Wednesday, August 6, 2014

湘南国際村SEDI出席者鎌倉案内(グループ4)

[日時] 8月6日(水)12:50~15:45  
[案内場所] 円覚寺、東慶寺、建長寺 
[ゲスト] 地層深層研究学会(SEDI)出席者 25名(英9、米5、蘭、日各3、中、仏各2、ネパール1) 
[KSGG会員]2名 

[使用言語]英語

 武士支配の始まった鎌倉時代に大切なのが元寇だが、ゲストは各国から見えているのでどなたの心も傷つけないようにと気を使って説明した。この戦争で亡くなった双方の兵士を弔うため時宗が円覚寺を建立。建長寺の梵鐘の銘文は開山の蘭渓道隆が自ら書き1255年製で国宝。年末には、煩悩の数である108つ鐘を突くのが通例だが、古いので大切にして18だけ突くことを面白がった。方丈から庭園を見て静謐な趣を楽しんでいただきたかったが、何かの会合でざわついていたのはとても残念だった。キリスト教の牧師が日本文化を理解するには、禅寺に行くのが良いと勧めていることを紹介。ゲストは抹茶を含めその一端を楽しまれていた。