岐に渡るボランティア活動を行った。インフォメーションデスクではロボットのパルロ君もおもてなしの一助を担い、海外からのゲスト達も横浜での開催を楽しんで下さったようで、ボランティア達も、「老若男女の一般市民が海外からのお客様を笑顔でお出迎えし歓迎し、プレゼンスを示す」という使命は十分果たせたのではないかと思った。
★誘導案内・展示会場通訳(2、3)
[日時]5月7日(日)8:15~13:00
[活動場所]みなとみらい会場周辺(①動く歩道下②ランドマークタワー入口③モニュメント④みなとみらい駅改札)・パシフィコ横浜展示ホール
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
朝、担当毎に誘導案内場所に展開した。4日目であり参加者の方々は案内プラカードを持った私たちに挨拶をされながら会場に向かう。11時からは展示会場に移った。展示ホールは横浜市のYOKOHAMA CITY BOOTHと日本政府が管理するJAPAN BOOTHの2つの区画があり、小生はYOKOHAMA CITY BOOTHの中の電気自動車周辺の案内・通訳を担当した。みなとみらいでレンタルされている2人乗り「チョイモビ」電気自動車がお客様の関心を一番引いていたように思う。「これはいくらするのか?」「自分の国ではいつ買えるのか?」「何キロぐらい走るのか?」と言った質問が多く、また乗車しての記念撮影のお手伝いをした。電気自動車を通してお客様との会話が進んだ。この自動車を試験的にレンタルサービスしている横浜市の低炭素社会に対する積極的な取組も改めて感じられた。
★横浜市主催イベント対応(5)
①レセプション
[日時]5月4日(木)
[場所]ベイホテル東急クイーンズグランドボールルーム
[ゲスト]年次総会関係者、横浜市長、財務大臣、ADB総裁、日銀総裁、神奈川県知事他多数
[KSGG会員]5名 [使用言語]英語
②配偶者プログラム三溪園
[日時]5月6日(土)
[案内場所]三溪園
[ゲスト]ADB年次総会VIP配偶者、林市長
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
横浜市主催のレセプションと三溪園での配偶者プログラムを担当した。VIPや同伴の奥様方対象のイベントとあって、どちらも市職員、ADB職員、財務省職員、その他関係者が大勢詰めていた。レセプションは立食式で、1000人近いゲストは、ステージ上で要人の皆さんの挨拶、鏡開き、着物ショー、バンド演奏、ピカチュウ挨拶などが進行する中で、友好を育んでいた。私達10人のボランティアは、IDカードチェック、手荷物検査補助、受付補助、記念品配布、通訳などの係を分担し、来場者に英語で対応した。6日は、配偶者ツアー参加者に対する三溪園内での誘導業務だった。横浜市長はじめ、麻生大臣や各国財務大臣・中央銀行総裁の奥様方約60人が、園内を移動される時、ゲストの周りに広がり、何かお困りの時や職員との会話でサポートが必要な時は、無理のない範囲で対応するようにとのことだったが、そのような場面はなく、皆さんにこやかに歓談を楽しまれていた。鶴翔閣で茶道体験、最後に林市長から記念品を手渡され、三溪園を後にされた。
[活動日時]5月2日(火)~5月7日(日)
[活動場所]パシフィコ横浜(会議センター、展示会場、国立大ホール、周辺ホテル)、三溪園、横浜市資源循環局金沢工場
[活動内容]1.横浜インフォメーションデスク 2.展示会場通訳 3.誘導案内 4.年次総会本体対応業務 5.イベント対応: ①VIP対象技術視察 ②横浜市主催レセプション ③配偶者プログラム
[奉仕会員]40名(他団体からのボランティア:よこはま2002:40名、新規採用ボランティア:40名。横浜市立大学:27名
[使用言語]英語
★活動総括報告(&1)
新規事業案件としてプロジェクトグループが窓口を担当した。2016年11月1日からボランティア募集を開始し、第1回1月、第2回4月と2回のオリエンテーションを経て、漸くゴールデンウィーク(5月4日)に開催日を迎えた。ユニフォームとして支給されたのは横浜シルクのスカーフで、オリエンテーション時に装い方の講習も行われ、活動日には男女共々様々な結び方でスカーフを装い、ゲストを迎えた。ボランティア活動は開催日に先駆け5月2日から開始され、各国の財務大臣等が出席した会議への参加者約4000名に対し、40名の会員は、他団体からのボランティア達と和気藹々と助け合いながら連日多岐に渡るボランティア活動を行った。インフォメーションデスクではロボットのパルロ君もおもてなしの一助を担い、海外からのゲスト達も横浜での開催を楽しんで下さったようで、ボランティア達も、「老若男女の一般市民が海外からのお客様を笑顔でお出迎えし歓迎し、プレゼンスを示す」という使命は十分果たせたのではないかと思った。
★誘導案内・展示会場通訳(2、3)[日時]5月7日(日)8:15~13:00
[活動場所]みなとみらい会場周辺(①動く歩道下②ランドマークタワー入口③モニュメント④みなとみらい駅改札)・パシフィコ横浜展示ホール
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
朝、担当毎に誘導案内場所に展開した。4日目であり参加者の方々は案内プラカードを持った私たちに挨拶をされながら会場に向かう。11時からは展示会場に移った。展示ホールは横浜市のYOKOHAMA CITY BOOTHと日本政府が管理するJAPAN BOOTHの2つの区画があり、小生はYOKOHAMA CITY BOOTHの中の電気自動車周辺の案内・通訳を担当した。みなとみらいでレンタルされている2人乗り「チョイモビ」電気自動車がお客様の関心を一番引いていたように思う。「これはいくらするのか?」「自分の国ではいつ買えるのか?」「何キロぐらい走るのか?」と言った質問が多く、また乗車しての記念撮影のお手伝いをした。電気自動車を通してお客様との会話が進んだ。この自動車を試験的にレンタルサービスしている横浜市の低炭素社会に対する積極的な取組も改めて感じられた。
★横浜市主催イベント対応(5)
①レセプション
[日時]5月4日(木)
[場所]ベイホテル東急クイーンズグランドボールルーム
[ゲスト]年次総会関係者、横浜市長、財務大臣、ADB総裁、日銀総裁、神奈川県知事他多数
[KSGG会員]5名 [使用言語]英語
②配偶者プログラム三溪園
[日時]5月6日(土)
[案内場所]三溪園
[ゲスト]ADB年次総会VIP配偶者、林市長
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
横浜市主催のレセプションと三溪園での配偶者プログラムを担当した。VIPや同伴の奥様方対象のイベントとあって、どちらも市職員、ADB職員、財務省職員、その他関係者が大勢詰めていた。レセプションは立食式で、1000人近いゲストは、ステージ上で要人の皆さんの挨拶、鏡開き、着物ショー、バンド演奏、ピカチュウ挨拶などが進行する中で、友好を育んでいた。私達10人のボランティアは、IDカードチェック、手荷物検査補助、受付補助、記念品配布、通訳などの係を分担し、来場者に英語で対応した。6日は、配偶者ツアー参加者に対する三溪園内での誘導業務だった。横浜市長はじめ、麻生大臣や各国財務大臣・中央銀行総裁の奥様方約60人が、園内を移動される時、ゲストの周りに広がり、何かお困りの時や職員との会話でサポートが必要な時は、無理のない範囲で対応するようにとのことだったが、そのような場面はなく、皆さんにこやかに歓談を楽しまれていた。鶴翔閣で茶道体験、最後に林市長から記念品を手渡され、三溪園を後にされた。
Monday, May 1, 2017
サンモール校 父兄へ横浜開港の歴史を
[日時]5月1日(月)10:00~14:00[案内場所]開港記念会館、県庁、山下公園、他
[ゲスト]サンモール校父兄5名(アメリカ人2、ブラジル人1、マレーシア人2)
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
MM線元町中華街駅に集合。電車で日本大通り駅に移動し、最初に開港記念会館を訪れる。2Fにあるペリー来航時の黒船をモチーフにしたステンドグラスについて説明した後、県庁本庁舎へ移動。6Fの資料室で主要な観光スポットを歴史的背景も含めて説明し、屋上で港の風景を見ながら実際にそれらを確認してもらった。開港資料館が休館のため、外側からペリー上陸に関する説明を行い、その後大さん橋入り口の北欧風レストランで昼食をとった。ランチは大変ボリュームがあり皆さん満足したよう。山下公園に行く頃には、空模様が怪しくなり、雨も降り始め、緑化フェア開催中の花でいっぱいの山下公園をもっと楽しみたいとの思いが強かったが、雨脚も強まったのでホテルニューグランドに駆け込んだ。ホテルニューグランドでは、展示されていた写真を見て、古き横浜にイメージを膨らませた。天候もよくなく、早めに中華街入り口でツアーを終了した。
Monday, April 24, 2017
第8回世界盆栽大会 羽田空港ボランティア
[日時]4月24日(月)、25日(火)8:30~21:30、26日(水)8:30~17:00 [案内場所]羽田空港到着ロビー
[ゲスト]「第8回世界盆栽大会inさいたま」に参加の訪日外国人客
[KSGG会員]10名(24日4名、25日3名、26日3名)
[使用言語]英語
NPO法人成田空港ボランティア・スカイレッツからの依頼により、羽田空港にて世界盆栽大会の参加者をご案内した。2日目の活動は、午前・午後・夜に分けて、スカイレッツのスカイブルーのポロシャツとBONSAIのウェルカムボードを目印に、到着ロビー出口にて待機した。スカイレッツ会員の方と共に、滞在先のホテルまでの交通機関の問い合わせ等、お声がかかるのを辛抱強く待った。唯一、東京在住という研究者のイギリス人青年から、BONSAI美術館に行ってみたいとのうれしい問合せをいただいた。他には、当大会に50名ものドイツ人団体を迎えに来たガイド女性にも話しかけられ、両替え待ち、チャーターバスへのエレベーターまでの誘導を手伝った。ドイツ語はわからないものの、皆様から笑顔で感謝された。盆栽は近年、世界的に人気が高まりつつあるので、国内外の空港来場者に対し、少しでも大会のPRになれたなら幸いである。
Saturday, April 22, 2017
JICA研修員鎌倉案内「鎌倉の花に魅せられたイラク人」
[日時]4月22日(土)11:00~16:40 [案内場所]鶴岡八幡宮⇒長谷寺⇒高徳院(大仏)
[ゲスト]JICA研修員13名(イラク8、ケニア3、インドネシア、ガンビア各1)
[KSGG会員]17名
[使用言語]英語
今回は3グループに分かれ、私は第3グループに所属。ゲストは4名ともイラク人で、約2週間日本で研修するとのこと。顔合せ後、まず昼食について打ち合わせる。やはり心配だったようで、駅前のスーパーへ案内するも、ハラール食がないため、中に具材がないパンを全員が購入。今後ますますイスラム圏からの観光客が増えると予想されるため、駅近くにハラール食品を扱う店舗があると一層便利になるのではないかと思った。鶴岡八幡宮では、式終了後の記念撮影をする新郎新婦に遭遇、舞殿では結婚式が行われている最中であり、ラッキーであった。イラクは自然環境が厳しいためか、境内の木々や花に特に興味があるようで、1人が日本の花の種を希望したため、リーダーが花屋さんに案内し、暑さに強い花の種を購入した。長谷寺から高徳院への途中は、母国の子供や親戚へのお土産を購入し、最後は大仏前で集合写真を撮影した。
Saturday, April 15, 2017
オーストラリア人ご夫婦を横浜に案内
[日時]4月15日(土)9:00~12:00
[案内場所]象の鼻パーク→横浜税関→神奈川県庁→横浜市開港記念館→横浜公園→横浜海岸教会→山下公園→氷川丸→ホテルニューグランド→中華街
[ゲスト]オーストラリア人ご夫婦(60代)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
当日は観光日和の快晴。ゲストと15分前にお会いできたため、予定より早めにツアー開始。9時半オープンの開港記念館に入るまで時間ができ、急遽、全国緑化フェアを見学。奥様はお花がお好きで、予想外に喜んでいただけた。旦那様から、神奈川の不動産価格への質問を受け、近隣の不動産屋に立ち寄る。広告物件の価格や間取りを興味深そうにご覧になっていた。
海軍にお勤めの経験から、日本の船に興味があるということで、氷川丸の船内をご案内した。事前の下見がとても役に立った。見学スポットを追加したこともあり、12時を過ぎる長めのツアーとなった。奥様より「クルーズ船が用意する1日ツアーもあるが、ガイドが一方的に説明するスタイル。KSGGのようにガイドとのんびり交流できる方が楽しい」と言っていただき一安心した。
[案内場所]象の鼻パーク→横浜税関→神奈川県庁→横浜市開港記念館→横浜公園→横浜海岸教会→山下公園→氷川丸→ホテルニューグランド→中華街
[ゲスト]オーストラリア人ご夫婦(60代)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
当日は観光日和の快晴。ゲストと15分前にお会いできたため、予定より早めにツアー開始。9時半オープンの開港記念館に入るまで時間ができ、急遽、全国緑化フェアを見学。奥様はお花がお好きで、予想外に喜んでいただけた。旦那様から、神奈川の不動産価格への質問を受け、近隣の不動産屋に立ち寄る。広告物件の価格や間取りを興味深そうにご覧になっていた。
海軍にお勤めの経験から、日本の船に興味があるということで、氷川丸の船内をご案内した。事前の下見がとても役に立った。見学スポットを追加したこともあり、12時を過ぎる長めのツアーとなった。奥様より「クルーズ船が用意する1日ツアーもあるが、ガイドが一方的に説明するスタイル。KSGGのようにガイドとのんびり交流できる方が楽しい」と言っていただき一安心した。
Wednesday, April 12, 2017
フィリピン人大家族カップヌードルミュージアム見学 私たち、メンクイ
[日時]4月12日(水)9:00~16:30 [案内場所]カップヌードルミュージアム、山下公園、中華街
[ゲスト]フィリピン人家族7名(両親、叔母、兄弟姉妹)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
普段は離れて暮らすご家族が、イースター休暇のこの旅行で久しぶりにそろったとのこと。ご両親の新婚旅行は日本、弟さんは日系企業に勤めていたこともあり、日本訪問リピーターであった。今回の旅行の企画者は妹さんで、主目的は「カップヌードルミュージアムに行くこと」。私も麺類が好きだが、ゲスト一家も麺が好き。ミュージアムにはアジアの麺も展示されており、その中にフィリピンの麺を発見し、とても喜んでいらっしゃった。また、自分だけのカップヌードルを作る体験では、大人ながら真剣に鳥の絵を描いている姿は微笑ましかった。その後、桜満開の「みなとみらい」と「全国都市緑化よこはまフェア」で花盛りの山下公園を楽しみ、中華街に移動した。開港後に中国人を介して、西洋文化が普及したことを伝えたところ、ゲストは中華系フィリピン人であるため、興味深そうであった。中華街で一緒に食事をしながら、大家族がうらやましくなった一日であった。
Sunday, April 9, 2017
イスラエル人夫婦 桜満開の鎌倉を満喫
[日時]4月9日(日)8:00~17:30 [案内場所]建長寺、長谷寺、高徳院、鶴岡八幡宮、鎌倉まつり見学
[ゲスト]4名(イスラエル人夫婦2組)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
建長寺、鎌倉祭りパレード、長谷寺、高徳院、鶴岡八幡宮(「静の舞」の見学)の順で案内した。浅草、鎌倉、日光、箱根、高山、松本、京都、奈良、広島などを、2週間かけて、民泊とJR RAIL PASSを使い、訪問地でボランティアガイドを依頼して、旅行すると話してくれた。ゲストは、VEGAN(完全菜食主義者)で、習慣上、昼は軽いスナックで済ませると言って、卵と乳製品の入っていない和菓子やせんべいなどを買って食べていた。有名な寺社の案内だけでなく、鎌倉の誇る伝統的な和菓子などの紹介も、時には喜ばれるようだ。小雨模様だった為か、人出も少なく、鎌倉パレードも間近で見ることができた。建長寺では、総門と山門の間の桜が満開で、良い写真が撮れた。「静の舞」が終わった後に、義経と静御前の悲恋の物語を説明。舞の美しさだけでなく、ストーリーも少しわかり、満足感が増したようだった。帰路に就く前、鎌倉駅でゲストに和紙人形をプレゼントした。親しみに満ちた感謝の言葉を頂いた。
Tuesday, April 4, 2017
シンガポール人ご家族 川崎大師と飴きりを体験
[日時]4月4日(火)10:00〜16:00 [案内場所]松屋総本店(飴)~平間寺~瀋秀園~林人形店
[ゲスト]シンガポール人5名(夫婦、息子、息子の学友2名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
ゲストは、毎年春に日本を訪れており、数回KSGGを利用している常連だ。灌仏会体験と前回行った焼肉屋に行きたいとのリクエストがあった。川崎も初回ではないため、ツアーにとんとこ飴の飴きり体験を盛り込んだ。体験は子供達だけだったが、法被にエプロンで作業場に入るとご両親も喜んで写真やビデオを撮り、皆楽しんだ様子だった。平間寺では灌仏会と甘茶を頂き、大師公園内の瀋秀園を散策した。桜の開花が遅れた為、期待を裏切る結果だったが、膝の弱いゲストには良いお休み所になった。昼食の焼肉店では店員がゲストを覚えており、ゲストもまた来るよとの場面があった。最後は林人形店で五月人形を観覧したり、店主による人形のお顔描きを見学した。修行期間の長さや繊細な筆の動きに皆驚いた様子だった。また会う日までにガイド力を磨いておきたいと感じるツアーだった。
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