
[日時] 12月29日(水) 10:00~15:45
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院
[研修生] 5ヵ国 21名(中国 8, タイ6, インド4, マレーシア2, ベトナム1)
[職種] 環境管理、自動車、燃料噴射装置他
[KSGG会員] 16名 [オブザーバー] 4名
[使用言語] 英語、日本語、中国語、タイ語
インディアンサマーのような好天に恵まれた。どこも新年の飾り付けに忙しいようだ。八幡宮の本宮に「迎春」の字が飾られ、拝殿には米三俵、酒三樽が置かれた。今回は6週間の研修生である。塵一つない成田空港に着いて驚き、交通も文化も日本語も好きな方がいた。皆積極的に話しかけてきてくれた。研修生との会話はこのツアーの目的の一つでもある。長谷寺では研修生全員が眺望散策路の頂上に登った。すばらしい! 木の葉が落ちてしまい、鎌倉が大きく見えた。広い海と山と市が実にきれいだ。今日も一日研修生といい日が過せた。
*和やかな雰囲気のうちに行われた2010年最後のAOTS鎌倉案内
ゲストは通常よりやや少なかったが、穏やかな小春日和の下、一年を締め括るに相応しい楽しい案内となった。私はインドから来た4名とベトナムからの1名の計5名を案内するグループに入った。一緒に案内した会員はベテラン揃いで余裕を持って臨めた上、オブザーバーのお二人も海外経験が長く気を遣うどころか大変頼りになった。
4名のインド人達は日系の自動車メーカーで働く同僚同士で、極めて仲が良く纏まっていただけでなく、他の国の研修生にも親しく仲間意識をもって接していて、大変気持ち好かった。
正月準備モードでいつもよりは空いていた八幡宮。木々が葉を落とし背後の丘からの相模湾の眺めが素晴しかった長谷寺。相変わらず人気の高徳院。ゲスト達は写真を撮りまくっていた。解散前には中国人研修生のグループでは会員も一緒になって歌を歌う等、本当にこの日のお天気の様に温かく和やかな雰囲気のうちにこの一年最後の案内を終える事ができた。