Wednesday, May 17, 2017

コンピューターサイエンスのクター、大仏の胎内や長谷寺の洞窟に興味津々

[日時]5月17日(水)13:30~17:20
[案内場所]湘南国際村→高徳院→長谷寺→鶴岡八幡宮 
[ゲスト]29名(英国、フランス各3、アメリカ、イタリア各2、インド、ギリシャ、韓国、トルコ、ベトナム、中国、オランダ、スペイン、デンマーク各1、日本10) 
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語

 ゲストは皆、NII(National Institute of Information)国際情報学研究所の招待者で、コンピューター・サイエンスのドクター、またはドクター課程の研究者だった。目的地では、最初に全体的な説明をし、集合場所と時間を告げた後は基本的に自由に散策してもらい、興味のありそうなところで随時説明をするという形で案内した。大仏では、胎内に入ってもらい、どうやって作ったかのイラストを見てもらうようにした。長谷寺では洞窟に皆興味を持ったようだった。トルコから来ていた女性から、境内でビールを飲んでいる人がいたがいいのかと、かなり真剣に聞かれた。「その人次第です」と答えたが、後で考えるとイスラム教徒の彼女には寺の境内でアルコールを飲むということが、信じられないことだったのかもしれない。もう少し丁寧に答えられなかったかと反省した。八幡宮では時間が遅いせいもあり、比較的に静寂の中での案内となり、全員がK会員の説明を熱心に聞いていた。最後に、皆でお神籤を引き大いに盛り上がった。