Thursday, January 29, 2015

C社カタール人研修生への日本文化紹介

[日時]1月29日(木) 13:00~16:00  
[場所]横浜みなとみらい C社本社ビル 
[ゲスト] カタールよりの研修生4名 
[KSGG会員]4名 
[使用言語]日本語、および英語

 前半は会員による日本語による日本語講座。準備に大変時間をかけ、さまざまなグッズを用意しての日本語講座はさすがプロフェッショナル。研修員たちもすっかり引き込まれて楽しそう、
かつ真剣に勉強していた。研修員たちは翌朝いつもより早く来て、前日習った日本語の練習をしたそうで、好評だったことがよくわかる。
 後半は3会員による「かんたん寿鶴」の折り紙講習。はじめに鶴について、また使用する紙にある松のデザインについて英語で解説をした。ついで、実際に裏面が金色の赤と緑の紙を使って尾の方が扇のように開く鶴を折った。研修員は本当に頭がよくて、みな上手に作品を仕上げた。最後はみんなで「羽ばたく鶴」を作って、盛り上がった。

Tuesday, January 27, 2015

洋上大学学生さんのホームビジット

1月27日(火)、10:00~17:00前までの時間、洋上大学の学生さん4組に、ホームビジットの体験をしてもらった。そのうちの二組の様子を紹介する。

一組目: 米国人女性4名 

[訪問先]横浜市金沢区のお宅
[KSGG会員]1名 
[使用言語]英語

 ホームビジット先で着物の着付けを体験する。能見台まで着く間に日本語の練習をして、訪問宅で覚えたての日本語で挨拶と自己紹介にチャレンジ。お昼は手料理(天ぷら、サラダ、お汁)をごちそうになる。食事後、いよいよ着物の着付け。各自が自分の好みの色合いの着物を選び、一人ずつ着付けをしてもらう。ロングヘアーをアップにして、赤い口紅をつけると全員が素敵な着物美人に。記念撮影後、お琴を体験してから、ティータイム。あっという間に船に戻る時間に。ジーパンに着替え、着物用のアップのへアースタイルのままで赤い口紅の学生たちは、帰途、良くおしゃべりをして、覚えた日本語も口にしていた。


二組目: 米国人ご夫婦と息子
[訪問先]会員宅 
[KSGG会員]2名 
[使用言語]英語

 ご主人は若き日の体験をもう一度と、妻と一緒に参加。見るもの聞くものが初体験ばかりの若い男子学生とは好対照。
 まず最初は、近所のスーパーを探検しながらの昼食購入。寿司、天ぷら、焼き鳥、等々。それを皆でわいわい分け合っていただいた。それから和室で茶の湯のお点前体験。ゲストは神妙に茶筅を動かす。そして筆ペンを使った簡単な書道体験。覚えたての「一期一会」の漢字に挑戦。次にお隣の沖縄伝統芸能保存会の舞踊稽古を見学し、花笠をかぶっての記念撮影。ゲストはちょっとはしゃいで嬉しそう。
 最後に古民家の横溝屋敷を訪問。歴史ある建物内を回りながら、「アメリカ合衆国より古い!」という比較が可笑しかった。そこでもらったお土産の人形を手に大さん橋に戻り、名残惜しく分かれた。

Tuesday, January 20, 2015

Biola Universty,California25名鎌倉ガイド

[日時]1月20日(火)9:30~16:30 
[案内場所]報国寺、浄妙寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]Biola Univ.25名(先生3名、生徒22名) 
[KSGG会員]6名+アシスタント2名
[使用言語]英語


 ゲストは予定通り、鎌倉駅に到着。2度目とあって、和気藹々のスタート、先ずはバスで報国寺へ。竹の庭に漂う空気に気を引き締め、竹柵などの造作に興味を示す。近くの浄妙寺のお茶室、喜泉庵では特別に一人ずつに簡単なお点前をして頂き、皆さんは長い足を持て余しながら楽しんだ。

 八幡宮に参拝のあと、源氏池の傍で、ハトや亀を楽しみながら、朝、買ったお弁当を頬張った。小町通りで買い物を楽しんだあと高徳院へ急ぐ。高徳院ではとくに大仏の造形美を説明。和紙人形をお渡しし、皆さん感動。別れ際に、ゲストからガイド全員にメッセージを添えてお菓子の贈り物をいただき涙腺が緩む。
 

米国人家族5名リレーガイド

一日目: [日時]1月20日(火) 10:00~17:00 
[案内場所]鶴岡八幡宮、小町通り、高徳院(大仏)、長谷寺
二日目: [日時]1月21日(水) 10:30~14:30 

[案内場所]ランドマークタワーとみなとみらい地区(あかいくつバス)
[ゲスト]米国Indiana州在住のご夫妻、およびその友人と娘さん、計4名  
[KSGG会員]各日1名  
[使用言語]英語

一日目: 厚木基地勤務のご子息に会うため来日し、その合間をぬって鎌倉へ行ってみたかったとのこと。車中はIndianaのことで話がはずんだ。鎌倉到着後、八幡宮に向かい入口で手水舎、参拝作法など説明。その後おみくじにも強い興味を示し、皆さん結果を楽しんでいた。 

 昼食に小町通りの日本食レストランに入り、ビールと日本食を堪能されていた。ガイドの道すがら、鎌倉、米国、Indiana、および日本に関するクイズを出しながら進んだ。
 高徳院ではご夫婦に手をつないでもらって、大仏さんがその上に乗っているような写真を撮ってあげた。長谷寺では長谷観音が木造であることに驚いていた。
二日目: 前日のガイドから、ゲストは歩くのが苦手という情報ももらっていたので、プランを考え直した。始めにランドマークタワーの展望台に上がり、横浜の全景を見渡しながらゆっくりコーヒータイム。ゲストと相談して、あかいくつバスのCコースでぐるりと周遊、車窓観光をメインにすることにした。
 あかいくつバスでゆっくり座って、車窓の風景を説明しながら山手までを一回りした。ゲストは寒い中でも、あちこちで写真も撮って、横浜観光を楽しんでくれたようだ。和紙人形のプレゼントを差し上げ、とても喜んでもらった。

Wednesday, January 14, 2015

湘南国際村鎌倉案内

[日時]1月14日(水) 12:30~18:00 
[案内場所]浄妙寺→報国寺→杉本寺→鶴ケ丘八幡宮 
[ゲスト]13か国29名(日本5、台湾、ドイツ各4、アメリカ、イタリア各3、オーストラリア、カナダ各2、イギリス、オランダ、韓国、ギリ シャ、中国、ポーランド各1) 
[KSGG会員]2名 
[使用言語]英語

 車中は通常の案内に加え、打ち合わせ通り、かぐや姫の紙芝居を行った。最初の浄妙寺ではティーセレモニーがあり、作法について説明。 私にとって興味深かったのは彼らの会議のテーマで、「可視化」についての討論をしているとのこと。中でも東大で教えている台湾女性は4年日本にいるため日本語が達者で、「勉強しかできない」位、勉強と読書が好きで他の事全てが苦手の由。こういう方達が世界の将来を決めるのではないかと実感した。皆さん本当に真面目な方ばかりで、最後の集合時間を18時丁度にしたが一人も遅刻することなく、最後の お別れをして本日の任務を終了した。

Tuesday, January 13, 2015

C社モザンビーク研修生への日本紹介

[日時]1月13日(火) 13:00~16:20 
[場所]C社会議室(みなとみらい) 
[対象]モザンビーク研修生8名(男性6名、女性2名) 
[KSGG会員]1名 
[使用言語]英語

   第一章は基本日本語清音50音表をもとに各人に発音してもらう。 きれいな発音にびっくり。 次に、同じ表を使用して漢字、ひらかな、かたかな、の変遷を説明する。 次に、基本日本語表現に進み、写真を使用しながら挨拶、自己紹介、道案内等の質問表現、レストランでのオーダー表現等、各人にチャレンジしてもらう。 第二章、日本の歴史は大きく3つの時代にわけて、紀元前~1192年の天皇の時代、1192年から1868年のさむらいの時代、1868年から現在までの議会政治(国民の時代)と分けた上で、各々の時代で生まれた特有な日本文化を説明する。 茶道、歌舞伎、寿司、神道や仏教等多くの質疑応答で、日本に対する興味は高い。これでまた日本びいきが生まれたことを確信して無事講習は終了。


Sunday, January 4, 2015

フィリピン人姉妹のリレーガイド(4) 鎌倉案内

[日時] 1月4日(日) 10:00~18:00 
[案内場所]葛原岡・大仏ハイキングコース、浄智寺、源氏山公園、葛原岡神社、銭洗い弁天、佐助稲荷、高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[KSGG会員]武内 


   リレーガイドの最後で、鎌倉を案内した。浄智寺は鎌倉七福神の一つ(布袋尊)で、新年のお参りで賑わっていた。 源氏山公園に着き一休みして甘酒を味わい、また運良く富士山が望めて、姉妹は感激していた。 銭洗い弁天では、お札といっしょに卵をザルに入れ洗っている人を見て、なぜ卵?という質問に対し、蛇の体に美女の頭を持つ宇賀福神が祭られていることを説明した。高徳院では、大仏、観月堂、与謝野晶子歌碑等に関して多くの質問を受けた。長谷寺では、七福神の一つ大黒天のお腹を入念に撫でた。 好奇心旺盛で元気な姉妹二人と鎌倉をハイキング、新年のお参りをして、今年は良い年になりそうな気がする一日であった。