[日時] 2月19日(日)10:00~15:00 [場所] 川崎市立日本民家園
[ゲスト]男性3名・女性5名計8名(モンゴル、タイ、ベトナム、ネパール、フィリピン、中国(2名)、オーストラリア)
[KSGG会員] 7名
[使用言語] 英語、日本語
早春の快晴の日曜日、東工大の留学生を川崎市立日本民家園に案内した。始めの展示室にて、日本各地の民家と木造家屋の特徴を学んだ。雛人形も展示された原家住宅、南部馬を市に出す馬商人と馬が共に泊まる宿の鈴木家、油商店の井岡家。立派な合掌造りの江向家、野原家、山田家は五箇山からの移築で、雪深い中での生活を、急勾配の厚い藁葺屋根や家のまわりの雪囲いから想像した。建材の保存のため火を起こしている暖かい囲炉裏のそばで昼食。最後に、藍染め体験工房では、各自絞り染めの作品を仕上げて、皆嬉しそうであった。今日は、知識豊富かつフレンドリーな会員と、真面目で好奇心ある留学生の皆さんの交流ができ、学生同士も親しくなれた楽しい1日だった。