[日時] 4月8日(水) 10:00~15:00 [案内場所]長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]モントリオール観光団一行13名
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語、時たまフランス語
真冬並みの寒さと氷雨に震え上がるなか、長谷寺では、釈迦の生誕を祝う「灌仏会」にあたり、慶祝コンサートもあり、全員この儀式に参列した。「読経」と「散華」の儀式は、厳かな雰囲気に包まれ、「甘茶がけ」にも参加。コンサートは、琴とバイオリンのデュオによる「春の海」で、思いもかけない日本の文化体験に一時の安らぎを得たようだ。境内の食事処で食事をとった後、弁財天の洞窟回りを楽しむ。この洞窟のなかはとても温かく、皆さんホットしていた。次の高徳院では、大仏の頭部などの独特の造りにさまざま質問が出た。霧がかかる大仏の前で、記念写真をとり、バスで鎌倉駅へ戻る。小町通りで買い物を済ませた後、まとめ役の人が「まったくレアな体験ができ、心が大満足した」との印象を語っていた。