[日時]8月30日(土) 13:30~16:50
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]JICA研修員9名(ヨルダン観光関連公務員)、JICAヨルダン1名、アラビア語通訳 2名、会津若松市国際交流協会1名 [KSGG会員]3名 [使用言語]英語、日本語
朝方まで降っていた雨も上がり、暑さも和らいだ。段蔓、手水舎、舞殿、本宮などを案内したあと、専用バスで長谷寺に移動した。バスの中で、案内場所の概要説明やクイズを行った。鎌倉の場所を選択するクイズで北海道を示した人、寿司を選ぶ図でてんぷらを選んだ人、ヨルダンはやっぱり遠いと感じた。ヨルダンの国旗の謂れを丁寧に説明してくれた研修生もいた。日本の世界遺産の数は?という逆質問も浴び、私たちは正確な答えが出せなかった一面もあった。バスは長谷寺に到着した。十一面観音の前に置かれた立札「三界満霊」とはどういう意味か、賽銭は何に使われるのかなど、熱心な質問もあった。その後、大仏で集合写真を撮り、最後に和紙人形を差し上げ、バス駐車場で全員をお見送りした。
