Monday, December 30, 2013

台湾青年鎌倉案内

[日時]12月30日(月) 10:00~15:30 
[案内場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山、銭洗い弁天、佐助稲荷、高徳院(大仏) [ゲスト]台湾青年 1名  [KSGG会員]1名+アシスタント1名
[使用言語]中国語、英語
ゲストはMontrealのMcGill Universityでengineeringを専攻する大学4年生。現在日本のNTT厚木でインターンシップ中。台湾人がよく使う掲示板サイトPttのJapan Travelの項目でKSGGを知り、KSGGのwebsiteを見て申し込んだとのこと。 現場で要点を中国語で説明、時々持参したファイルを開いて写真やイラストを見せながら解説。中国語に英語をまじえ楽しく会話しながら進めていった。銭洗い弁天ではゲストもわれわれも一緒にお金を洗った。アシスタントは八幡宮の狛犬、鳥居、源氏山、銭洗い弁天を簡単な中国語で説明した。

Sunday, December 29, 2013

イタリア人カップル 鎌倉案内


[日時]12月29日(日)11:05~16:30 [案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]イタリア人カップル [KSGG会員]1名、アシスタント1名同行 [使用言語]英語
段蔓には新年を迎えるための提灯が飾られ、3日後には新年参拝者で溢れることを話した。源平池を説明していたとき、イタリアにも不運とされる番号があり、13ではなく、17だということを初めて知った。舞殿の歴史的な背景を説明し本宮を参拝。その後、小町通りにて購入した夫婦箸にひらがなの名前を入れてもらい、大変嬉しそうだった。昼食はお蕎麦屋さんで取り、料理を待っている間に、日本の正月について説明。年末なので彼ら宛てに準備した富士山写真入りの年賀状を渡したら大変喜んだ。昼食後、長谷寺を案内し、弁天窟では、仕事が金融関係だからか、商売・経理のレリーフがお気に入りの様子。その後、高徳院に行き、女性ゲストは大仏に大変興味があるようだった。

Monday, December 23, 2013

米国人家族親子3世代鎌倉案内

[日時]12月23日(月・祝)9:30~16:00 
 [案内場所]浄妙寺、報国寺、長谷寺、高徳院(大仏)  [ゲスト]米国人夫妻とその子供二人と来日中の両親 (6名) [KSGG会員]1名 [使用言語]英語 
昨年鎌倉をご案内した在日米国大使館勤務の米国人から、訪日中のカナダに住む両親の鎌倉案内依頼があり、僅かに残るもみじを惜しみながら、人出の少なくなった晩秋の鎌倉を親子3代6人をのんびりとご案内することが出来ました。案内中、両親はカナダのとある湖畔の町に住んでいるとのこと、同じ町に私の友人が住んでいることを話したところ、その友人を知っているとのこと、IT’S A SMALL WORLD!だった。

インドネシア人家族 横浜/鎌倉案内

[日時]12月23日(月) 10:00~16:00  
[案内場所](横浜)みなとみらい、山下公園、中華街、(鎌倉)鶴岡八幡宮、小町通り  [ゲスト]インドネシア人夫妻とその子供二人(4名)  
[KSGG会員]1名  [使用言語] 英語
 ご主人以外は来日するのは初めてのジャカルタからの家族を曇り空の下、横浜、鎌倉へ案内した。奥様が神社、仏閣、博物館には興味が無いとのことなので、景色が良い横浜ベイサイドとショッピングを楽しめる小町通りを案内して日本の休日を楽しんでもらった。ガイドと言うよりも道案内だった。午前中は陽が射さず南国からのゲストには寒さが厳しい横浜港界隈だったが、横浜中華街での昼食でからだを温め、鎌倉小町通りでは、お汁粉、カルメラ焼き、麦田餅、日本酒熱燗など日本の味を楽しんだ。

Friday, December 20, 2013

オーストラリア人家族の鎌倉・横浜案内

[日時]12月20日(金)10:30~17:30  [案内場所]高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、横浜中華街、みなとみらい[ゲスト]オーストラリア人家族(中国系のご夫妻と、息子と娘)  [KSGG会員]1名 [使用言語]英語 
鎌倉駅で日本人と全く変わらない外観の小柄なご一家をお迎え。先ず大仏を観たいとのご希望でガイド開始。空は青空、夫は一眼レフで奥さんはビデオカメラで写真を撮りまくる。大仏の胎内を見学しご機嫌。長谷寺前の道路脇の民家を見て「Small houseだ!」と騒ぎ熱心に写真を撮る。長谷駅前100円ショップで沢山買い物。遅い昼食を取り八幡宮観光だが何処にでも入って行く。中華街ではその大きさにメルボルンの中華街よりズーッと大きいと大興奮。子供達はKポップの店でCD選びに熱中。ここでも時間超過。みなとみらいでは、H&Mでの買い物とクリスマスツリーや外の夜景の撮影。とにかく目いっぱいに見物された一日であった。

Sunday, December 15, 2013

JICA横浜研修員円覚寺案内及び長寿寺座禅体験

[日時] 12月15日(日) 13:00~17:00  
[案内場所] 円覚寺、長寿寺座禅体験
[ゲスト] JICA横浜研修員10名 (ブラジル、ベニン各2名、ベトナム、 インド、ミャンマー、ガボン、コンゴ、ボリビア各1名) + (引率)YOKE(横浜市国際交流協会)スタッフ4名  

[KSGG会員] 5名  
[使用言語] 英語と一部日本語

  研修員とは北鎌倉駅改札で待ち合わせ。寒さが厳しく、アフリカ研修員は寒いを連発。ブラジルの女性2名は日系であちらで日本語を教えているとのこと、したがって英語よりも日本語での説明を希望。ボリビアの女性は移住して結婚した日本人。インドとミャンマーの研修員は慶応大学矢上キャンパスで工学を勉強中と多士済々のメンバーであった。円覚寺ではY会員とHy会員が説明、ブラジル人2名には日本語でと面白いガイドとなった。長寿寺に移動して庭を見ると紅葉も残っており、盛んに写真を撮る。喫茶の説明ではHh会員が着物姿でお茶の起こりから作法を一通り説明、そのあと本堂で座禅にチャレンジ。住職による説明、会長の通訳でスタート。皆真剣に取り組み、警策が響いた。 最後に和紙人形と住職から庭の写真をもらって一同大喜びで帰途についた。

Thursday, December 12, 2013

サンモールインターナショナルスクール生徒母親のための和紙人形講座

[日時] 12月12日(木) 10:00~12:00  
[活動場所] サンモールインターナショナルスクール 
[ゲスト] 12人(国籍:アメリカ、イギリス、スペイン、ブラジル、フランス、マレーシア、モンゴル)
[KSGG会員] 3名  

[使用言語] 英語

  講習会の会場は生徒の食堂の一角。 12人の母親を前に、女性会員が着物の仕組み、着付けのポイントをお話してから、人形の着物も襟元が大切なこと、和紙の扱いや糊の付け方などを丁寧に説明してから、3つのグループに分かれて講習を開始。 半襟、長襦袢など、初めての言葉に戸惑いながらも、何とか1体を仕上げると、2体目はわきあいあいとおしゃべりをしながらの作業。半襟を忘れたり、帯を結ばないで髪の毛を付けたり、左前に着せたりと小さなミスはありましたが、全員が時間内に2体を仕上げることができました。もっと作りたいという希望者が多く、準備した70体のキットはほぼなくなりました。和紙人形は「クリスマスツリーの飾りやプレゼントにします」「故郷の両親に送ります」などのコメントをいただきました。

Sunday, December 1, 2013

JICA研修員鎌倉案内報告

[日時] 12月1日(日) 11:00~16:40  
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)  
[JICA研修員] 8名(アフガニスタン、インドネシア、ウズベキスタン、ウルグアイ、カンボジア、セルビア、タイ、パプアニューギニ ア各1)  
[KSGG会員] 16名  
[使用言語] 英語、スペイン語

    2グループに分けて案内。セルビアの女性研修員とウズベキスタンの男性研修員が自国に海がないとして海岸行きを強く希望。会員数が多かったので、時間を変えて別々に 海岸を案内することが出来た。セルビアの女性研修員は何枚も写真を撮って非常に楽しそうだった。鶴岡八幡宮では多くの親子が七五三参拝に着物で訪れていた。 七五三の説明では、興味深く聞いている様子が手にとるようにわかった。 計3組の親子に「彼らが海外からのゲストであり、日本文化紹介の為ゲストと子供達との写真を撮らせてください。」とお願いすると、すべての親子が快く了承してくれ、研修員と子供達の満面の笑顔をフレームに収めることができた。また撮影後には、研修員から子供達へ「ありがとうございます。」と子供達から研修員への「Thank you/ありがとう」で、小さな国際交流の場を嬉しく思った。

Saturday, November 30, 2013

留学生とチューターの親睦会

[日時]11月30日(土)14:00~16:00
[場所] 県民センター カナファンステーション 
[出席者] 留学生 11名(中国3、韓国、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、メキシコ、マレーシア、サウジアラビア、マラウイ共和国 各1) 

[KSGG会員] 22名 

   今回、初めての試みとして「留学生とチューターの親睦会」を開催しました。「世界のお菓子を食べてみよう!」がテーマで、留学生が、お国自慢のお菓子を、手作りしたり、買って持ってきてくれたりしました。チューターも、それぞれ、趣向を凝らしたお菓子を持ち寄りましたので、さながら、「お菓子ビュッフェ」のようでした。美味しいものがあれば、会話も弾み、笑顔もこぼれます。留学生もチューターも、なごやかな雰囲気の中で、日頃出来ない本音の話が出来たかと思います。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

Tuesday, November 19, 2013

台湾人ゲスト江の島・鎌倉案内

[日時] 11月19日(火) 9:00~17:00  
[案内場所] 江の島、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]    台湾人ご夫妻と2歳女児及び奥様の友人計4名  

[KSGG会員] 1名 
[使用言語] 中国語

    JR桜木町駅から、早朝のJR事故で混雑の横浜駅を避け根岸線で大船へ向かったが50分を要し、藤沢経由小田急片瀬江の島駅へ到着したのは10時40分。快晴で富士山の勇姿に一同大歓声。弁天橋を渡って江の島へ入りエスカレーターで江島神社三宮を参拝してから岩屋へ向かう。強風に幼児連れなので心配したが30才前後の彼等はものともしない。私は岩屋前でバギー車のお守り番。昼食後、江ノ電で高徳院、長谷寺へ。オルゴール館で土産を購入し、八幡宮は次回桜を見に来る時に、とスキップ。大船駅で17時に見送った。獣医のご主人は動物好きで猫にご挨拶、奥様は御朱印帳の記帳、奥様の友人はおみくじ、女の子は日本童謡で可愛く踊って投げキッス。日本好きの一行と心和む一日だった。

Monday, November 18, 2013

建長寺座禅会報告

[日時]  11月18日(月) 12:30~16:30  
[会場]  建長寺  
[ゲスト] 5名(アメリカ2名、ロシア、中国、ベトナム各1名)  
[KSGG会員] 2名 
[使用言語] 英語

    うららかな小春日和の中、建長寺座禅会に参加しました。12時40分に全員集合して建長寺に向かいました。途中の円覚寺のもみじがきれいに紅葉していました。
座禅会の参加者は20名前後、座禅の仕方、姿勢の取り方などの実演と説明があった後、15分×3回の座禅を実施しました。ゲストたちも「それなり」に集中できた模様。そのあと、場所を移動して抹茶とお菓子をいただきながら質疑応答。僧侶になるための試験や、僧侶の日常などいろいろ質問がでて日本人の私にとっても興味深い経験でした。


Saturday, November 16, 2013

日本語支援グループ「弓道体験会」

[日時]11月16日(土) 13:00~17:00  
[場所]鎌倉市山崎 鎌倉武道館
[ゲスト]32名、19カ国 [KSGG会員]22名
「弓道」への関心が高く、募集定員をオーバーするという嬉しい誤算でした。集合の大船駅から徒歩で武道館に到着し、体験会のスタート。一同整列し、上座に掲げた日の丸に礼。最初は開会式の「矢渡し」。そして、いよいよ留学生の出番。弓矢を渡されると、一同大はしゃぎ。5班に分かれて実射開始!的にあたる音が響くと、拍手!なんとも賑やかです。休憩時間もそこそこに、稽古が続いたが、あっという間にタイムアップ。閉会式も一同整列し、最後は一日ご指導頂いた先生方へ向かって「礼」で締めくくりました。

Wednesday, November 13, 2013

湘南国際村NIIご一行鎌倉案内

[日時]11月13日(水)13:30~18:00 [案内場所]
浄妙寺、報国寺、杉本寺、鶴岡八幡宮 
[ゲスト]NII(国立情報学研究所)会議出席者16名(インド3、日本3、イタリア2、ドイツ2、スロベニア、ギリシャ、オーストリア、スイス、イギリス、オランダ 各1) [KSGG会員]2名 [使用言語]英語
 中型バスで出発。車中では、皆さんが興味をもつだろうこと、知りたいだろうことを中心に話しを進めた。最後に前後の歴史とあわせて首都鎌倉のこと、をお話しした。 浄妙寺、報国寺そして、杉本寺では、その佇まいや庭の雰囲気を満喫していただけた。浄妙寺の枯山水の庭を眺めながらのお茶、報国寺の竹の林立する庭、なかなか見えそうで見えない杉本寺の秘仏、皆さんの記憶の一端に残るに充分な日本の奥の奥の風景だったのではないか。 夕闇せまる中、鶴岡八幡宮着。ポイントをなぞりながら、ゆっくり散策。その後は、思い思いに小町通など周辺を散策した。18:00には16名全員がバスの中に揃い、別れの挨拶をかわした。

Saturday, November 9, 2013

米海軍基地内トラベルマート通訳

[日時]11月9日(土)10:00~15:00 
[場所]米海軍横須賀基地内
[KSGG会員]2名 [使用言語]英語
米軍基地内で開催されたトラベルマートの通訳手伝いに会員2名で参加した。普段入ることのできないNAVY内は新鮮で、パスポートとドル使用で気分はプチアメリカ旅行であった。神奈川県の観光課、箱根関係の方々と一緒に、次々やってくる米軍関係者・ファミリーに鎌倉・箱根を中心に話をした。興味を持って向こうから近づいてくる人ばかりではないため、こちらから積極的に近づき、売り込み、通常のゲスト案内とは違ったお祭り的な面白さを感じた。また、こういう説明は大体1~2分くらいで行わないと、よほどの興味のある来場者以外はそわそわするのだということが分かった。そのため簡潔に、且つ興味を持ってもらえる言葉使いが大事だと感じ、良い経験になった。

Wednesday, November 6, 2013

湘南国際村NII会議参加者鎌倉案内

[日時]11月6日(水)13:00~18:00
 [案内場所]高徳院・大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]NII(国立情報学研究所)会議参加の20名(ドイツ、フランス、イタリア、アメリカ、オーストラリア、ポルトガル、日本) [KSGG会員]2名 [使用言語]英語
 天候も快晴で、バス車内から時折、紅葉、広々とした海、遠方には江の島も望むことができた。車中のガイドィングを有効に行った。ゲストの多くの方が知識欲にあふれており、鎌倉の歴史、神社・仏閣の説明に熱心に耳を傾けてくれた。又、和食と日本人の長寿、オバマ大統領の好きな高徳院抹茶アイスクリームの話などにも関心を持って聞いてもらえた。秋の日は日没も早い。長谷寺を少し早めに終え、明るい内に鶴岡八幡宮のガイドを終了した。小町通の散策にもたっぷりと時間がとれて、買い物のお手伝いもできた。抹茶アイスクリーム、手ぬぐい、日本のスィーツなどに人気が集まった。

Tuesday, October 29, 2013

カメルーン人女性とその義兄鎌倉案内

[日時]10月29日(火)10:30~14:00 [案内場所]鶴
岡八幡宮、小町通り、高徳院
[ゲスト]カメルーン出身ご婦人とその義兄 [KSGG会員]2名 [使用言語]フランス語、英語
ご婦人は鎌倉観光は3回目。狛犬の前で“あ” “ん”の意味はギリシャ語のアルファ、オメガと同じで、始まりと終わり、宇宙全体のことと説明すると納得。源平池前で、島の数は源氏が3(産)、平家が4(死)と言う意味を込めて政子が造ったことに力強い妻の姿が想像できると話された。折しも八幡宮の境内では、七五三のお祝いで晴れ着の子供らに見とれ、親御さんに一緒に写真をと自ら頼み、いい記念になったようだ。鎌倉と奈良の大仏の成り立ちの違いや、数度の災害にもめげず再建された日本人の力に感心された。義兄は、来年は妻とまた来たいとの言葉を残され、長谷駅近くでハイヤーに乗られるのを見送った。

Thursday, October 24, 2013

イギリス人男性横浜案内

[日時]10月24日(木)10:00~15:30 [案内場所]三
溪園、山下公園、横浜開港資料館、大さん橋、日本丸 [ゲスト]イギリス人男性 [KSGG会員]小沢説子 [使用言語]英語
 滞在先のホテルより三溪園に行った。彼は3週間前に日本に来て、広島、長崎、京都、東北、そして沖縄まで行った精力的な日本が大好きな旅行者だ。本牧の街並みの豊かさに驚いていた。内苑では臨春閣の佇まいに目を見張り、はめ込まれた欄間の楽器の説明にも大変興味を持ってくれた。また春草蘆では躙り口の説明も興味を持ってくれた。三重塔では、日本の建造物のしなやかで、地震にも強いことに感心していた。また旧矢箆原家住宅にも昔の人の暮らしに感心を持った。その後バスで山下公園に向かい、開港資料館、大さん橋と回った。大さん橋では頑丈な床材に興味を持ち、港の素晴らしい光景を写真に収めた。友達にKSGGの素晴らしさを伝え、ぜひ利用するように勧めたいとのことだ。

Saturday, October 19, 2013

99名の世界各国留学生及びその家族を鎌倉に迎えて

[日時]10月19日(土)10:00~16:00 
 [案内場所]円覚寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]留学生・その家族・友達等 23ケ国 6大学 99名  [使用言語]英語、中国語、インドネシア語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、仏語、韓国語、ドイツ語、日本語  [KSGG会員]50名


今回の留学生鎌倉案内はかつてない規模で、盛況・好評裏に終了しました。 参加した留学生の皆さんも、その後続々と舞い込むThank you mailでわかるように、一生忘れない思い出となった方々も居て有意義なイベントとなりました。 留学生の皆さんと話すと、日本に来てもなかなか普通の日本人と話す機会がない、日本に居ながら日本を知る機会が少ない、という実態のようです。留学生は、日本に夢と希望を持ってやって来ているわけで、その方たちが普通の日本人と話し合い、更に日本をより良く知ってもらう意味で、KSGGのこの催しは大変重要なものと実感しました。

Tuesday, October 15, 2013

インターナショナルスクールの母親の山手、元町案内

[日時] 10月15日(火) 9:40~12:00  
[案内場所] ベーリックホール、カトリック山手教会、外交官の家、ブラフ18番館、元町商店街、アメリカ山公園、外人墓地
[ゲスト] サンモール・インターナショナル・スクールの母親5名(英国2名、米国、ポーランド、マレーシア 各1名) 

[KSGG会員] 1名 
 [使用言語] 英語

   サンモール校正門で待ち合わせ、ルートを確認。ベーリックホールから始め、山手の尾根を西に。カトリック教会では献堂150周年記念の教会発行パンフレットのコピーを渡した。このころから天候は雨。傘をさしながらイタリア山庭園へ。ブラフ18番館は山手教会の司祭館であった時代に実際に利用していたので中まで仔細に案内。
   元町では戦前からあった店をピックアップ。「ハマトラ」の由来やその発信源となった店などを紹介。エレベーターでアメリカ山、外人墓地のわきを歩きながら墓地のできた経緯などを説明。山手の雰囲気は外国人にはあまり印象的ではないはずだが、ゲストたちは各ポイントで開港以来の歴史との関連に興味を示した。

Friday, October 11, 2013

台湾女性鎌倉案内 

[日時]10月11日(金)10:30~15:00 
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院
[ゲスト] 台湾女性1名 

[KSGG会員] 2名 
[使用言語] 中国語

   秋にもかかわらず、気温30度、容赦なく降り注ぐ日差しの中、ガイドをスタート。台湾からいらしたゲストも、この暑さは想定外。半袖は1枚しか持参して来なかったと苦笑い。
まずは、八幡宮へご案内。平日にもかかわらず婚礼をあげている方がいてガイドに彩を添えてくれた。台湾と日本も共通点や相違点を語りながら境内を散策。午後は、高徳院へご案内。高徳院では、雲ひとつない青空の下、鎮座しておられる大仏様と対面。台湾には、高徳院や奈良の大仏より大きな大仏があるそうだ。ただ、台湾の大仏はセメント?でできているそうで見た目は日本の方がきれい…とお褒めの言葉をいただいた。長谷駅まで戻り、お互いの一期一会に感謝しつつガイドを終えた。

Wednesday, October 9, 2013

湘南国際村センターNIIグループガイドの報告

[日時]10月9日(水) 13:30~18:00
[案内場所] 高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト] NII(情報学専門家国際会議)30名(2グループに分割)
[KSGG会員] 2名 

[使用言語] 英語 

   雨こそ降らなかったが湘南国際村センター付近はかなりの強風に見舞われた。 バスの中では、自己紹介とKSSGの紹介の後、三浦半島、葉山、鎌倉の概要を説明。 鎌倉の歴史では、ポイント二つ(武家による初めての政権と鎌倉新興仏教の開花)について説明。 高徳院では大仏の青銅素材の銅を中国から輸入したが銅銭のままかインゴット(製錬後、鋳型に流し込んで固めた金属の塊)にしたものだったか二説ありとか津波で建屋が流されて露座に、とかの話に熱心に耳を傾けてくれた。 長谷寺では千体地蔵、除夜の鐘、厄除阿弥陀仏と源頼朝の厄年との関係の話をした。八幡宮では舞殿と静御前の話に可哀そうと神妙な顔をしていた。

Tuesday, October 8, 2013

オーストラリア人家族鎌倉案内 

[日時] 10月8日(火)10:00~17:00 
[案内場所] 円覚寺、東慶寺、鶴岡八幡宮、高徳院
[ゲスト] オーストラリア人家族(5人)
[KSGG会員] 1名 

[使用言語] 英語

   ゲストは70代のご夫婦と、50代の息子夫婦、それに14歳の孫の3世代5人家族。円覚寺境内のベンチで地図を広げて行程を確認し、寺の概要を説明。ゆっくり歩いてほしいとのご希望を伺い案内スタート。東慶寺では色とりどりの花の写真を撮り、寺の歴史説明にも興味深げに耳を傾けてくださった。「和紙」を買いたいと言われ、小町通りにある和紙専門店へ案内すると大いに喜ばれた。その後、鶴岡八幡宮を参拝し高徳院へ向かう。歩行ペースはゆっくりであったが距離を歩いたのでお疲れの様子。大仏を見上げながら座ってゆっくりおしゃべりを楽しむ。ご主人は、オーストラリア訛りの英語に所々日本語を挟みながら冗談を言っては皆を笑わせた。

Saturday, October 5, 2013

JICA研修員鎌倉案内

[日時]10月5日(土) 11:00~16:41 
[集合場所]鎌倉駅西口 時計台広場
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員参加数]77名 参加国45ヶ国(ベトナム9名、ラオス5名、ミャンマー4名、インド、インドネシア、フィリピン、ブラジル 各3、アルジェリア、ガボン、カンボジア、コスタリカ、コロンビア、東ティモール、ボリビア、マレーシア、リベリア各2名、アルゼンチン、アルバニア、イエメン、ウガンダ、ウルグアイ、エクアドル、エジプト、カメルーン、グアテマラ、ジンバブエ、スーダン、セネガル、セルビア、タイ、タジキスタン、チュニジア、ナイジェリア、パラグアイ、パレスチナ、ベネズエラ、ペルー、ボスニア、マケドニア、メキシコ、モザンビーク、モーリタニア、 リベリア、レバノン、ヨルダン各1名)
[KSGG会員]26名 

[使用言語]英語、スペイン語


   当日は雨模様であった。藤沢駅改札前で名簿チェックとグループ分け完了。高徳院終了後は由比ヶ浜海岸行き25名と東京センターに帰る52名とに分かれ、最後まで無事故で終了することが出来た。
 
JICA鎌倉案内に参加して
    研修員11名(9カ国)を会員3名で案内。何でもカメラに収めたいとばかりに八幡宮二の鳥居辺りから写真撮影に夢中になる班員が続出、太鼓橋前で七五三参りの一家を写真に収める頃には、先を急かさなくてはならない程になる。研修員のワクワク感が伝わってくる。手水舎でお清めを終え、舞殿で神道式結婚式を見学。参拝後のお神籤が人気で、自分の近未来を告げる神籤に各々盛り上がった。長谷寺では千体地蔵、厄除阿弥陀、観音様を熱心に見学、この後メンバー3名が迷子に。団体での案内の難しさを実感する。最終的に帰路の江ノ電乗車の直前に長谷駅でこの3名と再会できた時には心から安堵した。

Monday, September 23, 2013

アメリカ人女性鎌倉案内

[日時] 9月23日(月) 9:00~16:30
[ゲスト] アメリカ人女性 1名
[案内場所] 高徳院、鶴岡八幡宮、小町通り、報国寺、円覚寺 
[KSGG会員] 1名  

[使用言語] 英語

   爽やかな秋晴れの下、鎌倉を案内した。普段はフライトアテンダントで「おもてなし」のプロであるゲストにどう楽しんでいただくか、に気を配る。ゲストは日本の文化・歴史、特に神道、仏教に関する伝統行事や宗教儀式に関心を持っておられたので、訪れる先々で鋭い質問や印象深い感想を述べられた。「お坊さんは剃髪なのに、神主さんは髪を伸ばせるのね!」「七味唐辛子は何にかけるの?」→「魚のアラの味噌スープだよ。」とお店の大将の答え。
 最後に円覚寺の山門前のベンチに腰掛け「无」(む)と書かれた菓子を2人頬張る。ふとゲストが「私はこの空間にいられて幸せです。あなたとKSGG、そして家族に感謝しています。」と。蝉しぐれと赤とんぼの飛び交う境内を名残惜しそうに満喫していた
。

Thursday, September 19, 2013

VTR撮影同行通訳(報国寺)


[日時]9月19日(木) 9:00~10:45
[撮影クルー]オーストラリア人女性2名  [KSGG会員]1名  [使用言語]英語
撮影クルーの目的はbamboo gardenとrock gardenの静かな佇まいを日本文化の禅宗とかワビサビに結び付けて撮影することでした。 撮影は一名がカメラを回し、もう一名の方が立って説明(詩歌)をされておりました。
Bamboo gardenでは報国寺近くに住んでいた川端康成の話しをこちらから出して、この静けさは”山の音”と表現したことを説明すると一生懸命にその静けさを合わせて録音しておりました。途中、遠方から業者さんの掃除機のような騒音が入り出した為、何とか短時間でも止めてもらう折衝をして協力して戴きました。 撮影が無事に終わり竹林のお茶席を一寸だけ楽しんだ後終了となりました。

サンモール・インターナショナルスクール 買い物ガイド

[日時]9月19日(木) 9:40~12:00 
[集合場所]サンモール・インターナショナルスクール 
[案内場所]HOME’S 新山下店 

[ゲスト]同スクールに通う生徒の母親9名(多国籍) 
[KSGG会員]2名  

[使用言語]英語

    2台の乳母車の幼児も参加。広い店内の野菜売り場で、馴染みのない日本野菜の説明と調理方法、その間にもそれぞれの産地への質問があまりに多く、店内にある日本地図を使い、商品に記載された場所を説明、携帯でそれらの撮影が続く。
魚、肉、冷凍食品、粉、乳製品の説明の際、何人かの方々は日本語で買ってはいけない産地のメモをお持ちだった。興味を示されたそば粉、黄粉、胡麻、油等の栄養や使い方、それらの原料は何処からかの更なる質問。全て日本語での記載に不親切さを感じる。お母様達の真剣な心配は当然。購入頻度の高い牛乳を1本買うのに30分掛るとの話に、今回のtour の必要性を強く感じる。

 

Wednesday, September 18, 2013

同行通訳(杉本寺)

[日時]9月18日(水) 15:00~16:00過ぎ
ゲストは、鎌倉に在住のアーティストから、杉本寺の苔の階段を幟といっしょに撮ったらどうかとのrecommendationをもらったようだ。撮影場所について、杉本寺との折衝を行ったあとは、一般参拝者の迷惑にならないように気を配った。
個性と伝統についてを、高村光太郎の「緑の太陽」をひきあいにして、苔むす階段を背景に説明をしていた。このフィルムは、学校や、TVのプログラムとして使われるそうだ。
当日は、月に一度のご開帳の日にあたり、いつもは格子越しにしか拝見できないご本尊さまを
はっきりとみることができ、ゲストとともにその幸運を喜んだ。

イタリア人女性横浜案内


[日時]9月18日(水) 11:00~18:00
[案内場所]ランドマークタワー展望台、みなとみらい21、赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園、三溪園、元町・中華街 [ゲスト]イタリア人女性(ロンドン在住) 1名 
[KSGG会員]1名  [使用言語]英語       
JR関内から桜木町へ。 ランドマークタワーの展望台へ一直線。素晴らしい眺望と下界を眺めながら、横浜市について説明。日本製一眼レフを駆使して撮りまくっていた。赤レンガ倉庫で昼食。
大さん橋・山下公園を経由、バスで三溪園へ。    平日午後の三溪園は入場者が少なく閑散・ゆっくりと散策。メインは抹茶体験。会場は客なしで我らのみ、抹茶を一服・とても美味であった。その後先生の勧めでお点前の体験。3,4人の茶道の先生が付き、丁寧に指導を受け彼女はスッカリご機嫌。
約2万歩の行程、彼女も大喜びでした。

Wednesday, September 11, 2013

湘南国際村NII学術会議参加者鎌倉ガイド


[日時]9月11日(水) 13:30~18:00 [案内場所]高徳院~長谷寺~鶴岡八幡宮~小町通り
[ゲスト]27名 (アメリカ、カナダ、コロンビア、ブラジル、スリランカ、レバノン、パキスタン、ベルギー、スウェーデン、セルビア、英国、韓国、中国、日本)
[KSGG会員]2名  [使用言語]英語
車中は、鎌倉および今日の観光スポットを事前に興味を持ってもらえるように説明。
高徳院に到着し、大仏前でまずは集合写真。大仏に関する説明から始め、いくつかの質問をも受ける余裕が十分にあった。次の長谷寺では「千体地蔵」にかなりの参加者が大きな関心を示したのが印象的だった。長谷寺からバスで八幡宮に向かい三の鳥居で全体の説明。まず、手水舎でほぼ全員が身を清めた後、奉納酒樽に質問が集中したが神社と酒の関係を今一歩理解出来なかったようであった。
一番真剣だった質問は「神道と仏教は何が違うのか?」でしたが、丁寧に説明し、それなりに理解してくれた様子だった。

Saturday, September 7, 2013

横浜空襲で焼けたゲストの家の跡の探索とガイド


[日時]9月7日(土) 13:00~18:00  [案内場所]中区山元町界隈
[ゲスト]90歳の日系カナダ人男性と付添の息子
ゲストの次のような曖昧な記憶をもとに事前に家の場所の探索を始めた。1)桜木町駅前から市電を一度乗り換え終点で降り徒歩10分程度。家の前に女学校が在った。2)近くに墓地が在り5月30日の横浜昼間空襲ではそこに避難した。
多くの会員から情報を頂いた。横浜市土木部の昭和15年の市街地図に大きな建物や家はその輪郭が描いてある。その地図では桜木町から市電で山手に行く山元町下車のルートがあった。桜木町から市電で一度乗換え終点で降りるので、依頼者の記憶とも合致する。近くには共立女學校と隣には墓地がある。
依頼者にこの付近の地図をメールしたところ、山元町から家までをたどることが出来た。今そこは共立学園のテニスコートである。同じ地図から空襲の際に避難した場所も特定出来た、今はそこにマンションがある。4月初めの来日は、病気で中止となったが、回復し今回の来日となった。

JICA研修員鎌倉・江の島案内


[日時]9月7日(土)11:00~18:00  [集合場所]JR鎌倉駅西口時計台広場
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島  [解散場所]小田急片瀬江の島駅
[JICA研修員]17カ国 39名(アフガニスタン、ナイジェリア、インドネシア、マレーシア2、ケニヤ、モンゴル2、タイ15、ネパール2、ベトナム4、ブラジル、コロンビア、メキシコ、カンボジャ2、アルジェリア、ミャンマー2、ペルー、フィリピン)、
[KSGG会員]23名  [使用言語]英語・スペイン語・タイ語
各グループに分かれて案内をスタートした。最初に鶴岡八幡宮へ行き、鎌倉幕府の初代将軍源頼朝が1191年に創建したことを説明。したら、素晴しさに感動していた。又お守り、おみくじ、絵馬など珍しそうに見ていた。モンゴルの研修員達が相撲の話しをしていた。横綱白鵬、日馬富士の話題に花が咲いていた。午後2時に高徳院に向かい、先ず鎌倉大仏をバックに集合写真を写した。大仏様の堂々とした像に感動し、正座し祈っていた。腰越から江の島まで研修員達は靴を脱ぎ水際を歩いた。江の島に着き1時間位周辺を見物後解散。

Saturday, August 24, 2013

ドイツ人女性川崎観光案内


[日時]8月24日(土) 13:30~17:50  [案内場所]川崎市民ミュージアム、川崎大師平間寺
[ゲスト]ドイツ人女性1名  [KSGG会員]1名  [使用言語]英語
武蔵小杉から、バスで、市民ミュージアムへ。マンガ+プラス展では、開館25周年記念の水木しげる、いがらしゆみこ、永井豪等漫画家によるお祝いの言葉やポケモン等おなじみのキャラクターの漫画が展示。マンガ好きの二人は盛り上がり、その後、川崎の歴史展示を見学。早15時を過ぎ、駅に戻り川崎大師へ。
車中、ゲストが訪れた浅草寺設計の大岡實氏が川崎大師も作った話をし、現地では、川崎大師の大山門と本堂の屋根の形と浅草寺の類似を指摘すると、「似ている!」とゲストは写真をパチパチ。手持ちの切手を譲り、友人ヘの電話のためテレカや携帯電話を貸して、最終日の日本を楽しんでもらうため「できることを」しました。「おもてなし」を喜んでもらえて良かったと思いました。

Friday, August 23, 2013

雷雨に見舞われたドイツ人ゲスト横浜案内

[日時]8月23日(金)13:00~18:00  [案内場所]三溪園、シルク博物館、山下公園、氷川丸、中華街(一部)  [ゲスト]ドイツ人女性お一人  [KSGG会員]1名  [使用言語]ドイツ語
初めに、かなり綿密に打合わせの交信をした。お陰ですっかり少し錆付いたドイツ語の勘が戻ってきた。
当日、三溪園入り口で、待機した。その内、空が真っ黒になり強烈な雷が・・・。間もなく豪雨となり、心配ばかりでなす術なし。 2時10分ごろ、雨も小降りになったときSさんが到着してくれ、涙がでるほど感激した。次の行程があるので、残り30分だけでもと内苑の臨春閣までを案内。急ぎバスに乗り、関内へ。シルク博物館を見学して、山下公園経由、氷川丸に閉館の30分まえに乗船できた。船長にお会いできて、ゲストを紹介、親しく話していただいた。一休みしたとき、小生のドイツとの関わりを話して会社名を挙げたら、実はわたしはそこに勤めていますと。奇縁にビックリ!世界はなんと狭いことか!

Tuesday, August 20, 2013

スペイン人家族鎌倉ガイド


[日時]8月20日(火)9:00~16:00  [案内場所]鶴岡八幡宮、報国寺、小町通り、長谷寺、高徳院(大仏)  [ゲスト]スペイン人新婚カップルとご両親 計4名
[KSGG会員]1名  [使用言語]スペイン語
スペイン人家族4名の鎌倉ガイドでした。絵にかいたようなすばらしいご家族で私自身もとても楽しむ事ができました。お二人は今年3月に結婚したばかりの新婚ほやほやのカップルで随所に二人にあてられました。鶴岡八幡宮では一生懸命参拝の方法を確認されていました。報国寺では抹茶とその庭園のすばらしさにとても感激しておられました。長谷寺につく頃には流石の猛暑で奥さんがぐったりされ、彼女を優しくいたわるご主人がとても印象的でした。鎌倉大仏では事前に話をしていた、オバマアイスクリームを全員で食べました。素晴らしい家族との楽しい時間はあっという間にすぎました。

イタリア人女性横浜案内


[日時]8月20日(火)9:00~17:00  [案内場所]三溪園、みなとみらい21、大さん橋
[ゲスト]イタリア人女性1名  [KSGG会員]1名  [使用言語]英語
三溪園では、正面玄関から入って直ぐの大池の畔の景色にゲストは感嘆し、写真を撮った。 鶴翔閣ではタイミング良く内部見学ができ、専門ガイドの説明を通訳しながら建物内部を見学した。 暑いせいで園内訪問客はまばらで、外苑は大池を周るだけにして出口に向かった。 次にランドマークタワーへ行き、ドックヤード・ガーデン地下の食堂街でランチをした。Sky Gardenでは望遠鏡が無料開放されており、横浜港、東京都心等迫力ある景色を堪能した。 大さん橋では屋上広場から見る景色はすばらしく、床に使われている木材(ブラジル産のIPE)やユニークなデザインも気に入っていた。

Sunday, August 18, 2013

JICA研修員鎌倉案内

[日時]8月18日(日)11:00~16:40 
 [集合場所]鎌倉駅西口 時計台広場
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員参加数]16名(アフガニスタン2、マレーシア2、オマーン1、エルサルバドル2、ドミニカ共和国2、ニカラグア1、パナマ1、コスタリカ2、ホンジュラス2、グアテマラ1)
[KSGG会員]12名 オブザーバー:1名 [使用言語]英語、スペイン語
私のグループは全員が中米からの研修員でスペイン語による案内となった。八幡宮に向い、源平池の由来、流鏑馬、手水舎、舞殿などを説明し、本宮を拝観した。アジアからのゲストは、よくお守りを買ったりおみくじを引いたりするが、今回の中米からの研修員は、それらにあまり興味を示さなかった。そして、天丼、カツ丼の昼食を取り、小町通りで買い物を楽しんだ。次に、長谷寺を拝観し、見晴台で美しい風景を堪能したあと、高徳院(大仏)では、大仏の歴史や作り方などを説明した。研修員は大仏に大変興味があったのか、かなり多くの写真を撮っていた。その後、由比ヶ浜の海岸に行くオプションも加えて、無事解散した。

Friday, August 16, 2013

サウジアラビア横浜国大留学生の横浜ガイド

[日時] 8月16日(金) 13:00~19:00 
[案内場所]三渓園―外国人墓地―港の見える丘公園―山下公園―マリンタワーーホテルニュ-グランドー中華街(夕食)―関帝廟
[ゲスト]サウジアラビア横浜国大留学生1名
[使用言語]英語・日本語 [KSGG会員]1名


   今月より日本語支援を開始したサウジアラビア人留学生と一緒に横浜を廻りました。彼の好奇心には、こちらが脱帽することしきりでした。彼と会ってから別れるまで我々二人の間に沈黙という言葉は一切ありませんでした。三渓園をはじめとする観光地の日本文化への質問から彼自身の勉強方法である日本映画での日本人が言った言葉の意味の質問まで矢継ぎ早の質問でした。極力彼のペースで日本語を覚えてもらおうと思い、各質問には丁寧に答えました。おもしろかったのは、「澤田さん貴様と言う意味はどういうことですか」と言う質問に対してのやりとり。一生懸命日本映画を見てそこから日本語を学ぼうとしている姿勢をつくづく感じました。

Sunday, August 11, 2013

湘南国際村NII学術会議参加者鎌倉ガイド

[日時]8月11日(日) 13:30~18:00  
[案内場所]浄妙寺-報国寺-杉本寺-八幡宮-小町通り
[ゲスト]アメリカ、カナダ、インド,アルゼンチン、日本(計12名) 
[使用言語]英語 [KSGG会員]2名


    浄妙寺までのバス車中では、紙芝居やパネルを使った鎌倉紹介が参加者には大変好評であった。浄妙寺では参加者が庭園の水琴窟の音、及びお茶会に大いなる興味を示していた。その後、報国寺の竹の中を散策し、杉本寺の奥の仏像を確認。再度バスで八幡宮へ。八幡宮説明後、手を合わせる人もちらほら、5~6名がおみくじ(英語版)に興味を示し中を開いて一喜一憂の賑やかな光景も見られた。八幡宮を降りて小町通へ向かい、1時間弱の時間があったので集合場所を決め自由行動とした。参加者は楽しい雰囲気の中で鎌倉を見物出来たことがうれしかった、と言葉を残しバスで次の予定場所へ向かった。

Saturday, August 10, 2013

スペイン人カップル鎌倉ガイド

[日時]8月10日(土) 10:20~15:50  
[ゲスト]スペイン人カップル 
[案内場所]鶴岡八幡宮-長谷寺-高徳院-由比ヶ浜海岸
[使用言語]スペイン語 [KSGG会員]1名


 
 日本を旅行した外国人のブロクやFacebook等で、Goodwill Guideの紹介を見つけ、各地のGoodwill Guideに申込みしているとのこと。
鶴岡八幡宮では、蓮の花がピンクの花弁を広げ、亀がのんびり泳ぐ姿に、一時の涼を得ることができました。小町通りでは、トトロショップで2才の姪御さんへキャラクター人形のお土産を二人仲良く選び、長谷寺では、木造の阿弥陀如来像や観音像の大きさに感激。長谷寺近くの和食屋でマグロ定食に舌鼓を打ち、高徳院では「大仏がとてもハンサム」、「大仏の後ろ姿の写真が撮れて嬉しい」と喜んでくれました。思い出に残る日本の夏を過ごしていってほしいと思います。

Thursday, August 8, 2013

スペイン人カップル横浜案内

[日時] 8月8日(木)  16:30~18:30 
[案内場所] ランドマークタワーードックヤードガーデンーパシフィコ横浜―赤レンガ倉庫―象の鼻パークー大さん橋
[ゲスト] スペイン人カップル
[使用言語] スペイン語 [KSGG会員]1名


   桜木町駅で待ち合わせ、エドモンド・モレルのレリーフから案内開始。国際橋を渡って新港地区へ。カップヌードルミュージアムと聞いてインスタントラーメン好きのご主人の目がキラリ。各国のラーメンパッケージが陳列された部屋で本当にご満悦の様子だった。赤レンガ倉庫では、ご紹介したお店で奥様が風呂敷と共に、取り付けてバックに早変わりさせる取っ手をお買い上げ。気に入っておられた。新港地区までは、横浜の港の変遷と桜木町のこと、みなとみらいの再開発を絡めてお話しし、象の鼻から大さん橋に着く頃には開港以来の関内の歴史をお伝え出来るように努めた。もやがかかった空の日暮れ時、あかりが付き始めた大さん橋は幻想的で感動されていました。

Friday, August 2, 2013

横浜国立大学 留学生センター「いけばな体験教室」

[日時] 8月2日(金) 13:00~15:00
[活動場所]横国大留学生センター306号室
[留学生他] 8名(中国2名、アルゼンチン、フランス、タイ、トルコ、ロシア、日本 各1名)他教職員3名
[使用言語] 英語 [KSGG会員]1名


   暑い夏の「いけばな」と言うので花材に気を使いましたが、やはりいつも夏に生けているものになりました今回は自由花で体験していただきました。「いけばな」のスタイルがどのように時代と共に変ってきたか、自由花を生ける前に知っておくこと、自分のモチーフ(テーマ)を考えてから生けること、初めに、次にと生ける花を説明しました。自分の心に考えている題ですから、生き生きとした顔で自信を持って生けたようで、モダンな作品がすばらしかったり、ヨーロッパ風だったりしているのがいい感じでした。一通り説明をしたけれど、後でゆっくり読んでいただけるよう、いけばな第一歩の資料をお渡ししました。

Wednesday, July 31, 2013

チューター活動報告(その2)

 2011年4月から2013年6月までMさんの日本語支援が続きました。Mさんのご主人は、横国大の大学院生。奥さんの勉強の日は、2歳のお子さんとお留守番してくれました。月1、2回の日本語支援は、勉強と言うより楽しいお喋りタイム。互いの日常生活や映画、ドラマ、料理等の話を通して、最初は簡単な挨拶しかできなかった会話も自然に上達していきました。優しいご主人の支えと彼女自身の努力でこの2年でだいぶ力をつけ、次の目標は日本語能力試験!残念ながら日本で受験する前に帰国が決まったので、韓国で受けることになりましたが、きっと今も目標に向かって頑張っていると思います。
 Mさんの紹介で7月からは、お友達のHさんのチューターが始まりました。嬉しい輪が広がっていきます。



 (写真:手作りの韓国のり巻きをいただきながら勉強中)

Tuesday, July 30, 2013

チューター活動報告(その1)

 2009年6月より当時横浜国立大学1年生Tさん(ベトナム人 日本国政府の国費留学生)のチューター活動を始めました。本年3月まで3年9か月と長期間の付き合いになりました。
 日常会話、大学の授業の復習やレポート作成の支援から始め、2年目からはさらに日本経済新聞のベトナム関連記事やその時々の経済問題に関する記事を音読させ、解説したり、意見交換をしたりしました。2011年12月には日本語検定1級に合格しました。
 慶応大学に留学中のベトナム人ボーイフレンドがおり我々夫婦と一緒にレストランで食事をしたり、我が家ですき焼きを食べたり、彼女の宿舎でベトナム料理をご馳走になったりという楽しい付き合いをしておりましたが、本年3月卒業し群馬県で働くことになったためチューター活動は一旦終了ということに致しました。

Saturday, July 27, 2013

JICA研修員鎌倉案内

[日時]7月27日(土)11:00~17:17 
[案内場所]鶴岡八幡宮―長谷寺―高徳院(大仏)―(オプション)由比ヶ浜海岸
[JICA研修員] 53名 参加国27カ国(タイ、パラグアイ、ミャンマー、エルサルバドル、グアテマラ、アフガニスタン、ウガンダ、ウクライナ、エクアドル、エチオ ピア、スリランカ、ニカラグア、バングラディシュ、ブラ

ジル、ペルー、ホンジュラス、ラオス、インドネシア、エジプト、 カンボジア、キルギス、グルジア、ジンバブエ、トルコ、ハイチ、パナマ、ボリビア) 
[KSGG会員]14名 [使用言語]英語、スペイン語


   53名の内、22名が中南米からの参加でした、2グループに分け、それぞれほぼスペイン語のみで案内した。
 昼食を八幡宮内の池の畔でとる予定が、工事中の為使用出来ず、生涯学習センターまで移動することになったのはハプニングでした。オプショナルコースの由比ヶ浜海岸には15名が参加した。最初は靴を脱いで足を付けるだけだったのが結局海に入ってしまった研修員も何名かいた。夏真っ盛り、自国に海がない研修員もいると聞き、感慨はひとしおであったと想像に難くありません。その後藤沢駅まで送り無事終了した。


★JICA研修員鎌倉案内に参加して
 私は2班の9名をお世話しました。班のボランティアリーダーにはエチオピアの研修員がなってくれ、旗を持ったり、人数の確認もしてくれ彼を中心として驚くほど、まとまったグループとして楽しい一日でした八幡様の狛犬の前で、’あ’と ’うん’の口真似をして楽しみ、長谷駅の前では標高4.5メートルの立札を面白がり写真に収めたのは、ジンバブエの研修員です。彼は標高1,000メートル以上の高地に住んでいるので、その立札がおもしろかったそうです。長谷寺では本堂の脇に書かれている厄年に興味を示し、タイの研修員によるとタイにもあるそうです。グループに2人イスラム教の人がいて、ラマダンの最中で食べる事も水を飲むことも出来なかったのですが、最後まで元気に頑張り海岸まで歩いて行きました。

Saturday, July 20, 2013

湘南国際村学会参加者の鎌倉案内

[日時]7月20日(土) 9:00~12:00 
[案内場所]湘南国際村―高徳院大仏―長谷寺―鎌倉駅前
[ゲスト]31名(アメリカ10名、他アルゼンチン、ドイツ、オランダ、台湾、日本人11名)
[使用言語]英語 [KSGG会員]3名


 
    9:00に湘南国際村を出発しました。道中は先ず我々ガイドの自己紹介、ゲストの方々のお名前と国籍の自己紹介、KSGGの概略説明などを行いました。
    鎌倉が近づいて来たところから簡単な鎌倉の紹介、高徳院に到着。 2グループに分かれてガイドを実施。 高徳院から長谷寺へは徒歩で移動し、千体地蔵、阿弥陀堂、長谷観音と順番に見学をして行き大黒堂では“さわり大黒”を触って“これでrichになるぞ”とかいろいろなJokeが飛びかい盛り上がっておりました。見晴らし台でひと時を過ごしてから最後は弁天窟を見学。バスに戻ってから人数確認をしますと3人足りないことが判明し、急遽出口付近に戻って日本人ゲスト3人を発見し全員無事を確認してバスが発車出来ました。鎌倉駅近くに停車して、そこでお別れとなりました。

Sunday, July 7, 2013

湘南ひらつか七夕まつり

[日時]7月7日(日)10:15~15:15
[案内場所]平塚七夕まつり会場、国際交流サロン
[ゲスト]JICA研修員10名、HIDA(フィリピン介護福祉士候補者)24名、留学生11名(横国大9名、東海大2名) 計45名 他に引率、同行等4名

[ゲストの国別]フイリピン25名、中国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、チェコ、カメルーン以上各2名、セルビア、ミヤンマー、カンボジア、マレーシア、韓国、コスタリカ、ブラジル、アルゼンチン以上各1名
[KSGG会員]24名
朝の集合の後、挨拶、集合写真、ゆかた和紙人形の手渡しなどを先に済ませた。携帯が全然聞こえない程にぎやかで、大きなからくり人形が付いている派手な竹飾りの下をくぐって行くのは、世界でも珍しいことだ。短冊に祈りをこめて笹の枝に結ぶのも人気で、神社に奉納するとも言われる。今年は伝統芸能が見付台広場に移り、よく見えて非常に良かった。久し振りのHIDA研修生、JICA研修員、留学生も多く見え、会員は張り切ってガイドをした。その後、ゲストは平塚国際交流サロンで、習字、折り紙、剣玉、あや取りなどに取り組み、楽しく憩うことが出来た。日本で勉強をするゲストの方々に今日の日が何か残って、日本での生活の力添えになればと思った。


★七夕ガイドの喜び

私たち4名は横浜国大留学生を担当した。韓国、中国、ミヤンマー、コスタリカ、ブラジル、アルゼンチン、チェコの兄弟、途中からメキシコ人、何と全部違った国からの留学生。さわさわと大きく揺れるどこまでも続く竹飾りに皆仰天、そのはしゃぎ様がそれぞれのお国柄が表れて一緒の私たちも釣り込まれる。「お昼は自分たちで」という申し出で私たちはホット一息。たこ焼き、焼き鳥、焼きソバなど屋台文化を満喫したとの事。国際交流センターではまず習字、一人ひとりの名前を漢字に当てはめて書いてあげたらすぐに練習開始。中国人女性はさすが上手、みんなもカードに清書してお土産が出来た。折り紙、剣玉など「下町風俗資料館」で見たことが実際に出来て本当に楽しいと顔が笑っている。1週間後チェコの兄弟に鎌倉駅でバッタリ、七夕祭りですっかり日本が好きになったそうだ。
 



Tuesday, July 2, 2013

二俣川運転免許試験場同行通訳報告

[日時]7月2日(火)8:00~13:00
[活動場所]二俣川運転免許試験場
[ゲスト]インド系アメリカ人ご夫妻
[KSGG会員]1名  [使用言語]英語
来日前滞在していたドイツの運転免許証から日本の運転免許証への切り替え申請手続きの為の同行通訳。申請窓口にて係員の方の説明を英語でご夫妻に説明し、ご夫妻の答えを日本語で係員へ説明しました。滞在日数の証明の仕方、今後の対策についての話し合いも行いました。また、印紙購入、パスワードの設定、目の検査等々各窓口でもそれぞれの係員の説明を通訳、出来上がった免許証の受け取り時も必要書類の記入の仕方を説明。EUの特殊性で滞在証明が困難だった為、今回はご主人のみ認められ、無事日本の運転免許証を交付されました。公的機関では申請書類に記入する事が多く、手続きが複雑で、外国人の方にとっては手助けが必要だなと思いました。

Friday, June 28, 2013

中国人ご夫妻横浜案内

[日時]6月28日(金)10:00~15:30 

[案内場所]三溪園、みなとみらい地区
[ゲスト]中国人ご夫妻
[KSGG会員]1名  [使用言語]中国語
中国青島から来日のご夫妻と桜木町で落ち合い、バスで三溪園に向かった。二人は新婚2カ月の熱々のご夫婦であった。三溪園は先ず、内苑から。途上、目の前には、三重の塔をバックに池と緑の組合せが素晴らし風景で、早速、ゲストの頻繁な写真撮影が始まった。御門から順路に従い、白雲邸、臨春閣、と回った。特に臨春閣と池の風景が気に入ったようだ。内苑を見たところで昼食。午後、外苑に向かった。三重の塔から順路順に回り、旧矢箟原家住宅はかなり興味深そうに観察していた。バスで桜木町に戻り、みなとみらい地区へ。日本丸、次にランドマークタワー等を説明後、赤レンガ倉庫まで歩き、海に面したベンチで一休み、目の前に見えるベイブリッジや大さん橋国際客船ターミナルなどを説明した。ゲストは今回満足したとのこと。

Tuesday, June 25, 2013

中国系米国人ご家族鎌倉案内

[日時]6月25日(火)9:30~14:00
[案内場所]長谷寺→高徳院


[ゲスト]中国系アメリカ人のご一家(11名) *ゲストの車二台で移動
[KSGG会員]2名  [使用言語]中国語、英語
日本在住の依頼者のご家族と、アメリカからやってきたご両親と親戚合わせて11人のツアー。5歳の双子ちゃんと10代の3人のお子さん、70代の老夫婦と40代の二組のご夫婦、また使用言語は、中国語(標準語と広東語)、英語、日本語と多岐にわたり、最初は若干戸惑ったが、しだいに慣れ、「アジサイ散策路」では二手に分かれるなど、臨機応変のガイディングで進行。昼食場所はアジサイの季節で13人分の席確保に難航。長谷寺近辺は諦め、由比ガ浜のホテルで、ゆっくり食事を取ることが出来た。食後は高徳院に移動し見学、この時間帯になると小さいお子さんは我慢の限界を超え、老夫婦は少しお疲れが見えてきて、相談の上、2時ごろでツアーを切り上げた。次の日、ご両親達は中国広州に帰郷されるとのこと、「一路平安!」、握手でお別れした。

Sunday, June 23, 2013

オーストラリア人ご夫妻横浜案内

[日時]6月23日(日)11:30~14:45

[案内場所]大さん橋
-横浜開港資料館-関内周辺-象の鼻公園-大さん橋
[ゲスト]オーストラリア人ご夫妻  
[KSGG会員]1名  [使用言語]英語
夫人は幼少期に東京に住み、半世紀を経て昨年4月に客船で来訪した日本がすっかり気に入り、再来日に。今回は各地のSGGにガイドを依頼されている。
1年振りの再会を喜び合った後、税関、マリンタワーや山下公園を前に、開国までの歴史を説明。開港資料館ではペリー上陸時の様子や玉楠の木、ペリーの似て非なる似顔絵などに興味深い様子であった。三塔を眺めながら関内方面に。横浜スタジアム周辺では大勢の野球ファンに出会い、話題はAussie Footballに。関内駅付近で昼食をとりつつ、全体の旅程を確認。クルーズの時刻も気掛かりなため「みなとみらい」地区は割愛し、象の鼻公園を経て大さん橋に帰着してお別れした。

「ゆかた会」報告

[日時]6月23日(日)13:00~16:20

[場所]横溝屋敷
[ゲスト]42名(フィリピン10、アメリカ9、メキシコ、インドネシア各4、中国、コロンビア各3、その他9カ国各1)
[KSGG会員]24名 (非会員:5名)
 スタッフは10時前から現地入り。ゆかたのアイロン掛け、ゆかたと帯のセット作り、受付準備等迎え入れの用意を進め、三々五々現れるゲストを待ち受けた。加えて着付けの先生の応援もあり、全体に余裕が見られた。
全員ゆかたに着替えたところで開会。琴と尺八の演奏にしばし聞き入る。Lさんは去年のこの会に参加、感激して自分の琴を買ってしまったという。Surprise performanceでKSGG会員の艶やかな衣装での地唄舞も演じられ、しっとりと京の風情を醸し出し、カメラのフラッシュも一段と多くたかれた。
 茶話会では16カ国の参加者がそれぞれ一言speech。横溝屋敷館長の手作りのサラダやきゅうりがテーブルに並び和やかに歓談のひと時を過ごした。古民家に外国人のゆかた姿が妙に似合った。


Monday, June 17, 2013

建長寺 外国人対象坐禅エスコート

[日時]6月17日(月)12:30~17:30
[案内場所]建長寺(坐禅会場エスコート)
[ゲスト](女性)米国人、フランス人、フィリピン人、(男性)ベネズエラ人各1名、計4名
[KSGG会員]2名  [使用言語]英語
ゲストと共に建長寺に入場後、坐禅会場の後方にある池と緑が美しい庭園を観賞した。坐禅が始まる前に、坐禅の警策は体罰ではなく、精神を集中させるものであり、希望者のみに行うとの説明があった。坐禅中、背を伸ばすこと、呼吸の仕方、目は半開きにと繰り返し注意された。坐禅は休憩を挟み3回行われ、1回目はみなさん様子見の感じであったが、2回目は少し慣れてきて、多くの人が警策を希望し、静寂な広間にバシバシと鋭い音が響きわたった。休憩時間には質疑応答が行われ、呼吸法、目の半開き等々英語での質問が矢継ぎ早に飛んだ。3回目を行った後、全員で読経を行い、抹茶を頂き、集合写真を撮り、坐禅体験を終了した。外国人参加者は今回珍しい体験をして、大変満足そうであった。

Thursday, June 6, 2013

アメリカ人女性2名川崎・横浜案内

[日時] 6月6日(木)  9:00~16:00
[ゲスト] アメリカ人女性2名
[案内場所] 川崎・日本民家園、横浜ベイクォーター
[使用言語] 英語  [KSGG会員] 2名


    日本民家園では概略説明の後、古民家を順番に案内した。ゲストは乗馬が趣味(一人は乗馬のインストラクター)で二人とも愛馬を家で飼っていると聞いて驚いたが、古民家の多くにある「馬屋」に興味を示した。 各古民家に関して、地域、気候、社会的地位による違い、間取り、屋根・構造上の特徴等の説明をし、ゲストは興味を持っていろいろと質問をし、25ある建物の全てを案内した。 伝統工芸館へ行き、藍染めの説明をし、ゲストはお土産に藍染めのハンカチを買った。 民家園正門そばの菖蒲園では満開の花をバックに写真を撮った。 横浜へ移動して、ベイクォーターにあるKUA AINAハンバーグ店(ゲストの父親がハワイで経営する店のフランチャイズ)で遅いランチをした。 ラーメン博物館、馬の博物館にも行く予定であったが、時間が無くとりやめた。

Sunday, June 2, 2013

TICAD V公式サイドイベント ボランティア活動

[日時]6月2日(日)9:00~21:00、6月3日(月)9:00~15:00 
[活動場所]パシフィコ横浜 アネックスホール会議センター 
[使用言語]フランス語、英語  [KSGG会員] 6名


  TICAD-Vの公式サイドイベントのセミナー・シンポシウム会場での活動は、会場整備、使用機器の設置、回収、資料配布、来場者案内、VIPの動線確保、その他総合案内であった。セミナーの内容はアフリカの発展にいかに協力、貢献できるかを、経済、農業、食品の安全、教育、環境、保健衛生等多岐にわたるテーマについて英語、仏語の同時通訳で提案、討議がかわされた。

Wednesday, May 29, 2013

アメリカ人女性鎌倉案内

[日時] 5月29(水)10:00~15:00
[案内場所] 鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山公園、銭洗い弁天、佐助稲荷、裏大仏ハイキングコース、高徳院、鎌倉駅
[ゲスト] アメリカ人女性 2名  [KSGG会員] 1名


   15分遅れで到着。八幡宮から案内開始。参拝を済ませ、近くの日本食レストランで昼食タイム。昼食後、八幡宮前交差点で人力車に乗った新婚カップルに出合う。新郎は外国人、新婦は日本人で和装の二人に、しきりにシャッターを押していた。寿福寺から源氏山へのハイキングコースに入る。ゲストは日ごろからトレーニングを積んでいると見え、急な登りにも息も切らせない。パワフルで良く食べ、おしゃべりし、それでいてこちらへの気遣いも忘れない素晴らしいゲストお二人だった。

Tuesday, May 28, 2013

第5回アフリカ開発会議(TICAD V)横浜開催の羽田空港出迎え案内

5月28日~6月1日の5日間、KSGGメンバー12人が羽田国際線到着ゲートにて、ミートしたTICAD関係者に対し、円貨交換のお手伝い、空港バス(リムジンバス)のチケット購入、バス、タクシ―乗り場への案内誘導、及び降車場所からホテルへの説明等の出迎えサポートを行いました。5日間でチャド、エリトリア、コートジボワール、ナイジェリア、台湾、カナダの6カ国延べ6名の外交官及びTICAD関係者を実際に接遇することが出来、感謝されました。また、到着3時間遅延の為ゲートを出て来たVIPに対し、TICADのボードを持ち、ピンクのユニフォーム姿で3人並んで笑顔でウエルカムし、喜ばれ、「おもてなし」の気持ちをアピール出来ました。

Monday, May 27, 2013

カナダ人ご夫妻横浜ガイド

[日時]5月27日(月)8:45~12:45 
[案内場所]横浜公園、海岸教会、開港広場、横浜開港資料館、神奈川県庁、汽車道、三溪園 
[ゲスト]カナダ人ご夫妻
[使用言語]英語  [KSGG会員]1名


横浜公園についてみると開港祭を控えてテントで溢れんばかりである。早速150年以上前は横浜駅もゲストが宿泊したシェラトンも海の下で、ペリー上陸により横浜の歴史が始まったと説明。ペリー提督は御存知なかったが、日露戦争は学校で習ったと感慨深げだった。三溪園では皐月の盆栽展を開催しており、多様な色合いの美しさを堪能され写真を沢山撮っていた。早くも菖蒲が2,3輪咲き始めており、少ない分かえってその美しさを際立たせていた。時間がなく僅か数分の抹茶体験では、お菓子の甘さと、それが苦い抹茶に合う事を実感されていた。

Sunday, May 26, 2013

アメリカ人ご夫妻横浜案内

[日時] 5月26日(日) 10:00~16:00
[案内場所] 三溪園~中華街~山手
[ゲスト] アメリカ人ご夫妻
[使用言語] 英語  [KSGG会員] 2名


    気さくでおしゃべり好きなゲストご夫妻は、年に一度外国旅行を楽しんでいらっしゃるとのこと。定年後、ボランティアで庭師をしているご主人は、日本庭園の剪定に興味があり、三溪園では竹やその他の自然素材の写真を熱心に撮られていました。中華街では地元サンフランシスコと日本の中華料理の味付けの違いをみたかったそうです。山手では、歩道上に敷かれた視覚障害者のための誘導ブロックに興味を持たれていました。また、朝、バス用に1,000円分の小銭を両替してあげたことが喜ばれたようです。

カナダ人ご夫妻鎌倉案内

[日時] 5月26日(日)  9:45~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮→長谷寺→高徳院(大仏)
[ゲスト] カナダ人ご夫妻
[使用言語] 英語  [KSGG会員] 1名


  鶴岡八幡宮では結婚式が執り行われていて、説明と写真撮影にアクセントがつきました。 長谷寺では、特に、奥様が花に詳しく、さつき、2,000本のアジサイの半数程度が開花、花々や竹林を一緒に楽しみました。 大黒堂横の眺望散策路をアジサイを観ながら登り、頂上付近で見た鎌倉はとても素晴らしく、お二人とも写真をたくさん撮られていました。 高徳院では、大仏の継ぎ目に気づかれ、鋳造法について質問がありました。 お二人のご家族のこと、現在も従事されている仕事のこと、米国での10年あまりの生活のこと、田舎と都会の違いなど、道すがら多くのことを話題にしながら進めることができたので、私自身も楽しんでご案内することができました。

Saturday, May 25, 2013

JICA研修員鎌倉・江の島案内 

[日時] 5月25日(土) 11:00~18:00
[案内場所]  鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江の島
[ゲスト] JICA研修員38名 (:メキシコ、カンボジア、コロンビア、ウズベキスタン、マレーシア、インドネシア等8か国)
[使用言語]  英語  [KSGG会員] 26名


    鶴岡八幡宮まで源頼朝や妻の北条政子の肖像画を見せながら、鳥居、段蔓、八幡宮等を説明し、本宮でお参りした。研修員は舞殿で行われていた結婚式や巫女の舞を興味深く見ていて、たくさん写真を撮っていた。 次に高徳院大仏、研修員に大仏が、500年以上露天に座していると説明をしたところ、大変驚いていた。最後は、長谷駅に戻り、江ノ電腰越駅で下車、海岸や江の島弁天橋を歩いて江の島に向かった。研修員は、「日本の美しさに触れて感激した」と喜んでいた。

Wednesday, May 22, 2013

湘南国際村鎌倉ガイド

[日時] 5月22日(水) 13:30~18:00
[案内場所] 高徳院→長谷寺→小町通り→鶴岡八幡宮
[ゲスト] 湘南国際村NII, (National Institute of Informatics)(国立情報学研究所)学会参加者
10カ国17名(ドイツ、アイスランド、カナダ、セルビア、チェコ、オーストラリア、日本、フランス、イタリア、マレーシア)
[使用言語] 英語  [KSGG会員] 2名


    13:30湘南国際村を出発。4名が佐助稲荷へ行ったので13名で高徳院へ。その後、長谷寺へ徒歩で向かう。あじさいの見頃にはまだ早く、人出も少ない。八幡宮の前に小町通りを見学。ここで、別行動の4名が合流。すると、また「ショッピングに行く」と、5名離脱。太鼓橋の前で、集合写真。本宮を参拝後、1名足りないので大騒ぎ。太鼓橋の前で撮った写真には11名しか写っていない。小町通りを出るときは12名だったのに!駐車場のバスにはすでに数名乗り込んでいる。最終的に人数を数えると17名揃っていた。ゲストの人数が常に変化するという、奇妙なガイド経験でした。