Thursday, July 30, 2009

JICAエスニックナイト


[日時] 7月31日(金) 18:30~20:30 
[場所] JICA東京インフォーメーションセンター
[KSGG会員] 8名

今年は例年と少し趣向を変え、地元の和太鼓チームを招いて納涼親睦大会になった。JICA職員は所長をはじめ皆さんが浴衣でおもてなしをして下さり、浴衣姿の女性職員に館内の案内をしていただき、今までにない親しみを感じた。翌日の研修員鎌倉案内では親睦会でお会いした顔見知りの研修員が多く、ヤアーヤアーで始まる楽しい一日になった。

Saturday, July 25, 2009

東大語学研修生鎌倉案内


[日時] 7月25日(土) 12:30 ~15:00  
[ゲスト] 湘南国際村での夏季セミナー合宿参加の東大生35名、外国人教授10名   
[KSGG会員] 3名
[案内コース] 高徳院大仏、長谷寺   
[使用言語] 英語
化学分野を専門とする学生の一人は、「これからの時代は、外国の学会で英語による発表の機会がますます増える。また、外国人とのネットワーク作りも必要となり、国際交流の場でのマナーやエチケットも知らなければならない。従って色々な場面での英語による表現を勉強するのが目的。」と夏季セミナーの内容を話してくれた。KSGGのガイドで求められたのは、「観光ガイドの英語とはどのようなものか?」を知るサンプルとしての役割だったのだろう。当初少し照れが感じられたが、学生達が率直に英語で受け答えしてくれ、楽しく有益に終了できた。

Thursday, July 23, 2009

「アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター」研修生との対話

[日時] 7月23日(木)  
[場所] パシフィコ横浜 横浜国際協力センター
[KSGG会員] 3名

初めに6人の研修生を二人ずつ3グループに分け、われわれ3人が順に15分ずつ日本語で質問応答の会話をした。個人紹介、出身、活動内容、家族などがテーマだったが、教授は日本語の丁寧語の使い方を実地に学ばせたいとの意図であった。用意していた質問は最上級の丁寧語で、研修生は言いにくそうだったがよく努力していた。 3グループとも和やかに終えた。 
6人との日本語対話のあと、別の3人の研修生の紹介を受けた。中国漢方薬、台湾史、中国経済について質問するそれぞれの研修生に当方3人が一人ずつを担当した。

Sunday, July 19, 2009

アメリカ人ご夫妻鎌倉案内~2度目の来日 


[日時] 7月19日(日) 11:00~17:30  
[ゲスト]アメリカ人ご夫妻
[コース] 円覚寺、東慶寺、報国寺、高徳院   
[KSGG会員] 1名 [使用言語] 英語 

ご主人はアメリカ史が専門の大学教授、奥様は中学の歴史の代用教員。今回は二度目の来日。息子が日本女性と結婚して昨年12月にアメリカで式を挙げ、この夏休みに日本での披露宴が茨城県鹿島にて催され、これに出席するのが今回の主目的だ。 東慶寺墓地ではやぐらやコケの生えた歴代住職の墓石にはとても感心の様子。昼食後は報国寺へ。日本のバスに始めて乗って面白かったとご主人。奈良大仏を既に見学済みの二人は、鎌倉大仏の方がずっと素晴らしいとお褒めの言葉をいただいた。

Thursday, July 16, 2009

アメリカ人母娘鎌倉案内~日本が大好き

[日時]7月16日(木)13:00~17:00 
[ゲスト]アメリカ人 母 (50代後半) 娘(20代後半)
[コース]高徳院大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮 
[KSGG会員]1名 [使用言語]英語

まずは江ノ電に乗って大仏に向かった。7月10日に来日し富士山に登った事や昨日横浜で以前にクルージングしたことのある氷川丸を見て感激したなどと話に花が咲く。娘が8年前に福岡でALT(Assistant of Language Teacher)をしておりその時に福岡へ、2年前には奈良、京都も訪問し、日本大好きで庭には小さな石灯篭もあるとか。何と言っても 異文化の初対面の人との世間話は楽しいと実感した。

Thursday, July 9, 2009

アメリカ人女性横浜&鎌倉案内



① 2度目の日本訪問は自分へのご褒美
[日時]7月9日(金) 14:00~17:40 
[ゲスト] フィリピン系アメリカ人(テキサス在住)女性(三十代) [KSGG会員] 1名 
[案内コース] 中華街、山下公園、大桟橋、象の鼻公園、赤レンガ倉庫、桜木町、橫浜駅 
[使用言語] 英語

7歳のお嬢さんをご主人に預けての2度目の日本訪問は、大きなプロジェクトを仕上げた自分へのご褒美だとのこと。アニメ大好き、伝統的な温泉も今流行の都会のスパも好き、日本は肌に合うと大変な日本びいきだった。好奇心も旺盛で「カプセルホテルにも泊まってみたい」、には驚いた。普通の市民との交流が楽しいと、小田原・箱根、京都のSGGともコンタクトを取ったという。浅草からきた彼女と橫浜駅のホームで待ち合わせ、宿泊予定の鎌倉に向かう横須賀線ホームで別れるまで、しゃべりっ放しの3時間半だった。

② ゲストは江ノ電ファン!
[日時] 7月10日(金) 9:30~16:30 [KSGG会員] 1名
[案内コース]満福寺、江ノ島、長谷寺、高徳院大仏、報国寺、大船駅 
 待望の江ノ電の旅、スタート!民家の軒先をかすめながら進む江ノ電、そして途中から視界に入ってくる海岸線にも魅了された様子。義経の腰越状で有名な満福寺では鎌倉彫の技法を取り入れた襖絵や天井に釘付けだった。生憎の強風の為、やっとの思いで江ノ島大橋まで辿り着く。辺津宮を参拝し、奉安殿の弁財天も鑑賞した後、仲見世を楽しみながら江ノ島駅へ。
午後は、先ず、長谷寺と大仏へご案内。明るい内に、箱根へ着かなくてはいけないので、次の報国寺へと急いだ。竹林に足を踏み入れた途端、別世界へ来たようだと涙ぐむ。残念ながら、ここでタイムリミット。八幡宮は To be continued という事になった。大船駅で別れ際に感謝の気持ちをカードに書き、テキサス州の花の種と一緒に手渡してくださった。「このお花が咲いたら、私の事を思い出して!」と。東方神起の「忘れないで」を一緒に歌った。嬉しい出会いに感謝する瞬間である。

Wednesday, July 8, 2009

オーストラリア人夫妻横浜&鎌倉案内


①  日本に居る娘さんを訪ねて
[日時] 7月7日(火)14:00~17:00 
[ゲスト] オーストラリア人ご夫妻 
[KSGG会員] 1名
[案内場所] 山手洋館めぐり [使用言語]英語

スリランカから17年前にオーストラリアに移住したということで、見た目はインド系のご夫妻です。昨年末から長野で英語学校の先生をしている1人娘さんと日本中を旅するのを目的に来日。時差は1時間とは言え季節は逆。 又この日は真夏のような暑さとなり体調を整えるのが厳しかったことでしょう。まず、港が見える丘公園へ上がるのに一服、洋館の中に入って見ることもなく素通り。約2時間の行程ですが途中、小さな喫茶店で冷たいものを頂戴し私も一息つけさせて頂きました。主に奥様との会話でしたが、初めての日本での盛りだくさんのスケジュールを楽しみにしているようでした。

② さむーい国からやって来た!
[日時]7月9日(木)10:00~15:30 [ KSGG会員] 2名 
[案内場所] 浄妙寺、報国寺、長谷寺、高徳院

10時鎌倉駅集合、ご夫妻はショートパンツ姿、先ずはバスで浄妙寺へ向かう。お茶を一服いただいてから報国寺へ。日本情緒を楽しむ。そのあと長谷寺、高徳院を参拝。お生まれがスリランカとあって敬虔な仏教徒。蒸し暑い日でしたがゆっくりと楽しんでいただけた。
翌日午前中は男性会員が三渓園へ案内する予定で鎌倉駅でお別れした。ところが翌日男性会員から連絡があり、奥様の具合が悪いので三渓園はキャンセルし、午後、予定通り長野に滞在しているお嬢さんの所に向かうとのこと。数日前に雪の降る国から来られたことに配慮が足りなかったのか、「おもてなしの心」失格である。反省することしきり。
③小さなおもてなし
[日時] 7月10日(金)8:00~11:00 [KSGG会員]1名
奥様が冬のキャンベラから夏の日本を訪ね体調を崩されたので、予定していた三溪園行きはやめ、東京の地下鉄1日乗車券購入方法を説明したり、買い物のお手伝いをした。
ご主人の趣味はクリケットの試合をTV観戦すること。オーストラリアで最も人気のスポーツがクリケットで、2番目がラクビーとか。スポーツの話で会話が弾んだ。三渓園をご案内出来なかったが小さなおもてなしが出来た。

アフリカ学生交流ホームステイプロジェクト


[日時] 7月8日(水)~11日(土) 
[参加国] アフリカ20ヵ国(エジプト、エチオピア、ガーナ、ガボン、カメルーン、ケニア、コートジボワール、コンゴ民主共和国、ジブチ、ジンバブエ、セネガル、
タンザニア、チュニジア、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、モザンビーク、モロッコ、ルワンダ、レソト) 
[参加学生] 28名 [参加ホストファミリー] 28家族 [通訳ボランティア] 35名(KSGG7名)
[通訳ボランティアスケジュール]
7月8日午後 対面式(日産スタジアム)参加学生とホストファミリーの通訳
7月9日午前 横浜市内21の小学校にての歓迎プログラム時の通訳
         各市内小学校→横浜商業高校(Y高)への引率
         夕方 Y高→各ホストファミリー最寄り駅への引率
7月10日朝 各ホストファミリー最寄り駅→横浜サイエンスフロンティア高校への引率
7月11日午後 フェアウェルパーティー参加及びパーティー時の通訳

歓迎のお礼はmoonwalk
今回のミッションは、アフリカからの学生の歓迎プログラムを、ホストファミリーと協力して、いかにスムーズに行うかということだった。
私が担当したのはジブチ共和国、アフリカの北東部に位置する人口80万人の国からやって来た17歳の男子高校生、S君だ。S君と共に鶴見区平安小学校に到着し、いきなり壇上に上がり、全校生徒777名の前でS君の自己紹介を通訳した。続いて体育館での6年生約150名の歓迎式典に参加。何日も前から練習されたであろう、歓迎の挨拶・合唱を聞いたあとでいよいよ質問コーナー。未来の紳士・淑女を前にしての通訳はさすがに緊張した。どうぞ簡単な質問がきてくれます様にと願いながら、無事大役を終了。サプライズは、一人の生徒からの「マイケルジャクソンは好きですか?」という質問に対して、S君が歓迎のお礼も含めてすばらしい“moonwalk”を披露してくれたこと。これには全員より拍手喝采が起こった。最後は6年生全員が、授業中にもかかわらず、花道を作って我々を校門まで見送ってくれました。
☆肩を組み合うキリスト教学生とイスラム教学生
エチオピアの高校生に4日間同行通訳奉仕した。 同国の仲間のキリスト教学生と兄弟のように肩を組み、笑顔で語るイスラム学生は、遺伝子工学、仲間はスペースエンジニアと祖国発展を担う夢を学校の生徒達へも熱く語っていた。
数回の難関選抜試験をパスした国のトップエリート青年は、偶然三溪園をご訪問の皇太子御夫妻ともこの思いを語る機会があり、一層夢の実現への決意が深まったとのこと。自分の学問のために必ず再来日をしたいと抱負を語り、純粋さと志の高さに心から応援していきたい気持ちが増した。アテンドしてもらった事に繰り返しお礼を言われ、私も熱い気持ちになった。アフリカプロジェクトには今後も継続して関わっていきたい。

日本語支援グループ 2009年「はまどり」号で横浜港クルージング



[日時]7月8日(水)15:00~16:00
[参加者数] 65名(子供8名を含む) 内、外国人12ヵ国 40名(インドネシア13 、フランス7、タイ6、バングラデシュ5、スリランカ 2、 ケニア、 ミャンマー、 ナイジェリア、フィリピン、ロシア、 スイス、 タンザニア 各1 )

「はまどり」は15時出港。例年通りベイブリッジを潜って横浜・鶴見両航路経由、大黒埠頭を反時計周りに一周した。印象的だったのは、林立する本牧埠頭のコンテナ用Gantry Craneの荷役能力、大黒埠頭の自動車専用船の積載能力、横浜港シンボルタワーの船舶出入港管制信号、鶴見航路では扇島JFE Steelの市松模様のガスタンク、鶴見つばさ橋・大黒大橋を潜り抜けて見える右舷側の「横浜・砂糖のふるさと」と瑞穂埠頭の発電風車「ハマウイング」などであった。16時大桟橋基部の繋留基地に戻り、外国人招待客に喜ばれたクルージングはアット言う間に終了した。
横浜国大留学生からお礼のe-milの一部を紹介します。“First of all thank you very much to invite my family in Hamadori tour. I think all foreigners enjoyed such kind of pleasant, nice and enjoyable tour.You all people are very friendly.I want to join your all tour and festival. ”

Tuesday, July 7, 2009

中国系アメリカ人2名の横浜案内~鯨肉を食べたい!~



[日時] 7月7日(火)9:00~17:00、
[案内場所] 横浜ベイサイド、野毛山、 
[ゲスト]中国系アメリカ人(40歳代男性2名)、 [KSGG会員] 1名 
[使用言語]英語、 
[依頼者] 品川SGG(東京観光の後続として)

ゲストは現在テキサスで小規模の中華料理店を経営、横浜では街の見物と鯨、又は馬肉を食べ、午後4時には横浜を離れ神戸に行きたいとのこと。
鯨料理は苦心惨憺の末、野毛山附近の店を見つけた。料理は3品で、さらし鯨(尻尾のスライス)、鯨の刺身、鯨のベーコン(いずれも千円以下)があった、ゲストは柔らかいとかなんとか言って食べていた。ゲストは米国にはないものを食べることができ、一つ経験が増えて満足したようである。馬肉は時間合わずギブアップ。 今回の横浜見物と食事体験は大変良かったそうだ。

フィリピン人ご夫妻鎌倉案内~七夕の日のガイド

[日時] 7月7日 9:40~16:30  
[ゲスト] フィリピン人ご夫妻 
[案内場所] 円覚寺、鶴岡八幡宮、長谷寺、大仏
[KSGG会員] 1名  [使用言語] 英語

ご主人は引退した銀行マン。私の知っているトロピカルでのんびりしたフィリピーノとは、だいぶイメージがちがった。奥様はあまり名所旧跡に興味がなく、お買い物専門。そこで円覚寺では御主人だけをガイド、八幡宮と長谷寺では私も奥様と一緒に残り、御主人だけがカメラを持って観光した。お昼は質素にセルフサービスの讃岐うどん屋で。無駄な出費は押さえリーズナブルに日本観光を楽しんでいるようだった。

Sunday, July 5, 2009

AOTS/JICAひらつか七夕まつり案内~ 和やかでリラックスしたひと時を過ごす~


[日時] 7月5日(日) 10:30~15:30 
[案内] 竹飾りのスターモール、上根子神楽、天城連峰太鼓、織り姫と音楽隊パレード他、
[IES](国際交流サロン) ゲスト70名 AOTS(YKC)17ヵ国 62名(タイ18、ベトナム12、中国6、インドネシア6、マレーシア4、インド3、バングラデシュ2、スリランカ2、ネパール、フィリピン、マケドニア、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ケニア、ガーナー各1) AOTS(TKC)2名(フィリピン) 横国大2名(ミャンマー) JICA4名(モルドバ2、イエメン、ドミニカ共和国各1) 

[KSGG会員] AOTS関係19名、JICA関係1名 [オブザーバー] 2名
[YKC引率] 2名  [使用言語] 英語、中国語、インドネシア語、仏語

 研修生は女性会員の折った和紙人形の七夕しおりにきれい、きれいと喜び、初めて見るカラフルで不思議な面白い飾りに驚いた。大河ドラマ「天地人」の直江兼続他の竹飾りもあった。短冊に願いを書いて笹の枝に結んだり、呉服屋に入りゆかた姿に変身したり、それぞれ七夕まつりを楽しんだ。  
催し物を見物し、「IES」を訪れた。テント張りから準備された平塚市国際交流協会「HIEA」 の皆様の心あたたかい歓迎があった。広いきれいな芝生での音楽が若者を楽しくさせゲスト達は、リラックスして文化プログラムに挑戦していた。 我々も平塚市の人々と和やかなひと時を持った。来年は夕方からの夜空に浮かぶ竹飾りも見たい。                    

☆折り紙を通じて国際交流~ポチ袋に入れるものは? 
JICA研修員のモルジブからの2人の女性は、干支の丑を折ろうか紅白鶴のポチ袋にしようか迷っていたので、”ポチ袋は日本では、長寿、出産、入学などおめでたい時に親しい人へお金を入れてプレセントする時に使っていますが、貴方達は、グリーティングカードやラブレターなどを入れて送ってもいいですね”と説明したら、大変喜んでポチ袋を丁寧に折り上げました。
AOTSのメキシコの男性が聞いていたのか、私もポチ袋を折りたいといい、奥さんに送りたいのでと一生懸命に折っていたが、「これは難しいね」 と言いながら、出来上がった作品を大切に持帰りました。周りでは、あやとり(Cat's and cradle)、書道、剣玉など広い芝生で楽しそうに興じている雰囲気は日本文化の一部ですが大変ほほえましく感じました。
☆女性研修員を魅了した和太鼓パフォーマンス
JICA研修員の4名は平塚でAOTSグループと合流し、カラフルなモールを潜って特設会場へ。丁度、和太鼓のパーフォーマンスが始まった、モルドバの女性はしびれてしまったのか最後まで動かない。屋台でたこ焼き、その他を買って道端の縁石に腰掛けて食べる。モルドバの女子曰く、こんなに大勢の人を見たことがない、イエメンの男性曰く、まるでメッカへ向かう巡礼だと。
イエメンの男性は3歳の娘さんのために浴衣と帯を買った、きっと可愛いことだろう。

Saturday, July 4, 2009

JICA研修員鎌倉観光案内 ~美しい七夕飾りに感動~


[日時] 7月4日(土)11:00~16:40 
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 25名  参加国11ヵ国(タイ10、中国2、モルドバ2、イエメン1、ラオス1、ドミニカ共和国1、モロッコ1、バングラデシュ2、マレーシア1、ベトナム2、インドネシア2)
[KSGG会員] 21名、オブザーバー2名  

研修員はあちらこちらに飾られた豪華で美しい七夕飾りに感動しながら、写真を写していた。JICAのリーダーはドミニカ共和国出身の日系2世である男性で、研修員のまとめ役をされていた。非常に若くて、積極性があった。
今回はモルドバから日本に初めて来た女性研修員に同国について伺った。
モルドバ共和国 
・通称モルドバ 、東ヨーロッパの内陸国 西はルーマニア、ウクライナと国境を接する。
・旧ソビエト連邦を構成していた国家の1つであった。
・1991年8月ソビエト崩壊後、 モルドバとして独立宣言をした。
・名産品としてワインが造られている。
・人口360万人。
・経済はヨーロッパの最貧国といわれるほど低迷。
・モルドバの女性は美人で有名であるとの事。