Sunday, September 27, 2015

HIDA(TKC) 東京研修センタートルコ人研修生に日土友好の歴史を教わる

[日時]9月27日(日)10:00~16:00 
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸(オプション) 
[研修生]7か国35名(タイ18名、フィリピン5名、中国4名、ミャンマー3名、インド2名、ベトナム2名、トルコ1名) 
[KSGG会員]12名 
[使用言語]タイ語、英語、中国語

 曇り、湿気が多くて何回も汗をかいた。仏滅なので、舞殿の結婚式はあきらめて帰ろうとすると、一組、二組、三組と現れた。何時見てもこれ以上いいものはない。長谷寺の萩、金木犀、百日紅の花はほころび、初秋そのもの。由比ガ浜へは研修生10名近くが行き、思う存分楽しんだようだ。大の親日家のトルコ人研修生によると自分は侍に似ていると皆に言われるそうだ。1890年9月横浜港を出港したオスマントルコ帝国の使節団の軍艦エルトゥールルは、和歌山の串本沖で台風の為座礁し、600名近くが死亡又は不明、69名を大島の住民が必死に救出にあたり、本国に送りとどけたそうだ。その恩返しに、1985年のイラン・イラク戦争の際には“215”名の日本人がトルコ航空の救助機で脱出することができた。これについてのあらましを話してくれたので、私も思い出した。彼はすばらしい現代っ子で頼もしい。