Saturday, July 27, 2013

JICA研修員鎌倉案内

[日時]7月27日(土)11:00~17:17 
[案内場所]鶴岡八幡宮―長谷寺―高徳院(大仏)―(オプション)由比ヶ浜海岸
[JICA研修員] 53名 参加国27カ国(タイ、パラグアイ、ミャンマー、エルサルバドル、グアテマラ、アフガニスタン、ウガンダ、ウクライナ、エクアドル、エチオ ピア、スリランカ、ニカラグア、バングラディシュ、ブラ

ジル、ペルー、ホンジュラス、ラオス、インドネシア、エジプト、 カンボジア、キルギス、グルジア、ジンバブエ、トルコ、ハイチ、パナマ、ボリビア) 
[KSGG会員]14名 [使用言語]英語、スペイン語


   53名の内、22名が中南米からの参加でした、2グループに分け、それぞれほぼスペイン語のみで案内した。
 昼食を八幡宮内の池の畔でとる予定が、工事中の為使用出来ず、生涯学習センターまで移動することになったのはハプニングでした。オプショナルコースの由比ヶ浜海岸には15名が参加した。最初は靴を脱いで足を付けるだけだったのが結局海に入ってしまった研修員も何名かいた。夏真っ盛り、自国に海がない研修員もいると聞き、感慨はひとしおであったと想像に難くありません。その後藤沢駅まで送り無事終了した。


★JICA研修員鎌倉案内に参加して
 私は2班の9名をお世話しました。班のボランティアリーダーにはエチオピアの研修員がなってくれ、旗を持ったり、人数の確認もしてくれ彼を中心として驚くほど、まとまったグループとして楽しい一日でした八幡様の狛犬の前で、’あ’と ’うん’の口真似をして楽しみ、長谷駅の前では標高4.5メートルの立札を面白がり写真に収めたのは、ジンバブエの研修員です。彼は標高1,000メートル以上の高地に住んでいるので、その立札がおもしろかったそうです。長谷寺では本堂の脇に書かれている厄年に興味を示し、タイの研修員によるとタイにもあるそうです。グループに2人イスラム教の人がいて、ラマダンの最中で食べる事も水を飲むことも出来なかったのですが、最後まで元気に頑張り海岸まで歩いて行きました。