[日時]5月31日(水) 13:30~17:00
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト]NII湘南会議出席者29名(ドイツ7、米国6、フランス、韓国、日本各3、オランダ2、イタリア、ギリシャ、カナダ、シンガポール各1、フランス/米国1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
参加者は、NII湘南会議の出席者で、コンピューターサイエンス関連の研究者。恒例の高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮を半日で回るバスを利用した鎌倉観光ガイド。
湘南国際村センターの出発時刻は1時半だったが、2分前には全員乗車。規律性の高い国民性のドイツ人などが過半数を占めていたので、時間に厳格で、予定通りのスケジュールで案内をすることができた。
案内で気を使うのは、宗教や過去の国際関係など。鶴岡八幡宮で「二礼二拍一礼」を説明した時、「なぜ、礼を2回するのか?」と質問された。さすが、研究者…着眼点が違って面白かった。三々九度…外国人にとっては神道儀式の数字は不思議がたくさんのようだ。
参加者には束の間の非日常を楽しんでもらうことができた。
Wednesday, May 31, 2017
Sunday, May 21, 2017
田谷の洞窟、大船観音ウォーキング
[日時]5月21日(日)10:00~14:10
[集合場所]JR大船駅改札
[案内場所]田谷の洞窟、大船観音
[ゲスト]留学生たち10名(インドネシア、中国各2、イタリア、タイ、台湾、デンマーク、ベトナム、ブルガリア各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]日本語(一部英語)
天気快晴。集合時、1)基本的に日本語を使う(日本語で会話練習をしたいとの声があった)。 2)1つのグループとする(全員と話せる環境を作るため)。 3)説明は最小限とする(ウォーキングが主)。を確認した。
各自が会話を楽しんだり写真を撮ったりしながら田谷の洞窟を目指し50分歩いた。ブルガリアからのゲストに、「ヨーグルトを作って毎日食べるのか?」と聞いたところ、「祖父母世代は作ったが、それ以降の世代はスーパーで購入し、4回/週程度食べる。日本のヨーグルトよりブルガリアヨーグルトは味が濃い」とのことだった。
洞窟到着時、皆が背中に思い思いの地図を描いていた。ろうそくを伴っての洞窟はひんやりと気持ちが良かった。弘法大師や、壁に描かれている龍、阿弥陀様等を見学し、休憩所で昼食後、次の目的地の大船観音を1時間程歩き、お参りし、その後、解散とした。
ゲストから、「また参加したい」との声が多くあり大成功だった。一方、数名から「説明をもっと聞きたかった」とあった。次回の課題とすることで、参加会員で情報を共有した。
[集合場所]JR大船駅改札
[案内場所]田谷の洞窟、大船観音
[ゲスト]留学生たち10名(インドネシア、中国各2、イタリア、タイ、台湾、デンマーク、ベトナム、ブルガリア各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]日本語(一部英語)
天気快晴。集合時、1)基本的に日本語を使う(日本語で会話練習をしたいとの声があった)。 2)1つのグループとする(全員と話せる環境を作るため)。 3)説明は最小限とする(ウォーキングが主)。を確認した。
各自が会話を楽しんだり写真を撮ったりしながら田谷の洞窟を目指し50分歩いた。ブルガリアからのゲストに、「ヨーグルトを作って毎日食べるのか?」と聞いたところ、「祖父母世代は作ったが、それ以降の世代はスーパーで購入し、4回/週程度食べる。日本のヨーグルトよりブルガリアヨーグルトは味が濃い」とのことだった。
洞窟到着時、皆が背中に思い思いの地図を描いていた。ろうそくを伴っての洞窟はひんやりと気持ちが良かった。弘法大師や、壁に描かれている龍、阿弥陀様等を見学し、休憩所で昼食後、次の目的地の大船観音を1時間程歩き、お参りし、その後、解散とした。
ゲストから、「また参加したい」との声が多くあり大成功だった。一方、数名から「説明をもっと聞きたかった」とあった。次回の課題とすることで、参加会員で情報を共有した。
Saturday, May 20, 2017
JICA 研修員 初夏の江の島を楽しむ
[日時]5月20日(土) 10:00~16:30
[案内場所]江の島島内及び東浜海岸
[ゲスト]JICA研修員33名 参加国17か国(マレーシア4、イラク、エクアドル、エルサルバドル、カンボジア各3、アフガニスタン、スリランカ、ベトナム、ベネズエラ、ペルー各2、ザンビア、タイ、タジキスタン、ドミニカ共和国、モロッコ、モンゴル、ヨルダン各1)
[KSGG会員]13名
[使用言語]英語、スペイン語
★カニはOKでもソフトシェルクラブバーガーにはびっくり!
[ゲスト]第4グループの5人(ヨルダン、モロッコ、イラク、タジキスタン、アフガニスタン)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
初夏の陽気となり、江の島散策にはぴったりな日となった。まずは地下道にて簡単な浮世絵の説明を行い、地上へ出た。弁天橋では富士山の話題も出してみたものの、ゲストは自宅に農場があったり洞窟があったりで、風景の話には興味がないようだった。逆に津波や地震などの自然災害についての質問を受ける展開に。女性のゲストは、辺津宮の輪くぐりや中津宮の水琴窟に興味があったようで、所作を真剣に聞き入り、自分でも行う様子をビデオに収めていた。
昼食は、和食に慣れていないとのことでサムエル・コッキング苑そばの洋食屋へ入った。全員カニは食べられるとのことでソフトシェルクラブ・バーガーを注文したが、カニが丸々フライにされたものが挟まれていて、ビックリしてしまいあまり口にされていない方も。。。
海岸でひと遊びした後、片瀬江ノ島駅前でさよならミーティングをした。長時間のツアーだったが、ゲストに喜んでいただき、我々も清々しい気持ちでガイドを終えることができた。
[案内場所]江の島島内及び東浜海岸
[ゲスト]JICA研修員33名 参加国17か国(マレーシア4、イラク、エクアドル、エルサルバドル、カンボジア各3、アフガニスタン、スリランカ、ベトナム、ベネズエラ、ペルー各2、ザンビア、タイ、タジキスタン、ドミニカ共和国、モロッコ、モンゴル、ヨルダン各1)
[KSGG会員]13名
[使用言語]英語、スペイン語
★カニはOKでもソフトシェルクラブバーガーにはびっくり!
[ゲスト]第4グループの5人(ヨルダン、モロッコ、イラク、タジキスタン、アフガニスタン)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
初夏の陽気となり、江の島散策にはぴったりな日となった。まずは地下道にて簡単な浮世絵の説明を行い、地上へ出た。弁天橋では富士山の話題も出してみたものの、ゲストは自宅に農場があったり洞窟があったりで、風景の話には興味がないようだった。逆に津波や地震などの自然災害についての質問を受ける展開に。女性のゲストは、辺津宮の輪くぐりや中津宮の水琴窟に興味があったようで、所作を真剣に聞き入り、自分でも行う様子をビデオに収めていた。
昼食は、和食に慣れていないとのことでサムエル・コッキング苑そばの洋食屋へ入った。全員カニは食べられるとのことでソフトシェルクラブ・バーガーを注文したが、カニが丸々フライにされたものが挟まれていて、ビックリしてしまいあまり口にされていない方も。。。
海岸でひと遊びした後、片瀬江ノ島駅前でさよならミーティングをした。長時間のツアーだったが、ゲストに喜んでいただき、我々も清々しい気持ちでガイドを終えることができた。
娘からのプレゼント旅行で鎌倉を堪能
[日時]5月20日(土) 11:00~17:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、報国寺、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾人母娘
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語
今回は実践中国語班リレーガイド(16日と18日は横浜)の最終日だ。これまでのゲストは母親一人だったが、今回は横浜での仕事を終えて合流した娘と2人になった。仕事経験の長い母親は、多くのことに興味を持ちエネルギッシュに参観された。
当日の鎌倉は陽気も良く土曜日で絶好の行楽日和だったためどこも満員だったが、個人ガイドの利点を生かし途中で菓子を買ったりして鎌倉の街も楽しんだ。台湾は日本とは関係が深いこともあってゲストは日本に来たことがあり、また娘からのプレゼント旅行ということもあってリラックスして過ごされた。
漢字の国同士なので理解も早く、総じて寺社への親近感も大きかった。また、日本文化への関心が深く、仏教への信仰を持っていて、何度も手を合わせていた。その場ごとを楽しみ写真を撮って、今日の旅行の記憶をしっかり留めておこうとされていた。最後に感謝の言葉をいただき握手をして別れた。
[案内場所]鶴岡八幡宮、報国寺、高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]台湾人母娘
[KSGG会員]2名
[使用言語]中国語
今回は実践中国語班リレーガイド(16日と18日は横浜)の最終日だ。これまでのゲストは母親一人だったが、今回は横浜での仕事を終えて合流した娘と2人になった。仕事経験の長い母親は、多くのことに興味を持ちエネルギッシュに参観された。
当日の鎌倉は陽気も良く土曜日で絶好の行楽日和だったためどこも満員だったが、個人ガイドの利点を生かし途中で菓子を買ったりして鎌倉の街も楽しんだ。台湾は日本とは関係が深いこともあってゲストは日本に来たことがあり、また娘からのプレゼント旅行ということもあってリラックスして過ごされた。
漢字の国同士なので理解も早く、総じて寺社への親近感も大きかった。また、日本文化への関心が深く、仏教への信仰を持っていて、何度も手を合わせていた。その場ごとを楽しみ写真を撮って、今日の旅行の記憶をしっかり留めておこうとされていた。最後に感謝の言葉をいただき握手をして別れた。
Wednesday, May 17, 2017
コンピューターサイエンスのクター、大仏の胎内や長谷寺の洞窟に興味津々
[日時]5月17日(水)13:30~17:20[案内場所]湘南国際村→高徳院→長谷寺→鶴岡八幡宮
[ゲスト]29名(英国、フランス各3、アメリカ、イタリア各2、インド、ギリシャ、韓国、トルコ、ベトナム、中国、オランダ、スペイン、デンマーク各1、日本10)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
ゲストは皆、NII(National Institute of Information)国際情報学研究所の招待者で、コンピューター・サイエンスのドクター、またはドクター課程の研究者だった。目的地では、最初に全体的な説明をし、集合場所と時間を告げた後は基本的に自由に散策してもらい、興味のありそうなところで随時説明をするという形で案内した。大仏では、胎内に入ってもらい、どうやって作ったかのイラストを見てもらうようにした。長谷寺では洞窟に皆興味を持ったようだった。トルコから来ていた女性から、境内でビールを飲んでいる人がいたがいいのかと、かなり真剣に聞かれた。「その人次第です」と答えたが、後で考えるとイスラム教徒の彼女には寺の境内でアルコールを飲むということが、信じられないことだったのかもしれない。もう少し丁寧に答えられなかったかと反省した。八幡宮では時間が遅いせいもあり、比較的に静寂の中での案内となり、全員がK会員の説明を熱心に聞いていた。最後に、皆でお神籤を引き大いに盛り上がった。
Monday, May 15, 2017
国際会議「Keystone Symposia」のインフォメーションデスクでお手伝い
[開催日]5月15日(月)~19日(金)5日間 但し、ボランティア活動は16日~18日の3日間
[活動時間]8:00~12:30
[活動場所] パシフィコ横浜 会議センター5Fのインフォメーションデスク
[KSGGデスク担当] 5月16日:2名、5月17日:1名、5月18日:2名
[使用言語] 英語
[問い合わせの人数と国数]
5月16日:24人、6か国
5月17日:18人、7か国
5月18日:16人、8か国
★シンポジア参加者に人気だったのは三溪園!
「Keystone Symposia」は、「生命科学の進歩」をミッションとする特定非営利活動法人「分子細胞生物学学会」が主催する国際会議。日本では初開催。
参加者は、海外からの174名を含む300名。KSGGは、会員2名ずつで3日間インフォメーションデスクを担当した。
問合せは、会議開始前と、コーヒーブレイク、および、午前の部終了時の12時前後に集中していた。問合せ内容は、三溪園への行き方が9件、横浜観光名所関連が10件と最も多く、鎌倉、江の島、箱根などへの行き方も相当数あった。バスや電車での行き方のメモが用意されていたので、スムーズな対応ができた。また、時間に余裕のある時は、行き方だけでなく、観光地の楽しみ方などを補足説明してあげることができたのでとても喜ばれた。しかし、中には東京大学や首都大学への行き方の問合わせもあり、PCを駆使して回答させていただく場面もあった。
[活動時間]8:00~12:30
[活動場所] パシフィコ横浜 会議センター5Fのインフォメーションデスク
[KSGGデスク担当] 5月16日:2名、5月17日:1名、5月18日:2名
[使用言語] 英語
[問い合わせの人数と国数]
5月16日:24人、6か国
5月17日:18人、7か国
5月18日:16人、8か国
★シンポジア参加者に人気だったのは三溪園!
「Keystone Symposia」は、「生命科学の進歩」をミッションとする特定非営利活動法人「分子細胞生物学学会」が主催する国際会議。日本では初開催。
参加者は、海外からの174名を含む300名。KSGGは、会員2名ずつで3日間インフォメーションデスクを担当した。
問合せは、会議開始前と、コーヒーブレイク、および、午前の部終了時の12時前後に集中していた。問合せ内容は、三溪園への行き方が9件、横浜観光名所関連が10件と最も多く、鎌倉、江の島、箱根などへの行き方も相当数あった。バスや電車での行き方のメモが用意されていたので、スムーズな対応ができた。また、時間に余裕のある時は、行き方だけでなく、観光地の楽しみ方などを補足説明してあげることができたのでとても喜ばれた。しかし、中には東京大学や首都大学への行き方の問合わせもあり、PCを駆使して回答させていただく場面もあった。
サンモール校父母 ゆかた会&茶道体験
[日時]5月15日(月)9:00~13:00 [会場]都筑民家園
[ゲスト]10名(アメリカ3、英国2、フランス、スペイン、タイ、
ルーマニア各1、インド1
[KSGG会員]7名
[使用言語]英語、日本語
昨年に続き都筑民家園で2度目の開催。茶道の見せ方もより楽しんでいただける工夫がされ、奉仕会員もベテラン揃い。ゲストは母屋の着替え処でたくさんの色鮮やかな浴衣や帯に賑やかに口も手もよく動く。帯を一気に締める際、私はいつも「1,2,ギュ!」とやるが、ゲストは「ホォゥ!」と言いつつ破顔。素敵な浴衣姿の出来上がり。茶室ではスタッフによるデモ席を見学。ゲストは皆、真剣にO会員の説明を聞きつつデモを撮るのにも熱心。まるで記者会見場のよう。次はいよいよゲストの茶席体験である。多くのゲストは頑張って正座をし、両手をついてのお辞儀や菓子器・茶碗の取り回しを神妙に行っていた。広間(輪亭)の脇を流れるせせらぎの音が聞こえる中、ひとときの静寂と茶道の精神を感じてもらえれば嬉しく、今回の体験が日本文化への関心を高める一助となることを祈っている。
Wednesday, May 10, 2017
パシフィコ横浜 国際会議 インフォメーションデスク活動
[会議名]第56回 国際粒子線治療共同グループ年次大会 [場所]パシフィコ横浜アネックスホール
[使用言語]英語
[日程及び担当会員]
5/10(水)~15:00~17:00 2名
5/11(木)/5/12(金) 9:00~17:00 2名
5/13(土) 9:00~14:30 2名
会議参加国は30か国であり、そのうち26か国の参加者から合計103件の問い合わせがあった。(問い合わせ上位3か国:アメリカ、フランス、中国)定番な質問の他、以下のような珍しい質問も5%程度頂戴した。
-日本のウイスキーを購入できる場所は?
-高級な懐石料理をいただけるレストランは?
-家族が先に旅館に到着する。旅館は英語が通じないので日本語で連絡して欲しい。
4日間、2名体制でのリレーであったが、受け入れ担当チームをはじめ、各日の担当が、問い合わせ内容及び注意事項を事前にメールで共有したことで、ゲストに対し、スムーズな案内ができた。ゲストへは、現在地、目的地を地図上でマーキングし、交通機関のタイムテーブルを渡すのと同時に、注意事項(道が混むので早めに行ったほうが良いなど)を追加した。ゲストは“Thank you”を連発しながら、笑顔とともに会場を後にした。依頼元のYCVB M様からは、“秋に大きな会議がありますので、是非KSGGにお願いします。”とのお言葉をいただいた。
Saturday, May 6, 2017
独園寺座禅会
[日時]5月6日(土)18:15~20:30[案内場所]横須賀 独園寺
[ゲスト]16名(アメリカ9、日本2、マレーシア2、中国1、エジプト1、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語
座禅会の前の三時間のハイキングでは、歩きながらお互いの自己紹介をしたり、ゲストの大半が池子地区にお住まいで言わば地元の方であることがわかったりと、KSGGとゲストの間のコミュニケーションが十分に図られ、座禅に挑む前に一体感が醸成されて大変良かった。独園寺に到着、受付簿に記帳後、本堂の中央へ進みご本尊に向かって合掌し、一礼。初回参加者は中央に、リピーターは左右の座敷に座る。住職による解りやすい英語と日本語の説明でゲストの体が自然と座禅の姿勢になっていった。背筋を伸ばし、鼻から深く息を吸ってゆっくりと吐くよう繰り返し注意を受けるが、雑念を払うには、背筋と呼吸が最重要ポイントなのだ。座禅の後は、全員で般若心経を合唱。ゲストには般若心経が英語で記された紙が配布され、これにより自信を持って皆大きな声で唱えていた。その後、お茶とお菓子を戴きながら、各テーブルで参加者同士の交流が行われた。座禅を通して国際交流が図られ、大変有意義な一日であった。
神武寺-鷹取山ハイキング報告(座禅会オプション)
[日時]5月6日(土)15:00~18:10[案内場所]神武寺駅~神武寺~鷹取山~摩崖仏~追浜駅
[ゲスト]29名(アメリカ24名(子供5名含む)、日本2名、マレーシア2、ブルガリア1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語
「独園寺座禅会」の前に「神武寺・鷹取山へのハイキング」をセットにした企画で、前半のハイキングについて報告する。神武寺駅で到着するゲストの出席確認をした。ゲストは、横須賀基地関連のアメリカ人グループ(アメリカ24、日本2)のつながりが多く、飛び入りの方も7名いらっしゃった。予定通り15時に神武寺に向かう。逗子中学校前を通って登る裏参道では多くのこいのぼりが私たちを出迎え、日本の風物詩にシャッターを押すゲストが多かった。そのあと静けさにつつまれた山道を登り、神武寺に着いた。古刹の神武寺では33年に一度の御開帳があり、皆さんが本堂に上がる機会が与えられた。全員で記念写真を撮る。寺の裏から鷹取山に向かう。そこは石切り場の跡で、石のビルが立ち並ぶような景色であった。遅いランチを取りながら、子供たちが石切り場で楽しそうに遊ぶのを眺めたゲストの親からは「ここはいいところですね」と喜んでもらえた。下山途中では石壁に掘られた巨大な摩崖仏を見学した。暖かい日差しと自然の中で参加者の心が洗われたことは、記念写真の笑顔でも窺われる。
Friday, May 5, 2017
空軍勤務の息子に会うために来日したアメリカ人 横浜を散策!
[日時]5月5日(金・祝) 9:00~15:00
[案内場所]横浜Waterfront
[ゲスト] アメリカ人カリフォルニアからの一人旅
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ご子息が、横田基地勤務のお父さんの一人旅。好天の横浜Waterfrontを楽しくお散歩した。とにかく日本は清潔できれいだ、を連発する彼。こちらもそう言っていただける母国を嬉しく思いながらのWalkingである。汗はかくが楽しい。
今回は事前にルートを決めず、横浜の概要を最初に地図で説明し、気ままに歩くTourにしてみた。連休中だけあって、多くのイベントがひらかれており、特に山下公園の大道芸人には足を止めていた。さすがアメリカ人、ノリがよくわからないはずのジョークに笑いながら反応していた。彼は「この芸人はもうラスベガスレベルだよ」と、太鼓判であった。たしかに芸もエンターテインメントもレベルが高かった。
横浜開港の概要は話したが、それよりも青空の下、お互いの仕事のこと、子供のこと、これからのLifestyleのことなどが、今日のMain Dishとなった。朝鮮半島の緊張で、なかなか、ご子息の予定がはっきりしなかったが、週末には会えそうだとのこと。そっと胸をなでおろした。よかった。
和紙人形も喜んでいただいた、最近自分がやった折り紙を思い出した、とコメントをいただいた。見た目は強靭なゲストではあったが、素朴な優しさを感じた。
[案内場所]横浜Waterfront
[ゲスト] アメリカ人カリフォルニアからの一人旅
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ご子息が、横田基地勤務のお父さんの一人旅。好天の横浜Waterfrontを楽しくお散歩した。とにかく日本は清潔できれいだ、を連発する彼。こちらもそう言っていただける母国を嬉しく思いながらのWalkingである。汗はかくが楽しい。
今回は事前にルートを決めず、横浜の概要を最初に地図で説明し、気ままに歩くTourにしてみた。連休中だけあって、多くのイベントがひらかれており、特に山下公園の大道芸人には足を止めていた。さすがアメリカ人、ノリがよくわからないはずのジョークに笑いながら反応していた。彼は「この芸人はもうラスベガスレベルだよ」と、太鼓判であった。たしかに芸もエンターテインメントもレベルが高かった。
横浜開港の概要は話したが、それよりも青空の下、お互いの仕事のこと、子供のこと、これからのLifestyleのことなどが、今日のMain Dishとなった。朝鮮半島の緊張で、なかなか、ご子息の予定がはっきりしなかったが、週末には会えそうだとのこと。そっと胸をなでおろした。よかった。
和紙人形も喜んでいただいた、最近自分がやった折り紙を思い出した、とコメントをいただいた。見た目は強靭なゲストではあったが、素朴な優しさを感じた。
Wednesday, May 3, 2017
大所帯のフィリピン人を花いっぱいの横浜へ
[日時]5月3日(水・祝) 11:30~17:45
[案内場所] 横浜ランドマークタワー、ドックヤードガーデン、日本丸、汽車道、赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街
[ゲスト]フィリピン人10名
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
同時期に開催されていた世界開発銀行の定期総会に参加するために来日したフィリピン人10名。会議の前後や合間に出来るだけ日本を楽しみたいという気持ちが感じられ、ランチの間も電車の路線図を広げディズニーランドやバスツアーの集合場所へのアクセスを尋ねられた。
気の毒だったのはGWということもあり、どこもかしこも大混雑だったということ。大らかな彼らはそんなことはお構いなしにお目当ての一つ、花まつり「ガーデンネックレス」で大好きな花の写真をたくさん撮っていた。
ガイドをしている間、特に注意を払ったのはゲストを見失わないこと。列の前後に付いて注視してポイントごとに人数を確かめた。コースの最後は中華街へ。小腹が空いたというゲストのために、点心が食べられる老舗料理店が経営しているファーストフード店へ。思い思いの小皿料理を食した後は、食べ歩きの観光客をかき分け地下鉄の駅へ。ゲストの国民性を感じられた楽しい一日だった。
[案内場所] 横浜ランドマークタワー、ドックヤードガーデン、日本丸、汽車道、赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街
[ゲスト]フィリピン人10名
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
同時期に開催されていた世界開発銀行の定期総会に参加するために来日したフィリピン人10名。会議の前後や合間に出来るだけ日本を楽しみたいという気持ちが感じられ、ランチの間も電車の路線図を広げディズニーランドやバスツアーの集合場所へのアクセスを尋ねられた。
気の毒だったのはGWということもあり、どこもかしこも大混雑だったということ。大らかな彼らはそんなことはお構いなしにお目当ての一つ、花まつり「ガーデンネックレス」で大好きな花の写真をたくさん撮っていた。
ガイドをしている間、特に注意を払ったのはゲストを見失わないこと。列の前後に付いて注視してポイントごとに人数を確かめた。コースの最後は中華街へ。小腹が空いたというゲストのために、点心が食べられる老舗料理店が経営しているファーストフード店へ。思い思いの小皿料理を食した後は、食べ歩きの観光客をかき分け地下鉄の駅へ。ゲストの国民性を感じられた楽しい一日だった。
Tuesday, May 2, 2017
アジア開発銀行年次総会横浜開催ボランティア
アジア開発銀行(本部マニラ)の創立50年記念となる年次総会が、5月4日(木)~5月7日(日)の4日間、日本では10年ぶりに横浜で開催された(前回は京都)。横浜市文化観光局MICE振興課より依頼を受けて、40名がボランティアとして参加した。
[活動日時]5月2日(火)~5月7日(日)
[活動場所]パシフィコ横浜(会議センター、展示会場、国立大ホール、周辺ホテル)、三溪園、横浜市資源循環局金沢工場
[活動内容]1.横浜インフォメーションデスク 2.展示会場通訳 3.誘導案内 4.年次総会本体対応業務 5.イベント対応: ①VIP対象技術視察 ②横浜市主催レセプション ③配偶者プログラム
[奉仕会員]40名(他団体からのボランティア:よこはま2002:40名、新規採用ボランティア:40名。横浜市立大学:27名
[使用言語]英語
★活動総括報告(&1)
新規事業案件としてプロジェクトグループが窓口を担当した。2016年11月1日からボランティア募集を開始し、第1回1月、第2回4月と2回のオリエンテーションを経て、漸くゴールデンウィーク(5月4日)に開催日を迎えた。ユニフォームとして支給されたのは横浜シルクのスカーフで、オリエンテーション時に装い方の講習も行われ、活動日には男女共々様々な結び方でスカーフを装い、ゲストを迎えた。ボランティア活動は開催日に先駆け5月2日から開始され、各国の財務大臣等が出席した会議への参加者約4000名に対し、40名の会員は、他団体からのボランティア達と和気藹々と助け合いながら連日多岐に渡るボランティア活動を行った。インフォメーションデスクではロボットのパルロ君もおもてなしの一助を担い、海外からのゲスト達も横浜での開催を楽しんで下さったようで、ボランティア達も、「老若男女の一般市民が海外からのお客様を笑顔でお出迎えし歓迎し、プレゼンスを示す」という使命は十分果たせたのではないかと思った。
★誘導案内・展示会場通訳(2、3)
[日時]5月7日(日)8:15~13:00
[活動場所]みなとみらい会場周辺(①動く歩道下②ランドマークタワー入口③モニュメント④みなとみらい駅改札)・パシフィコ横浜展示ホール
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
朝、担当毎に誘導案内場所に展開した。4日目であり参加者の方々は案内プラカードを持った私たちに挨拶をされながら会場に向かう。11時からは展示会場に移った。展示ホールは横浜市のYOKOHAMA CITY BOOTHと日本政府が管理するJAPAN BOOTHの2つの区画があり、小生はYOKOHAMA CITY BOOTHの中の電気自動車周辺の案内・通訳を担当した。みなとみらいでレンタルされている2人乗り「チョイモビ」電気自動車がお客様の関心を一番引いていたように思う。「これはいくらするのか?」「自分の国ではいつ買えるのか?」「何キロぐらい走るのか?」と言った質問が多く、また乗車しての記念撮影のお手伝いをした。電気自動車を通してお客様との会話が進んだ。この自動車を試験的にレンタルサービスしている横浜市の低炭素社会に対する積極的な取組も改めて感じられた。
★横浜市主催イベント対応(5)
①レセプション
[日時]5月4日(木)
[場所]ベイホテル東急クイーンズグランドボールルーム
[ゲスト]年次総会関係者、横浜市長、財務大臣、ADB総裁、日銀総裁、神奈川県知事他多数
[KSGG会員]5名 [使用言語]英語
②配偶者プログラム三溪園
[日時]5月6日(土)
[案内場所]三溪園
[ゲスト]ADB年次総会VIP配偶者、林市長
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
横浜市主催のレセプションと三溪園での配偶者プログラムを担当した。VIPや同伴の奥様方対象のイベントとあって、どちらも市職員、ADB職員、財務省職員、その他関係者が大勢詰めていた。レセプションは立食式で、1000人近いゲストは、ステージ上で要人の皆さんの挨拶、鏡開き、着物ショー、バンド演奏、ピカチュウ挨拶などが進行する中で、友好を育んでいた。私達10人のボランティアは、IDカードチェック、手荷物検査補助、受付補助、記念品配布、通訳などの係を分担し、来場者に英語で対応した。6日は、配偶者ツアー参加者に対する三溪園内での誘導業務だった。横浜市長はじめ、麻生大臣や各国財務大臣・中央銀行総裁の奥様方約60人が、園内を移動される時、ゲストの周りに広がり、何かお困りの時や職員との会話でサポートが必要な時は、無理のない範囲で対応するようにとのことだったが、そのような場面はなく、皆さんにこやかに歓談を楽しまれていた。鶴翔閣で茶道体験、最後に林市長から記念品を手渡され、三溪園を後にされた。
[活動日時]5月2日(火)~5月7日(日)
[活動場所]パシフィコ横浜(会議センター、展示会場、国立大ホール、周辺ホテル)、三溪園、横浜市資源循環局金沢工場
[活動内容]1.横浜インフォメーションデスク 2.展示会場通訳 3.誘導案内 4.年次総会本体対応業務 5.イベント対応: ①VIP対象技術視察 ②横浜市主催レセプション ③配偶者プログラム
[奉仕会員]40名(他団体からのボランティア:よこはま2002:40名、新規採用ボランティア:40名。横浜市立大学:27名
[使用言語]英語
★活動総括報告(&1)
新規事業案件としてプロジェクトグループが窓口を担当した。2016年11月1日からボランティア募集を開始し、第1回1月、第2回4月と2回のオリエンテーションを経て、漸くゴールデンウィーク(5月4日)に開催日を迎えた。ユニフォームとして支給されたのは横浜シルクのスカーフで、オリエンテーション時に装い方の講習も行われ、活動日には男女共々様々な結び方でスカーフを装い、ゲストを迎えた。ボランティア活動は開催日に先駆け5月2日から開始され、各国の財務大臣等が出席した会議への参加者約4000名に対し、40名の会員は、他団体からのボランティア達と和気藹々と助け合いながら連日多岐に渡るボランティア活動を行った。インフォメーションデスクではロボットのパルロ君もおもてなしの一助を担い、海外からのゲスト達も横浜での開催を楽しんで下さったようで、ボランティア達も、「老若男女の一般市民が海外からのお客様を笑顔でお出迎えし歓迎し、プレゼンスを示す」という使命は十分果たせたのではないかと思った。
★誘導案内・展示会場通訳(2、3)[日時]5月7日(日)8:15~13:00
[活動場所]みなとみらい会場周辺(①動く歩道下②ランドマークタワー入口③モニュメント④みなとみらい駅改札)・パシフィコ横浜展示ホール
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
朝、担当毎に誘導案内場所に展開した。4日目であり参加者の方々は案内プラカードを持った私たちに挨拶をされながら会場に向かう。11時からは展示会場に移った。展示ホールは横浜市のYOKOHAMA CITY BOOTHと日本政府が管理するJAPAN BOOTHの2つの区画があり、小生はYOKOHAMA CITY BOOTHの中の電気自動車周辺の案内・通訳を担当した。みなとみらいでレンタルされている2人乗り「チョイモビ」電気自動車がお客様の関心を一番引いていたように思う。「これはいくらするのか?」「自分の国ではいつ買えるのか?」「何キロぐらい走るのか?」と言った質問が多く、また乗車しての記念撮影のお手伝いをした。電気自動車を通してお客様との会話が進んだ。この自動車を試験的にレンタルサービスしている横浜市の低炭素社会に対する積極的な取組も改めて感じられた。
★横浜市主催イベント対応(5)
①レセプション
[日時]5月4日(木)
[場所]ベイホテル東急クイーンズグランドボールルーム
[ゲスト]年次総会関係者、横浜市長、財務大臣、ADB総裁、日銀総裁、神奈川県知事他多数
[KSGG会員]5名 [使用言語]英語
②配偶者プログラム三溪園
[日時]5月6日(土)
[案内場所]三溪園
[ゲスト]ADB年次総会VIP配偶者、林市長
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
横浜市主催のレセプションと三溪園での配偶者プログラムを担当した。VIPや同伴の奥様方対象のイベントとあって、どちらも市職員、ADB職員、財務省職員、その他関係者が大勢詰めていた。レセプションは立食式で、1000人近いゲストは、ステージ上で要人の皆さんの挨拶、鏡開き、着物ショー、バンド演奏、ピカチュウ挨拶などが進行する中で、友好を育んでいた。私達10人のボランティアは、IDカードチェック、手荷物検査補助、受付補助、記念品配布、通訳などの係を分担し、来場者に英語で対応した。6日は、配偶者ツアー参加者に対する三溪園内での誘導業務だった。横浜市長はじめ、麻生大臣や各国財務大臣・中央銀行総裁の奥様方約60人が、園内を移動される時、ゲストの周りに広がり、何かお困りの時や職員との会話でサポートが必要な時は、無理のない範囲で対応するようにとのことだったが、そのような場面はなく、皆さんにこやかに歓談を楽しまれていた。鶴翔閣で茶道体験、最後に林市長から記念品を手渡され、三溪園を後にされた。
Monday, May 1, 2017
サンモール校 父兄へ横浜開港の歴史を
[日時]5月1日(月)10:00~14:00[案内場所]開港記念会館、県庁、山下公園、他
[ゲスト]サンモール校父兄5名(アメリカ人2、ブラジル人1、マレーシア人2)
[KSGG会員]4名
[使用言語]英語
MM線元町中華街駅に集合。電車で日本大通り駅に移動し、最初に開港記念会館を訪れる。2Fにあるペリー来航時の黒船をモチーフにしたステンドグラスについて説明した後、県庁本庁舎へ移動。6Fの資料室で主要な観光スポットを歴史的背景も含めて説明し、屋上で港の風景を見ながら実際にそれらを確認してもらった。開港資料館が休館のため、外側からペリー上陸に関する説明を行い、その後大さん橋入り口の北欧風レストランで昼食をとった。ランチは大変ボリュームがあり皆さん満足したよう。山下公園に行く頃には、空模様が怪しくなり、雨も降り始め、緑化フェア開催中の花でいっぱいの山下公園をもっと楽しみたいとの思いが強かったが、雨脚も強まったのでホテルニューグランドに駆け込んだ。ホテルニューグランドでは、展示されていた写真を見て、古き横浜にイメージを膨らませた。天候もよくなく、早めに中華街入り口でツアーを終了した。
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