[日時]12月11日(日)11:00~16:40[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員] 26名 参加国9ヶ国 (中国14、スリナム3、マレーシア、タイ各2、ベトナム、フィリピン、チリ、メキシコ、ドミニカ各1)
[KSGG会員] 29名
寒さも一休みで快晴、よい観光日となった。藤沢駅から富士山がきれいに見え、JICA研修員の多くが写真を撮っていた。鶴岡八幡宮では結婚式が丁度始まっており、各グループともそれを説明したり、写真をとったりと長い間立ち止まっていた。中国人はどこで結婚式をするのかと聞いたら、家族や親戚が集まり、自分の家かレストランですることが多いと言っていた。私のグループは中国人5人のグループだったので、中国に関係ある、狛犬、ビャクシンの木、イチョウの木などについて時間かけて説明をした。長谷寺では梵鐘の所で、人間が持つ108の煩悩を追い出すために、大晦日の夜108の鐘を鳴らすことを説明した。大仏では、過去の大きな津波にも負けず大仏様は500年以上ここにあることや、どの様にして鋳造され完成したかを我々のグループの1人は自分で編集した資料をもとに説明した。ガイドが終了し高徳院出口での最後の集合では、前会長の挨拶やクイズを出して盛り上がった。今後も適宜、このような小イベントを計画し研修員に楽しんでもらえればと思った。今回はKSGGの参加者がOB含め29名と多く、JICA研修員へのガイドがきめ細かく行われたように思う。
☆スリナムからの研修員をご案内
天気が良いためか皆さんがウキウキしているようだった。 私のグループの研修員の国籍はチリ、メキシコ、ドミニカ、スリナム。英語及びスペイン語でガイドを行った。「スリナム」は、「南米のブラジルの上方に位置し、面積、人口とも南米最小。面積は約16万平方キロメートル(北海道の2倍)、人口は約500,00人。 毎日、通勤ラッシュを体験している我々は、長谷寺への移動手段で利用した「江ノ電」は空いていると感じましたが、彼らはその混み具合にびっくりした様子。聞いたところ会社まで車で数十分とラッシュとは無縁のようで、何とも羨ましい限りだ。