Wednesday, May 31, 2017

なぜ二礼?三々九度?日本人の数の常識、外国人の不思議! 

[日時]5月31日(水) 13:30~17:00  
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮  
[ゲスト]NII湘南会議出席者29名(ドイツ7、米国6、フランス、韓国、日本各3、オランダ2、イタリア、ギリシャ、カナダ、シンガポール各1、フランス/米国1)  
[KSGG会員]2名  
[使用言語]英語
 参加者は、NII湘南会議の出席者で、コンピューターサイエンス関連の研究者。恒例の高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮を半日で回るバスを利用した鎌倉観光ガイド。
湘南国際村センターの出発時刻は1時半だったが、2分前には全員乗車。規律性の高い国民性のドイツ人などが過半数を占めていたので、時間に厳格で、予定通りのスケジュールで案内をすることができた。
 案内で気を使うのは、宗教や過去の国際関係など。鶴岡八幡宮で「二礼二拍一礼」を説明した時、「なぜ、礼を2回するのか?」と質問された。さすが、研究者…着眼点が違って面白かった。三々九度…外国人にとっては神道儀式の数字は不思議がたくさんのようだ。
参加者には束の間の非日常を楽しんでもらうことができた。