Wednesday, October 9, 2013

湘南国際村センターNIIグループガイドの報告

[日時]10月9日(水) 13:30~18:00
[案内場所] 高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト] NII(情報学専門家国際会議)30名(2グループに分割)
[KSGG会員] 2名 

[使用言語] 英語 

   雨こそ降らなかったが湘南国際村センター付近はかなりの強風に見舞われた。 バスの中では、自己紹介とKSSGの紹介の後、三浦半島、葉山、鎌倉の概要を説明。 鎌倉の歴史では、ポイント二つ(武家による初めての政権と鎌倉新興仏教の開花)について説明。 高徳院では大仏の青銅素材の銅を中国から輸入したが銅銭のままかインゴット(製錬後、鋳型に流し込んで固めた金属の塊)にしたものだったか二説ありとか津波で建屋が流されて露座に、とかの話に熱心に耳を傾けてくれた。 長谷寺では千体地蔵、除夜の鐘、厄除阿弥陀仏と源頼朝の厄年との関係の話をした。八幡宮では舞殿と静御前の話に可哀そうと神妙な顔をしていた。