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[日時]9月28日(月)9:30~18:00
[案内場所]円覚寺、鶴岡八幡宮、報国寺、小町通り、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]スペイン人ご夫婦&奥様のご両親
[KSGG会員]1名
[使用言語]スペイン語
ゲストは新婚旅行のカップルと奥様のご両親。はじめましてからスペイン式で、キスでご挨拶。円覚寺のあちこちから金木犀のいい香り。初めは香水かと思ったらしい。少し膝を痛めていると伺ったので、ゆっくり回る。移動中、お喋りに花が咲く。鶴岡八幡宮では舞殿での結婚式に興味津々、七五三の子供たちには目を細めていた。
昼食では箸と格闘。東京でもガイドをお願いしたが、スペイン語のできる人がいなく英語での案内。その都度通訳しなくてはならず疲れたと一言。報国寺では初めての抹茶体験。小町通りでは、漬物屋・本場スペインのチュロス・焼き立て煎餅と皆で頬張った。また和紙小物店では、和紙に夢中だった。高徳院では胎内にも入りご満悦。長谷寺で、それぞれ雰囲気が全く違うと感心されていた。また日本に来るときは連絡するね、バルセロナに来るときは知らせてねと何度となく言われ嬉しい限りだ。戸塚駅で湘南新宿ラインにお乗せして、投げキッスでお別れした。
[日時]9月27日(日)10:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸(オプション)
[研修生]7か国35名(タイ18名、フィリピン5名、中国4名、ミャンマー3名、インド2名、ベトナム2名、トルコ1名)
[KSGG会員]12名
[使用言語]タイ語、英語、中国語
曇り、湿気が多くて何回も汗をかいた。仏滅なので、舞殿の結婚式はあきらめて帰ろうとすると、一組、二組、三組と現れた。何時見てもこれ以上いいものはない。長谷寺の萩、金木犀、百日紅の花はほころび、初秋そのもの。由比ガ浜へは研修生10名近くが行き、思う存分楽しんだようだ。大の親日家のトルコ人研修生によると自分は侍に似ていると皆に言われるそうだ。1890年9月横浜港を出港したオスマントルコ帝国の使節団の軍艦エルトゥールルは、和歌山の串本沖で台風の為座礁し、600名近くが死亡又は不明、69名を大島の住民が必死に救出にあたり、本国に送りとどけたそうだ。その恩返しに、1985年のイラン・イラク戦争の際には“215”名の日本人がトルコ航空の救助機で脱出することができた。これについてのあらましを話してくれたので、私も思い出した。彼はすばらしい現代っ子で頼もしい。
[日時]9月17日(木)9:30~12:00
[ゲスト]サンモール・インターナショナルスクールの父兄9名(フランス人 3名、アメリカ人2名、中国人2名、 スペイン人、英国人 各1名)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語
来日直後で日本をあまり知らないご父兄に対して日常の買い物支援を行った。みなさん幼いお子さんをお持ちなので、食品の安全性やアレルギーには強い関心を寄せておられた。一例として、ほうれん草を見て産地を気にされるので、簡単な日本地図をお見せしてその場所を指すと、安心された。どなたもフクシマのことをとても気になさっているので、「福島県では、生産、流通、消費の各段階において放射性物質の検査を行い、安全性が確認された食品のみを出荷している」と説明。改めて、世界中の方がフクシマを気にされていることを痛感した。一方では、海藻類や高野豆腐のような日本独特の食品の調理法、栄養素などを説明すると強い関心を示された。その他日常の簡単な医薬品等も説明。それをスマホにとり、今後の参考にされるようだ。
[日時]9月16日(水)10:30~15:15
[ゲスト]アメリカ人3名(娘さんとご両親)
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
米海軍にお勤めのご主人を持つ奥様と、ご両親ご夫妻を鎌倉にお連れした。お父様の膝が悪く、当日は、鶴岡八幡宮と高徳院の大仏をゆっくり楽しむことにした。八幡宮では流鏑馬神事が行われる日で、私達は混み始める正午までには八幡宮の散策を終了することにしていたのでガイディングには最高だ。ゲストの皆さんはプロテスタントだが、何でも経験したいからと、手水舎での清めの儀式や拝殿での拝礼も進んで体験された。混み始めた八幡宮を後にし、予約しておいた小町通りの“かなえ”で、しらす丼を食べながらゆっくりと時を過ごした。「高徳院では、なぜこんなに、子供達の集団が多いのか?」、「なぜ大仏様は猫背なのか?」等、たくさんの質問を受けた。最後に、オバマ大統領と抹茶アイスクリームの話しをしたら、皆さん突如食べようということになり、帰り道の喫茶店に入って抹茶アイスとお話しを楽しんだ。時も淡々と過ぎ、いつの間にか私も外国人と話していることを忘れていた。