Thursday, December 2, 2010

米国人女性三溪園/横浜案内



[日時] 12月2日(木)11:00~18:10           
[案内場所] 三溪園、横浜ウォーターフロント(シーバス)       
[ゲスト]米国人女性 M.Kさん 
[KSGG会員] 1名
[使用言語]英語 

 JR桜木町駅で待ち合わせ、バスで三溪園に着くと12時過ぎ、園内のマップで自然景観の素晴らしい外園と古建築の博物館のような内園、概要を説明、当初予定していた鶴翔閣には結婚式とぶつかり入れず、茶屋で釜揚げうどんを食べた。昼食後紀州徳川家の別荘である臨春閣を見て江戸時代の将軍家一族の別荘でも実に質素で西洋の王侯の離宮のような豪華な宝石類のような装飾品がないと説明したら、日本の庭園美は素晴らしいとのコメント。三溪園を作った実業家原三溪の趣味が茶の湯だったので、茶室が数多く移設されている。松風閣跡から横浜港の眺望や三重塔を巡る。合掌造りの民家では、合掌の意味・馬も家族の一員であったことを説明後、当時の庄屋の典型的な造りである、お役人を出迎える玄関・畳部屋、その他は板敷で村役人が協議する場所、家族が暮らす部屋、蚕棚などを見て回った。馬も家族の一員として大切にされていたことに驚いていた。
 帰りはシーバスに山下公園駅で乗船し、海からみなとみらいや大桟橋、ベイブリッジを眺めて横浜駅に戻り別れた。