[日時]2月3日(金)9:30~11:00
[案内場所]横浜市民防災センター(神奈川区沢渡)
[ゲスト]7名(横国大:ロシア人女性1名、インドネシア夫婦、中国人男性1名、主婦:中国人女性1名、サンモール:イギリス人女性1名、アメリカ人女性1名)
[KSGG会員]11人
[使用言語]英語
横浜駅西口から徒歩10分程の横浜市民防災センターで行われた。施設内の地震シミュレーターでは、東日本大震災、阪神淡路大震災での揺れを体験。火災シミュレーターでは、先ず「火事だ!」と大声で知らせ、消火器を使って映像の火を消す体験をした。煙の通路では低い姿勢になり、片手で口を押さえ、もう片方の手で周囲を触りながら慌てず進むことが安全であることを学んだ。室内では、地震の際は、頭を守り食器棚や本棚など倒れる可能性のあるものの傍から離れること、懐中電灯の用意、非常用持ち出し袋をすぐ持ち出せるようにしておくことなど普段から準備しておく必要を感じることができた。また、けが人を一人で運ぶ時の毛布の使い方、二人以上で運ぶ時の毛布、物干し竿、椅子を使った運び方など必要で役に立つ知識を参加者が実践とともに学んだ。これから一人暮らしを始めるという留学生は、自己責任でしっかり防災できるようにしたいと力強く語ってくれた。
