Wednesday, December 15, 2010

チューター支援活動報告~彼らとの交流は宝物


 12月15日(水)去年の秋から日本語チューターをしている横浜国大のRさんを自宅にお招きしました。Rさんは国大の大学院で経営学を学んでいる学生さんで、日本語堪能、日本文化をこよなく愛する好青年です。最初は、そんなRさんにどんなものをお出ししたらいいかしらとあれこれ考えたのですが、結局一番大事なのは、楽しく食事が出来ることだろうと思い、普段家族が食べているものをお出ししました。煮物やサラダ、あげだし豆腐、水餃子、おこわ等、結局統一感のない料理が並びましたが、早く帰宅出来た主人や、娘達と共ににぎやかな食卓を囲むことが出来ました。
 <チューター>を引き受けようと思ったきっかけは中国に語学留学していた娘から
「中国人の家庭に招かれるチャンスが少なく、残念だった」と聞き、私が出来る事で少しでも「日本」を体験してもらえれば・・と思い、手を挙げました。チューターは、小さな支援でも、複数の共同支援でも構わないと思います。どんなことでも海を越えてやってきた彼らの宝物になるのではないでしょうか・・・ そして同時に彼らとの交流は、私達にとっても宝物になると思います。