[日時]9月8日(金)9:30~14:45
[案内場所]三溪園
[ゲスト]アメリカ人親子
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは、9月9日の国際理解講座講師Hさんと来日中のお父様。9時半に桜木町駅で待ち合わせをし、市営バスで三溪園へ向かった。正門付近で三溪園の概略を説明する。左に穏やかな大池。その後方にそびえる三重塔。右に蓮池、睡蓮池・・もうここで釘付けになり、先に進めない。やっと内苑の薬医門に着き、臨春閣、聴秋閣へとルートに沿ってご案内した。多くの立派な建物が移築されてきたものだと言う事が信じられない様子だった。雁ヶ音茶屋でひと休みして元気回復!この後も、咲き始めた萩の花に秋の訪れを感じながら、ゆっくり散策した。当初できれば、みなとみらいや鎌倉も、とのご希望だったが、北海道旅行の直後なのでお疲れもあり、また、講演の準備もあるとのことで、今回は三溪園のみのご案内となった。
Hさんは、観月会や美しい紅葉の頃も来てみたいと言い、お父様は、日本に住む息子が羨ましいと言っていた。日本が大好きな仲良し親子であった。
Friday, September 8, 2017
Wednesday, September 6, 2017
YCVB主催「外国人を横浜ファンにする!ホスピタリティ研修」受講報告
[日時]9月6日(水)14:00~16:15
[場所]ワークピア横浜
[KSGG会員受講者]18名
講師がコンシェルジユの世界的組織「クレドール」の会員、現在グランドハイアットでコンシェルジュをされている阿部佳(けい)氏ということもあり200名を超す参加者の大半は勤務しているその道の専門家だった。その中で5つのガイド関係のグループが出席しておりKSGGは一番多い20名の枠を頂いた。コンシェルジュとして外国人に接する専門家としてのお話の中から「ゲストの気持ちに寄り添い本当に求められていることを読み解くこと」、「ゲストを喜ばせ互いに楽しさを共有すること」「そのためにはしっかりとした知識、情報が必要であること」などKSGGが日頃心がけている基本の事柄がそのお話の底に流れており嬉しく拝聴することが出来た。
★研修を受講して
世界が認める名コンシェルジュである阿部さんによれば、ホスピタリティは「ゲストに満足いただき、また来たいと思ってもらう」ことが目的。そのためには、「個々のゲストの言葉の奥にある“気持ち”を読み解き、先回りして真に必要とされる情報や知識を提供する」という“攻めのホスピタリティ”が必要であり、それがゲストの期待以上の満足につながると説く。KSGGだからこそできる“攻めのホスピタリティ”とは? ゲストの期待を読み取りながら、安心で居心地のよい時間・空間を演出し、ゲストの期待を超える満足を提供するには?等々、深く考えさせられる講演であった。ちなみに、ホスピタリティの提供者に求められる基本姿勢は、「ゲストが喜んでくれることを嬉しいと思えること、そしてそのために自分に何ができるかを常に考えていけること」のふたつであるとのこと。忘れずにいたいと思う。
[場所]ワークピア横浜
[KSGG会員受講者]18名
講師がコンシェルジユの世界的組織「クレドール」の会員、現在グランドハイアットでコンシェルジュをされている阿部佳(けい)氏ということもあり200名を超す参加者の大半は勤務しているその道の専門家だった。その中で5つのガイド関係のグループが出席しておりKSGGは一番多い20名の枠を頂いた。コンシェルジュとして外国人に接する専門家としてのお話の中から「ゲストの気持ちに寄り添い本当に求められていることを読み解くこと」、「ゲストを喜ばせ互いに楽しさを共有すること」「そのためにはしっかりとした知識、情報が必要であること」などKSGGが日頃心がけている基本の事柄がそのお話の底に流れており嬉しく拝聴することが出来た。
★研修を受講して
世界が認める名コンシェルジュである阿部さんによれば、ホスピタリティは「ゲストに満足いただき、また来たいと思ってもらう」ことが目的。そのためには、「個々のゲストの言葉の奥にある“気持ち”を読み解き、先回りして真に必要とされる情報や知識を提供する」という“攻めのホスピタリティ”が必要であり、それがゲストの期待以上の満足につながると説く。KSGGだからこそできる“攻めのホスピタリティ”とは? ゲストの期待を読み取りながら、安心で居心地のよい時間・空間を演出し、ゲストの期待を超える満足を提供するには?等々、深く考えさせられる講演であった。ちなみに、ホスピタリティの提供者に求められる基本姿勢は、「ゲストが喜んでくれることを嬉しいと思えること、そしてそのために自分に何ができるかを常に考えていけること」のふたつであるとのこと。忘れずにいたいと思う。
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