Wednesday, April 29, 2015

サンモール「フード・フェア2015」参加報告

[日時]4月29日(水・祝)11:00~14:00 
[会場]サンモール・インターナショナル・スクール 
[KSGG会員]7名

 爽やかな空の下、サンモール・インターナショナルの高校生によるブラスバンドが、軽快な曲で迎えてくれた。大変な混雑で、昨年の5割増しの賑わいではないか。
 ステージでは、各グループが歌う。フランス語会話のクラスメイト・中国人Iさんは成人教養講座のグループに属し、「トトロ」や「オー、シャンゼリゼ」など軽快に歌い、大拍手。ある会員は世界の貧しい子供たちを救おうという慈善団体のブースで頑張る。フランス語会話のクラスメイト、チェコ女性のRさんが今日は売り子さん。チェコのケーキを買った。ビギナー・クラスのA先生や実践クラスのM先生はフランスのブースでケーキ売り。日頃のお世話に感謝を込めてと、KSGG会員に対して、アイリッシュ・コーヒーをワンドリンク無料でサービスしてくれた。

Tuesday, April 14, 2015

スイス在住ご夫婦 鎌倉案内

[日時]4月14日(火)9:00~17:00 
[案内場所]報国寺、鶴岡八幡宮、建長寺、銭洗い弁天、高徳院、長谷寺 
[ゲスト]スイス在住ご夫婦 
[KSGG会員]1名 
[使用言語]英語

 ゲストはスイス在住のドイツ人とロシア人のご夫婦。ゲストの訪問先の要望に頭を抱え、下見に出かける。途中、所要時間をメモして歩き、ロッカーの場所もチェック。その旨お伝えすると「もう日本に友達がいるようだ」との返信。
 そして迎えた当日。朝から小雨。鎌倉駅ロッカーに大きな荷物を預けて報国寺へ。竹庭で山の音を聞きながら抹茶を戴く至福の時。鶴岡八幡宮から巨福呂坂を超えて建長寺で禅宗様建築を鑑賞。
 精進料理の昼食後、長寿寺脇から亀ヶ谷坂の急斜面を下り銭洗い弁天へ。そこで福島の修学旅行生たちに囲まれて写真撮影。長谷寺では雨で苔の緑が一層美しい。三つ葉つつじのピンクも鮮やかだ。「日本のお寺は皆違った美しさがあり本当に素晴らしい」と。鎌倉駅で日光へ向かうお二人を見送った。

Wednesday, April 8, 2015

モントリオール観光団13名鎌倉案内

[日時] 4月8日(水) 10:00~15:00 
[案内場所]長谷寺、高徳院(大仏) 
[ゲスト]モントリオール観光団一行13名 
[KSGG会員]2名  
[使用言語]英語、時たまフランス語

 真冬並みの寒さと氷雨に震え上がるなか、長谷寺では、釈迦の生誕を祝う「灌仏会」にあたり、慶祝コンサートもあり、全員この儀式に参列した。「読経」と「散華」の儀式は、厳かな雰囲気に包まれ、「甘茶がけ」にも参加。コンサートは、琴とバイオリンのデュオによる「春の海」で、思いもかけない日本の文化体験に一時の安らぎを得たようだ。境内の食事処で食事をとった後、弁財天の洞窟回りを楽しむ。この洞窟のなかはとても温かく、皆さんホットしていた。次の高徳院では、大仏の頭部などの独特の造りにさまざま質問が出た。霧がかかる大仏の前で、記念写真をとり、バスで鎌倉駅へ戻る。小町通りで買い物を済ませた後、まとめ役の人が「まったくレアな体験ができ、心が大満足した」との印象を語っていた。




Tuesday, April 7, 2015

南アフリカ人ご夫妻リレーガイド鎌倉/横浜

[ゲスト] 南アフリカ人ご夫妻  
[KSGG会員] 1名/日  
[使用言語]英語
一日目:[日時] 4月7日(火) 10:00~16:00 

[案内場所]長谷寺、高徳院(大仏)、報国寺、鶴岡八幡宮  
二日目:[日時] 4月8日(水) 9:30~16:00 
[案内場所]横浜人形の家、山下公園、三溪園

  一日目はまず江ノ電内で、鎌倉時代から開国、文明開化までの歴史を手短に説明。あいにくの小雨にも拘わらず、長谷寺では日本庭園や草花に、高徳院では桜と大仏のツーショットに日本の美を感じられた様子。報国寺では、落ち着いて竹林の雰囲気を味わっていただけた。 神社と寺の違い、仏像の分類、あ・うん、手水舎での清め方、参拝の仕方等、説明のし甲斐があった。ご自宅では錦鯉を飼い、盆栽も育てておられる由。                                      
  二日目も、朝から雨。しかも真冬のような寒さだった。持参した使い捨てカイロに興味津々。使い方を説明し、早速シャカシャカ!寒さの凌げる所と考えた末、「横浜人形の家」に向かった。丁度「甲冑展」を開催中。私自身久しぶりの見学で、世界の人形、日本各地の人形、文楽や歌舞伎の伝統的な人形まで、共に楽しんだ。 予約してあった県民ホール「英一番館」へ。6階からの横浜らしい景色を眺めながらワインで乾杯。南アフリカや旅行の話を伺い、楽しいランチタイムとなった。三溪園に向かう。「望塔亭」でお抹茶をいただいた後、日本的な建造物や緑の木々、桜の絨毯の美しさに寒さを忘れ、沢山の写真を撮っていらした。



Friday, April 3, 2015

喧騒を離れて:アメリカ人夫妻鎌倉案内

[日時] 4月3日(金) 9:10~16:08 
[案内場所]高徳院(大仏)、長谷寺、寿福寺、SASHO, 小町通り
[ゲスト] アメリカ人ご夫妻2組(ハワイから) 
[KSGG会員]1名  
[使用言語]英語

 ゲストは日系三世のアメリカ人。事前のメールのやり取りで鎌倉では大仏を見ること、静かな古都の街並みを歩くこと、昼食は落ち着いた場所で和食を、と3つを希望されていた。まず高徳院へ。墨書しておいた「南無阿弥陀仏」を渡し浄土宗と禅宗の違いと鎌倉、大仏の歴史など説明しながらゆっくり回り霧雨の中に煙る山々を背景にどっしり座る大仏の目の真下にお連れし慈悲のまなざしが4人にも注がれていることを実感していただいた。鎌倉駅に戻り静かさでは申し分ない寿福寺を通りその裏手にある隠れ家レストランSASHOへ、昭和2年(1927年)建築の古民家での和食、広い庭を眺めながらゆっくりと時を過ごされ喧騒を離れた鎌倉の一面を堪能していただいた。


スイス人カップル鎌倉ガイド

[日時] 4月3日(金) 10:10~15:10 
[案内場所]鶴岡八幡宮→小町通り→長谷寺→高徳院(大仏) [ゲスト]スイス人カップル 
[KSGG会員]1名 
[使用言語]英語、フランス語

  鶴岡八幡宮では、樹齢800年以上と思しき大銀杏の株を目聡く発見。さらに絵馬が追悼と再生を祈る銀杏の葉の形と気づく。シーフードがだめな奥様のために、小さなフレンチレストランを予約。そこで自作の和紙人形を差し上げ、余暇の楽しみ、好きな歌手や俳優、旅の話、モンブラン山系と日本アルプスとスキーとワイナリー、チーズフォンデュとお好み焼きなど一般庶民の会話を楽しんだ。帰ったらオリガミを練習するとのこと。別れ際に昨年スイスと日本の国交樹立150周年を記念して、スイスの老舗菓子メーカーとスイス在住の日本人画家がコラボして発売したというクッキーを頂いた。お二人で鎌倉の空気の余韻を楽しんで頂くよう、私の方が一足先に帰路についた。