Tuesday, October 15, 2013

インターナショナルスクールの母親の山手、元町案内

[日時] 10月15日(火) 9:40~12:00  
[案内場所] ベーリックホール、カトリック山手教会、外交官の家、ブラフ18番館、元町商店街、アメリカ山公園、外人墓地
[ゲスト] サンモール・インターナショナル・スクールの母親5名(英国2名、米国、ポーランド、マレーシア 各1名) 

[KSGG会員] 1名 
 [使用言語] 英語

   サンモール校正門で待ち合わせ、ルートを確認。ベーリックホールから始め、山手の尾根を西に。カトリック教会では献堂150周年記念の教会発行パンフレットのコピーを渡した。このころから天候は雨。傘をさしながらイタリア山庭園へ。ブラフ18番館は山手教会の司祭館であった時代に実際に利用していたので中まで仔細に案内。
   元町では戦前からあった店をピックアップ。「ハマトラ」の由来やその発信源となった店などを紹介。エレベーターでアメリカ山、外人墓地のわきを歩きながら墓地のできた経緯などを説明。山手の雰囲気は外国人にはあまり印象的ではないはずだが、ゲストたちは各ポイントで開港以来の歴史との関連に興味を示した。