[日時]12月9日(金)14:00~15:30[商談会場所]ホテルシーパラダイスイン(八景島)
[タイ旅行エージェント参加業者]タイ旅行エージェント20社、日本側観光業者
(ホテル&観光業者)16社
[KSGG会員]20名
神奈川県庁観光課の司会により、タイ側の代表と観光課長の挨拶のあとタイ側の旅行業者が日本側の観光業者の席に行って次から次へと商談を行っていた。横浜のホテルの営業担当支配人は英会話が流暢で、英語での通訳は不要だった。5社のタイ旅行業者と商談を行い、共通していたのは横浜を知らないことだった。後で他のグループの商談の状況を聞いたら、概してホテル関係者は英語が堪能で、タイ語通訳以外は不要で手持無沙汰、また外国人対応に不慣れな業者の場合はKSGGメンバーが活躍したとのことだった。今後KSGGの役割は通訳だけでなく、横浜を含む神奈川の観光スポットの写真を準備して横浜・鎌倉・富士箱根の説明をするなど観光サポート内容の工夫、不慣れな業者のサポートが主な役割ではないかと痛感した。
☆最大限のサポートをしたい
私が担当したセラーは、箱根の観光船会社。タイからのバイヤーは9社。最初にやってきた訪問客はタイで有数の旅行業者。傘下に数十社の旅行会社を持ち、団体客と個人客の送り出しを行っており、日本向けに年間40万人を扱う。セラーからは、芦ノ湖の保有船は3隻で、桃源台と元箱根間は30分、船から見る富士山は絶景だとPR。バイヤーからは、東京ツアーは成田に入り、東京フリータイムで、見物や買い物、箱根は通過して河口湖~富士登山の団体客が殆どであることが判明、箱根の知名度は低く、これからのキャンペーンの必要性を痛感。地方では、大阪、広島、高山。雪の見物希望で、長野や新潟ツアーも組む旅行社もあった。