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[日時]2月28日(火) 13:30~17:30
[案内場所]鎌倉(高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮)
[ゲスト]18名(ドイツ3名、中国3名、アメリカ2名、韓国2名、オーストリア2名、台湾1名、インド1名、カンボジア1名、
日本1名、ルーマニア1名、デンマーク1名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
13:30にほぼ予定通りに湘南国際村をバスで出発し、バスの中で当日の日程、KSGGの紹介、三浦半島の地理、歴史などについて説明した。高徳院ではH会員が大仏の説明を行い、その後は時間を決めて自由に見てもらうことにした。ゲストの方は、熱心に説明を聞き、決められた時間にはきっちりと集まってくれたので助かった。その後、長谷寺に徒歩で移動し、長谷寺では歩きながら所々で立ち止まって説明を行った。最初は、ゲストの方がみんな厳つい顔に見えたが、ここまで来ると笑顔も少し見せてくれるようになり、こちらも緊張感がとれて来た。その後、バスで八幡宮に向かい、H会員が八幡宮についての説明を行った。5時近くになって寒さが身にしみるようになったが、ゲストの方は真剣に説明を聞いていた。感謝。急ぎ足で見て回り、三の鳥居に戻ってきたときには17:30位になっていた。ここで、KSGGとしての当日のガイドは終わりとなった。
[日時]2月28日(火)12:15~14:00
[案内場所]鶴見駅前ビル、フーガ2 5階リサイクル横丁
[ゲスト]6名(フランス2名、アメリカ2名、韓国2名)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語、日本語
12時15分に石川町駅で待ち合わせた。遅れる人もなく集合できたので鶴見駅に移動する。次回1人でも行ける様にとO会員が電車の乗り方を説明した。リサイクル横丁は13時開店なので少し待った。思い思いの品を手に取り早めに会計を済ませたゲストもいた。最後まで決めかねていたゲストは背が158cmある中学生のお嬢さんの着物を探していたが次回本人と一緒に来たいと当日は何も買わなかった。皆さんどんな品物を購入したのか見せて貰うと、手触りの良い別珍のショールを買ったゲスト、豪華な帯を購入しテーブルセンターにするゲスト、自分に袋帯を購入したゲストがいた。終了後、ゲスト達を石川町駅まで送り、買い物ツアーを終了した。
[日時]2月26日(日)12:00~15:30
[案内場所]都筑民家園、大塚・歳勝土遺跡公園、横浜市歴史博物館
[ゲスト]インターナショナルスクールの留学生と家族計17名(アメリカ5名、ハンガリー4名、メキシコ3名、韓国2名、インドネシア2名、ブルガリア1名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
12時に元町中華街駅にインターナショナルスクールメンバーと集合、センター北駅で留学生と合流し、メンバー全員で都筑民家園へ移動した。今回の企画は都筑民家園主催であり、外国人観光客の増加に伴う施設側の対応についてモニターツアーを実施し、アンケート調査をして今後の運営に反映するという主旨の企画であった。はじめに遺跡公園施設を見学し、その後民家園主屋のひな飾りを見学、最後に歴史博物館休憩室にてお茶と和菓子をいただきながらアンケートの記入をした。民家園ではひな祭りが開催されていて、部屋のあちこちに雛人形やつるし雛が飾られていてとても華やかであった。ゲストもその素敵な飾り付けを熱心に見学し、写真をたくさん撮り、ひな祭りを楽しんでいた。アンケート記入後に歴史博物館の前でグループ写真を撮り無事に今回のツアーが終了した。ガイド当日の天気は晴れ。風もなくポカポカ陽気だったので絶好のお散歩日和であった。インターナショナルスクールの参加者はどのグループも家族での参加だったので、よい休日となったのではないかなと思った。
[日時]2月26日(日) 15:00~18:00
[案内場所]元町中華街駅~マリンタワー~山下公園~大さん橋~海岸教会~開港資料館~三塔一望スポット~象の鼻パーク~赤レンガ倉庫~汽車道~帆船日本丸周辺~ドックヤードガーデン~みなとみらい駅
[ゲスト]会議参加者11名 (ドイツ 7名、スウェーデン 2名、英国 2名)
会議主催者2名 (K大学理工学部教授)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
このガイドは国際会議参加者を対象とした会議前日の横浜ツアー。元町中華街駅4番出口(マリンタワー口)で待ち合わせ、駅構内の静かなところで横浜開港以来の要点を3分ほどでざっとお話しした。そこで参加者に2グループに分かれていただき、会員2名で 分担した。山下公園内主要スポットをガイド。海岸教会を経て開港資料館入口のペリー上陸の絵を説明した後、一階突き当りのロビーで壁の「居留地のジオラマ」を利用して、少し時間をかけて開港前後の日本、神奈川、横浜の歴史をお話しした。県庁正門前の三塔一望のスポットを経て、象の鼻パークから赤レンガ倉庫に向って歩きながらイギリス波止場、大さん橋、新港ふ頭建設の経緯などを説明。その後汽車道に到り、「みなとみらい再開発」の誘因、経緯、現状などを説明した。日本丸のドックゲ-トを渡り、ドックヤードガーデンで建造当時の説明を終え、みなとみらい駅に6時に到着。みなとみらい線で日吉へ向かうゲストたちを見送った。
[日時]2月26日(日)9:30~16:30
[視察ルート]追浜工場~津久井浜観光農園(イチゴ狩り)~くりはま花の国(ランチ)~横須賀美術館~記念艦三笠~ポートマーケット
[ゲスト]日産追浜工場のインドネシア研修生56名
[KSGG会員]2名
[使用言語]簡単なインドネシア語と日本語
[経緯]日産追浜工場で研修中のインドネシア研修生対象の横須賀視察ツアー招待企画に、横須賀市からKSGGのインドネシア語クラブのメンバーに協力要請があり、視察ツアーに同行して研修生と交流をした。
バス2台で、まず津久井浜観光農園に行きイチゴ狩り。甘いイチゴを食べながら、研修生は写真をたくさん撮っていた。日本の美味しくて大きなイチゴと農園の光景をインドネシアの家族や友人に見せたいそうである。ランチはくりはま花の国のレストラン。和食を味わった後、しばらくお祈りの時間をとり、1時すぎに横須賀美術館に向かって出発。
横須賀美術館は海に面しており、屋上からの景色が素晴らしい。開催中の展覧会は「友禅作家中村光哉展」。友禅染めの着物や作家の初期の作品である蝋染の展示を前に、インドネシアのバティックと日本の染織の違いを話し合った。「谷内六郎展」では子供たちが主役の表紙絵を見て、日本の風景や冬景色に興味を示していた。女学生の絵の前で、冬に短いスカートで通学する女学生を見かけるが寒くはないのだろうかと質問を受けた。
最後の見学地は記念艦三笠。上甲板まで登り、風景と一緒に写真を撮影。下船後、歩いて横須賀ポートマーケットに向かい、しばらく買い物タイム。自炊生活をしている研修生たちはムスリムなので豚肉が食べられない。ミートショップでは、豚、牛、鶏の表記を説明しながら買い物の手伝いをする。
研修生たちは撮った写真を、インドネシアで人気のあるフェイスブックにアップすると言っていた。今日体験したいろいろな場面が友人や家族に紹介されるであろう。このツアーの体験を生かして、横須賀での生活を楽しんでもらいたい。
日時]2月19日(日)12:00〜16:00
[場所]横浜 神ノ木地区センター 料理教室
[ゲスト]3名(ロシア、ドイツ、中国)
[KSGG会員]12名
12時に集合し、紙漉き体験会を開始。先ずは師匠から世界の紙の歴史を含めた紙にまつわる話を受講。今日の体験会では、紙漉き工程のうち、皮むき(煮る工程は師匠)、チリ取り、叩く、紙漉きの作業を行い、乾燥前の形まで作り上げた。皮むきで残った小さなチリをとる作業は、綺麗な和紙を作るのに大切な工程で冷水の中で根気のいる作業だった。皮の繊維を棒で叩いてほぐす作業は、ほぐれるまで何十回も繰り返し叩く力仕事。そして、水に入れトロロアオイを加えて分散させ、いよいよ紙漉き作業開始。漉き船で実際の紙漉き作業を師匠の指導で体験するとともに、自分たちでほぐして作った紙料を小さな簀の子に注いでハガキ大の各自オリジナル和紙を作成。ゲストの方には、特別にプレートで和紙を乾燥させ、墨で記念に自筆の文字と好きな漢字を書きプレゼントし、喜んでもらった。参加者の皆さんは、盛り沢山の楽しい貴重な体験会に感謝していた。
[日時] 2月19日(日)10:00~15:00
[場所] 川崎市立日本民家園
[ゲスト]男性3名・女性5名計8名(モンゴル、タイ、ベトナム、ネパール、フィリピン、中国(2名)、オーストラリア)
[KSGG会員] 7名
[使用言語] 英語、日本語
早春の快晴の日曜日、東工大の留学生を川崎市立日本民家園に案内した。始めの展示室にて、日本各地の民家と木造家屋の特徴を学んだ。雛人形も展示された原家住宅、南部馬を市に出す馬商人と馬が共に泊まる宿の鈴木家、油商店の井岡家。立派な合掌造りの江向家、野原家、山田家は五箇山からの移築で、雪深い中での生活を、急勾配の厚い藁葺屋根や家のまわりの雪囲いから想像した。建材の保存のため火を起こしている暖かい囲炉裏のそばで昼食。最後に、藍染め体験工房では、各自絞り染めの作品を仕上げて、皆嬉しそうであった。今日は、知識豊富かつフレンドリーな会員と、真面目で好奇心ある留学生の皆さんの交流ができ、学生同士も親しくなれた楽しい1日だった。
[日時]2月18日(土)~2月20日(月)
[ゲスト]韓国保険会社課長、YCVB1名
[KSGG会員]3名
[使用言語]韓国語
横浜観光コンベンションビューロー(YCVB)からの依頼で横浜のリレーガイドを行った。ゲストの目的はインセンティブツアーの候補地として横浜を下見。YCVBのN氏が3日間かけて横浜の主な観光地を紹介し、会員3人がリレーで助手を務めた。横浜の魅力をアピールするお手伝いをした貴重な3日間であった。
★横浜案内(第1日)
[日時]2月18日(土)8:50~14:30
[案内場所]三溪園→外交官の家(イタリア山庭園)→元町商店街→ランチ→山下公園→シーバス→赤レンガ倉庫→Marine&Walk→ワールドポーターズ→ランドマークプラザ
[KSGG会員]1名
待ち合わせのホテルのロビーでYCVBのN氏とお会いした時に「山下公園からbay bikeを利用しようかと思います」との提案にこれからは、このような形のガイドが増えてくるかもしれないと新鮮さを感じた。(実際は、シーバスでの移動となった) 最初の案内先は三溪園。古くからの日本建築が、京都や鎌倉等から移築されてきたとの説明に驚いた様子だった。梅が見頃で日本庭園の美しさを味わいながら散策。三溪園会館内「望塔亭」では抹茶体験をし、お茶の先生と交流する機会もあった。次に山手地区へ移動し、外交官の家をご案内後、元町商店街へ。ランチ後は山下公園から赤レンガ倉庫までシーバスで移動した。赤レンガ倉庫では、ゲストは団体で食事できるお店をチェックして歩いた。200人近い団体になるそうなので、食事処を確保するのも大変な仕事だと思う。ランドマークプラザまでの散歩道は、横浜らしい雰囲気が溢れているとの感想だった。
★横浜案内(第2日)
[日時]2月19日(日)9:20~15:00
[案内場所]総持寺、新横浜ラーメン博物館、日産グローバル本社、原鉄道模型博物館
[KSGG会員] 1名
C氏は世界各国を訪れているスマートな韓国人ビジネスマンだった。滞在ホテルから先ず向かったのは、鶴見区にある曹洞宗大本山総持寺。移動は全てタクシー。予め英語の話せる僧侶による堂内1時間見学コースを予約しておいた。C氏は英語が堪能なので、僧侶と英語で座禅修行と自分の兵役経験の似ているところなどについて会話を交わしていた。いろいろな所を訪れているC氏であったが、寺の規模の大きさに驚き、印象深く記憶された様子だった。次に新横浜ラーメン博物館を訪問。日曜日のため人出が多かったが、好きだという豚骨ラーメンを食べていた。館内の昭和レトロの設え(しつらえ)を写真に収め、お土産品も見ていた。日産グローバル本社では、2017年の活動発表会の最中で人が溢れていたが、展示されている車を撮影したり新車や電気自動車に試乗した。隣の建物の原鉄道模型博物館でも撮影と運転台シミュレーターを体験され楽しんだ様子だった。
★横浜案内(第3日)
[日時]2月20日(月)10:45~17:00
[案内場所]横浜ロイヤルパークホテル~Orbi Yokohama→横浜美術館→万葉倶楽部→カップヌードルミュージアム
[KSGG会員]1名
始めにOrbi Yokohamaを訪れ、日本最大級のスクリーンに映し出される映像等を体験。横浜美術館では篠山紀信氏の写真展が開催中で、堪能。その後万葉倶楽部へ。宴会場や宿泊施設を中心に見て回り、湯の体験は見送った。最後にカップヌードルミュージアムへ。マイカップ作りの体験等。今回のC氏の来日は、C氏の会社の200名程の社員旅行の為の下見ということだった。個人用の旅行とは趣旨も、見る目線も違ったのではと考える。是非横浜を気に入って貰い、横浜を社員旅行地として選んでもらう事を願う。
[日時]2月18日(土) 11:00~4:40
[集合場所/時間]JR鎌倉駅西口時計台広場 午前11時 [案内場所]鶴岡八幡宮⇒長谷寺⇒高徳院(大仏)
[解散場所/時間]江の電長谷駅 午後4時40分
[ゲスト]JICA研修員20名 参加国9か国(スリランカ8、アフガニスタン3、ジョージア、パキスタン、ミャンマー各2、カザフスタン、クック諸島、ハイチ各1)
[KSGG会員]21名、 オブザーバー3名
[特別参加]2名
[使用言語]英語
今回は4グループに分けた。私は1グループに所属。本来2グループ所属の某研修員の希望で1グループに合流。案内はKSGG会員の持ち回りでおこなった。
案内そのものは順調だったが、2グループから移った研修員が非常に自由な方で、我々も一瞬で見失うことが多々あった。大仏前での集合写真も残念ながら間に合わなかった。
2グループについてはある会員が丁寧にガイドしている姿が印象的であり、研修員も熱心に耳を傾けていた。3、4グループでは、5名が鶴岡八幡宮終了後に、購入したお弁当を食べて2時10分に小町通入口の鳥居のところで合流。
江の電長谷駅では16時41分発の電車が来るまでの間に、100均ショップで買い物を楽しんだ研修員もいた。ただ、レジには一人しかいなかったため会計に時間が掛かり、万一の乗り遅れも懸念されたが、どうにかギリギリ間に合い良い結果となった。
[日時] 2月16日(木)13:00~15:30
[場所] 横国大国際教育センター 306号室
[ゲスト] 10名(中国、台湾、タイ、バングラデシュ、ナミビア) [使用言語] 英語、日本語
(企画)F教授、(YNU)S氏、(講師)KSGG会員1名、M氏、O氏
今回は多くの方が参加した。初めての方が多い。生け花の歴史の中で豊臣秀吉を驚かせた前田邸の大砂物の絵を見せた。今日は盛花の斜態の花形に合う花材で、「ゆきやなぎ、チュ-リップ、なのはな」と「こでまり、アイリス、つげ」の2種類を用意した。 「早春」のタイトルにし、デモンストレーションの後、各自が生けた。リラックスして集中していた。日本の花をまぢかに見て生けるので、どのようにと考えていたようだ。水際のつげの葉が何ともいえない位シックに落ち着いていた。終りに全てを見てあげられて、本人も納得したいい作品が出来たことは良かった。
感想のメモを皆からいただいた。
1. Very Good. Thank You So Much For Giving Us Woderful Memory. Maybe you can upload all photos to website and we can download freely.
2. Very interesting.I enjoyed it very educative from the history to practical.
3. It is so nice to apply this event. I learned history of Ikebana and how to arrange flower.
4. It's very nice experience. I like this activity so much.
5. It was a very interesting event. Enjoyed a lot.
6. It was very interesting. Now I could arrange on my own. Thank you. Arigatou gozaimasu.
7. とても楽しいです。日本の伝統文化を少し解して、自分でやってみるうちに、いけばなの難しさと美しさが分かります。本当にありがとうございます。
8. たのしかった。また参加したいです。非常に面白かったです。心が落ち着いて、いい体験ができました。それに先生が生け花についていろいろ教えていただいてとても勉強になりました。
[日時]2月9日(木)1:00~15:30
[案内場所]三溪園 [ゲスト]イギリス人家族3名
[KSGG会員]1名 [使用言語]英語
当日は冷たい雨で、フィリピン在住の彼らにとっては厳しい天候だったため、室内で楽しめる場所を2か所選択した。
①旧矢篦原家住宅
白川郷にあった合掌造りの建物。外観ではまず屋根の形と玄関に注目。農家ながら式台玄関が設けられているのを見てびっくりした様子。また、屋根の造りについては、2階へ登りその枠組みを目の当たりにして釘が1本も使われていないことに驚いていた。かなり急な階段には苦労していた。1階では薪が実際に燃えている囲炉裏に注目。煙にもまた感嘆の声を上げていた。
矢篦原家住宅からは外苑を通って三溪記念館に向かった。途中、咲き始めた梅の花とそのユニークな幹に魅せられ、しきりにシャッターをきっていた。また、小川のせせらぎの音や小さな滝も気に入った様子でしばし、寒さのことを忘れて楽しんでいた。
②三溪記念館
冷えた体を記念館で温めながら各種の資料に目を通す。三溪は横浜で成功したビジネスマンとしてのみならず芸術家でもあり、また名を残した文学者達との交流もあり、画家や書家たちの頼もしいサポーターでもあったことも分かってもらえた。次はゲストの強い希望であった抹茶体験を楽しんだ。実際に茶筅で茶をたてる方法を先生に教えていただき感無量の様子だった。
[日時]2月4日(土)18:00~20:30
[案内場所]横須賀、 独園寺
[ゲスト]マレーシア2名、中国1名、ハンガリー1名 計4名+日本1名
[KSGG会員]4名 [使用言語]英語
18:00に京急追浜駅に集合し独園寺へ。今回の独園寺での座禅会にはKSGGグループのほかに海外の方が5名、日本人の方が15名ほど参加され、合計約30名参加の座禅会となった。独園寺の藤尾住職から、座禅についての説明を英語と日本語で受けた後、19:00から15分間の座禅を、休息を交えて3回繰り返す方式で行われた。背筋を伸ばして姿勢を正しリラックスすること、大きく息を吸ってゆっくりと静かに吐き出して呼吸することを注意されながら、厳粛な雰囲気の中で座禅を体験。多くの方は、座禅の慣れない座り方のため、足にかなりの負担が来ているようで辛そうだった。
座禅の後は、全員で般若心経を合唱して、座禅会を終了。お茶とお菓子をいただきながら、KSGGグループで楽しく雑談。独園寺のお宝(江戸時代中期に描かれた大きな釈迦涅槃像図)を展示中で、住職からお釈迦様の絵にまつわるいろいろな話を聞かせてもらった。
[日時]2月3日(金)9:30~11:00
[案内場所]横浜市民防災センター(神奈川区沢渡)
[ゲスト]7名(横国大:ロシア人女性1名、インドネシア夫婦、中国人男性1名、主婦:中国人女性1名、サンモール:イギリス人女性1名、アメリカ人女性1名)
[KSGG会員]11人
[使用言語]英語
横浜駅西口から徒歩10分程の横浜市民防災センターで行われた。施設内の地震シミュレーターでは、東日本大震災、阪神淡路大震災での揺れを体験。火災シミュレーターでは、先ず「火事だ!」と大声で知らせ、消火器を使って映像の火を消す体験をした。煙の通路では低い姿勢になり、片手で口を押さえ、もう片方の手で周囲を触りながら慌てず進むことが安全であることを学んだ。室内では、地震の際は、頭を守り食器棚や本棚など倒れる可能性のあるものの傍から離れること、懐中電灯の用意、非常用持ち出し袋をすぐ持ち出せるようにしておくことなど普段から準備しておく必要を感じることができた。また、けが人を一人で運ぶ時の毛布の使い方、二人以上で運ぶ時の毛布、物干し竿、椅子を使った運び方など必要で役に立つ知識を参加者が実践とともに学んだ。これから一人暮らしを始めるという留学生は、自己責任でしっかり防災できるようにしたいと力強く語ってくれた。