Sunday, July 7, 2013

湘南ひらつか七夕まつり

[日時]7月7日(日)10:15~15:15
[案内場所]平塚七夕まつり会場、国際交流サロン
[ゲスト]JICA研修員10名、HIDA(フィリピン介護福祉士候補者)24名、留学生11名(横国大9名、東海大2名) 計45名 他に引率、同行等4名

[ゲストの国別]フイリピン25名、中国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、チェコ、カメルーン以上各2名、セルビア、ミヤンマー、カンボジア、マレーシア、韓国、コスタリカ、ブラジル、アルゼンチン以上各1名
[KSGG会員]24名
朝の集合の後、挨拶、集合写真、ゆかた和紙人形の手渡しなどを先に済ませた。携帯が全然聞こえない程にぎやかで、大きなからくり人形が付いている派手な竹飾りの下をくぐって行くのは、世界でも珍しいことだ。短冊に祈りをこめて笹の枝に結ぶのも人気で、神社に奉納するとも言われる。今年は伝統芸能が見付台広場に移り、よく見えて非常に良かった。久し振りのHIDA研修生、JICA研修員、留学生も多く見え、会員は張り切ってガイドをした。その後、ゲストは平塚国際交流サロンで、習字、折り紙、剣玉、あや取りなどに取り組み、楽しく憩うことが出来た。日本で勉強をするゲストの方々に今日の日が何か残って、日本での生活の力添えになればと思った。


★七夕ガイドの喜び

私たち4名は横浜国大留学生を担当した。韓国、中国、ミヤンマー、コスタリカ、ブラジル、アルゼンチン、チェコの兄弟、途中からメキシコ人、何と全部違った国からの留学生。さわさわと大きく揺れるどこまでも続く竹飾りに皆仰天、そのはしゃぎ様がそれぞれのお国柄が表れて一緒の私たちも釣り込まれる。「お昼は自分たちで」という申し出で私たちはホット一息。たこ焼き、焼き鳥、焼きソバなど屋台文化を満喫したとの事。国際交流センターではまず習字、一人ひとりの名前を漢字に当てはめて書いてあげたらすぐに練習開始。中国人女性はさすが上手、みんなもカードに清書してお土産が出来た。折り紙、剣玉など「下町風俗資料館」で見たことが実際に出来て本当に楽しいと顔が笑っている。1週間後チェコの兄弟に鎌倉駅でバッタリ、七夕祭りですっかり日本が好きになったそうだ。