[日時] 8月3日(月)12:00~15:00
[ゲスト]イギリス人親子(父と息子17歳)
[KSGG会員] 1名
[案内場所] 高徳院(大仏)、長谷寺、鶴岡八幡宮
[使用言語] 英語
ゲストは既に奈良、京都、広島、名古屋とまわり、鎌倉、東京で日本の旅を締めくくるとのことであった。猛暑の中、歩く時間を少なめにと思い鎌倉駅からバスで高徳院へ。既に奈良で東大寺の大仏を見学済みであったが、露座の大仏はまた違った趣があり室内の大仏よりも大きく感じるとのことであった。胎内拝観も楽しまれ、その足で長谷寺へ。奈良の長谷寺も拝観済みだったので双子の長谷観音の話がしやすかった。京都奈良の寺社に比べると全てが小規模な鎌倉のものは物足りないだろうと思ったが、旅の終わりには負担が少なく、ちょうど良い復習の機会になったようだ。
「日本の首都はどうしてたくさんあるのか」、「神道はわかりやすいが、仏教は複雑でわかりにくい」などと、たじろぐ様な質問も出た。シェークスピアから紫式部まで幅広い話題が出て、鎌倉のこと以外についても知識の整理が必要だと感じた。
