[日時]8月31日(日) 11:00~16:40
[集合場所/時間]JR鎌倉駅西口時計台広場 11:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸(オプション) [解散場所/時間]江ノ電長谷駅 16:40 [ゲスト]JICA研修員28名 16か国(ミャンマー6、スリランカ、フィリピン各3、インドネシア、ネパール、バングラデシュ各2、イラン、クック諸島、コソボ、サントメプリンシペ、トンガ、ナイジェリア、パキスタン、パラグアイ、ベトナム、ラオス各1) [KSGG会員]12名 オブザーバー6名 [使用言語]英語、スペイン語
江ノ電藤沢駅でのグループ分けの際、某国の研修員1名が見当たらず、駅周辺を中心に探したが見当たらず。集合場所に到着したら、既に来ていて一安心。今回はスペイン語圏からの参加が1名のみであったこと、クック諸島、サントメプリンシペという普段は余り参加がない国からの参加者がいたことが特徴的だった。なお、江ノ電の電車内で別グループへの移動を希望した3名の女性研修員の手続きを終えたら研修員から「みんな幸せ」 (Everybody is happy.)と言われ、思わず大笑い。他のグループにも聞いてみたが担当の人数が4~6名と丁度ガイドしやすい人数であったとの感想。最後は高徳院にて由比ヶ浜海岸メンバーとJICA東京センターメンバーに分かれ無事終了。
Sunday, August 31, 2014
Saturday, August 30, 2014
会津若松市国際交流協会JICA研修員鎌倉案内
[日時]8月30日(土) 13:30~16:50
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]JICA研修員9名(ヨルダン観光関連公務員)、JICAヨルダン1名、アラビア語通訳 2名、会津若松市国際交流協会1名 [KSGG会員]3名 [使用言語]英語、日本語
朝方まで降っていた雨も上がり、暑さも和らいだ。段蔓、手水舎、舞殿、本宮などを案内したあと、専用バスで長谷寺に移動した。バスの中で、案内場所の概要説明やクイズを行った。鎌倉の場所を選択するクイズで北海道を示した人、寿司を選ぶ図でてんぷらを選んだ人、ヨルダンはやっぱり遠いと感じた。ヨルダンの国旗の謂れを丁寧に説明してくれた研修生もいた。日本の世界遺産の数は?という逆質問も浴び、私たちは正確な答えが出せなかった一面もあった。バスは長谷寺に到着した。十一面観音の前に置かれた立札「三界満霊」とはどういう意味か、賽銭は何に使われるのかなど、熱心な質問もあった。その後、大仏で集合写真を撮り、最後に和紙人形を差し上げ、バス駐車場で全員をお見送りした。
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]JICA研修員9名(ヨルダン観光関連公務員)、JICAヨルダン1名、アラビア語通訳 2名、会津若松市国際交流協会1名 [KSGG会員]3名 [使用言語]英語、日本語
朝方まで降っていた雨も上がり、暑さも和らいだ。段蔓、手水舎、舞殿、本宮などを案内したあと、専用バスで長谷寺に移動した。バスの中で、案内場所の概要説明やクイズを行った。鎌倉の場所を選択するクイズで北海道を示した人、寿司を選ぶ図でてんぷらを選んだ人、ヨルダンはやっぱり遠いと感じた。ヨルダンの国旗の謂れを丁寧に説明してくれた研修生もいた。日本の世界遺産の数は?という逆質問も浴び、私たちは正確な答えが出せなかった一面もあった。バスは長谷寺に到着した。十一面観音の前に置かれた立札「三界満霊」とはどういう意味か、賽銭は何に使われるのかなど、熱心な質問もあった。その後、大仏で集合写真を撮り、最後に和紙人形を差し上げ、バス駐車場で全員をお見送りした。
Wednesday, August 27, 2014
湘南国際村ゲスト鎌倉案内
[日時]8月27日(水) 13:30~18:00 [案内場所]高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮 [ゲスト]「情報学」研究者グループ 34名(フランス5、ルーマニア3、韓国2、日本24) [KSGG会員]2名 [使用言語]英語、日本語
バスで、秋の訪れが感じられる国際村を後にした。自己紹介から始まり、KSGGの紹介、葉山の見どころ、富士山やバスからの風景の説明、後半は、鎌倉の歴史から、背景、仏教に至るまで余すことなく説明した。予定通り大仏に到着し、手水舎での作法を教え、全員がそれにならった。次は長谷寺で、日本人の学生は、水子地蔵の数とその理由に話題が集中した。定刻に全員がそろい、八幡宮へ向かう。夕方にも関わらず、平氏池にはハスが美しく咲いていた。境内を全員で見て回り、その後は自由に小町通りを散策した。韓国から来た男子学生は、韓国は就職難だけど、楽観的に考えていると言っていた。6時に小雨の中ゲストの皆さんを見送りお別れした。
バスで、秋の訪れが感じられる国際村を後にした。自己紹介から始まり、KSGGの紹介、葉山の見どころ、富士山やバスからの風景の説明、後半は、鎌倉の歴史から、背景、仏教に至るまで余すことなく説明した。予定通り大仏に到着し、手水舎での作法を教え、全員がそれにならった。次は長谷寺で、日本人の学生は、水子地蔵の数とその理由に話題が集中した。定刻に全員がそろい、八幡宮へ向かう。夕方にも関わらず、平氏池にはハスが美しく咲いていた。境内を全員で見て回り、その後は自由に小町通りを散策した。韓国から来た男子学生は、韓国は就職難だけど、楽観的に考えていると言っていた。6時に小雨の中ゲストの皆さんを見送りお別れした。
Saturday, August 23, 2014
東工大留学生向け北鎌倉・大仏ハイキング
[日時]8月23日(土) 10:00~15:00
[案内場所]浄智寺、源氏山公園、銭洗弁財天、長谷寺 [ゲスト]東工大留学生2名(ジャマイカ、オランダ) [KSGG会員]3名[使用言語]英語
夏休み中ということで、ゲスト数2名となりました。浄智寺駐車場前からハイキングをスタート。 雨は降り続いていましたが、源氏山公園までは順調にハイキングを続けることができました。銭洗弁財天までは予定通り歩を進め、昼少し前に到着となりました。社務所の軒先を借りての昼食となりましたが、休憩中は、コンピュータサイエンス専攻の二人の将来希望など様々なテーマの話題に花を咲かせました。舗装された道をたどり長谷寺へ。天候の回復とともに蒸し暑さが増してきたこともあり、長谷寺での記念撮影の後長谷駅から鎌倉駅へと戻りました。鎌倉駅では、近くのレストランで反省会、意見交換を行い、またの再会を約して解散となりました。
[案内場所]浄智寺、源氏山公園、銭洗弁財天、長谷寺 [ゲスト]東工大留学生2名(ジャマイカ、オランダ) [KSGG会員]3名[使用言語]英語
夏休み中ということで、ゲスト数2名となりました。浄智寺駐車場前からハイキングをスタート。 雨は降り続いていましたが、源氏山公園までは順調にハイキングを続けることができました。銭洗弁財天までは予定通り歩を進め、昼少し前に到着となりました。社務所の軒先を借りての昼食となりましたが、休憩中は、コンピュータサイエンス専攻の二人の将来希望など様々なテーマの話題に花を咲かせました。舗装された道をたどり長谷寺へ。天候の回復とともに蒸し暑さが増してきたこともあり、長谷寺での記念撮影の後長谷駅から鎌倉駅へと戻りました。鎌倉駅では、近くのレストランで反省会、意見交換を行い、またの再会を約して解散となりました。
Monday, August 18, 2014
ロシア人夫妻鎌倉案内
[日時]8月18日(月) 10:00~15:30
[案内場所]報国寺、杉本寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏) [ゲスト]ロシア人夫妻 [KSGG会員]1名 [使用言語]英語、イタリア語
浄妙寺バス停で、お互いにイタリア語も出来るのですかという話になって意気投合し、会話は全てイタリア語で行うこととなった。報国寺では2千本の竹林に圧倒された模様で、これだけの竹林は初めてみたとのこと。次に杉本寺に向かった。幸いにも階段周りの工事は終了していた。バスで鎌倉駅に戻り日本料理店で昼食。その後は鶴岡八幡宮を案内。時間は十分にあったので、丁寧に説明ができた。最後はバスで高徳院を訪問。大仏の内部にも入り説明。バスで鎌倉駅に戻り、夫妻はお土産を買って ホテルに戻るとのことでお別れ。まさか、ロシア人とイタリア語のみで会話するとは思いもよらなかったが、大好きなイタリア語で話せて楽しいガイドでした。
[案内場所]報国寺、杉本寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏) [ゲスト]ロシア人夫妻 [KSGG会員]1名 [使用言語]英語、イタリア語
浄妙寺バス停で、お互いにイタリア語も出来るのですかという話になって意気投合し、会話は全てイタリア語で行うこととなった。報国寺では2千本の竹林に圧倒された模様で、これだけの竹林は初めてみたとのこと。次に杉本寺に向かった。幸いにも階段周りの工事は終了していた。バスで鎌倉駅に戻り日本料理店で昼食。その後は鶴岡八幡宮を案内。時間は十分にあったので、丁寧に説明ができた。最後はバスで高徳院を訪問。大仏の内部にも入り説明。バスで鎌倉駅に戻り、夫妻はお土産を買って ホテルに戻るとのことでお別れ。まさか、ロシア人とイタリア語のみで会話するとは思いもよらなかったが、大好きなイタリア語で話せて楽しいガイドでした。
Friday, August 15, 2014
イタリア人男女2名鎌倉/横浜案内
[日時]8月15日(金) 9:30~18:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸、横浜みなとみらい21、山下公園、中華街 [ゲスト]イタリア人男女2名 [KSGG会員]1名 [使用言語]英語
大変暑い日だった。寿福寺の石畳は樹木に囲まれ、だいぶ涼しく感じられ、また歴史の重みあるお寺の雰囲気を味わった。高徳院で大仏の大きさに感激したあと、江ノ電で鎌倉駅に戻った。電車は通勤ラッシュアワー並みの混雑で、その状況をがおもしろがった。ライスペーパーが欲しいと言われ和紙店に寄り、和紙のことだろうという説明を受け、和紙を買った。横浜では汗を拭きながらゆっくりと歩き、赤レンガ倉庫でアイスクリームを皆で美味しく味わった。クルーズ船を横に見ながら、山下公園、中華街をとおり、関内駅に着いた。横浜までの電車の中で、和紙人形を渡した時、女性は本当に嬉しそうだった。男性は、「SGGというシステムはすばらしい。」と感想を述べていた。
[案内場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸、横浜みなとみらい21、山下公園、中華街 [ゲスト]イタリア人男女2名 [KSGG会員]1名 [使用言語]英語大変暑い日だった。寿福寺の石畳は樹木に囲まれ、だいぶ涼しく感じられ、また歴史の重みあるお寺の雰囲気を味わった。高徳院で大仏の大きさに感激したあと、江ノ電で鎌倉駅に戻った。電車は通勤ラッシュアワー並みの混雑で、その状況をがおもしろがった。ライスペーパーが欲しいと言われ和紙店に寄り、和紙のことだろうという説明を受け、和紙を買った。横浜では汗を拭きながらゆっくりと歩き、赤レンガ倉庫でアイスクリームを皆で美味しく味わった。クルーズ船を横に見ながら、山下公園、中華街をとおり、関内駅に着いた。横浜までの電車の中で、和紙人形を渡した時、女性は本当に嬉しそうだった。男性は、「SGGというシステムはすばらしい。」と感想を述べていた。
Friday, August 8, 2014
難キ連ボランティア大学生の鎌倉観光案内
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、由比ヶ浜、長谷寺(学生一人のみ)
[参加者] 難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)ボランティア大学生 3名(アメリカ2名、ブラジル1名)
[使用言語] 英語
台風11号の接近の影響で、曇り気味で、かえって幸いでした。ぼんぼり祭りで、若宮大路から鶴岡八幡宮境内には、絵や切り絵の美しいぼんぼりが飾られ、3人にとって、思いがけない日本文化体験となりました。敬虔なクリスチャンなので、3人ともお参りはしませんでしたが、源平池のハスを楽しんだり、歴史専攻の学生さんは、鎌倉国宝館を堪能。高徳院では、3人とも、写真撮影を楽しみ、その後、日本のビーチを見たいという3人と由比ヶ浜へ。二人は長谷駅から帰り、長谷寺を見たいという一人とともに、長谷寺へ。その後、20分ほど歩いて鎌倉駅に戻り、再度八幡宮に行き、ぼんぼりに灯がともる幻想的な風景を楽しんで、この日のガイドを終えました。
Thursday, August 7, 2014
湘南国際村個人ゲスト案内報告
[日時] 8月7日(木) 11:15~16:00 [案内場所] 山下公園、中華街、カップヌードルミュージアム
[ゲスト] 中国人女性 2名、子供 4名(中2名、米、独 各1名)
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語、中国語
ゲストを元町中華街駅で迎え、山下公園に向かった。横浜開港と中華街の起源、関東大震災と山下公園の起源を説明した後中華街に入った。辛い料理に挑戦したいとの米少年と独少女の二人の希望で四川料理店に入った。二人は激辛担担麺に挑戦、米少年は完食。その後、カップヌードルミュージアムまで開港プロムナードを歩いて行った。同所では、中国語、英語の音声ガイドを耳に当てながら「百福シアター」を見た後、マイカップヌードルファクトリーの最後の行程を見てから4階のヌードルバザールで世界のラーメン屋台を覘いて回った。最後に、逗子駅前の湘南国際村行きバス乗り場に案内して別れた。
Wednesday, August 6, 2014
湘南国際村SEDI出席者鎌倉案内(グループ4)
[日時] 8月6日(水)12:50~15:45
[案内場所] 円覚寺、東慶寺、建長寺
[ゲスト] 地層深層研究学会(SEDI)出席者 25名(英9、米5、蘭、日各3、中、仏各2、ネパール1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
武士支配の始まった鎌倉時代に大切なのが元寇だが、ゲストは各国から見えているのでどなたの心も傷つけないようにと気を使って説明した。この戦争で亡くなった双方の兵士を弔うため時宗が円覚寺を建立。建長寺の梵鐘の銘文は開山の蘭渓道隆が自ら書き1255年製で国宝。年末には、煩悩の数である108つ鐘を突くのが通例だが、古いので大切にして18だけ突くことを面白がった。方丈から庭園を見て静謐な趣を楽しんでいただきたかったが、何かの会合でざわついていたのはとても残念だった。キリスト教の牧師が日本文化を理解するには、禅寺に行くのが良いと勧めていることを紹介。ゲストは抹茶を含めその一端を楽しまれていた。
[案内場所] 円覚寺、東慶寺、建長寺
[ゲスト] 地層深層研究学会(SEDI)出席者 25名(英9、米5、蘭、日各3、中、仏各2、ネパール1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
武士支配の始まった鎌倉時代に大切なのが元寇だが、ゲストは各国から見えているのでどなたの心も傷つけないようにと気を使って説明した。この戦争で亡くなった双方の兵士を弔うため時宗が円覚寺を建立。建長寺の梵鐘の銘文は開山の蘭渓道隆が自ら書き1255年製で国宝。年末には、煩悩の数である108つ鐘を突くのが通例だが、古いので大切にして18だけ突くことを面白がった。方丈から庭園を見て静謐な趣を楽しんでいただきたかったが、何かの会合でざわついていたのはとても残念だった。キリスト教の牧師が日本文化を理解するには、禅寺に行くのが良いと勧めていることを紹介。ゲストは抹茶を含めその一端を楽しまれていた。
湘南国際村SEDI参加者の鎌倉ガイド(グループ3)
[日時] 8月6日(水) 13:00~16:00 [案内場所]浄妙寺、杉本寺、報国寺
[ゲスト]SEDI(Study of the Earth Deep Interior)学会参加者 25名(独、英 各5、仏3、米2、蘭、豪1、露、アイルランド、ベルギー、ポルトガル、クロアチア、ハンガリー、加、日 各1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
グループ3の25名を担当し、浄妙寺、杉本寺と報国寺を案内した。道中、浄妙寺で喫茶があるので抹茶のさわりや鎌倉の歴史などを説明しているうちに浄妙寺に到着した。先ず喜泉庵では、お茶の作法の説明の後、皆神妙に抹茶を味わっていた。喫茶後は水琴窟を鑑賞。「心が静まるような気がする」と感想を述べていた。杉本寺では石段を説明したが、猛暑のせいか緑であるはずの苔は枯れて茶色一色。本堂では静かに観音像に見入り、庭では熱心に六地蔵や無縁仏のことを尋ねられた。最後の報国寺では、説明の後たっぷりと時間を取り自由に竹林を散策し堪能してもらった。他所では味わえない竹林の静けさと緑の世界に「素晴らしい」を連発していた。
湘南国際村SEDI参加者の鎌倉ガイド(グループ2)
[日時] 8月6日(水)13:00~16:20
[案内場所] 湘南国際村~高徳院(大仏)~鶴岡八幡宮・小町通り
[ゲスト]26名(中国、日本各7、アメリカ3、フランス、イギリス、台湾各2、イラン、スイス、ドイツ各1)
[KSGG会員]2名
[使用言語] 英語
バスが2台用意され、二人で分乗して出発した。まず、ゲストに簡単に大仏と八幡宮のことを説明した。日本人の多くは仏教徒だけれども神社にお参りすることは伝統・習慣であり、仏教・神道が共存している事を伝えた。短時間での大仏観光を済ませ、八幡宮へと向かう。外は暑いので、用意した八幡宮境内のイラストや写真を用いて車内での説明を試みた。この日、八幡宮は「ぼんぼり祭り」の初日であった。また、「夏越祭」とも重なり、神職・巫女たちも準備を始めていた。ゲストには自由に境内を散策して頂いたが、重要なポイントで案内するように努めた。小町通りの散策もして約束の時間には全員集合。皆さん、それぞれの時間を楽しまれたようだった。
[案内場所] 湘南国際村~高徳院(大仏)~鶴岡八幡宮・小町通り
[ゲスト]26名(中国、日本各7、アメリカ3、フランス、イギリス、台湾各2、イラン、スイス、ドイツ各1)
[KSGG会員]2名
[使用言語] 英語
バスが2台用意され、二人で分乗して出発した。まず、ゲストに簡単に大仏と八幡宮のことを説明した。日本人の多くは仏教徒だけれども神社にお参りすることは伝統・習慣であり、仏教・神道が共存している事を伝えた。短時間での大仏観光を済ませ、八幡宮へと向かう。外は暑いので、用意した八幡宮境内のイラストや写真を用いて車内での説明を試みた。この日、八幡宮は「ぼんぼり祭り」の初日であった。また、「夏越祭」とも重なり、神職・巫女たちも準備を始めていた。ゲストには自由に境内を散策して頂いたが、重要なポイントで案内するように努めた。小町通りの散策もして約束の時間には全員集合。皆さん、それぞれの時間を楽しまれたようだった。
湘南国際村SEDI出席者鎌倉案内(グループ1)
[日時] 8月6日(水) 13:00~15:15 [案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺
[ゲスト]地球深層研究学会(SEDI)出席者 17名(フランス9名(乳児1人含む)、日本、アメリカ、インド 各2名、中国、ドイツ 各1名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
バスの中では、鎌倉の地理や歴史、富士山などの説明を行った。ゲストは海水浴やサーフィンを楽しむ人でいっぱいの海岸や八幡宮一の鳥居を見ながら夏の鎌倉を堪能されたようだ。幸いにも、バスは予定通り高徳院に到着した。ゲストの方々は、高徳院では大仏、長谷寺では観音像の大きさに驚き、境内の自然を愛でたり、見晴台から鎌倉の町並みを眺めたりして過ごした。乳児もいたので、熱中症を心配したが、日陰を探し、暑さをしのいだ。この日の最後に見晴らし台で出されたクイズ「長谷寺から見える海を真南に進むとどこの国に着くのか」に、教授も若い研究者も頭をひねり、なかなか正解が出ず、大笑いだった。
Tuesday, August 5, 2014
湘南国際村会議参加者家族の八景島ガイド
[日時] 8月5日(火) 9:30~16:30 [案内場所]八景島シーパラダイス
[ゲスト]5名(女性1名、子供4名-中、米、独)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
中国人女性と子供たち4名。国籍は、中国、アメリカ、ドイツと様々だった。ガイドは水族館中心にということだったが、やはり子供たちはアミューズメントパークにも興味があり、結局、海の上を走る絶叫マシーン・ローラコースターにも乗って大喜びだった(もちろん大人は見学!)。水族館のほうでも、猛暑の中、「ふれあいラグーン」でクジラと遊び、「ずぶ濡れイベント」にも参加、「海の動物ショー」も見て、3時半ごろ早めに湘南国際村へと引き上げた。帰るころには、みんな日に焼けて、少し疲れてはいたが、楽しい1日を過ごしてくれたことと思う。
Monday, August 4, 2014
湘南国際村会議参加者家族の江の島ガイド
[案内場所]江の島(江島神社・サミュエルコキング苑・展望台・岩屋)
[ゲスト]湘南国際村会議参加者家族 5名(中国人女性1名と子供2名、独女児1名、米男児1名)
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
会議出席者の同伴家族へ、3か所のオプショナルツアーが会議主催者から提案され、その1グループを担当。ゲスト達が当日初めて顔合わせをする集まりであること、また参加者5人中4人が子供であったことなどの懸念もあった。しかし、担当した江の島での観光は予定された見物個所をカバーし、酷暑の中、心配された水分摂取なども自主的にされ、無事行程を終了した。今回来日直後の観光である点、観光先が提案型であること、若年の子供自身が自己管理(昼食・水分摂取・日射病対策)をしなければならない点など、実施に関して今後検討事項があると感じた。折角の訪日の機会を楽しまれたことを祈念したい。
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